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2015年1月に作成された記事

2015年1月30日 (金曜日)

朝鮮総連建物は22億を44億円で転がした

 思わぬところから山形県酒田市の名前が出てきたものだ。
 なんと、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(千代田区)の土地・建物を約22億円で落札した不動産関連会社のマルナカホールディングス(高松市)が、今度は、山形県酒田市の不動産会社グリーンフォーリスト44億円で転売する契約を結んだという。
 仲介は元参院議員・山内俊夫経営の山内不動産だ。
 「グリーンフォーリスト」は、酒田市大浜1-3-14の殆ど人気のない海っぱたにあるが、普通イメージする不動産会社と全く違い実に胡散臭い。
 調べると、グリーンフォーリストの電話は
 「(株)グリーンブルー」 酒田市御成町14-19-301 0234-35-1331と同じで、グリーンブルーはNPO北日本木材資源リサイクル協会所属らしいが協会HPの4年前の会員一覧情報にグリーンブルーは未登録だ。
 今言えることは、この「グリーンフォーリスト」が正体不明で薄気味悪いこと。
 この辺りから、北朝鮮と連絡を取っていたのだろうか。
 すぐ隣には、酒田市のマリーナもある。

Image1

株式会社グリーンフォーリスト 山形県酒田市大浜1-3-14

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92998-0064+%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E9%85%92%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%B5%9C%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%94/@38.9244761,139.8198105,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5f8e9e7a002ae7fd:0x99c0fda4ddb48aee

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2015年1月28日 (水曜日)

ザックリと「ユダヤ教・キリスト教・イスラム教」

 これらアラブで誕生した三つの兄弟宗教は、いずれは白人社会に全て支配されてしまうのだろうか。000000emap
 既に、ユダヤ教とキリスト教は白人の手中にある
 中近東の紛争、人質解放などの問題を理解するためにも、兄弟宗教と言われる「ユダヤ教・キリスト教・イスラム教」のことをザックリと勉強しておきたい。 
ユダヤ教
 紀元前2000年ころ~教祖は存在せず(モーゼも予言者)~アラブ人(東洋人)
キリスト教
 紀元後1年ころ~教祖はイエス・キリスト~アラブ人(東洋人)
イスラム教
 紀元後700年ころ~教祖はマホメット~アラブ人(東洋人)Christ_01
 この三大宗教の共通点は、
 信じる神は同一、聖地は全てエルサレム、そして信者達も主に、そこに住んでいたアラブ人(中東の東洋人)のものだったはずだ。
  しかしながら現実は、
 「ユダヤ教」は偽ユダヤ(アーシュケナジー/ハザール人)の白人に乗っ取られ
 「キリスト教」も白人が世界支配に利用している宗教の感がある。
 このような印象を受けるキッカケは、
 1948年にアラブ民族の反対を押し切って、英国や米国の後ろ盾で、パレスチナの地にユダヤ民族(実際は偽ユダヤ)のためのイスラエルを建国したことにある。 更に、乗っ取りが決定的になったのは、60年代、偽ユダヤに牛耳られたハリウットが仕掛けた戦略であり、ユダヤの人種を「白人」として扱った映画「ベンハー」「十戒」「キリスト」「ノアの箱舟」等々をあげたら切りがない。
  そして、唯一「アラブ民族」のために残ったのがイスラム教でないかとの印象だ。
 しかし、「イスラム国」の覆面をした男はどうみても白人であろうし、「イスラム国」の裏では、白人社会が資金援助や武器供与などをして、イスラム教徒を空爆などで合法的に殺害し、国際世論を扇動して、いずれは「イスラム教」も乗っ取る計画ではないかと勘ぐってしまう。
 この、宗教乗っ取り計画の裏側で暗躍する白人組織・団体は・・・・・・・・

行き場を無くしたパレスチナ人
 パレスチナ人の地域を緑、ユダヤ人入植者の地域を白色で示した地図です。
 現在のイスラエルの地には、もともとパレスチナ人が住んでいました。今では多くのパレスチナ人が国から追い出されユダヤ人国家イスラエルが鎮座していますが、1947年以前、そこはパレスチナ人(アラブ人)の土地だったのです。546849_10151104130582032_2080447515
出典
conzervative.wordpress.com

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2015年1月27日 (火曜日)

その姿勢に敬意と賛同の意を表します

 朝日新聞の「慰安婦」ねつ造報道を巡り、渡部昇一先生をはじめ8749人が日本国民の名誉を棄損したとして朝1234日新聞社を提訴した。
 山形県鶴岡市出身である上智大学名誉教授の渡部昇一(1930年10月15日~)先生は、かつて、竹村健一、堺屋太一の3人を三ピン(一)としてマスコミが取り上げたことがあった。
 また、渡部昇一、竹村健一、堺屋太一、深田祐介の四人の当時の売れっ子評論家を称して「三ピン一スケ」と持てはやしたこともあったが、これまで一番安定的に活躍されているのは渡部先生(84)に思える。
  さて、この渡部昇一先生をはじめとした、ジャーナリストら8749人が1月26日、朝日新聞社に1人1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。原告らは朝日の報道について、「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に広め、日本が激しい非難を浴びる原因になった」と主張している。原告はインターネットなどで募り、2月にも追加提訴する予定で、最終的に1万4千人を超える見通しだそうだ。
 歴史の大家、日本の賢人の一人である渡部昇一(84歳)先生の矍鑠(かくしゃく)たる動きと、その姿勢に敬意と賛同の意を表します。0000000b1c

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2015年1月26日 (月曜日)

「メイリオ」の語源は日本語の「明瞭」

 現在ある社のホームページを作成しているが、最終段階のデザイン等を発注側と検討00000052中だ。
 全ページ共通の「ヘッダー」「フッター」サイドメニューボタンなどの見た目、色合いも決まると、最後に気になるのが「フォント(font) 」だ。出来れば一番「可読性」「可視性」が高いものにしたい。
 ホームページビルダー標準の「フォント」は、今ひとつスッキリせず気になっていた・・・・・・
 そこで、かねてから「ヤフー知恵袋 」の文字が見やすいと思っていたので調べると、「フォント(font) 」は「メイリオ」と知った。
 「メイリオ」とは、
 Microsoft社がWindows Vista日本語版の標準フォントとして開発した日本語フォントで語源は日本語の「明瞭」だという。
  よって、全ての文字を「メイリオ」に変更したところ、実に読みやすいホームページに様変わりした。 なお、ホームページ・ビルダーで最初から「メイリオ」を使う場合は、メニューの「ツール(T)」から「オプション(O)」を選択して変更することになる。Image

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2015年1月25日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会 2015年1月25日

 この番組収録は、1月23日金曜日の収録であり、最新情報ではないことに注意!

