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2014年12月 8日 (月曜日)

保守分裂の激戦地「山形3区」が熱い!

 「寄らば大樹の陰」の加藤鮎子氏と「古里を守る」の阿部寿一氏の戦いが熱い。
 衆院選投開票まで6日、初雪の便りも聞かれる山Image形3区だが、無所属で前議員・阿部寿一候補(55)と、自民新人・加藤鮎子候補(35)が事実上の一騎打ちと、8日付け産経新聞が報じた。
 自民・谷垣禎一幹事長は公示翌日3日には、加藤鮎子候補(35)応援に酒田市に駆け付けた。谷垣氏は加藤氏の父紘一氏の「加藤の乱」では、涙ながらに引き留めたことが有名。また、小泉進次郎復興政務官が4日、鶴岡市入りし、「35歳の加藤鮎子氏と33歳の私。同世代の我々が自民党と日本の未来をつくっていかなければならない」と街頭で支援を呼び掛けた。
 迎え撃つのは、前回、1400票あまりの小差で加藤紘一氏を破った無所属で前酒田市長の阿部寿一候補(55)だが、酒田市長を13年5カ月務めた実績で培った人脈、政治経験、知名度が武器だ。
 安倍候補は、「みんなが住み続けられるふるさとを作るため。地方のハンディをなくし、魅力ある職場をつくる。よりよくして次に受け渡したかった。人には任せられない。自分がやりたかった」と語る。
 阿部陣営には、
 酒田市議の半数以上、15人が加わり、演説会でも酒田市議会議長を含む市議、隣接する遊佐町長、町議らが応援するというが、保守分裂の激戦を繰り広げられている。
 今回は自民の力の入れ方は尋常ではない。
 正に、「寄らば大樹の陰」の加藤氏と、「古里を守る」の阿部氏の戦い、あるいは 、鶴岡圏と酒田圏の戦いとみることもできる。
 地元でも票読みは最後まで難しいのでは・・・・・・

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