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2015年2月 6日 (金曜日)

企業HPにアクセスカウンターは必要?

 ことわざに 「下手な鉄砲も数撃てば当たる」とあるが、めくら滅法に狙いを定めずに、無差別に何かをやっても、何とかなると期待する281image例えだ。
 また、「営業マンは名刺を配った枚数と売り上げが比例する」とも、「選挙運動は有権者との握手の回数が当選に比例する」とも言われている。これらのことから、「企業ホームページへのアクセス数は受注に比例する」のかと思った。
 先般、ある会社のホームページを作成し配信した。
 最近では企業等のHPは、社員の名刺を作るようなもので、どこでも会社など経営の当然のツールとして配信している。尤も、力の入れようは企業によて千差万別で、アクセスすれば出来不出来は一目瞭然だ。
  ただ、どんな立派なホームページを作ったからといって、「殿様商売」の如く、それだけで待っていても仕事や売上が伸びると期待しては間違いであろう。
  先日、ホームページを配信して数日後、
 社名だけでグーグルの検索にトップ掲示されるようになったので、一応の完成の証として、トップページにアクセスカウンターを取り付けたものの、ふっと疑問に思った。
 果たして、企業HPにアクセスカウンターは必要あるの?
 企業HPは、単にその企業の概要や得意分野を載せて、その会社の存在、連絡方法などを配信していることが多いが、殆どは面白くも可笑しくもないものだ。
 とてもこれだけで、仕事が舞い込んで来たり、売上がアップするとは思えない。
 営業マンが名刺を活用するにしても、お客さんに直接会って目と目を合わして信頼関係を築いて信用を高めることが出来るから効果が高いのであって、ポスティングや持参しているだけでは何の効果がないのは当然だ。
 つまり、 企業ホームページは単に名刺を作成した程度と見ることが出来る。
 それでは、ホームページ一本で、営業マンに負けない信頼を築けるかだが、それにはせめて、その会社や店舗などのトップが「ブログ」や「ユーチューブ」で、日々の想いや熱意、経営の本音を配信する必要があるように思える。もし、このブログでそのホームページを紹介したなら、一気に千単位でアクセスが伸びるであろうが、それは単に興味本位からの訪問で、受注につながることはないはずだ。
 やはり、密接した責任者の真摯な熱意ある語りかけが大切と推測する。
 そして、そのブログや動画のアクセスカウンターが伸びるにつれ、それ相応の問い合わせが増加し、受注につながるはずだ。
 そして結論は、企業HPにアクセスカウンターは必要か
 との質問には、あっても無くても、何ら影響なしと思っている。

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