 たかじんのそこまで言って委員会 2015年1月25日「異物混入スペシャル」
 日本も標的?テロリズムという異物は4分あたりから・・・
   http://youtu.be/m7ZVxz13hFo

ついに日本も標的?テロリズムという異物
1月20日、イスラム過激派組織イスラム国が、人質として拘束した日本人2人の映像を、インターネット上に公開。
人質は去年から拘束されている湯川遥菜さんと、フリージャーナリストの後藤健二さんで、72時間以内に2億ドル、日本円でおよそ237億円を支払わなければ、2人を殺害すると警告。
1月7日には、フランスの政治週刊紙、シャルリー・エブドのパリ本社に、武装グループが侵入し、銃を乱射。
編集長ら12人が死亡するという、フランスでは過去50年で最悪のテロ事件が発生。
その後、アラビア半島のアル・カイダを名乗るグループが、犯行声明を出した。
このテロ事件を受けて、フランスでは、犠牲者を追悼する大行進が行われ、フランス全土で参加者は370万人に達し、パリでの行進には、フランスのオランド大統領のほか、ドイツのメルケル首相、イギリスのキャメロン首相、さらに中東で対立するイスラエル、パレスチナの首脳らも、顔をそろえた。
事件後、シャルリー・エブド紙は、再び1面で、イスラム教の預言者、ムハンマドの風刺画を掲載。
表現の自由と、テロに屈しない姿勢を貫いたが、一方で、火に油を注ぐとの批判も。
そして、今回のイスラム国による日本人人質事件は、安倍総理が中東を訪問中、イスラム国対策の支援を表明した直後に起きた。
彼らはこれまで、アメリカがイスラム国への空爆を決めた直後に、人質にしていたアメリカ人ジャーナリストを処刑し、イギリスが空爆への参加を決めたあとには、イギリス人を処刑するなど、敵対する国が最も嫌がるタイミングで、人質の処刑というカードを切ってきた。
今回も、日本政府が一番嫌がるタイミングを狙って映像をアップロードし、安倍総理を名指ししたうえで。
お前らはイスラム国から8500キロ離れているにもかかわらず、みずから進んで、十字軍へと加わった。
と非難。
安倍総理は。人命を盾に取って、脅迫することは、許し難いテロ行為であり、強い憤りを覚えます。2人の日本人に危害を加えないよう、そして直ちに解放するよう、強く要求します。
と、訴えていたが。

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ホームページは自動的には出来ない

 ここ数日、ブログ更新に神経が回っていない。
 依頼されたホームページの納期が迫っているからだ・・・・00000image_2
 べつに、先方から期限の条件を付けられたわけでないが、自分で1月中にと縛りをかけて集中して来た。仕事の合間を見つけて、ようやく、10数ページを外見的には完成させ最終段階は「SEO対策」だ。
 トップページには、その会社の持ち味や売りとする商品や技術の高さをアピールするキーワードを散りばめる作業がある。会社名・社長名などの固有名詞は当然だが、各ページの画像一つ一つに文字情報を乗せるなど、けっこう面倒だが発注者には見えない作業だ。
  ホームページは自動的に出来るものではない。
  これまで、公的機関3か所を含めて10か所ほどのホームページを作成してきたが全て無料だった。自分の勤め先や得意とする分野なら、特に相談しなくても作成できるものだが、今回は有料でと畑違いの分野から依頼された。
 有料とするからには、それなりに力が入るものだが、何せ、これまでホームページなどに関心が薄かったところだけに、依頼したら自動的に思っている節がある。
   確かに簡単なホームページなら、
 会社案内や広報チラシなどの資料から推測して、相応の形にすることは出来ても、それでは納得されるホームページは出来ない。今回も事前に、打ち合わせの大切さ、会社情報の提供、写真データ、作成に必要なテキスト(文章)などをまとめて欲しいとお願いしたつもりだが、これが難しいようだ。
 あの佐村河内守氏でさえ、ゴーストライターの新垣隆氏に依頼する際、曲のイメージを図面化して「高揚感をイメージした曲をぜひ作って頂きたい」などと細かく要望していた。きっと、専門のホームページ制作会社も、打ち合わせを重ねて、この程度のことは発注者にお願いしているはずだ。
レンタルサーバー・ドメインを準備。
■ホームページ作成に必要な、製品、実績などの画像の準備   
■作成に必要な会社ロゴ、チラシ、商品カタログ・企業パンフレットなどの準備
■挨拶文など文章は発注者が作成しCDなどの記憶媒体に記録して準備

 「SEO対策」は小手先のテクニックでは、何処の会社などでも対策が徹底していたり、裏ワザを覚え込まれ理想的な上位表示は無理とも言われている。
 なにか、これならと思えるキーワードが欲しいものだ・・・・・
 なお、気になるライバル会社などの「SEO対策」をのぞき見たいときは、
 そこのホームページ上の表示をクリックして、「ページのソース」をクリックする。
 ページ上で右クリックして「ソースの表示」からも確認することができる。
 そして、その内容やキーワードによって、製作者の実力や熱意などが見えてくる。

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2015年1月21日 (水曜日)

二重遭難の危機が日本に迫る?

