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2014年11月13日 (木曜日)

白人ナンパ師・ジュリアン・ブランク

 日本女性よ、そこまで「おもてなし」に徹する必要はないだろうと言いたい000020141109jpg
 白人ナンパ師が「日本ではHし放題だ」と言う。
 これは立派な人種差別発言だと思うのだが、果たして、日本社会、日本女性の受け止め方はどうなのか。
 差別は受け止め次第で大きく違うはずだ
 外国人(特に白人)に強い憧れとコンプレックスを持つ日本人(黄色人種=イエロー)女性は「イエローキャブ」などと軽蔑され、タクシー(キャブ)のように気軽に乗れる(性交)と思われている。
 この様子は、赤坂・六本木辺りの盛り場や、米軍基地周辺の街に行くと、今も日本女性が白人にブラさがっている様子をよく目にすることで証明されている。
 何も、白人ナンパ師ジュリアン・ブランク(Julien Blanc)に指摘されるまでもない。
 しかし、このようになったのは日本女性だけを責めるわけにいかないはずだ。
 これは白人キリスト教徒至上主義から来るのであろうか・・・・・・
 先住民族を無視したアメリカ大陸発見というマヤカシ、無理やり開国を迫った黒船来航、日本の敗戦、キリスト教の普及、ハリウッド映画や音楽・スポーツなどによる優位性の宣伝、武力による強引な民主主義の拡散等々をはじめ、テレビ・雑誌でのハーフのもてはやし、国際結婚に成功した日本女性を美化して伝えるマスコミによる影響も大きいのか・・・・
 今は、日本女性よプライドを持て、
 そこまで「おもてなし」に徹することはないとしか言えないが、白人ナンパ師ジュリアン・ブランクのような男は、軽くあしらってくれることを期待している。

"Pick-Up Artist" pushing Japanese women's heads down to his crotch
白人ナンパ講師が日本で大暴れ「日本ではHしほうだい」(字幕)   http://youtu.be/grV1iDns87s

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