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2014年12月21日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会2014年12月21日

たかじんのそこまで言って委員会 2014年衆院選大総括SP  2014年12月21日     http://youtu.be/mAVokG0IHUQ  

あの中でですね、憲法、自衛隊に関して、田嶋さんから発言の真意がねじ曲げられてるというクレームを頂戴したやに聞いておりますが…。
真意が曲げられてるんじゃなくて、私が両側から、狂犬みたいにギャーギャー言われて、私が焦って、ちょっとことばが、ことばが出てこなくて間違えて使ったことばをそのまま私のことばとして、田嶋陽子は、自衛隊認めたとか、改憲認めたとか、そういうDVDにまとめ上げて、三宅先生の墓に持っていって、あなたがさんざん、教育しようとした田嶋陽子はついに変わりましたよっていう、そういう茶番劇を演じたんだよね。
知らない人が見たら、本当にそうだと思う。
人の揚げ足、取るんじゃないよ!私は海上自衛隊って言っちゃったんだけど、海上保安庁の意味だったのに、前後を聞けば分かるでしょうが。
三宅先生の墓の前で、ええ?ひざまずいて、田嶋陽子、とうとう変わりましたって、それはないでしょうが!冗談って取れる人はそんないないと思うよ。
いい年して、そういうばかやるんじゃないよ。
みっともない。
あれ?田嶋さん、でも、この間、確かね、海上自衛隊をもうちょっと強くしてっておっしゃったような…。
だから、海上自衛隊って、海上保安庁をもっと強くして、警備力を上げてっていうつもりだったのに、海上自衛隊って言い間違えたんですよ。
前後聞いてれば、いつもの私の話を聞いてれば分かるでしょう?
その該当部分はこちら。
尖閣どころか、沖縄どころか、日本が欲しいって、攻め入ってきたときに、われわれは戦いもしない、万歳!中華人民共和国の自治区になる、植民地になるというわけですか?
だけど、尖閣取りに来たとか、そういう部分的なところでいろんな衝突があるでしょうから、それはだから、海上自衛隊でもなんでも少し、もう少し権力を持たして、そしていろいろやるとか。
ありがとうございます!本当にありがとうございます!
うるさいな!
このことばを引用して、先日の放送で三宅先生の墓前に報告したことを、ふかーくおわび申し上げます。
今後とも田嶋先生は、憲法9条がいかに大切であるか、そのことを伝えるために、命懸けで発言されてゆくことを、三宅先生にも報告し直したいと思います。
でも、田嶋先生、偉いですね。
自分が出演されてないのに、ちゃんと番組見てらっしゃるんですね?
それがたまたまだったこともあって、私はたまたま時間があって、いつもは、あの番組見てないですよ、私は山の中にいるから。
人が変なことを言うから、ちょっと見たほうがいいわよって、たまには見たほうが、あなた、何されてるか分からないわよって言われたから、たまたまその日、見たんですよ。
すごい、すばらしい。
やっぱり本能が優れてるんですね。
そうだと思いますね。
直感力があると思います。
分かりました。
きょうのそこのくだりは、ちゃんと。
もう辛坊さん、信じられないわね。
ちょろちょろ、ちょろちょろ。
ちょっとね、辛坊さんね、お調子者なところがある。
ちょっと待ってください。
2014年衆院選大総括スペシャル!各政党は選挙戦をどう戦ったのか。
まずは景気回復、この道しかない。
をキャッチフレーズに掲げた自民党。
野党側の準備不足をつき行われた衆院解散・総選挙で、自民党は291議席の大勝。
公示前から2議席減らしたが、政治とカネの問題で大臣を辞任した女性議員2人も、そろって当選。
公明党と合わせ、与党が衆院の3分の2を上回る326議席を獲得した。
最大の勝因は、安倍総理が選挙の争点を経済一本に絞ったことだといわれており、集団的自衛権や原発再稼働など、賛否が分かれる政策をあまり取り上げなかったのも、功を奏した。
今回の選挙結果について、安倍総理は。
自民党、公明党で過半数を取る、そこの目標には到達をいたしました。
自民党、公明党連立政権で、選挙を通じてお約束をしたことを、しっかりと実行していきたいと考えています。
と語ったが。
52.66%という史上最低の投票率だった今選挙における自民党獲得票数は、実は、かつて自民党が民主党に惨敗した2009年の選挙の得票数に及んでいない。
しかも小選挙区では、自民党の得票率は48%だが、議席占有率は75%にもなっており、小選挙区制度の死に票を巡る問題も指摘されている。
さらに、普天間飛行場の辺野古移設問題で揺れる沖縄では、移設反対派が4選挙区すべてで勝利。
これで本当に自民党が選挙で信任を得たと言えるのだろうか。
また、今回の選挙で安倍総理は、徹底して海江田代表など、民主党の大物の選挙区を狙い撃ち。
その裏には、自民党を勝たせるのはもちろん、護憲勢力を退潮させることに重きを置いた戦略が見て取れる。
今回の選挙の当選者のうち、憲法改正の賛成派は8割を超えるというが、そうした中で安倍総理は、こう語っている。
憲法改正というのは、わが党にとっては悲願ですし、立党以来の目標でございます。
国民投票、そしてその前に3分の2の、これ、多数を形成しなければいけないと。
大変高いハードルですし、まだ、そこには至っていないわけであります。
国民的な憲法改正に向けた理解が深まっていくように、努力をしていきたいと思っています。
そこで皆さんに質問です。
今回の総選挙の戦い方とその結果は、自民党にとってよかったと思いますか?悪かったと思いますか?