 昨日以来、イスラム国が日本人2人の殺害を予告し身代金2億ドルを要求していることに日本中が上から下まで大揺れしている。
 正にイスラム国の狙い通りの展開であろう。0000002120
 そして日本のマスコミ報道は国民の不安を煽りつつ、脅しに弱い体質が如実に現れている。
  民間軍事会社経営の湯川遥菜さん(42)、フリージャーナリストの後藤健二さん(47)には、冬山で遭難する人達以上に同情など出来ない。こんな無謀な人達のせいで日本もテロの対象になる可能性が高まったことに、マスコミも日本国民も気付いていないのではないか。
 まるで、遭難救助隊が常に待ち受けるような二重遭難の危険が日本に迫っている
 身代金を払っても、払わなくてもだ・・・・・

  とにかく、平和ボケした日本人が、大した覚悟も知識も組織もなく、戦争・紛争地域に入ることは無謀なだけの「危険への接近」、「自殺行為」であり、「自己責任の原則」を自覚して日本に迷惑かけないで欲しいものだ。
 しかし、気球やヨットの太平洋横断や冬山登山、山スキーなど危険を冒してまで行かないほうがいいと説得しても必ずバカはいる。それに、その無謀な人達の遭難に、命がけで助ける業務が待っている人や、拠出しなくてもいい多額の税金導入の必要が出てくるのだ。
Image ところで話しが変わるが、
 安倍首相の記者会見檀上には、「イスラム国」が最も嫌うダビデの星」のイスラエル国旗を背負っていることも問題だが、首相の右後方に立つイスラエルの警護官?の腕組みは頂けない
 「しぐさ」は相手に対する友好度や同意度が諸に現れるものだ。嫌な表情や視線とともに腕組みの姿勢を見せたら「拒否」や「不同意」の姿勢と見られても仕方ない。イスラエルの警護官?が、首相の話しにどの程度関心を見せたかは不明だが、一国を代表して日本国総理大臣の警護に当たるからには、礼を失しない態度が重要だ。

身の程知らずに身代金払う価値ある?: 多摩湖畔日誌

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2015年1月20日 (火曜日)

金科玉条?「表現・報道の自由」

 アジアを歴訪中のローマ教皇フランシスが、「表現の自由には限度がある0000002l」とコメントし、人が大切にしているものを侮辱するなど、際限ない「表現の自由」に一石を投じた。
 民主主義社会では、政治上の意思決定は最終的には国民に委ねられる。この意思決定の前提として、十分な情報提供と議論が必要であり、それには表現・報道の自由は必要不可欠とされる。つまり、「表現・報道の自由」は民主主義の根幹として崇められているのだが、絶対的な「金科玉条」の如く融通のきかないものなのか。
 常に驚くのは、新聞・テレビなどマスコミ関係者の「表現・報道の自由」を盾にした傲慢さだ。正しいことだと主張するときは、他人に押し付けるのではなく、常に控えめに遠慮がちに語れと言うではないか。
 さて、パリの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」襲撃事件に関連し、世界中で「表現の自由はどこまで許されるか」という議論が高まっている。
 ローマ教皇フランシスが「表現の自由」に対して、
 「暴力的に振る舞ってはいけないのは当然だ。しかし良い友人であったとしても、あなたがもし、私の母親に対して呪われた言葉を言ったとしたら、あなたにはパンチが飛んでくるかもしれない」
 と至極真っ当なコメントしたという。
 この他にも、
 「私は宗教の自由と、表現の自由は両方とも人間の基本的な権利だと考えています。全ての人が自由と権利を持っているだけでなく、多くの人に有益なことをいう義務がある」
 「(特定の宗教を)挑発したり、他の人の信仰を侮辱したり、また他の人の信仰をからかうことはできない。表現の自由には、限度がある」
 「私たちの歴史を考えましょう。どのくらい多くの宗教戦争を人類は経験したのか。たとえ犯罪者であっても、神の名の下に人を殺してはいけない。これは正道を外れている」
 などのコメントを拾うことが出来る。
 「言論・表現の自由」とは、人が大切にしているものを侮辱しても、傷つけてもいい、そんなに立派で便利な権利なのかと疑問に思っている。

「表現の自由」に限界はないのか。: 多摩湖畔日誌

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2015年1月19日 (月曜日)

Office365にPictureManagerがない

 是非、「Office」に「Microsoft Office Picture Manager」を復活させい欲しい。
 先日、東芝ダイナブックT65/NG(Windows 8.1搭載)をほぼネット価格で購入した。
  購入したと言うのは正確ではない。Image1
 某職場の専用パソコンを代理で購入し、今月末にはその職場にセッテングするものだが、一時的に我が家で預かり、立ち上げや必要なソフトのインストロールなどを行った。
 このパソコンは、ほぼホームページ配信とメールチェック専用機に使用するもので、更新やサポートなどの情報管理を小生が担当することになりそうだ。
 そこで第一段階として、「Office 365」を利用するため「Microsoft アカウント登録手続き」段階でユーザー名を個人名で行ったところ、デスクトップに「○○のパソコン」と表示され、まるで個人名義のパソコンに見えたので、慌てて「●●株式会社」と法人名に訂正した。
  ところが、最後の段階で「表示されている文字を入力してください」との段階で初歩的ミスが発生していた。
 「発生していた」と言うのは、その段階では自分のミスと気づいていないのだ。
 いろいろ試しても前に進まないことから、
 仕方なく、Microsoft サポートサービス(120-54-2244 )を受けることにした。
 そこで気づいたのは、アルファベットの大文字(ABC…)と小文字(abc…)を誤って入力していたことと同時に、なんと 「Office 365」に「Picture Manager」がついていないことを知った。
 「Microsoft Office Picture Manager」は画像のサイズやピクセル変更、トリミングを実に簡単にやってくれるので、画像を軽くしてネットに乗せる際に重宝していた。
 この処理能力は、他の画像処理ソフトにもあっても操作性が悪い。
 仕方なしに、以前、我が家で購入してあったMicrosoft Office2010 のDVDに標準で搭載してあるものをインストロールして利用することにしたが、Microsoft社はこの程度は大目にみてもらいたい・・・・・・そして是非、「Office」に復活させい欲しい。

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2015年1月18日 (日曜日)

身売りの裏には後継者問題?

