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2014年12月15日 (月曜日)

注目していた「山形3区・東京12区」

 このブログでも選挙前に触れたが、二つの選挙区に注目していた。
 ■東京12区「田母神候補」あと一息だ
 ■保守分裂の激戦地「山形3区」が熱い!

 それは出身地の「山形3区」と、毎回のように四万票も棄権票(白票)がある「東京12区」に特攻的に立候補した田母神氏の得票数などに注目していた。
 まず、田母神候補は「4万の棄権票+保守層=8万票前後」と甘い票読みをしたが、結果は約4万の得票で、それなりに保守層から支持があったと分析されるものの、浮動票や公明票=創価学会票を切り崩すことは出来なかったようだ。ただ、この選挙区の棄権票を16.010票と激減させたことは評価できるが、せめて次点に付けて欲しかった。
 また、「保守分裂の戦い」或いは「酒田×鶴岡の戦い」と見ていた「山形3区」は、自民・加藤鮎子候補が元酒田市長・阿部寿一候補を1.488票の僅差で破り、前回の選挙で元自民幹事長の父・紘一氏が敗れた相手(阿部候補)を敵討ちした形となった。
 この1.488票の差は、「山形3区」には、
 公示翌日3日には自民・谷垣禎一幹事長、
 4日には自民・小泉進次郎復興政務官が、
 さらに13日には、ダメ押しのように安倍総理が直直に選挙区入りしていたが、正に自民が背水の陣を敷いた結果であろう。
 もし、この応援がなかったらと思うと、加藤陣営はヒャッとしているはずだ
 阿部氏はこのような応援団を相手によく善戦したと見ているが、55歳と若い。
 まだまだ捲土重来を期す声が高くなるはずだ。
 そして、自公は議席数をせっかく三分のニ以上を得たからには、頃良い時期に憲法改正の発議を目指して欲しいが、必ず公明との連立が足かせとなるはすだ。よって早く、公明を切り捨てハッキリ憲法改正を目指す保守との連立に切り替えるべきだ。
 そうなったとき、もろ手を挙げて応援するが、公明と連立では・・・・・・・・

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