« コンゴでは黒人の手首が通貨だった。 | トップページ | 一般人が迷人等を保護する際はご注意 »

2015年1月 6日 (火曜日)

「サードプレイス」と言う考えを知った

 近所の公園に、60~70歳前後の熟年男が7~8人定期的に集まっている様子を見かけ、「何をしている人達なのだろう」と思っていた。仕事仲間が散歩の途中、この中に知り合いを見つけて声をかけて分かったことは、特別の目的があるわけでもなく、退職し暇を持て余している人が何となく集まって、情報交換の場にしているらしい。000000_1
 まぁそれもいいではないか。

 現代は「サードプレイス」と言う癒し空間が大切だというが、そんなこと考えたこともなかった。
 「ファーストプレイス」が自宅、
 「セカンドプレイス」が職場や学校など、
 「サードプレイス(the Third Place)」」は、どちらでもない場所で、いつでも気軽に行けて、気分の切り替えが出来る場所を言うらしい。
 これは贅沢な感覚からなのか、行き場のない孤独な生活を送る都会人の暫しの癒しを求めてのことなのか・・・・・
 河原に集まる暇を持て余す60代の人たちも、そこが「サードプレイス」なのか、いや無職らしいから「セカンドプレイス」なのかも知れない。
 言えることは、「サードプレイス」などと言う癒し空間を求める前に、まずは家庭を第一の癒しの場所にして欲しいと言いたいが、各人各々の事情があるもので、家庭環境や仕事の事情、経済状態によって大きく違ってくるはずだ。
 一般的に推測されるのは、趣味の仲間が集まる場所、居酒屋、喫茶店、図書館、ネットカフェ、映画館など数時間は時間を潰せるところであろうか。
 また、ニートや引きこもりはネット上の仮想空間なのかも知れない。
 ちなみに、自分のサードプレイスは、このようなブログ空間なのかも知れないし、一見すると、ニートとたいして変わりない。

|

« コンゴでは黒人の手首が通貨だった。 | トップページ | 一般人が迷人等を保護する際はご注意 »

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事