 東京都東大和市が発祥とされる「アサカワホーム」が「オープンハウス(千代田区)」に1月15日約79億円で買収されたらしい。アサカワホームは多摩地域を中心に首都圏で、年間2200棟以上も供給してきたが、アサカワとオープンハウスが合体することで、単純計算だが年間3000棟以上の戸建て供給能力を持つことになる。
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 2年前、我が家を注文する際の発注候補に「アサカワ」も入れていたので感慨深い。アサカワの営業マンは、外張り断熱やデザイン性が高いなどの売りを上げていた。また、細渕弘之社長は大工職人から身を起した立身出世の人と聞いていたが、身売りの裏事情として信頼出来る後継者が育っていないと噂されていた。勿論、表向きは営業に強いオープンハウスと建築・施工技術のアサカワの合体による事業拡大であろう。

 先日、我が家にある建築会社の社長がやって来た。
 起業して丁度40年だそうだが、「アサカワホーム」の例を上げて、長く続けることの難しさを語っていた。40年の間には石油ショックやバブルなどの、良い時、悪い時、いろんな場面を体験し、良く続いてきたものだと述懐されていた。 事実、40年前の起業当時、その地域には同業社が30社前後あったのに今も残っているのは、たったの2社だけだという。
 長く経営を続けることが出来た理由には、「人との出会いを大切にして、一つ一つコツコツと仕事をやって信用が続いてきたと思っている。」と語っていた。
  このようなデータがある。
   1年で仮に100社が起業したとして、1年後には半分が倒産、3年後に30社、5年後に10社、10年後には3社程度だというから、40年とは奇跡のようなものであろう。
  「アサカワホーム」も近隣では優良企業と思っていたが、1973年の起業から40年余りで身売りされたことになる。

会社は倒産するのが常識!: 多摩湖畔日誌

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2015年1月16日 (金曜日)

安い豪州産肉は蒼龍型潜水艦と交換!

Image_2 豪州の「タスマニア」のことを知ったのは20数年前となる。真夏の日本の蕎麦屋で出すソバは「タスマニア産」が多いと漫画『美味しんぼ』で“真夏のそば”と紹介した話からだった。
 「タスマニア」は日本と逆の気候で、北海道に似て多種多様な動植物が生息していると聞く。季節に敏感なソバは、主に寒い季節に収穫されて新ソバが出回るが、季節が逆の「タスマニア島」でソバを栽培してもらっていることで、日本で真夏でも美味しいソバが振舞われるようになった秘密でもある。
 さて、
 今年早々の朗報として、オーストラリア産の牛肉などの食料品が安くなりそうだ。
 理由は、日本と豪州が去年7月に署名された「EPA=経済連携協定」が、1月15日午前0時で発効したことにある。
  タスマニア島に直営牧場を持っている大手スーパーのイオンは、15日から系列の全国およそ1200店舗で豪州産のタスマニア牛肉を6%から10%値下げ、豪州産のワインを5%から17%値下げして販売するというフェアを開催するという。
 伝えたいことは、0000086
 多少安くなった豪州産の食物を食べるときは、X舵で知られる新型潜水艦SS「蒼龍」型の技術が豪州に移転されることを頭に入れつつ食することも大切だ。
 水中持続力が2週間もある蒼龍型は、
 海の忍者、海中のゼロ戦とも呼ばれている日本の技術の結晶だ。この技術提供の裏側には、豪州も中国の海洋進出に、日本と危機感を共有していることがある。
 たったこの程度の情報だが、ここから日本の防衛戦略、最高度の軍事技術移転、日本農業の将来、食の安全、TPPへの影響等々が憂慮される。

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2015年1月14日 (水曜日)

拉致被害者は「憲法九条」の被害者だ。

 「憲法九条」は自衛隊員の命は守ってきたのであろうが、拉致被害者をはじめ、領土、サンゴのような希少財産等の、日本国民の生命・身体・財産は守ったとは言えないはずだ。拉致被害者の家族も、「拉致問題が解決できないのは、わが国の争いを好まない憲法のせいであると悟ることができました」
 と、悔しさを語ったことを記憶している。
 昨日1月13日は、米軍横田基地にほど近い「立川第七中学校(立川市西砂町6-28-3)」に横田夫妻が訪問し、
 「政府は頑張って、国民の命を取り返すのはごく当たり前のことだと、真剣に勝負して頂ければ何らかの道筋が見えてくるはずなのにといつも思っています。もうここで引き下がるわけにはいかない」
 と講演された。
 横田さんが語る、「政府は真剣に勝負して欲しい」との声に、政府だけでなく、野党や行政、マスコミ、有識者らは何と答えるのか。
 こんな、まどろっこしい現状は国民の一人として情けなくてならない。
 そして思う。
  横田めぐみさんら北朝鮮に拉致された日本人は憲法9条の被害者だと・・・・・
 つまり、現行憲法を「平和憲法」と呼び、手放して称賛し続ける日本のマスコミ・知識人・賛同する国民の被害者でもあるのだ
 それに日本人が大好きな、国連憲章でも自衛権を認めており、国民が拉致された場合は自国軍を派遣して強制的に奪還するのが普通の国家のはずだが、これもアメリカに押し付けられた占領下憲法に手足を縛られ何も出来ない。

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2015年1月13日 (火曜日)

相続税増税の余波なのか?

