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2014年11月18日 (火曜日)

宗教を勉強すると世界が見えて来る

 何も信者になる必要はないが、宗教がわかればニュースのナゾが解ける
 逆には、「宗教を知らない者は国際情勢も知らない」」とも言える。
 しかしながら、
 宗教に節操がなく、一般的に無宗教国家と言われる日本では、おのづと国際情勢にも疎い国民が多くなる。毎日、マスメディアを賑わす国際ニュースを正しく読み解くには、背景にあるユダヤ教・キリスト教・イスラム教など世界の宗教についての知識と理解が不可欠と言われているのだ。
 そんな我々もこの動画を全部みれば、宗教問題から派生する数々の争い、経済の動きが見え国際ニュースの見方も変わる。
 最近、過激派「イスラム国」が注目されているが、イスラム教の基本的なことを理解することで、イスラム国家をめぐる情勢も見えて来る。

池上彰スペシャル ~宗教がわかればニュースのナゾが解ける !~
   http://www.at-douga.com/?p=4732
 http://www.youtube.com/watch?v=kvOayQ9wepw

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池上彰スペシャル ~宗教がわかればニュースのナゾが解ける !~
  http://www.at-douga.com/?p=4732
 アメリカ歴代大統領のほとんどが「WASP(ワスプ)」出身だ。
 WASPとは、「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント
 (White Anglo-Saxon Protestant)」の頭文字からの略語。
 アイルランド系、ユダヤ系、黒人などに対し、初期の入植者の子孫であるアングロサクソン系 (北方系の白人) でプロテスタント教徒の白人をこのように呼んだ。
 19世紀後半以降の移民にとって、アメリカ人になるとはすなわち、WASPの文化、価値観、生活様式を受け入れ、それに同化することであった。
 かつては、「ワスプにあらずんば人にあらず」と言われた。

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岩のドーム(上から)

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ドームの内部

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イスラム教では、「アッラーの他に神はなし、ムハンマドはアッラーの使徒なり」と告げられる。

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アブラハムは、カナンの地を「この地を汝と汝の子孫に永遠に与える」と告げられる。

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 モーゼは、エジプトで奴隷にされていたユダヤ人を「約束の地カナンに連れていけ」と告げられる。

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 1947年、イギリスの三枚舌と国連による無理やりな決議でイスラエル国家が建設されるが、当然ながら戦いは絶えない。

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イスラム教徒は世界で13億から15億人ともいわれているが、今も増え続けている。

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