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2014年12月29日 (月曜日)

「ペルソナデザイン」を少し勉強した!

 最近、ある会社などのホームページ作成に取り掛かったことから、ペルソナデザインに関して多少勉強する機会があった。
 とても、ここで語れるほどの知識はないが・・・・・
http://www.personadesign.net/personadesign/persona.html
https://www.iid.co.jp/service/persona_method.pdf
 御商売をやられる方々は、こんなことを常に考えておられるのかと関心した。
 どんな御商売でも、経営者たちは特別意識していようといなくても、商売の相手、つまりターゲットをある程度絞って、製品を開発したりデザインを決めることは当然であろう。
 しかし、最近では「ペルソナ(persona)」という概念があり、徹底したユーザ視点から要望を把握して、ユーザが期待するモデル・商品を開発・発見することが大切だという。
 これを「ペルソナデザイン(Persona-design)」と呼ぶそうだ。
  よくあることだが、漫然とユーザーニーズを全て採用した結果、どのユーザーのニーズも満たせない曖昧な商品になってしまうこともある。
  よって、ターゲット像を徹底的に絞り込んで、
 性別や年齢層はもちろん、居住地、職業、勤務先、年収、家族構成、出身地、生い立ち、現在までの様子、身体的・性格的特徴、人生のゴール、ライフスタイル、価値観、趣味嗜好、消費行動、情報収集行動などを含めて、あたかも実在するかのような人物像を設定するのだという。
 「ペルソナデザイン」は、
 ここまで徹底して対象を絞り分析すれば、会社や組織などの構成員まで共通認識が形成され、ターゲットが定まり、その会社や組織のゴールが明確となり、具体的な戦術が見えてくるはずだ。
 もちろん、ホームページづくりには、この知識を生かすつもりだ。
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