 東京・多摩地域では空き家も目立つのに、畑などの農地がどんどん宅地化して住宅に変わりつつある矛盾した現象が目立っている。00000down
 何も東京だけでないだろうが、ご先祖から代々引き継がれてきた農地にも相続税増税の余波がモロに押し寄せている結果なのであろうか。
  働き手を失った農家は、
 土地を相続税が安い農地のまま置いておきたいがために、手間暇がかからないとされる栗の木柿の木トウモロコシなどが植えられているので、一見して、その裏事情が門外漢からも直ぐ分かる。
 税金対策として農地としての外見を整えるために、手間のかからない植物・樹木を放置同然に植えてあるのだが、逆に、このような農地を不動産屋などから見れば、格好の営業の対象相手になった結果が、宅地造成が進んでいることにつながっていると見ることも出来る。
 近所では、高齢の親子が相続する世継ぎがいないからと、全て宅地にして建売住宅にすると噂が聞こえて来た。相続税増税とともに、少子高齢化、結婚しない・出来ない事情も重なり、この国の農業は崩壊しつつあることを目の当たりにしている。

  さて、平成27年1月から相続税増税の基礎控除の算定額が変わった。
 3000万円プラス600万円に相続人の数を掛けた額になる。
 つまり、相続人が配偶者と子供2人の場合、
 従来は「5000万円+1000万円×3=8000万円」までは相続税はかからなかった。
 しかし、平成27年1月からは、
 「3000万円+600万円×3=4800万円」が基礎控除の算定額となる。
 これまでは大金持ちだけの話と思っていたが、いずれ二人に一人が申告の対象になる可能性もあるという。

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2015年1月12日 (月曜日)

薩摩の味漬「麦みそ漬け」の紹介

 山形県鶴岡と鹿児島は兄弟都市として長年友好を育んでいる。
 兄弟都市になったキッカケは、戊辰の役に敗れた庄内藩は会津藩同様の厳しい処罰・処遇を覚悟していたが、西郷南洲翁の寛大な措置に感動した。この南洲翁の人徳に心服した藩主酒井忠篤公以下の庄内の人々との「徳の交わり」が、鶴岡と鹿児島の交流の始まりとなった。「西南の役」の折には、庄内藩からも薩摩軍に応援に駆けつけたほどだ。
 その後の友好関係のことは、このブログでも幾度となく紹介している。
南洲神社は酒田にもある: 多摩湖畔日誌
西郷隆盛と「庄内藩」の交流を紹介!: 多摩湖畔日誌
「西郷どんの教え」の元は庄内藩: 多摩湖畔日誌

 さて、個人的にも鹿児島県出身者とは何名かと親しくして頂いているが、残念ながら、庄内地方と、このような裏事情があることを鹿児島の皆さんは殆どご存じない。
 もっとも個人同士が親しくするのに、いちいち150年前の昔話を持ち出して恩に着せたり着たりする必要はない。000000020
 きっと、元々の気性の相性がいいのであろう。
 昨日は親しくしている一人から、
 鹿児島の漬け物「薩摩の味漬」をいただいた。
 日本の漬け物は、欧米のチーズに匹敵すると言われ、長い歳月がその地方独特の味を醸し出しているものが多い。「薩摩の味漬」は大根を甘いみそ味で漬けたものだったが、この味が遠征する薩摩武士の強さの秘密だったのかも知れない。
 山形県庄内地方も漬物王国と言われているが、かつての恩讐を超えて「漬物対決」ならあってもいいではないか。
 「薩摩の味漬」の大根はカレーに添える福神漬けに近い味がしたので、同じように試してみようと思う。

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http://www.uezonoshokuhin.com/profile.htm
  会社名 :上園食品株式会社
 所在地 :〒899-5102 鹿児島県霧島市隼人町真孝字松山3344-1
 電話 :0995-42-6969  FAX :0995-43-1160
 E-mail :info@uezonoshokuhin.com

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2015年1月10日 (土曜日)

「表現の自由」に限界はないのか。

 「言論・表現の自由」とは、人が大切にしているものを侮辱しても、傷つけてもいい、そんなに立派で便利な権利なのか。0000000037
  現実社会には、国家間の戦争や個人的な喧嘩の種として、人種や宗教だけでなく、皮膚の色、言語、国籍等々がある。この差別の現実が、この世から戦争や殺人、凶悪事件を「永遠にゼロ」に出来ない理由でもある。
 しかし、ゼロにするたゆまぬ努力は必要のはずだ。
  それは人が嫌がることは、まずしないこと。
 その、第一として差別を煽る報道や教育を控えることであり、人種や宗教を過度に誹謗中傷することは控えることだが、煽る行為の典型として、マスコミの「表現の自由」を盾にした人種・宗教に対する報道姿勢だ。
 日本は比較的少ないと思っているが・・・・・一連の慰安婦報道などをみれば、油断できない。尤も日本のマスコミは日本自身を侮辱し続けるから別の意味で問題なのだが・・・・・・
 さて、イスラム教を繰り返し風刺していたフランスの風刺週刊紙「シャルリエブド」の本社銃撃事件では、編集長や風刺漫画家など12名の方々が死亡した。そして、1月10日逃亡していたイスラム教信者の兄弟容疑者らは特殊部隊から射殺され幕を閉じた。事の発端は、右画像にあるようにイスラム宗教に対する侮辱的風刺で挑発する報道であった。
 そして今、「表現の自由」と宗教が問われている。
 簡単に言えば、
 「言論・表現の自由」を盾にして、他人が命がけで大切にしているものを侮辱してもいいのかということだ。
 国家、民族、個人だけでなく、絶対と信じる宗教も侮辱され続けたら、誰にでも我慢の限界はあると思ったらいい。もちろん暴力を肯定するつもりははないが・・・・・・・
 しかし、この世から戦争や殺人、凶悪事件を「永遠にゼロ」に出来ないに理由でもあることを忘れてはならない。

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2015年1月 9日 (金曜日)

こんなブラック職場があるとは驚きだ!

