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2014年12月12日 (金曜日)

もしも小舟があるならば漕ぎ出そう

 何故か今、340年前に生まれたスコットランド民謡の「広い河の岸辺~The Water Is Wide」が日本国民の心を捉えているという。
 その理由は、八木倫明さんが訳した、この詩にありそうだ。

 もしも 小舟が あるならば 漕ぎ出そう ふたりで 
 
TV小説『花子とアン』の挿入歌としても歌われているスコットランド民謡
 訳詞:八木倫明/原曲:スコットランド民謡「広い河の岸辺~The Water Is Wide」
 一度、ジックリ聞いて欲しい。
 あなたの今、今の自分にピッタリの癒しの歌詞が流れる。Hiroi_kawa

広い河の岸辺

【原曲】スコットランド民謡 
【訳詞】八木倫明 やぎりん
河は広く 渡れない
飛んでゆく 翼もない
もしも 小舟が あるならば
漕ぎ出そう ふたりで

愛の始まりは 美しく
優しく 花のよう
時の流れに 色あせて
朝露と 消えていく

ふたりの舟は 沈みかける
愛の重さに 耐えきれず
沈み方も 泳ぎ方も
知らない このわたし

河は広く 渡れない
飛んでゆく 翼もない
もしも 小舟が あるならば
漕ぎ出そう ふたりで

広い河の岸辺~The Water Is Wide~ / クミコ (2014) 2014-7-29 HD   http://youtu.be/dLZ2dGrLm-w  

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