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2014年11月 3日 (月曜日)

北方四島+千島・樺太返還も諦めるな!

 北方四島(歯舞・色丹・国後・択捉)だけでなく、占守(シュムシュ)島20141103以南の千島列島樺太南部も日本の領土だ。
 領土のことは1ミリも譲ってはならない!
 今日、11月3日の産経には「千島・南樺太は日本領」との心強い記事が掲載された。
 
 昭和20年8月9日、日ソ中立条約を一方的に破棄して、樺太や千島全島に侵略したのがソ連=ロシアだった。
 しかし、押しつけられた憲法前文では、
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などと偽りの理想論で手足を縛られ、奪われた領土も国民も奪還を出来ないままだ。
 「平和を愛する諸国民」とは、中国・韓国・北朝鮮・露・米・・・・・・
 一体どこなのか教えて欲しいものだ。

  昭和20年8月9日、ソ連軍が日ソ中立条約を一方的に破棄して日本侵略開始
 昭和20年8月15日 日本がポツダム宣言を受諾して降伏(ソ連は侵略を継続)
 昭和20年9月2日、「ミズーリ号」で日本降伏文書調印式(ソ連は侵略を継続)
  昭和26年9月 8日  サンフランシスコ講和条約締結(ソ連は侵略を継続)
  しかも、ソ連=ロシアは昭和26年のサンフランシスコ講和条約に調印してい00000012ない。
 つまり、ロシアは日本領の南樺太・千島列島・色丹島・歯舞群島を国際法上何の根拠もなく占拠し、サンフランシスコ講和条約第25条に違反しながら、今も不法占拠を続けているのだ。
 日本政府も国民も、実効支配された千島・南樺太の奪還を諦めているように見えるが、1ミリも譲ってはならない。北方四島も「買い戻せ論」のような甘い動きもあるが、そんなことでは足元を見られる。
 元々が日本の領土であり「奪還する」決意が大切だ。
  日本は、ずる賢い強盗国家に囲まれているが絶対に永遠に諦めてはならない。
 「戦後レジューム」の象徴のような「国際連合」にしても、いずれは、ほころびが生じて崩壊するはずだ。国連は、日本を仮想敵国としながら、世界一多額の分担金を奪い取るような偏った組織が長続きするとは思えない。

 南樺太・千島列島・色丹・歯舞を正式にロシア領として認めていない国
 アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ボリビア、ブラジル、カンボジア、カナダ、セイロン(→スリランカ)、チリ、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エチオピア、フランス、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、イラン、イラク、ラオス、レバノン、リベリア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、サウジアラビア、シリア、トルコ、南アフリカ連邦(→南アフリカ共和国)、イギリス、アメリカ合衆国、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム国(→ベトナム共和国→ベトナム社会主義共和国)、日本

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