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2015年1月21日 (水曜日)

二重遭難の危機が日本に迫る?

 昨日以来、イスラム国が日本人2人の殺害を予告し身代金2億ドルを要求していることに日本中が上から下まで大揺れしている。
 正にイスラム国の狙い通りの展開であろう。0000002120
 そして日本のマスコミ報道は国民の不安を煽りつつ、脅しに弱い体質が如実に現れている。
  民間軍事会社経営の湯川遥菜さん(42)、フリージャーナリストの後藤健二さん(47)には、冬山で遭難する人達以上に同情など出来ない。こんな無謀な人達のせいで日本もテロの対象になる可能性が高まったことに、マスコミも日本国民も気付いていないのではないか。
 まるで、遭難救助隊が常に待ち受けるような二重遭難の危険が日本に迫っている
 身代金を払っても、払わなくてもだ・・・・・

  とにかく、平和ボケした日本人が、大した覚悟も知識も組織もなく、戦争・紛争地域に入ることは無謀なだけの「危険への接近」、「自殺行為」であり、「自己責任の原則」を自覚して日本に迷惑かけないで欲しいものだ。
 しかし、気球やヨットの太平洋横断や冬山登山、山スキーなど危険を冒してまで行かないほうがいいと説得しても必ずバカはいる。それに、その無謀な人達の遭難に、命がけで助ける業務が待っている人や、拠出しなくてもいい多額の税金導入の必要が出てくるのだ。
Image ところで話しが変わるが、
 安倍首相の記者会見檀上には、「イスラム国」が最も嫌うダビデの星」のイスラエル国旗を背負っていることも問題だが、首相の右後方に立つイスラエルの警護官?の腕組みは頂けない
 「しぐさ」は相手に対する友好度や同意度が諸に現れるものだ。嫌な表情や視線とともに腕組みの姿勢を見せたら「拒否」や「不同意」の姿勢と見られても仕方ない。イスラエルの警護官?が、首相の話しにどの程度関心を見せたかは不明だが、一国を代表して日本国総理大臣の警護に当たるからには、礼を失しない態度が重要だ。

身の程知らずに身代金払う価値ある?: 多摩湖畔日誌

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