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2015年2月に作成された記事

2015年2月28日 (土曜日)

少年事件の審判は親切に和やか

 川崎で少年グルーブによる、オウムや極左、共産党、或いはイスラム国なみのリンチ殺人が発生したが、こんな極悪少年でも取り調べや審判は終始親切に和やかに行わねばならないとされる。
 被害者の人権は無視され、悪い奴の人権が尊重される法は悪法のはずだが、人権派といわれる左翼思想の弁護士などは改正に反対の姿勢を強める。
 良識ある国民は何かおかしいと気づいているはずだ・・・・・
 少年法22条には、
 「審判は、懇切を旨として和やかに行うとともに、非行のある少年に対し自己の非行について内省を促すものとしなければならない。」とある。
 また報道にも厳しい制限があり、
 「家庭裁判所の審判に付された少年は、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事または写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。(少年法第61条)とある。
 この少年法の考え思想こそ、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が残していった「国親(くにおや)思想」と言われる。仮に、「刑罰よりも更生を」という看板が効果を発揮して、少年が期待とおり厚生の道を歩むなら、被害者も国民も納得するだろうが、少年の再犯率を見ても有りえない。
 そろそろ憲法改正とともに少年法など、日本占領目的、日本弱体化工作のためGHQ主導で急いで作られた法律は一掃してもいいのではありませんか。
 アメリカでは増え続ける少年犯罪に手を焼き「国親思想」など、とっくの昔に捨て去った思想なのだ。

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2015年2月27日 (金曜日)

なぜ見逃された川崎の「上村遼太」君

 マスコミ記事が、日を増すに連れて加熱し取り上げ方が大きくなっている。
 2月20日、川崎市で中学1年生「上村遼太」君(13)が 集団リンチ00000pfの「惨殺死体」が発見されたことだ。この事件に対する見解は今後、各分野で徹底的に検証されるだろうが、これは当たらずと雖も遠からずと思っている。
 「上村遼太」君は、グループを抜けたいと話してからは殴打される頻度が高くなり2~3人に殴られることが多く、その周囲では4~5人が囲んで眺めていたという。
 元々が、暴力を肯定し暴力で組織を維持する性格を有する幼稚な集団の持つ残虐性に群衆心理が相まって、誰もストップをかけることが出来なかった状況を推測している。
  かつても今も、暴力を肯定する集団によるリンチ犯罪は数々あった。
■日本共産党の宮本顕治、袴田里見らによる共産党内部のスパイ疑惑から中央委員の小畑達夫・大泉兼蔵を特高警察のスパイとして査問事件。
■日本共産党革命左派所属の永田洋子らによる連合赤軍の群馬県榛名山アジト「12名リンチ殺人」事件
■東京教育大学生・革マル派活動家の海老原俊夫リンチ殺人事件ほか、数々の極左による内ゲバ殺人事件
■オウム真理教現役信者だった「冨田俊男さんリンチ殺害事件」「落田耕太郎さんリンチ殺害事件」
■創価学会と顕正会の喧嘩別れによる勧誘や脱会をめぐる内ゲバ事件
 等々の事件は、マスコミも時折は問題にしたことがあったはずだ。
 まぁ、これらは思想・宗教を背景にした殺人事件であり、少年事件と同一視するなと反論される方々も多いだろうが、人間の持つ残虐性、集団心理、自己防衛本能などから、誰もストップ出来ない泥沼にはまり込んだ状況は同じと推測している。
  今になって、
 「悪い友達から引き離すことができなかったか」
 「普通の親なら早く気づけ」
 「児童相談所や弁護士などに気軽に相談を」
 「学校の先生や教育委員会は形式的な対応云々・・・」などは、
 事例にあげた思想・宗教を背景にした事件でも似たような形であったはず・・・・・
  今回の「上村遼太」君集団リンチ事件も似たようなもので、周りの人たちも、
 「全く困った連中だ、あんな仲間にだけは入るな」
 程度の認識で様子見していた節もあるし、上村遼太君も、その一員程度に軽く疎んじられて見られていたはずだ。勿論、身体を張ってでも助け出す勇気を持つ大人が一人も居なかったことは残念に思う。

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2015年2月20日 (金曜日)

ナンペイ事件の犯人は出入り業者?

