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2014年11月 6日 (木曜日)

新国立競技場は粗大ゴミになる。

 建築家、磯崎新さんは、東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場は、「将来の東京は巨大な『粗大ゴミ』を抱え込むことになる」000000047
との意見を発表した。
 1964年の東京五輪開催では、大急ぎで首都高が建設されたことで、「日本橋」などの景観が損なわれたことが悔やまれたが、現在の新国立競技場の設計では、その二の舞になりかねない。
 建築・設計など全くのど素人でも、この巨大な建物が、このデザインで、都心のあの地域にマッチするかしないか程度くらいは判別が付くつもりだ。
 このブログでも、
 2014年6月11日に「新国立競技場」は湾岸部に建設を!
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-e014.html
  と題して、五輪会場は「新国立競技場」以外の殆どは、湾岸部に建築予定だが、6月10日、舛添都知事は「全体を見直すべき」と発表したことから、今こそ英知を集め、景観・環境破壊を最小限に、低予算で誰もが納得する妥当な空間デザインを期待する。
 と提案した。
 このたび、建築家、磯崎新さんは専門家の目で、
 「修正案は当初案への賛否いずれの側の人たちもが満足できない結果になりつつある」と指摘。ハディドさんの能力を評価した上で、新しい条件下で改めてハディドさんにデザインを依頼すべきだと提案した。
 この案を支持したい。

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