 暴力が伴うパワー・ハラスメント被害が日常的に繰り返され我慢の限界だと、友人とそのImage息子さんから相談を受けた。
 その息子さんは、その職場に入ってからスッカリ性格や行動までも変化してしまったと嘆いていた。既に、精神を病んで退職を余儀された同期生も数人いるというから放置できない。
 ここに、職場や関係者名などの固有名詞を書くことは簡単だが、いったん、公にするからには、賠償請求、処罰要求などの最大効果と、自浄作用を働かせる必要があり、今、作戦を練っているところだ。
 とにかく集団パワハラは、反論できない・しずらい、弱い立場の相手を狙うから悪質で卑怯だ。それに、たいして能力の違いもないのに、たかが1~2年先輩というだけの差を前面に出してイジメにかかるから大義名分などあるはずがない。
 具体的には、
●勤務外に新人を別室に集め、先輩がズラリと並んで長々と説教を垂れる
●他より2時間前に出勤させて、さまざまの準備をさせる
●勤務終了後、4~5時間残業は当然で、残業手当など出るわけがない
●休日でも「すぐ来い」と呼び出されデートや帰省、旅行もユックリ出来ないPawahara_image_2
●休日に余計な仕事をしても臨時出勤手当てが出るはずもない
顔をビンタ、足蹴り・胸をど突くは当たり前
●殴ると手が痛いからと顔を厚手の輪ゴムでゴムばっちん
   ※飛び上がるほど痛いそうだ
長時間正座させ長々とくだらない説教を垂れる   
人格を無視した侮辱・暴言をはく
●関係ない同僚のチョットしたミスに連帯責任を取らせる
●ミスの理由など何でもよく、ただイジメたいだけに見える
●そのミスの反省文を明日まで10枚以上書けと全員に命じる
●当然、睡眠時間も食事時間も限られ精神を病む人も出る
●このパワハラの現実を上司は見て見ぬふりしている
●このパワハラ行為で組織が巧く機能していると上司は見ている節がある
●我慢できず上司に相談したら「嫌なら直ぐ辞めろ」と言われた
●管理職は実態を把握しながらも改善の手を打たない Naguru_image
 こんな暴力行為が、職務上必要な教育や指導を目的とした行動であるはずがなく、これでは上司や先輩が、部下や後輩の面倒を見る風土が育たつはずもないのは当然だ。
 きっと、先輩らも
 自分達もやられて来たから同じようにやる、「やられたからやる負の連鎖」で自分らの行動を正当化するとともに、かつ「組織のためだ。上司も認めている。」と言い聞かせているはずだ。
 こんなところで学んだイジメのテクニックイジメの味が職場全体に蔓延するのか。悪しき慣例を断つには、先輩ら自身に間違いだと気付かせることが当然だが、上司らも含めた自浄作用と意識改革が必要となるからヤッカイだ。
 
  きっと、声を上げた者に冷たい仕打ちや人事的報復が待っているのであろう
  まず、これを防ぐための手当てと心の準備をさせることも必要となる。
 この妨害行為を恐れて気後れし、抜本的改革に手をこまねく原因なのか。
  常々、理想とする職場は、コンプライアンス精神が隅々まで浸透し、良識と高い士気を兼ね備えているはずと思っているが、これ自体を忘れている職場なのか・・・・・・後輩・新人を人間とも思わない人格を無視したような脅しや暴力嫌がらせイジメの数々で恐怖心を植え付けて縛るようでは、その職場の将来も見えてくる。
 「最大の 脅威は慣れと 無関心
 であり、
 「立ち上がれ 悪しき慣例 断つ勇気
 だと知れ・・・・・

暴行罪や傷害罪にあたる犯罪行為だ!
 パワハラには様々な定義があるが、厚生労働省は次のような『職場のパワーハラスメント』の定義を発表している。
(1)同じ職場で働く者に対して、
(2)職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、
(3)業務の適正な範囲を超えて、
(4)精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為

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2015年1月 7日 (水曜日)

一般人が迷人等を保護する際はご注意

 昨年暮れの話になるが、近所で高齢者が道に迷ったのか道の端で不安00anそうな顔つきで佇んでいるところに出会った。こちらと視線が合ったので、そのまま立ち去ることに良心の呵責を覚え声をかけた。
 「どうしましたか」と声をかけると、「○丁目・○丁目」と言うだけで、明らかに痴呆老人の返答であった。もちろん町名を知りたいから、「奈良橋ですか、湖畔ですか、狭山ですか、清水ですか、高木ですか・・・・」などと近所の地名を並べてヒントを得ようとするが、全部に反応する。
 さて、
 どこまで面倒みようかと迷ったが、一般人が持ち物をチェックして住所や氏名を調べることも出来ない。それに身体や持ち物に触れたら、本人や見ている人に泥棒と誤解される怖れもある。
 よって、一個人の扱いは困難と判断して、結局は警察に通報し引き継ぐことにした。

 痴ほう老人だけでなく、迷子、泥酔者、傷病人などに権限や知識がない一般人が必要以上に接すると間違った処遇、方法などでトラブル発生のもとになる。
 万が一、このような方や迷い人を車に乗せて運んであげても、感謝などされずに事態を悪化されたりして損害賠償の原因をつくりかねない。
 親切が全て仇になることが多いことを知っている。
 このような場面で警察官は、警察官職務執行法第3条(保護)で、適当な場所において、これを保護しなければならない。と保護の義務が規定している。
  「保護
しなければならない」と、義務を課していることに注意すべき・・・・・・
 これは行政法上の即事強制と言われ、行政上望ましい状態を実現するため
、直接に国民の身体または財産に実力を加えることになる。
 若干、
即事強制のことに触れると
 即時強制とは義務を命じるいとまがない状況に直面した場合において、例えば、
 延焼のおそれがある消防対象物の処分(消防法29条2項)、
 救護が必要な者への保護措置(警察官職務執行法3条)、
 避難等の措置(警察官職務執行法4条)、
 犯罪の予防および制止(警察官職務執行法5条)、
 立入(警察官職務執行法6条1項)、
 武器の使用(警察官職務執行法7条)、
 不法入国外国人の強制退去(出入国管理及び難民認定法52条)、
 違法駐車車両のレッカー移動(道路交通法51条6項)、
 感染症患者の強制入院(感染症予防法19条3項)
 などは、いずれも、いきなり強制手段をとることができる強い権限だ。
 また、海上保安官の武器の使用(海上保安庁法20条1項)、
 自衛官の武器の使用等(自衛隊法89条1項・92条2項・同3項・93条1項・94条1項・96条3項)について、警察官職務執行法の規定が準用される。

