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2014年11月 1日 (土曜日)

「拉致調査」何か成果があったか!

 日本国民をバカにした猿芝居の「拉致調査に何の成果があったのだ!
 ただ、調査など何もしていないことが分かったことが成果なのか00000093_p
 北朝鮮による拉致事件は、解決するように見せかけ、被害者家族や日本国民に気を持たせつつ、出来るだけ長引かせ、その間に身代金(経済援助)を高く釣り上げる作戦に日本側は右往左往している。
 拉致協議の模様を伝えるテレビからも、偉そうな軍服姿をズラリと並べて、いかにも具体的調査をしているかのような、扉に真新しいプレートに朝鮮語と英語で「特別調査委員長室」「拉致被害者」などの誰が見ても不自然な表札が映されていた。
 この拙い演出の「猿芝居」に、「ここまで日本国民をバカにするのか」という嘆かわしい印象が伝わった。20141101image_2
 今回の交渉では、日本側は既に「制裁の一部解除」という愚かさを見せた。
 実際の人質事件で例えるなら、警察による兵糧攻め、ガス攻撃、アリ一匹逃さない包囲網を固めた効果が出始め、犯人側から「話し合いたい」と泣きが入り、人質解放まで「もう一息」というところで、簡単に兵糧攻めを解除したようなものか。
 何と交渉のヘタなこと・・・・・・・家族会も日本国民にも我慢の限界が見えてきた。

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