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2014年12月 2日 (火曜日)

カシミアセーターの良さを実感

 一月振りに床屋に行くとカットを担当した女性が、襟元に手をかけるなり、「あった0000000_resized_2かそうなカシミアですね」と声を掛けて来た。いつも黙ってカットされるほうだが、セーターを褒められただけで、やや饒舌になっていた。
  カシミアのセーターは、「ハイネック」と「カーディガン」の二着だけだが、購入時は高めの価格に感じても、いざ着ているときは値段や素材など忘れているものだ。それが、床屋さんが一瞬触れただけで見抜いたことから、改めて、その良さを実感した。
 カシミアは、
 中国・内モンゴル産が最高と言われているが、それをユニクロがこの地方のカシミヤ100%使用したと知って購入した記憶がある。カシミアは繊維のダイヤとも言われ高級・贅沢品とされ一着数万円と高価だったが、それをユニクロで7~8千円程度のお手頃価格で売り出していた。000000000map
 売り口上に、
 「猫の背中をなでているよう」。ふんわりやわらかい極上の風合い。軽くてあたたか、チクチクしない。上品な光沢感と美しい発色はカシミヤの中でもケタ違いなのです。
 とあるが、床屋さんが一瞬触っただけでカシミアと見抜いたのも不思議ではない。
 「カシミヤ」の呼称は、インド北西部のカシミール地方に生息するカシミヤ山羊に由来するが、最近は内モンゴル産が最高だそうだ。
 内モンゴルは中国共産党に支配され、「新疆ウイグル自治区」の問題もあるが、安定した価格でカシミアの輸入が続くことを期待する。

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