警察官職務執行法
(保護)第3条 
 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して次の各号のいずれかに該当することが明らかであり、かつ、応急の救護を要すると信ずるに足りる相当な理由のある者を発見したときは、取りあえず警察署、病院、救護施設等の適当な場所において、これを保護しなければならない
1.精神錯乱又は泥酔のため、自己又は他人の生命、身体又は財産に危害を及ぼすおそれのある者
2.迷い子、病人、負傷者等で適当な保護者を伴わず、応急の救護を要すると認められる者(本人がこれを拒んだ場合を除く 前項の措置をとつた場合においては、警察官は、できるだけすみやかに、その者の家族、知人その他の関係者にこれを通知し、その者の引取方について必要な手配をしなければならない。責任ある家族、知人等が見つからないときは、すみやかにその事件を適当な公衆保健若しくは公共福祉のための機関又はこの種の者の処置について法令により責任を負う他の公の機関に、その事件を引き継がなければならない。
3 第1項の規定による警察官の保護は、24時間をこえてはならない。但し、引き続き保護することを承認する簡易裁判所(当該保護をした警察官の属する警察署所在地を管轄する簡易裁判所をいう。以下同じ。)の裁判官の許可状のある場合は、この限りでない。
4 前項但書の許可状は、警察官の請求に基き、裁判官において已むを得ない事情があると認めた場合に限り、これを発するものとし、その延長に係る期間は、通じて5日をこえてはならない。この許可状には已むを得ないと認める事情を明記しなければならない。
5 警察官は、第1項の規定により警察で保護をした者の氏名、住所、保護の理由、保護及び引渡の時日並びに引渡先を毎週簡易裁判所に通知しなければならない。

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2015年1月 6日 (火曜日)

「サードプレイス」と言う考えを知った

 近所の公園に、60~70歳前後の熟年男が7~8人定期的に集まっている様子を見かけ、「何をしている人達なのだろう」と思っていた。仕事仲間が散歩の途中、この中に知り合いを見つけて声をかけて分かったことは、特別の目的があるわけでもなく、退職し暇を持て余している人が何となく集まって、情報交換の場にしているらしい。000000_1
 まぁそれもいいではないか。

 現代は「サードプレイス」と言う癒し空間が大切だというが、そんなこと考えたこともなかった。
 「ファーストプレイス」が自宅、
 「セカンドプレイス」が職場や学校など、
 「サードプレイス(the Third Place)」」は、どちらでもない場所で、いつでも気軽に行けて、気分の切り替えが出来る場所を言うらしい。
 これは贅沢な感覚からなのか、行き場のない孤独な生活を送る都会人の暫しの癒しを求めてのことなのか・・・・・
 河原に集まる暇を持て余す60代の人たちも、そこが「サードプレイス」なのか、いや無職らしいから「セカンドプレイス」なのかも知れない。
 言えることは、「サードプレイス」などと言う癒し空間を求める前に、まずは家庭を第一の癒しの場所にして欲しいと言いたいが、各人各々の事情があるもので、家庭環境や仕事の事情、経済状態によって大きく違ってくるはずだ。
 一般的に推測されるのは、趣味の仲間が集まる場所、居酒屋、喫茶店、図書館、ネットカフェ、映画館など数時間は時間を潰せるところであろうか。
 また、ニートや引きこもりはネット上の仮想空間なのかも知れない。
 ちなみに、自分のサードプレイスは、このようなブログ空間なのかも知れないし、一見すると、ニートとたいして変わりない。

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2015年1月 5日 (月曜日)

コンゴでは黒人の手首が通貨だった。

  ベルギー領・コンゴでは黒人の切り落とした手首が19世紀末まで通貨として流通してImages39いた。すべて白人による植民地支配の弊害だ。
 このような殺戮や虐待を知っていた日本は、戦前から植民地支配、人種差別に反対していた。ねずさんの話を聞いて、日本人としての誇り、日本が掲げた理想を思い起こすことだ。
  第6話 植民地支配に反対した日本
 〜もし日本が戦争に勝っていたら?〜【CGS ねずさん】
  http://youtu.be/BLRJ9reMD2c

 

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2015年1月 3日 (土曜日)

守るべきものがあると強くなるのか

 「守るものがあるから人は強くなる?」いや「守るものがない人の方が強い?」
 どっちだろうか。00000map2
 例えが適切でないかも知れないが、喧嘩のような場面では隣に女や家族がいると男は必要以上にイキガル.ことが多い。これは、守るものがあると人間は必死になる典型だろう。逆に、失うものが無い人間は、世間体も何も考えず捨て身で行動するから強くなれるという見方もある・・・・・・
 こんな低次元なことを新聞記事から考えていた。
 戦争終結から今年で70年。産経新聞は年間を通じて「戦後70年」を紡いでいくというから、微力ながら応援したい。
 元旦は、天皇、皇后両陛下は4月8日から2日間の日程で太平洋戦争の舞台となったパラオを訪れ、戦没者の霊を慰められる見通しを記事にしていた。
 今日3日はパラオの国民に焦点を当てていた。
 パラオは大正から昭和20年までの31年間、日本の委任統治領であった南国の島で、親日国と聞く。ロース・テロイ(日本名・テルコ)さんは、「日本には大切なものが四つあります。天皇陛下と靖国神社と富士山と桜の花です。」と語り、「日本人になれるものならなりたかった」という。
 この「陛下・靖国・富士・桜」、いずれも日本の象徴だが、現在の日本では戦前ほど尊重されていない。戦後教育の害毒で“個人主義という利己主義”が徹底され、第一に守るべき家族でさえも守らない国民が醸成された結果でもある。
 今、日本中で大きな問題になっている、少子化、晩婚化、空き家、孤独死、独居老人、介護、自殺、ゴミ屋敷、遺品処理等々の問題は、その誤った個人主義の延長線上に派生した当然の成り行きでもある。
 勿論、これはGHQが憲法に仕掛けた時限爆弾 の一つなのだ。
 日本国民は早くこれに気づいて早期に憲法を改正し、本当に守るべきものは何かを国民に教える以外にない。
 しかし理想的に改正しても、立て直すには100年はかかるであろう。
 戦後の失われた70年は、あと数年で食い止めて欲しいものだ。
 そして結論だが、人間は守るべきものがあった方が間違いなく強くなるのであり、守るべきものの第一が自分だと教える今の憲法や教育は間違いだ

