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2014年11月 7日 (金曜日)

この男ではなく日本の法曹界が怖い

 共産党系の人権派弁護士や「日本国民救援会 」などの犯罪者支援団体が、日000000000000a本社会を悪い方向に向かわせてきた罪は大きい。
 殺人犯が、最初は自供しても裁判でウソを通せば無罪だという
 国民には、何が正義で、何が悪なのか分からなくなってしまう。
 それに犯罪予備軍は勿論、子供たちへの影響も大き過ぎる。
 「日本国民救援会 」は
 之までも、足利事件、布川事件、袴田事件、御殿場事件、東電OL殺人事件などの犯罪者にも支援してきた。
 無罪放免後、殺人事件を起こした小野悦男さん救援会」でもそうだったが、けっして被害者に味方する団体ではない。
 もっとも、「反日=左翼」思想は朝日新聞だけでなく、政界・官界・財界・法曹界・教育界・労働界・宗教界・各メディアなどに深く浸透していることが知られてきたが、国家の背骨たる司法制度まで骨抜きにされているのが実体だ。
 無罪判決は、警察・検察の手続き上のミスを突いた公判テクニックだけで勝ち取っただけで、真実を見抜いた結果からではない。
 さて、2008年に京都府舞鶴市で発生した女子高生(小杉美穂さん)殺害0000000008s事件の容疑者は京都地裁で無期懲役判決を言い渡されたが大阪高裁で逆転無罪となった事件があった。
 この事件の容疑者だった、大阪市西成区萩之茶屋 2丁目の無職・中勝美(なかかつみ、66歳) が、11月5日に大阪府大阪市北区兎我野町の雑居ビルで女性(38)の顔や胸など約10か所を刺した殺人未遂で逮捕された。
  人を人相や前科・前歴で決め付けてはならないが、小野悦男にしろ、中勝美にしろ、顔つきも過去の経歴も救いようのないものがある。
 近年、無罪を勝ち取った殺人犯人たちの前科・前歴や平素の素行は、けっして明らかにはされないが、似たようなものがあると言われる。
 最近も、無罪放免された「○○くずれ」と言われた男もそうだったが、現状では今後も、真犯人であっても、左傾人権派弁護士などによる公判テクニックだけで、無罪にされるケースが増加する傾向にあると見る。
 結果的には、彼らに賠償金という多額の武器を持たせて、虎を野に放った国賊集団とみられても仕方ないではないか。
 第一次捜査権を有する警察の捜査能力のアップは勿論、検察の起訴した事件の公判維持能力の向上も期待はするが、被害者の人権が軽視され犯人側に有利に動く司法制度に疑問を持たずにはいられない

中勝美(なかかつみ、66歳) は、
少年期 脅迫・恐喝罪で少年院に収監
1973年(25歳)
元交際相手の女性と、その兄を刺殺、近くの民家に6時間篭城
判決は懲役16年(12年で仮釈・出所)
1991年(43歳)
当時21歳の女性を傷害・強姦未遂、判決は懲役6年 (満期出所)
2001年11月(53歳)
舞鶴市内で当時18歳の女子高生が首を刃物で十数カ所刺され殺害され、河原にて遺体発見【未解決事件】
2008年(60歳)
舞鶴市内で16歳の女子高生殺害事件発生
賽銭泥棒と女性下着を窃盗していたとして別件逮捕 、その後女子高生殺害容疑で再逮捕
2013年5月(65歳)
大阪市西成区のコンビニで雑誌を万引、判決は懲役1年2月
2014年7月
最高裁にて舞鶴女子高生殺害事件で無罪確定(目撃証言の信用性否定)
2014年11月(66歳)
30代女性をメッタ刺し、被害女性は一時、意識不明の重体

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