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2014年12月 3日 (水曜日)

恥を晒すホームページなら不要だ!

 知人から、会社のホームページを開設したいので手伝って欲Imageしいと相談を受けた。
 確かに、過去に数カ所のホームページを作成・更新を担当したが、殆どが片手間で知識と技術の一部を提供した程度の「やっつけ仕事」だった。
 第一、トップもホームページによる情報発信の重要性を軽視している面も見受けられた。よって、数年は真剣に取り組んだものの、途中からは面倒になったり嫌気がさしたものだった。
 軽視していた証拠に、
 担当者が退職して数年経つのに、いつまでも更新もされずに公開され続けていることで証明している。このように、新しい情報を載せないで放置されたホームページは、公に恥を晒しているのと同じであり、とても、ここで紹介出来るものではない。
 トップなりが、
 ホームページの重要性に一早く気づいた会社や組織では、デザインも方法も一流であり、内容も「ホームページ ( homepage) 」の文字通り、家・屋敷、表看板、顔、ステータスとして社会への影響力を発揮している。そして、その組織なりの哲学、方針、政策、或いは、技術、問題解決能力、やる気などが強く反映されている。
 よって、決して疎かに出来ないはずなのだ。
  今、依頼されたところでも、ようやく、その重要性に気づいてのことであろう。 
 ただ、作成が自分の勤務先なら知識も情報も十分で、作成は比較的容易なのだが、全く知識のないところは、打ち合わせや写真の準備、情報収集等々をはじめ、その職場・その職業の勉強は当然であり、企画力・表現力などが必要になる。
 果たして、小生の技術で依頼者のニーズに応えつつ、検索エンジンに上位表示させ問い合わせ件数を増やし、売り上げをアップ出来るのか。
 同業他社も多い中、更にネット知識が一般的になった昨今、簡単ではないはずだ。

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