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2014年12月10日 (水曜日)

自民三分の二以上で「改憲が見える」

 今回の衆議院総選挙では、自民単独三分の二以上で改憲が見えて来る。00000064san000view
 日本国憲法第96条第1項は、
 「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない」
 と定める。
  昨年の第23回参議院選挙では、自民党と改憲に前向きな「日本維新の会」などを合わせて改憲発議に必要な3分の2(162議席)に届くか期待されたが惜しくも届かなかった。
  しかし、
 今回の衆議院議員総選挙では、自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る勢いだという。
 いよいよ、多くの日本国民の悲願である改憲が視野に入って来た。
 憲法改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が発議し、国民に提案してその承認を経ることになり、今年可決された改正国民投票法の出番となる。
 改憲の是非を決める国民投票の投票年齢は「20歳以上」だが、施行4年後に「18歳以上」へ自動的に引き下げるが、この4年を待たずして、国会が発議して国民投票のチャンスが到来するのか・・・・・・
  今回の衆議院選は、日本の将来を左右する選挙になりそうだ。

  ※下段のグラフは昨年の参議院選挙当時のデータ。
   現在の衆院の3分の2は、議席減から317議席となる。0000000000000g01

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