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2014年12月 1日 (月曜日)

今どき何故「過激派・中核派」に参加?

 大手マスコミも、「大学構内に無断で私服を入れるとは、京都府警は時00000000y代錯誤も甚だしい」などの論調が多かったが、
 「極左テロリスト集団の動向を内偵するのは当然だ」、
 「大学は治外法権ではない
 「一般学生や住民に何かあったら大学が責任を取れるのか」、などと、学問の自由より「公共の福祉を重視」すべきとの常識的意見も多く聞かれた。
 「事前に大学当局の許可を得ていない」という批判に、
 大学当局に連絡すれば、「その日のうちに過激派に伝わる」などの現状を嘆く関係者の声も聞こえた。つまり、大学当局の一部教授陣をはじめ事務局も過激派に影響されている現実があるという。
 ただ、京都府警の私服が発見される初歩的ミスは批判される・・・・・・私服になるのは、身分を秘匿して活動する必要があるからではないか・・・・・・
大学は治外法権ではないと知れ!: 多摩湖畔日誌
中核派活動家が生活保護不正受給: 多摩湖畔日誌
渋谷暴動殺人指名手配犯・大坂正明: 多摩湖畔日誌 

 さて12月1日の産経新聞-今どきの若者なぜ中核派? 反原発やサークル装い浸透 京大捜索で注目 -の記事に目が留まった。
 極左暴力集団(過激派)の各セクトは、
 暴力性や党派性を隠し、震災で関心が高まった反原発やボランティア活動などを通し、浸透を図っているとの分析もある。大学内でも自治会やサークルを装って近づき、加入を促す「オルグ」が積極的に行われているという。「新入生が4月に引き込まれて養成され、夏には目つきも違う筋金入りの活動家に成長する」と公安関係者は話す。
 このような現象は、
 これまで特別な思想信条を持たない若者が、イスラム国参加を企てたり、オウム真理教に入信することと、底辺にあるものは類似しているのだろうか。

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極左暴力集団(過激派)
 警察当局は「社会主義や共産主義革命を目指し、暴力的闘争を展開する集団」と定義。「革マル派」(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)、「中核派」(革命的共産主義者同盟全国委員会)、「革労協」(革命的労働者協会)が過激派の3大セクトとされる。中核派や革労協が活動家の数を減らす一方、革マル派は拡大しているとの見方がある。

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