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2015年1月25日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会 2015年1月25日

 この番組収録は、1月23日金曜日の収録であり、最新情報ではないことに注意!

 たかじんのそこまで言って委員会 2015年1月25日「異物混入スペシャル」
 日本も標的?テロリズムという異物は4分あたりから・・・
   http://youtu.be/m7ZVxz13hFo

ついに日本も標的?テロリズムという異物
1月20日、イスラム過激派組織イスラム国が、人質として拘束した日本人2人の映像を、インターネット上に公開。
人質は去年から拘束されている湯川遥菜さんと、フリージャーナリストの後藤健二さんで、72時間以内に2億ドル、日本円でおよそ237億円を支払わなければ、2人を殺害すると警告。
1月7日には、フランスの政治週刊紙、シャルリー・エブドのパリ本社に、武装グループが侵入し、銃を乱射。
編集長ら12人が死亡するという、フランスでは過去50年で最悪のテロ事件が発生。
その後、アラビア半島のアル・カイダを名乗るグループが、犯行声明を出した。
このテロ事件を受けて、フランスでは、犠牲者を追悼する大行進が行われ、フランス全土で参加者は370万人に達し、パリでの行進には、フランスのオランド大統領のほか、ドイツのメルケル首相、イギリスのキャメロン首相、さらに中東で対立するイスラエル、パレスチナの首脳らも、顔をそろえた。
事件後、シャルリー・エブド紙は、再び1面で、イスラム教の預言者、ムハンマドの風刺画を掲載。
表現の自由と、テロに屈しない姿勢を貫いたが、一方で、火に油を注ぐとの批判も。
そして、今回のイスラム国による日本人人質事件は、安倍総理が中東を訪問中、イスラム国対策の支援を表明した直後に起きた。
彼らはこれまで、アメリカがイスラム国への空爆を決めた直後に、人質にしていたアメリカ人ジャーナリストを処刑し、イギリスが空爆への参加を決めたあとには、イギリス人を処刑するなど、敵対する国が最も嫌がるタイミングで、人質の処刑というカードを切ってきた。
今回も、日本政府が一番嫌がるタイミングを狙って映像をアップロードし、安倍総理を名指ししたうえで。
お前らはイスラム国から8500キロ離れているにもかかわらず、みずから進んで、十字軍へと加わった。
と非難。
安倍総理は。人命を盾に取って、脅迫することは、許し難いテロ行為であり、強い憤りを覚えます。2人の日本人に危害を加えないよう、そして直ちに解放するよう、強く要求します。
と、訴えていたが。

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