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2015年1月14日 (水曜日)

拉致被害者は「憲法九条」の被害者だ。

 「憲法九条」は自衛隊員の命は守ってきたのであろうが、拉致被害者をはじめ、領土、サンゴのような希少財産等の、日本国民の生命・身体・財産は守ったとは言えないはずだ。拉致被害者の家族も、「拉致問題が解決できないのは、わが国の争いを好まない憲法のせいであると悟ることができました」
 と、悔しさを語ったことを記憶している。
 昨日1月13日は、米軍横田基地にほど近い「立川第七中学校(立川市西砂町6-28-3)」に横田夫妻が訪問し、
 「政府は頑張って、国民の命を取り返すのはごく当たり前のことだと、真剣に勝負して頂ければ何らかの道筋が見えてくるはずなのにといつも思っています。もうここで引き下がるわけにはいかない」
 と講演された。
 横田さんが語る、「政府は真剣に勝負して欲しい」との声に、政府だけでなく、野党や行政、マスコミ、有識者らは何と答えるのか。
 こんな、まどろっこしい現状は国民の一人として情けなくてならない。
 そして思う。
  横田めぐみさんら北朝鮮に拉致された日本人は憲法9条の被害者だと・・・・・
 つまり、現行憲法を「平和憲法」と呼び、手放して称賛し続ける日本のマスコミ・知識人・賛同する国民の被害者でもあるのだ
 それに日本人が大好きな、国連憲章でも自衛権を認めており、国民が拉致された場合は自国軍を派遣して強制的に奪還するのが普通の国家のはずだが、これもアメリカに押し付けられた占領下憲法に手足を縛られ何も出来ない。

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