 「スーパーナンペイ事件」で、女子生徒2人を縛った粘着テープから採取した指紋は約10年前に死亡した男の指紋とほぼ一200607致していたと報道があった。
 この死亡した男は多摩地区に住んでいた同スーパーの出入り業者の一人だったらしいという情報がある。
 出入り業者は、
 スーパーが閉店後に店舗内の各種機械類を保守点検をする業者のようですが、時折、閉店後に夜間工事を行っているところを見かけますが、業者にとっては店舗の様子は簡単に把握できることは当然であり、お互いの信用と信頼関係で依頼していることであろう。
 
 「スーパーナンペイ」では、
 商談や打ち合わせは、犯行現場になったスーパー2階の事務所を使用していたと、他の業者も認めているそうだ。
 
 しかし、空き巣や強盗などの悪事を企てる犯罪者からすれば、店舗や事務所の管理体制、貴重品置き場などを簡単に下見が出来るわけですから不用心極まりない話しだ。
 犯人は、店長などが金庫から現金を出し入れする様子や、店員の人数、防犯カメラの場所、金庫の鍵、売上金の存在などを観察していたことが伺える。
 機械類の修理担当なら、
 犯行時、防犯カメラや非常ベルのスイッチが全て切られていたことも当然であり、それに被害者の三人とも顔見知りだった可能性もある。
 この事件で現場に残された物証は、
 「銃弾」
 「1種類の足跡」
 「粘着テープ」
 だけと言われ、単独犯の可能性が高いと言われている。
 

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2015年2月18日 (水曜日)

ナンペイ事件の60歳代で病死した男とは?

 10年前に死亡している男の身辺捜査によって、何処まで解明できるだろうか。
 事件当時から死亡時まで、生活を共にした家族の有無は、仕事の同僚は、遊びや趣味の仲間は、銀行口座や通院の記録は、日記やメモなどは、その他、事件解明に迫る記録は残っていたのだろうか。0000img_0既に、これらの捜査は終えたからマスコミに公表した可能性もある・・・・・・
 1995年7月30日、八王子市大和田町4丁目の「スーパーナンペイ大和田店」で女性3人が射殺された事件で、被害者の女子高校生2人が縛られた粘着テープから 指紋の一部が採取されていたが、最新の技術で鑑定した結果、約10年前に死亡した男と一致したことを突き止めたという。
 この遺留指紋を1000万人以上とされる指紋データベースと照合した結果、事件当時、東京都の多摩地域に住み、約10年前に死亡した元会社員の男の指紋とほぼ一致していたことが分かった。
 警察が指紋を同一と判断するには12個の特徴点の一致が必要だが、遺留指紋の8個の特徴点が事件当時、多摩地域に住んでいた、運送業関連に従事した男性の指紋と一致したという。
 8点が一致する確率は約1億分の1とされるから、まず間違いないはずだ。
 果たして、共犯者を浮上させるなど、どこまで解明出来るのか・・・・・・

 
ナンペイ事件は「引き込み女」が関与?: 多摩湖畔日誌

ナンペイ事件犯人は大森の鉄工所勤務?: 多摩湖畔日誌

八王子スーパー射殺事件は解決に動くか: 多摩湖畔日誌

現代版「引き込み女」関与を証明出来るか 2013年9月26日
 

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真実を突かれ逆切れ「日本共産党」

 日本共産党の志位委員長が17日衆院本会議の代表質問中、議場から「テロ政党」とのヤジに敏感に反応し、事実関係の究明を申し入れたという。
  少しでも日本共産党の過去の歴史を知る国民には、「図星だ、現在も公安調査庁の監視対象ではないか、本当のことを言われて逆切れか!」と思われている。
 最近でも安倍首相を「ナチだヒトラーだ独裁政権だ」などとコケ落としていたが、自分の真実を突かれて激怒しているというから、チャンチャラ可笑しい。   
 とにかく、戦前にソ連共産党・コミンテルンの日本支部として誕生した日本共産党は正真正銘の「テロ政党」「暴力革命集団」であることは間違いないのだ。
 特に戦後の日本共産党朝鮮進駐軍と一緒になって日本人に牙をむいた。
 銀行強盗・警察署襲撃・殺人・強姦・駅前の一級土地・建物の不法占拠、「三大騒擾事件」と言われる「血のメーデー事件」「吹田事件」「大須事件」をはじめ、警察官殺害(印藤巡査1951.12.26、白鳥警部1952.1.21)、山梨県曙事件・GHQが非常事態宣言を布告した阪神教育事件等々何でもありの殺人テロの数々を繰り返した。
 コミンテルンから批判され表向きは大人しくなった共産党だが、共産党から分派した「中核派」、「革労協」、「革マル派」などによる内ゲバは、1972年以降だけで約100人の死者を出していることを日本国民は忘れていない。
 今でこそ、日本共産党は内ゲバ集団を批判はしているが、日本共産党自身は戦前から極左の内ゲバ集団以上の「テロ集団」であったことは歴史的事実なのだ。
 これらに一度でも自己批判したことがあるのか・・・・・・・・
  付け加えるが、
 日本共産党は建前では護憲といいながら、第一条の「天皇制」を否定し、暴力革命によって日本国の転覆を目論むことが本音の最も危険な集団なのだ。