悪かったがお二方。
田嶋さん、分からない?
自民党にとってでしょ?分からないよ、自民党にとってなんて。
ただ、私が言いたかったことは、小泉さんのときは、郵政改革で争点がきちっとしていて、裏が、表がなかった。
でも、安倍さんの場合は、アベノミクスなどと言って、本当は今も選挙終わってから言ってるでしょ、改憲のための選挙でしたよ、これを。
それをきちんと表面に出して戦わなかったのは、私はいさぎがよかったとは思わない。
誠実さが国民に対してなかったと思ってる。
言わなかったうそというのは、大きくこれから不信になって、自民党にはかぶさっていくと私は思っている。
…の選挙じゃないでしょ、だって。
安倍さんは、この道って言ってるじゃないですか。
だって安倍さんが憲法改正が悲願だってことは、国民はみんな、知ってるわけで、安倍さんがこの道って言ってるってことは、この道なんですよ。
ここにはね、景気回復だけど、この中、見ると、この道、この道って、キャッチフレーズってなってるわけですよ。
どこを見ても、この道しかない、この道しかないって、書いてある。
この道ってどの道って2年間やってきた道なんだからみんな、知ってますよね?
でも、そうおっしゃる竹田さんと金先生は、2人とも悪かったって。
そうですよ。
だって、ずっと300議席をうかがうと言われているのに、結果出たら、291じゃない?じゃあ、負けに決まってるよ。
よくない、はっきり言ってよくないよ、負けましたよ。
僕は、議席数からしたら、まあほぼ維持したということで、勝ったと思うんですね。
あえてここを悪かったというのは、皆さん、いいことばっかりおっしゃるなぁと思って、あえて書いたんですけども、次世代の党が完敗したというのは、これ、自民党にとって大きなマイナスだと思うんですよ。
だから、目下、目先の政策ならいいですけど、安倍さんは最後、憲法改正をやろうとしてるわけですよね。
じゃあ憲法改正をやるときに、どことしっかりと連携取れるかといったら、次世代の党しかなかったはずなんですよ。
だって維新の党は、なんか結いの党と一緒になって、ぐちゃぐちゃになっちゃいましたし、公明党なんか、はっきり言ってこれ、考え方、自民党とまるっきり違うわけですから、憲法改正を考えたときに、組める相手じゃないわけですよね。
まあ、憲法改正しようと思うと、衆議院で317が3分の2ですから、ここまでないといけないんですが、公明党と合わせれば大きく超えてますけれども、公明党が即、憲法改正に賛成する気配もなさそうなので、そうすると、やっぱ維新ですね。
賛成ですよ、憲法改正。
なんですか?
憲法改正、賛成ですよ。
だから、そうなんですけども、もともと結いの党とでだいぶ意見のばらつき、幅が出ましたよね。
もともと橋下さんが。
それでも大丈夫。
維新は9条改正で江田さんも含めて、まとまるんですか?
