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2014年11月14日 (金曜日)

大学は治外法権ではないと知れ!

 「大学の自治」を盾に、大学側や一般学生たち00000000yの迷惑を顧みず、世間から殺人集団と評される極左・中核派がはこびることを憂慮する。
 きっと、巣窟に学ばせる親御さんも心配のはず・・・・
 このような動きに、
 産経新聞も遠慮がちに批判しているが、憲法23条で保障する学問の自由のために「大学の自治」は尊重されても、日本の法律が及ばない治外法権の場ではないことをハッキリと報道すべきだ
 最近の報道では、国民に警察側が悪いような印象を与えている。
 大学が社会秩序を乱す活動や犯罪行為を企てる場所となっては、「大学の自治」は保障されないのは当然であり、暴力団事務所やオウム真理教の上九一色本部と大差はない。000000000f6
 今回の京大・中核派の事件を、
 昭和27年の「東大ポポロ事件」と似ているとして、私服警察官を連行したり持ち物を取り上げ検査した事件を「京大ポポロ事件」と呼んでいるが、「東大ポポロ事件」で学生は「暴力行為等処罰ニ関スル法律」違反で懲役6か月と4か月の有罪となっていることを忘れてはならない。
 「京大ポポロ事件」の詳細は知らないが、逮捕監禁罪や公務執行妨害罪が成立する可能性が高い。
 もう一度言う。
 大学は治外法権の場でも人でもない00005l2
 警視庁は11月13日、中核派の活動拠点、京都大学の学生寮「熊野寮」に家宅捜索を粛々と行った。
 京都府警も、
 「中核派が反発を強め、逮捕者奪還などの恐れがあった。中核派系全学連の活動を視察した正当な職務であり、違法行為が認められれば厳正に対処する」
 とコメントしている。

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