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2015年2月17日 (火曜日)

道の駅「富士吉田」に伏流水を求めて

  2月16日は、車のトランクに20リットル入りのポリタンクを6本乗せて、富士山の麓に位置する道の駅「富士吉田」に水くみに出かけた。2015216_000121
  午前6時うす暗い早朝に出発し、高速道路は使わず、甲州街道を西に進んで大月宿で分岐した「富士道」を通り富士吉田を目指した。
 天候に恵まれ富士吉田に接近するにつれ、富士山の大パノラマが出迎えてくれた。
 思えば、冬期に富士山に接近したのは今回が初めてとなるが、知人からもギリギリまで天気予報を確認して、雪の情報があったら延期すべきとアドバイスを受けていた。当日は「午前中は晴れ、午後は曇り」の天気予報だったので早めに出発したのだが、富士周辺は一日中晴れていた。
  午前8時半ころに道の駅「富士吉田」に到着すると、既に二組の夫婦が水汲みを終えたところだった。蛇口は5個あったが、休日には長蛇の列になることを語ったくれた。
 20リットル入りポリタンクを6本には、ものの1分程度で成人病予防にいいとされるバナジウム水が満杯になり、俄か水金持ちになったような錯覚を起こしてしまった。
 あっという間に目的を達したのだが、直ぐ帰宅するのはもったいないほど天気に恵まれたので、西富士方面の朝霧高原~陣場の滝~田貫湖~白糸の滝まで足を延ばすことにした。
 「ダイヤモンド富士」の撮影ポイントで知られる田貫湖湖畔には多くのカメラマンがレンズを富士山に向けて、「今日は来て良かったな-」などと語っている。
 この場所から富士山山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」が撮影出来るのは、例年4月20日前後と看板に書いてあったが、前夜から泊りがけで撮影場所を確保している様子があるそうだ。
 糖尿や高血圧予防に効果が高いとされるバナジウム豊富な伏流水で、お茶、コーヒーは勿論、炊飯、味噌汁なども、この水で準備することになる・・・・
 ただ最近、アルカリイオン水・バナジウム水・酸素水・活性水素水などと、いろいろ騒がれていますが、日本人の「御水信仰」も此処に至りと思っている。
 精々、富士山の水でお茶やコーヒーを飲んだら旨いと思う程度でいいではないか。
 そして、行き過ぎた水商売には加担しないように気を付けようと思う・・・・・・

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■山梨県富士吉田市新屋1936-6 道の駅「富士吉田

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2015年2月11日 (水曜日)

恥の上塗り「元朝日記者・植村隆」

 北星学園大の非常勤講師・植村隆氏が、桜井よしこ氏や西2015021001002049岡力氏らを「名誉毀損だ」とターゲットにしている。
 この男、恥の上塗りもいいとこだ。
 朝日新聞がねつ造を認め記事を取り消した「吉田証言関連報道」だが、元朝日新聞記者の植村隆氏は慰安婦と女子挺身隊を混同した記事を繰り返し執筆するなど、国内に留まらず世界中に誤った認識をバラまいた罪はあまりにも大き過ぎる。
 金銭に例えるなら数兆円の損害であろう。
 日本人として「恥・辱」を知るなら植村隆元記者は今からでも、朝日の社長らと共に記者会見を開いて、国民や世界に向けて「申し訳ありません。これこれ云々でした。」と謝罪すれば丸く収まる可能性もあるのに、この期に及んでも開き直っている。
 言論には言論で戦うのが鉄則であり、司法の場に持ち込むことは卑怯だと思っているが、「国家権力は敵だとみなす左翼は、国家権力を最大限利用する
 というセオリーは正しいとみている。

 元朝日記者が桜井よしこ氏ら提訴 捏造批判で「名誉毀損」
    2015年2月11日 00時55分http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021001002029.html

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2015年2月10日 (火曜日)

