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2014年11月に作成された記事

2014年11月30日 (日曜日)

多摩市連続放火事件の犯人逮捕

 警視庁多摩中央警察署管内の多摩市で、半径1.5kmの範囲で集中的に、深夜帯に建築中の住宅を狙った放火が連続発生していたが、この犯人が逮捕されたという。 Mogusa_2
  (1) 9/12(金) 午前1時50分頃(多摩市一ノ宮1丁目)
 (2) 9/14(日) 午前3時5分頃(多摩市聖ケ丘
 (3) 9/16(火) 午前2時すぎ(多摩市東寺方
 (4) 9/16(火)午後10時00分頃(多摩市連光寺)未遂
 (5) 9/17(水) 午前3時30分頃(多摩市和田
 (6) 9/18 (木)午前3時00分頃(多摩市東寺方未遂
 (7) 9/19(金) 午前3時前(多摩市聖ヶ丘2丁目)
 (8) 9/20(土) 午後9時くらい(多摩市貝取1丁目
 摩市の建築中建物・連続放火事件: 多摩湖畔日誌00000image_3

 日野市百草、無職・粕谷聡容疑者(22)を、非現住建造物等放火の疑いで逮捕したとの情報が流れている。犯人の自宅は、川崎街道に面したマンション住まいのようだが、新築一戸建てにどんな不満を持っていたのだろうか。
  まずは、この界隈の住民は一安心であろう。
 この事件も、現場周辺の防犯カメラの分析からで、粕谷容疑者の逮捕容疑は、9月12日午前2時ごろ、多摩市一ノ宮1丁目の京王線北側に近接した新築工事中のアパート1階に放火し、床などを焼いたという放火事件だという。
 自宅マンションから数百㍍と近い。 Mogusa_222

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たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月30日

 たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月30日 141130
   http://dai.ly/x2be42v
内容:世界崩壊の序曲・第2弾!
 ニッポン大崩壊 徹底検証SP
出演:辛坊治郎、金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、池田信夫、長谷川幸洋、竹田恒泰、山口もえ、本田宏、太田匡彦、的場昭弘

