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2014年12月11日 (木曜日)

平昌五輪返上・共催騒ぎに学ぶ

 「平昌冬季五輪」が、資金不足・雪不足などから、返上或いは日Image本との共催論の波紋が広がっているが、これらから学ぶべきことも多い。
 自分の身の程をわきまえず、出来もしないことを出来ると言ったり、自分を誇張してみせることを「身知らずの口叩き」と言う。
 また、実力不相応な大きなことを言う人を「大言壮語
 恥知らずな振る舞いをする人を「厚顔無恥」と言い、
 「身分不相応」、「多弁能なし」、「馬鹿ほど言いたがる」とも言う。
 簡単には、全て「身の程を知れ」と言うことで、
 自分の実力や立場を十分にわきまえて、自分に合った道を選べということであり、自分の環境や力量を考えて成すべきか否か決定し、自分の限界を知って、物事に対処せよということだ。
 これらは、全て自分自身に言い聞かせていることだが、
 韓国に、これらの教えや「反省しない人間は 同じ過ちを何度も繰り返す」と語っても、「馬耳東風」、「馬の耳に念仏」であろう。
 韓国の出来事は、「人のふり見て我がふり直せ」と言うことか・・・・

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