今一度確認する「イスラムテロの背景」

 今一度、作家・石原慎太郎氏の眼力に頼って、イスラムテロに絡む歴史の背景を勉強しておきたい。この論文は、今年1月23日の産経新聞・正論に寄せられたものだ。
 特に同感したのは、「奴隷を強いられた有色人種」とある個所だった。
 このような見解・分析を、日本のマスコミで流すことはマレであろう。

 イスラムテロに絡む歴史の背景  
 作家・石原慎太郎  
http://www.sankei.com/column/news/150123/clm1501230001-n1.html
  ≪隷属を強いられた有色人種
 中世期以後の歴史の本流はキリスト教圏の白人による、他のほとんど全ての有色人種の土地の一方的な植民地化と収奪による白人の繁栄だった。アフリカや中東、あるいは東南アジアの全ての地域は西欧諸国の進出によって区分され、植民地化されて、一方的な隷属を強いられてきた。
 今日、声高に人権と民主主義を説くアメリカもまた、あの厖大なアメリカ大陸を、原住民だったアメリカインディアンを殺戮駆逐することで領有し国家として成立したのだ。
 ちなみにこの世界の中でもっとも長く、最近まで黒人の奴隷制度を保持してきたのはアメリカに他ならない。その余韻は今でも頻発する黒人に対する白人警察官の発砲殺戮事件として続いている。

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2015年2月 8日 (日曜日)

昨日は「ライフル魔事件」を思い出した。

 昨日7日、渋谷の通称「ファイヤー通り」の事件は、昭和40年に発生した当時18歳の片桐操少年による「ライフル乱射事件」を彷彿させたが、意外にも簡単に解決した。「ファイヤー通り」の名称は「渋谷消防署」が位置していることに由来する。131 
 2月7日午後は渋谷区神南1-3-1通称「ファイヤー通り」と呼ばれる近くのマンArticle_4_19086ション「プレミアムキューブG渋谷神南」の14階から男が植木鉢などを投げ落としたり、拳銃様のものを構えて威嚇する様子がテレビに流れた。
 「ファイヤー通り」と言えば、昭和40年7月29日に発生した当時18歳の片桐操少年による「ライフル乱射事件」を思い出した人も少なくなかったはずだ。
 今回の事件も、拳銃を持っている可能性などから当初、どのような展開になるかと心配したが、同日、警視庁捜査1課の特殊捜査班(SIT)が突入して、呆気なく取り押さえられた。
 この男は、職業不詳の伊藤博重容疑者(47)は、立て籠もったビルの隣・Barbizonビル3階のGK探偵事務所の元代表で大金持ちの御曹司だという。
 父は伊藤良三(コムサ・デ・モード創業者)氏の長男で、次男は伊藤健志だという。
  この家族のことを、ネットでGGると評判の悪いことばかりが出るは出るはだ。
 関東連合、暴走族、レーシング関係、飯島愛、ASKAなど、きな臭い話が凄まじいが、新聞・テレビも、もっと突っ込んで報道すべきだ。

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2015年2月 7日 (土曜日)

我が家に防犯カメラを設置した。

 愚妻が朝食の準備をしながら、防犯カメラのモニター画面を覗き込み、100000001002582851_10204_2「○○さんが登校だ。○○さんが車で出発だ」などと独り言を語っている。ちょっと高額だが、いいオモチャを買ってやったと思っている。
 防犯カメラが欲しいと言い出したのは10年以上も前になる。
  その当時、近所で男女間の刃傷ざた、我が家の自転車パンク、駐車場内の当て逃げ、チャイムの悪戯など相次いだことにある。その頃も、防犯カメラの性能や価格を調べるなど設置に動いたこともあったが、約30万円と聞いて二の足を踏んだ。
  再び防犯カメラに気が向いたのは、最近、隣家の自転車が度々パンクさせられると相談されたことや、我が家のチャイムも悪戯が続いたことにある。
  自転車置き場や駐車場は、我が家の敷地から約10~20メートルの距離にあり、防犯カメラ一台で概ねの広さをカバー出来る。
 愚妻がモニターで監視しているのは、
 そこの自転車や駐車場からの出入りの様子だが、我が家に出入りする人も当然映る範囲にある。購入時、気を使ったのは、夜間でも撮影できる赤外線投光距離であり、エルパのCMS-7110 [ワイヤレスカメラ」は約15mまで写すことが出来ることと、価格が5万円以内であることが決めてとなった。
 録画解像度は4段階で、動く物体だけを撮影してメモリーに数日は残っているし、それに、インターネット接続すればスマホで外出先でもチェックできる。
 もう一台カメラがあれば理想だが、約2万円なので、そのうち追加するつもりだ。
  心配されるのは、
 自転車パンク等の犯人は検討がついているのだが、近所では誰からも相手にされない基地外女であり、証拠をつかんでも、その処理には決定打はないことだ。警察に通報して、犯人の処罰や損害賠償を求めても、屁の河童(へのかっぱ)で逆恨みにされることは間違いないのだが、近隣住民に注意喚起する材料にはなるはずだ。

