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2014年12月20日 (土曜日)

逆に見舞客を励ますのがリーダー!

 「自分が入院していても、見舞客を逆に励ますのがリーダーの務め、決して弱音を吐いてはならない」、また別の機会には「リーダーが遭難すると、組織は糸の切れた凧になる虞がある」とも教わった。
  いずれもトップに課された具体的厳しさだが、
 トップリーダーの健康状態や判断能力低下は企業業績に大きな影響を与えることを示唆し、トップは常にモチベーション(Motivation)を高くして、業務全般を指揮しつつ、トップセールスマンとして奔走し、業績や売上げアップを目指すことを期待される。
 それだけにトップの健康状態は重要だ・・・・・Image
 さて、咽頭がんの手術を受け、声帯を切除したため電気式人工咽頭(人工声帯)を使っている山形県酒田市の本間正巳市長(67)のことが話題になっている。酒田市議会の一部会派が辞職を求めようとしたところ、インターネット上などで批判される騒ぎとなった。
 一般的には、体調を壊しても、リーダーとしての役割を果たし続けるには、日頃から右腕になる側近を育成していたか、影響力を組織の末端まで行き届かせていたか、かつ公民の場合は選挙民の理解がカギになるはずだ。
 酒田市長の場合、この側近育成や組織への影響力、住民の理解などを知らないので、軽々に意見は述べない。
 ただ、一般的に言えることは、組織のトップは、組織の顔として最前線で精力的に活動すべきであり、痛々しい印象では全ての面で後れをとることになる。結びとしては、健康を政争の具にすべきでないし、ただただ冷静に淡々と判断すべきことと思う。
 小生なら周りに面倒・迷惑かけていると自覚・判断した時点で身を退く・・・・・・

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