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2015年1月25日 (日曜日)

ホームページは自動的には出来ない

 ここ数日、ブログ更新に神経が回っていない。
 依頼されたホームページの納期が迫っているからだ・・・・00000image_2
 べつに、先方から期限の条件を付けられたわけでないが、自分で1月中にと縛りをかけて集中して来た。仕事の合間を見つけて、ようやく、10数ページを外見的には完成させ最終段階は「SEO対策」だ。
 トップページには、その会社の持ち味や売りとする商品や技術の高さをアピールするキーワードを散りばめる作業がある。会社名・社長名などの固有名詞は当然だが、各ページの画像一つ一つに文字情報を乗せるなど、けっこう面倒だが発注者には見えない作業だ。
  ホームページは自動的に出来るものではない。
  これまで、公的機関3か所を含めて10か所ほどのホームページを作成してきたが全て無料だった。自分の勤め先や得意とする分野なら、特に相談しなくても作成できるものだが、今回は有料でと畑違いの分野から依頼された。
 有料とするからには、それなりに力が入るものだが、何せ、これまでホームページなどに関心が薄かったところだけに、依頼したら自動的に思っている節がある。
   確かに簡単なホームページなら、
 会社案内や広報チラシなどの資料から推測して、相応の形にすることは出来ても、それでは納得されるホームページは出来ない。今回も事前に、打ち合わせの大切さ、会社情報の提供、写真データ、作成に必要なテキスト(文章)などをまとめて欲しいとお願いしたつもりだが、これが難しいようだ。
 あの佐村河内守氏でさえ、ゴーストライターの新垣隆氏に依頼する際、曲のイメージを図面化して「高揚感をイメージした曲をぜひ作って頂きたい」などと細かく要望していた。きっと、専門のホームページ制作会社も、打ち合わせを重ねて、この程度のことは発注者にお願いしているはずだ。
レンタルサーバー・ドメインを準備。
■ホームページ作成に必要な、製品、実績などの画像の準備   
■作成に必要な会社ロゴ、チラシ、商品カタログ・企業パンフレットなどの準備
■挨拶文など文章は発注者が作成しCDなどの記憶媒体に記録して準備

 「SEO対策」は小手先のテクニックでは、何処の会社などでも対策が徹底していたり、裏ワザを覚え込まれ理想的な上位表示は無理とも言われている。
 なにか、これならと思えるキーワードが欲しいものだ・・・・・
 なお、気になるライバル会社などの「SEO対策」をのぞき見たいときは、
 そこのホームページ上の表示をクリックして、「ページのソース」をクリックする。
 ページ上で右クリックして「ソースの表示」からも確認することができる。
 そして、その内容やキーワードによって、製作者の実力や熱意などが見えてくる。

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