エルパ ELPA
 CMS-7110 [ワイヤレスカメラ モニターセット]
   【カメラ CMS-C71】
外形寸法(横幅×高さ×奥行):約164×81×172(mm)
質量:約650g
動作温度範囲:-10℃~+50℃(カメラ本体)
消費電力(暗視時/通常時):約4.0W/2.1W
カメラ画像解像度:640×480
センサー形式:1/5inch CMOS
有効画素数:656×488
レンズ焦点距離:3.6mm
最低被写体照度:2lx(IR ON:0lx)
画角:H:50°V:40°
保護等級:IP66
赤外線投光距離:約15m
集音マイク:○

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2015年2月 6日 (金曜日)

企業HPにアクセスカウンターは必要?

 ことわざに 「下手な鉄砲も数撃てば当たる」とあるが、めくら滅法に狙いを定めずに、無差別に何かをやっても、何とかなると期待する281image例えだ。
 また、「営業マンは名刺を配った枚数と売り上げが比例する」とも、「選挙運動は有権者との握手の回数が当選に比例する」とも言われている。これらのことから、「企業ホームページへのアクセス数は受注に比例する」のかと思った。
 先般、ある会社のホームページを作成し配信した。
 最近では企業等のHPは、社員の名刺を作るようなもので、どこでも会社など経営の当然のツールとして配信している。尤も、力の入れようは企業によて千差万別で、アクセスすれば出来不出来は一目瞭然だ。
  ただ、どんな立派なホームページを作ったからといって、「殿様商売」の如く、それだけで待っていても仕事や売上が伸びると期待しては間違いであろう。
  先日、ホームページを配信して数日後、
 社名だけでグーグルの検索にトップ掲示されるようになったので、一応の完成の証として、トップページにアクセスカウンターを取り付けたものの、ふっと疑問に思った。
 果たして、企業HPにアクセスカウンターは必要あるの?
 企業HPは、単にその企業の概要や得意分野を載せて、その会社の存在、連絡方法などを配信していることが多いが、殆どは面白くも可笑しくもないものだ。
 とてもこれだけで、仕事が舞い込んで来たり、売上がアップするとは思えない。
 営業マンが名刺を活用するにしても、お客さんに直接会って目と目を合わして信頼関係を築いて信用を高めることが出来るから効果が高いのであって、ポスティングや持参しているだけでは何の効果がないのは当然だ。
 つまり、 企業ホームページは単に名刺を作成した程度と見ることが出来る。
 それでは、ホームページ一本で、営業マンに負けない信頼を築けるかだが、それにはせめて、その会社や店舗などのトップが「ブログ」や「ユーチューブ」で、日々の想いや熱意、経営の本音を配信する必要があるように思える。もし、このブログでそのホームページを紹介したなら、一気に千単位でアクセスが伸びるであろうが、それは単に興味本位からの訪問で、受注につながることはないはずだ。
 やはり、密接した責任者の真摯な熱意ある語りかけが大切と推測する。
 そして、そのブログや動画のアクセスカウンターが伸びるにつれ、それ相応の問い合わせが増加し、受注につながるはずだ。
 そして結論は、企業HPにアクセスカウンターは必要か
 との質問には、あっても無くても、何ら影響なしと思っている。

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2015年2月 5日 (木曜日)

3B(ThreeBond)の理念を忘れるな!

 「スリーボンド」の鵜久森一郎元会長(67)が、税務調査を受け、2013年までの5年間で所得計約二十数億円の申告漏れを指摘されたことがニュースになった。5年間でこれだから、もっと遡ったら数倍の100億円程度は間違いないはずだ。