たかじんのそこまで言って委員会 141130_1

たかじんのそこまで言って委員会 141130_1 投稿者 marmarly7

たかじんのそこまで言って委員会 141130_2
http://dai.ly/x2be4cy

続いては原発。
福島第一原発事故は、悲惨な結果をもたらし、今なお漏出する放射能が、生態系をはじめ、われわれの生活を脅かし続けている。
原発安全神話は崩壊したと訴える書籍の数々。
黒田幸太郎、井野博満、山口幸夫編、福島原発で何が起きたか、安全神話の崩壊。
地震による損傷は本当になかったのか?福島原発事故による放射能汚染の実像。
原子炉建屋地下室に漏出する膨大な高濃度放射能汚染水の危険性。
明石昇二郎著、原発崩壊、想定されていた福島原発事故。
想定内の津波被害と放射能来襲。
頼みの専門家は役立たずだった。
ベトナムへの原発輸出、これだけのリスク。
武田邦彦著、原発大崩壊!第2のフクシマは日本中にある。
止めるべきは浜岡原発だけではない!すべての原発は地震で壊れる!そのとき私たちを守る策はない!安全神話のツケが回ってきた今、私たちはどうすればいいのか?原発の暴走を許してはいけない。
原発の安全神話の崩壊が叫ばれる一方で、原発は危険という神話こそが崩壊しているとの指摘もある。
藤沢数希著、反原発の不都合な真実。
3.11以降、原発を絶対悪と決め付け、その廃絶こそが正義という論調が、マスコミでは吹き荒れているが、この世にリスクのない技術は存在しない!原子力を代替するはずの自然エネルギーの実力を冷静に見つめるべきだ!
池田信夫著、原発危険神話の崩壊。
危険神話はなぜ生まれたのか?放射能による健康被害は、従来の想定よりも小さかった。
事故の被害よりも放射能の恐怖によるストレスのほうが与えるダメージは大きい。
放射能による発がんリスクを問題にするなら、たばこも塩分も携帯電話も、日焼けサロンも危険!
これらの本が主張する原発危険神話の崩壊は、本当なのか?このあと徹底討論。
そこで皆さんに質問です。
あなたは原発安全神話と危険神話、どちらが崩壊していると思いますか?
上の席が1つ、空白になりました。
というのは、きょう、このコーナーはこちらです。
原発危険神話の崩壊という本をお書きになった池田信夫さん、改めてご紹介します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
分かりにくいんですが、安全神話じゃなくて、危険だ、危険だというのが神話なんだと。
そんなに危険じゃないんだっていう、平たく言うとそういう本ですね?これに対して皆さんのご意見を伺ったところ、竹田さん、池田さんはうそつきって。
私、その本熟読しましたけれども、大きなうそがいくつか書かれてます。
例えばですね、池田さんは、いくつか前提にしているんですけれども、要は、原発で大して人死んでないじゃないかっていうんですね、原発事故で。
福島でも2人だけでしょと、で、チェルノブイリでも五十数人だけじゃないかっていうんですけれども、これは2000年に発表したんですが、チェルノブイリの事故のあとに除染作業に関わった兵士50万人のうち5万5000人が死亡していると、これはロシア政府の発表です。
その当時、2000年の段階で、20万人が後遺症に苦しんでいると。
それをたぶん、池田さんが知ってて言ったんだだったら、うそつきだし、知らないで書いているんだったら勉強不足です。
まず池田さんの主張を聞いてみましょう。
チェルノブイリ、死の灰による死者は10人。
これ、かぎかっこ付いてるの、どういう意味ですか?
トータルで60人死んでるんですね。
そのうち50人は救助作業、消火作業に行った、なんていうの、消防士みたいな、作業員ですね。
作業員の人たちが線量計もつけないで、ものすごい大量に被ばくしたものだから、50人死んでしまったと。
それから、あと10人は放射性ヨウ素の入った牛乳が出回っちゃったんですね。
っていうのは、当時、ソ連政府が情報管制を敷いたためにそういう事故があったってこと、知られなくて、それをその灰、いわゆる死の灰が降り注いだ野菜を、野菜っていうか、草ですね、草を、牧草を食べた牛に、その放射性ヨウ素が蓄積されて、それを飲んだ子どものうち、10人が死んだだろうといわれている。
これもまあ、はっきりしないんだけども、これは国連の正式の報告書で、なんかさっきの、なんとかっていう報告書とかとは、違って、これは国連のUSSCRという正式な機関が、この50人プラス10人という数字が出しているわけです。
それはですね、確かに池田さんがおっしゃることは五十数人という数字が出たんですよ。
それはソ連政府が発表した数字なんです。
USSなんとかというのは。
ソ連政府じゃなくて、国連ですよ。
違う違う、59人っていうのはもともとソ連政府が発表して、それを国連が。
違います!国連のUSSCRが2008年に調査したんですよ。
僕が言ってるのは、ロシア政府が発表した、これ、インターネットで調べたらすぐ出ます。
インターネット公式発表は新聞にも出てます。
除染作業した50万人のうち、5万5000人が死んでるんですね。
池田さんはそれを知らないんですよね。
だから、もしね、もしチェルノブイリで5万5000人、死んでいるんだったら、池田さんの話、その話全部吹っ飛ぶわけですよ。
ほかの皆さんの、まずじゃあ、それでは長谷川さん。
甲状腺がんの話とかね、それから。
これは甲状腺がんですね、50人はね。
話とか、それからヨウ素剤を配布して、がんを防ごうとかね、いろいろ世界中でそういう話があるわけですよね。
そういうことについては、それはそもそも放射能がすごい危険だからという話で、前提で、これは死に至るという話を前提でそういう世界中でそういう対策を取ってるわけでしょう。
それで全然危険じゃないって言うんだったら。
全然危険じゃないとは言いませんよ。
危険だけれども、皆さんが思っていらっしゃるほどね、とんでもなく危険なものではありませんと。