もちろん平和的理念は入れるけれども、改正、大丈夫ですよ。
そこがしっかりと安倍さんとがちっとなればいいですよね。
今の松野さんのお話は、非常に心強いなと思うんですけれども、まさに維新の公式見解ですよね?今のはね。
そうですよ。
どの道、憲法改正、そう簡単にできることじゃなくて、もうご存じのとおり、2007年に国民投票法ができて、そのあと2010年に、衆参で憲法審査会が出来て、動き始めて、ことしの4月ですか、改正法も通ったと。
残念ながら、公職選挙法の改正は解散でできませんでしたけれども、やはり、どの道改正してくってことになったら、相当、きちっと国民に説明をしていかなきゃいけないし、やっぱり、自公の間でもきちっと調整をしていかなければいけないということがあるわけですが、しかしその中で維新がはっきり、憲法改正に賛成だというふうに言っていただいたのは、非常に意味があると思います。
ところが、どの政党も基本、憲法改正なわけですよ。
ここまでね、もう20年も30年も、5月になると、憲法改正するぞって言って、翌日から何もないわけですよね。
なんでこれまでみんなで、それこそ民主党だって憲法改正じゃないですか。
でもなんでまとまってこなかったっていうことは、これをまとめていく力というのは、よほど考えていかないと、こっちも改正です、こっちも改正です、あっ、OKとはならないと思うんですよね。
どの政党もって言うけど、うちは憲法改正しない。
日本共産党はもちろん違いますよ。
主に、大多数の。
憲法改正の議論は、中身の議論、重要で、憲法改正することが自己目的化しちゃいけないんですよ。
そのとおり。
なんのために改正するかというと、単に改正という旗だけでは、極端な話、何を改正するのか分からないし。
それもそうだしね、そもそも、今までの議論、竹田さんの話も分かるんだけど、あたかも政党、政権が変えるかのように誤解が広まってると思うんですよ。
これは違うんですよ、皆さん分かってるはずだけど、国民投票で過半数を得なきゃいけないんですよ。
だから憲法改正というのは、国民の皆さんが決める話なんです。
できることは、せいぜい、3分の2の数字を取って、衆参両院で発議するところまでなんですよ。
いや、それはそうなんですけど、例えば今回の自民党の選挙政策見ると、集団的自衛権の行使容認という文言は一つもないわけですね。
逆に言うと、憲法改正は、自民党はずっと言ってたから、分かってるじゃないかという議論はありましたけれども、集団的自衛権の、要は流行語大賞になったものは。
書いてありますよ。
外交安全保障をこの道でって書いてあるよ。
この道が、どの道かはみんな知ってます。
それはおかしい。
それが民主党のね、いつもね、国民に支持されないところなの。
あいまいもこにしてる。
この道のほうがよっぽどあいまいじゃないの。
この道がどの道かくらい、国民みんな知ってますよ。
そんなことないよ。
この道っていうのは、かなり、ある意味、自民党にとってもリスキーなキャッチフレーズだなと思ったのは、この道っていうのは、大体、今まで左派の皆さんが、この道はいつか来た道っていって、再軍備、集団的自衛権に反対するための、小池さん、スローガンとして使われてきたことばですよね?それをあえて自民党側が、この道っていうのを言ったのは、どういうことかなと。
あのね、もちろんさっき竹田先生おっしゃったように、安倍総理が憲法改正もそうですし、集団的自衛権の問題について、とにかく一部解釈変更というのはみんな、知ってるということなんですけど、今回の選挙の最大の争点はやはり、経済、景気回復だったと。
総理がこの道っていうのは、もちろん国全体のなんていうんですか、しんども、含んでますが、要はこの道しか、やはり今のこのデフレの日本を救って、景気回復する方法はないと。
ここが最大のポイントなんです。
どうなんですか?自民党が今回、スローガンに掲げた、気持ちでいうと、それは憲法問題なのか、いわゆるアベノミクスの経済問題なのか、どっちが力点なんですか?
もちろん憲法問題は大事ですが、やはり安倍政権の最大の目的は、やはり景気回復。
とにかくまず経済政策しなかったら、外交力の強化につながらないから。
山本さんがおっしゃるとおりで、それはこの道っていうのは、実はアベノミクスの道だと思いますよ。
それで、それについて言えばね、本当は逆風が吹いてもおかしくないんです。
なぜかと言えば、4・6のGDPががーんと下がって、皆さん、ご承知のように、7・9のGDPもがーんと下がって、2次速報値、改定値もさらに下がって、景気は悪化しちゃったわけだから、景気後退になっちゃったわけですよ。
だから景気後退になった直後の投票日なんだから、本当であれば、野党の皆さんのところにわーっと行ってもおかしくはないんですよ、理屈で言えば。
ところが行かなかったということはどういうことなのかって、ここのところをしっかり考えないとだめですよ。
長谷川さんがね、野党にいかなかったっていう話だったんだけども、確かに自民党が、やはり自民、公明が3分の2を維持したというのは、確かに事実ですよ。
ただ、野党の中で共産党伸びたということはね、やっぱり最も安倍政権、正面から批判してるわけですよ。
憲法の問題も含めて、全部言ってた。
そこが伸びたということも、私は一つの民意だというふうに思うし、沖縄のように、沖縄の基地問題が最大の焦点になった。

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