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 株式会社「スリーボンド」は、八王子市狭間町1456に本社を構え、日本国内に留まらず世界中に支店・支社を持つ優良企業と見ている。かつては八王子本社に知人が勤めていたが、今は酒田支社(酒田市本町1-2-52)に親戚が勤めるなど関心をもっていた。
 社名「スリーボンド」、3B(Three-Bond)の意味は、
Big Dream~大きな夢、■Big Think~大きな考え■Big Action~大きな行動
を実現する会社でありたいと.頭文字の「B」三つをとったという。
 また、創業理念も三つで、
■仕事を通じて愛を実現する。
■仕事を通じて人類社会に奉仕する。
■仕事を通じて魂の向上発展をはかる。
 さらに、創業者も3名でその3名の結束(Bond)という意味からも「Three-Bond」という社名にしたというから、結束⇒団結⇒接着などと企業の売り文句をイメージしたことが伺える。
 これには、創業者・鵜久森税氏の創業時の高い志が反映しているのであろう。
 創業者の鵜久森氏は昭和30年当時に江東区で、自動車から路上に垂れ落ちるオイルを見て「この油漏れを防ぐことができれば・・・・・・」と「東京スリーボンド」を自動車関連の接着剤で創業したが、今では、工業用シール剤・接着剤の分野では、国内では並ぶところがない超有名一流企業に成長した。
 この「スリーボンド」の元会長・鵜久森一郎元会長(67)が、東京国税局の税務調査を受け、2013年までの5年間で所得計約二十数億円の申告漏れを指摘された。
元会長は、海外居住と偽り日本で報酬を申告していなかったが、国税局は、同氏の渡航記録や滞在日数などから日本居住と認定したとされる。
 丁度、二年前には山形県酒田市にある「株式会社 庄内タイヤ」が脱税で摘発されたことがあったが、税金を払うも社会貢献の一つだ批判した。
 今回は酒田支社には関係ないと言うであろうが、利益の一部が会長に流れていることには間違いない。また、「スリーボンド」は非上場会社のようだが、このような会社は、オーナー一族が支配しているとみられ、国税局の目に留まったのでであろう。
 きっと、相続税対策から、今回のような脱税に走ったものとみられるが、創業理念はの三つは、社員や表向きのもので、
 ■仕事を通じて私腹を肥やす。
 
という第四の理念が裏にあったのであろう。
 それに、Big tax evasion大きな脱税を加えたら、「B4では社名と矛盾する。
 やはり、税金を払うことも大切な社会貢献であると、企業トップ自らのコンプライアンス(=遵法精神)の尊重が指摘される。

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2015年2月 4日 (水曜日)

人質事件に無力を晒した憲法九条

 イスラム国の日本人人質事件解決に、日本は、あまりにも頼りない他国依存他力本願成り行き任せ傍観するだけに終始し最悪の結末を迎え、その後も、000000570人質となったヨルダン軍パイロット殺害の残虐な映像をyoutubeで公開するなど、人質事件の余波は続いている。
 日本がこのような醜態を晒し続ける背景には、
 70年前にGHQが日本に押し付けた隷属憲法に縛られていることは明らかだ。この憲法前文や憲法九条を良く読めば、日本人の生存権は保証されていないことがよく分かる。
 尤も、人質の人達が一様にがひざまづいているように、敗戦国・日本が二度と立ち上がれないように膝まづく、つまり、ニーダウン(kneel down)「屈服」させるための憲法であり、仕方なかったことだが・・・・・・
 それが、70年経った今も神棚に上げておくことに違和感・屈辱感がないのか
 根性なし、意気地なし、気概なし、更に優柔不断で腹の据わらない、チョット脅かされるとカネを出す日本人の体質に恥ずかしくないのか。
 多少救われるのは、
 今回の人質事件解決に無力感を認めた安倍総理は、当然、憲法9条改正に意欲を示したことだ。しかしながら案の定、反対する左翼学者、左翼国民からは、「9条を改正すれば自衛隊がスーパーマンのように全てを守ることができるのか」と言い始めた。もちろん極論過ぎる意見と思っているが、それなら「9条があればスーパーマンのように全てを守れるのか」と逆に聞きたいものだ。
 それから日本の左翼は、
 声高に「平和・平和」・「人権・人権」と叫ぶが、実はやたらと攻撃的で平気で人の尊厳・人権を傷つけることができる体質が強い人達であることも指摘しておく。きっと、表現の自由を保障した自由主義社会に甘えて、何でも強気で叫ぶ体質が育ったのであろうか。
 当然、左翼が目指す先にある体制は自由はなく、表現の自由も報道の自由もない社会であり、「革命の目的達成なら何をしても罪に問わない」、「造反有理」の思想は今に生きているのであろう。
 なお憲法前文には、
 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、 われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
 とある。
   どこに平和を愛する諸国民がいるのか教えて欲しい・・・・・・・
 アメリカ・中国・ロシア・朝鮮半島・・・・・どこにいるのか。

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