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2015年2月18日 (水曜日)

ナンペイ事件の60歳代で病死した男とは?

 10年前に死亡している男の身辺捜査によって、何処まで解明できるだろうか。
 事件当時から死亡時まで、生活を共にした家族の有無は、仕事の同僚は、遊びや趣味の仲間は、銀行口座や通院の記録は、日記やメモなどは、その他、事件解明に迫る記録は残っていたのだろうか。0000img_0既に、これらの捜査は終えたからマスコミに公表した可能性もある・・・・・・
 1995年7月30日、八王子市大和田町4丁目の「スーパーナンペイ大和田店」で女性3人が射殺された事件で、被害者の女子高校生2人が縛られた粘着テープから 指紋の一部が採取されていたが、最新の技術で鑑定した結果、約10年前に死亡した男と一致したことを突き止めたという。
 この遺留指紋を1000万人以上とされる指紋データベースと照合した結果、事件当時、東京都の多摩地域に住み、約10年前に死亡した元会社員の男の指紋とほぼ一致していたことが分かった。
 警察が指紋を同一と判断するには12個の特徴点の一致が必要だが、遺留指紋の8個の特徴点が事件当時、多摩地域に住んでいた、運送業関連に従事した男性の指紋と一致したという。
 8点が一致する確率は約1億分の1とされるから、まず間違いないはずだ。
 果たして、共犯者を浮上させるなど、どこまで解明出来るのか・・・・・・

 
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