 ■日本の家庭を破壊した現憲法第24条: 多摩湖畔日誌
 ■「憲法24条」に潜む共産主義思想: 多摩湖畔日誌

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2015年1月 2日 (金曜日)

最初に人種差別撤廃を提案した日本

 リンカーンは1862年「奴隷制度」を撤廃したが、「人種差別」は継続した。
 
それでも、当時「ノーベル賞」があったなら間違いなく平和賞候補であろう。0000000003654
 だが、日本は約100年前、世界で最初に人種差別撤廃提案をしていることは、もっと凄いことだった。差別撤廃は未だ道半ばだが、当時、白人列強が有色人種地域を植民地支配することを当然視する中で、実に勇気ある態度を示している。
 しかし今の日本人は、国際社会に向けて人種差別にどんな提案をしているのか?・・・・・・日本人がことごとく頼りとする国連だが、今の国連の背後は反日左翼勢力が強く反映され、ヘイトスピーチなど日本バッシング連合とも言われている。もっとも、国連は「連合国」、常任理事国は「戦勝国」、つまり日本は彼らから見れば「敗戦国」だから仕方ないのか・・・・

 1919年(大正8年)、国際連盟委員会において日本は人種差別を提案した。
 賛成票が上がり、多数決で日本案が可決されたが、米国大統領ウィルソンが全員一致でないと駄目だと反対する。これに憤慨した黒人は、多くの都市で人種暴動が勃発し、100人以上が死亡したが、米国のレッドサマーではアフリカ系アメリカ人のウィル・ブラウンはリンチに遭い焼き殺された。640pxomaha_courthouse_lynching
 写真は、リンチで焼き殺されたウィル・ブラウンを囲んで得意満面の顔つきで記念撮影する白人らだが、最近のアメリカ社会を見ると、いつこのような場面があっても不思議ではないように思われる。
 黒人が奴隷としてアメリカに売られてきて約400年間、白人による黒人に対する処遇は殆ど変わらないと言われる。
 このような現状に、同じ有色人種の日本人は何が出来るのか自問自答しているが、せめて、このようにネット上から呼びかけたい。
 ■「白人⇔.黒人」「善⇔.悪」「勝利⇔.敗北」 - 多摩湖畔日誌
 ■今なお、白人からの人種差別は酷い!: 多摩湖畔日誌
 ■黒人には同情しても在日には同情しない: 多摩湖畔日誌
 ■戦争の理由は人種差別だった: 多摩湖畔日誌
 ■永遠に「12月8日を記憶せよ」: 多摩湖畔日誌
 ■太平洋戦争は無謀な戦争だったのか - 多摩湖畔日誌
人種差別の象徴的事件はネット上から拾っただけでも、
1919年にオマハで起きた人種暴動の際にリンチされて殺されたウィル・ブラウン、
1955年に白人の女性に口笛吹いただけでリンチの末に殺されたエミット・ティル少年(14歳)、
1963年のNAACPの活動家メドガー・エバース、
1964年の白人2人と黒人1人というCOREのメンバーへのリンチ殺人、
1965年アラバマで起きたジミー・リー・ジャクソンが州警官隊に殺された事件、
1970年ヘンリー・”ディッキー”・マーロウ殺人事件、
1991年LAで起きたロドニー・キング事件、
1999年にニューヨークで起きた警察によるアマドゥ・ディアロへの射殺事件、
2006年NYで次の日に結婚を控えていたショーン・ベルへの警察官による射殺事件、
2013年トレイヴォン・マーティン殺人事件。

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2015年1月 1日 (木曜日)

新年おめでとうございます。

 新年おめでとうございます2015
 「新年明けましておめでとう御座います」
  と言うと間違いだそうだ。
 つまり、「新年」は年が既に明けていることであり、それなのに、「明けまして」を付けると、新年が明けて来年になるのだというから日本語は難しい。
  さて今年、2015年は未(ひつじ)年。
 羊を使った漢字は、「善」「美」「詳」「洋」「翔」「祥」「群」などを思い出すが悪い意味の文字がない。「羊頭狗肉(ようとうくにく)」、「多岐亡羊(たきぼうよう)」、「岐路亡羊(きろぼうよう)」などの四文字熟語もある。
 きっと、昔から人間生活の中に密接に溶け込んだ動物なので、よく観察されていたのであろう。そう言えば、欧米の宗教では「羊」は、迷える民を「羊の群れ」に例えられ、そして、迷える民を救う人を「良い牧者=羊飼い」としている。
  今も、プロテスタントでは聖職者を「牧師」と呼ぶ所以とされる。
 確かに人間と羊には、
 群れをつくる、
 リーダーに従う、
 周囲にあわせて行動しようとする
 などの共通点があり、リーダーの出来次第でどっちにも転ぶ危うい存在だ。
  しかし、日本人は古来、天皇陛下という存在が重しとなって、最善の選択をする国民であり、未来においても決して間違った方向には向かわない力学が働いている。
 今年も、天皇陛下・皇室のイヤサカ(弥栄)を祈念するとともに、その存在を日々忘れないように「皇室カレンダー」を居間に飾った。

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