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2014年12月21日 (日曜日)

「SEO対策」検索エンジン最適化のこと

 小手先の「SEO対策」より大切なことは、まずサイトが大勢に認知され、そして信頼され、相談・問い合わせるようになれば結果は見えてくるはず・・・・
 はじめてホームページを作った15年前当時は、サイトのURLやファイル名は「_(アンダースコア)」で切りなさいと教わったものだが、最近再び、この「-(ハイフン)_(アンダースコア)」や「SEO対策(エスイーオー対策)」のことを気する機会があった。
 まず「_ 」と「-」の違いは、例えば「my-book」なら「my」と「book」を別々に認識されるし、「my_book」なら「mybook」とつなげて認識するという。 googleでは「ハイフン」を推奨らしいが、日本語のホームページは殆どが日本語で検索するのだろうから、どちらでもいいのかとも思っている。さらに、個人でも組織でもホームページを持つと、「SEO対策」を気にされるようなので、作成者は、この知識も意識しておく必要がある。Image_2

 「SEO対策」とは検索エンジン最適化のことで、GoogleやYahooなどの検索エンジンが、自分のホームページやブログを検索しやすいように、合致した「キーワード設定」することで上位表示させることだが、これをあまり考え過ぎると頭が痛くなる。
 基本的には「会社や事務所名」「責任者名」「住所」「得意分野」「タイトル」等のキーワードを載せることで大丈夫。この「SEO対策」機能は、「ホームページビルダー」などの最新のホームページ作成ソフトには付いているから信頼して任せる以外にない。
 更にアクセスや問い合わせを増やすには
■このサイトに訪問すると、得する情報があると思ってもらえる内容であること。
■その会社に依頼や契約、商品などを購入するとお客は得をすると思えること。
■単純で形式的な更新ではない、新鮮で興味をひく情報を発信すること。
■トップページなどのヘッダ部分の画像や心を掴むキャッチコピーは大切
責任者の顔写真やプロフィールを載せて信頼を高め、ホームページを閲覧したお客様が、このような方がいるところなら大丈夫・・・・・と動かす内容にすること。
 このような工夫以外にも、関連業者のサイトからも、自社のサイトにリンクを貼ってもらうことで、手形の裏書のように信頼を高める効果があるはずだ。
 よく見かける「会社概要」「問い合わせ」「会社案内」程度の内容では、単に道案内か住所・電話確認程度に利用されるもので、組織や会社などの個性や実態、アピール内容などは全く見えてこないものだ。
 きっと、ホームページ作成業者からの売り込みでアンチョコ的に作成したのであろう。   
  結論は、ホームページを作って情報を公開するということは、お客の不安を1つでも多く解消することであろうし、それには、どうすればいいのか見えてくるはず・・・・・
 第一に、サイトが大勢に認知され、そして信頼され、相談・問い合わせるようになれば結果は見えてくる。

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