たかだか10人ぐらいのプラント事故だったってことなんですよ、チェルノブイリっていうのは。
5万5000人、死んでるんだっていうの。
消火のしかたがよくなかった。
たかだかプラント事故で半径10キロ住めないとか、そういうことはないわけで。
それも30キロ住めないように当時のソ連政府が規制しちゃって、いまだに帰ってこれないわけですよね。
池田さん。
ソ連政府がそもそも間違ってるって言ってるわけ?
基本的に事故処理が間違っていたと思いますね。
と思ってるわけ?あー。
僕も別にね、ソ連政府を擁護する立場にはないわけだから、さっき申し上げたように、国連が2012年に発表した最終報告で、60人という結果、これ、世界中で認められているわけですよ。
違う。
僕が言ってるのは、ロシア…。
いろんな数字があるかもしれないけど、そういう数字とは違うんですよ、これは。
それは違うんです。
ロシア政府が発表したんです。
だから、除染が。
しゃべってるんだから、聞いてよ。
チェルノブイリの事故の…。
除染の被害と原発事故の被害とは違うじゃないか。
原発事故がなければ、除染なんかないわけ!だから、除染を含めると。
だから除染でどれぐらい死んだかなんて、そんなことは分かりませんよ。
池田さんは要するに事故で直接の死でしょう、僕が言ってるのは、除染まで含めたときに、5万5000人、死んでるんです。
事故がなければ…。
そもそもなんでじゃあ、除染が必要なんですか?危険だから除染するんじゃないですか。
事故が起きてたんだから。
除染が危険じゃないなんて言ってないでしょ。
危険じゃないんだったら、そんな、除染は必要ないじゃないですか。
だから危険だから必要なんですよ。
危険なんでしょ。
危険、なんで危険なんですか?人が死ぬからでしょ?
それではですね、ここの福島の話をちょっとしたいと思いますけれどもしゃべってない方、現状ではどちらとも言えない。
私ね、要するに危険神話も安全神話もね、両方行き過ぎなんですよ。
だからちょっとメンタリティー、日本人のメンタリティーってのは、オール・オア・ナッシングでね、もうとにかくね、絶対安心だっていえば、安心だっていう。
もうめちゃくちゃ危険だって、そんなもんじゃないわけですよ。
いろんなこと、バランスよく考えて、いろんなことを決めなきゃならないのにね、片っ方のね、要するに危険神話は崩壊した、安全神話は崩壊したって、どっちかについちゃおうって、どっちかを主張するっていうこと自体が、私はちょっと違うなと思う。
金さんにしては、珍しく安全なところに逃げましたね。
いや、私もともとバランスのいい人間なんですよ。
いや、私はね、原発っていうのを絶対反対っていう立場に立ってないの。
私はやっぱり日本の必要なもんだと思っています。
だから絶対に安全神話っていうのにくみしないし、危険神話っていうのもくみしないのよ。
私は池田さんにお伺いしたいんですけれども、今の福島原発の状態は危険なのか、危険じゃないのか、今後、どうなるのかってどうお考えですか?
危険ですよ。
だからさっきから誤解あるようで、僕は危険じゃないとは一度も言ってないわけ。
つまり、ものすごくね、桁外れに危険で、すべてを一挙に止めなければいけないほど、危険なのかということが問題で、これはね、総体的なもんだいなんですよ。
さっきのお話、資本主義と同じで、資本主義は悪いって、誰でも分かるでしょ。
資本主義はそんなにいいものじゃないっていうことは、みんな知ってるんだけど、じゃあ、社会主義と比べてどうなんですかと、社会主義に比べればましだよねってことを、ここ20年でわれわれは学んだわけでしょ。
それと同じように、ここに書いてあるけど、今ね、原発を急に止めちゃってどうなっているかというと、要するに石炭火力が増えているわけですよ。
石炭火力っていうのは、原子力よりもはるかに危険なわけ。
だから大体全世界で今、WHOの統計で、大気汚染で700万人死んでいるんですね。
毎年。
そのうち恐らく石炭で100万人は間違いなく死んでる。
それは、その半分くらいは、石炭火力発電所で死んでいる。
それから、中国、中国は毎年。
なんで死んでるんですか?
ばい煙で、例えばまあ、肺がんとか呼吸器の病気になって死ぬんですね。
肺がんで死ぬんですね。
要するに毎年石炭火力で恐らく100万人ぐらい死んでると考えられる。
これははっきりしてない。
中国はご覧のように、分かるでしょ、ものすごいばい煙でしょう。
ああいうもので、中国だけで100万人死んでいるといわれるわけですよ。
それぐらいとにかく、石炭火力っていうのは悪いわけ。
ねっ?原子力はもちろん悪いですよ、危険ですよ。
でも、だから原子力の危険と、リスクと、石炭のリスクのどっちが高いかということですよ。
原子力のリスクは、大体チェルノブイリからこれまでの25年間で、さっきの60人からね、せいぜい最大限に見ても100人以内と言われてるわけ、直接に、それによって死亡した人はね。
それに対して、石炭は、毎年100万人死ぬんですよ。
分かりますか?25年間で100人死ぬ原子力と、毎年、100万人死ぬ石炭火力と、どっちが危険ですかと。
日本でじゃあ、どういう選択がいいのかと。
原発なのか、原発以外の選択なのか、これについて、ぜひ聞かせていただきたいけど、池田さん、どう思いますか?
僕は中立ですよ。
もう福島は、現実に国土の3%がもう住めないってことになっているわけですよ。
いったん事故が起きると、それくらい大きな影響を。
いったん起きるとね。
すでに起きてしまったわけでしょ。
要するに、私たちはもう現実で見ていて、石炭によって国土の3%が失われることなんてことはないんだから。
それはあまりに比較のしかたが、比較しようと思ったら、いろんな基準はあるけれども、僕はやっぱり、国土の3%が失われたあの現実ということから、一番やっぱり、目を背けてはいけないと。
ちなみにですね、石炭なんですけども、これあの。
長谷川さんね、そこにリスクって書いてあるでしょ、あなたもジャーナリストだから分かると思いますけれども、リスクってのは、今おっしゃった、1回の被害×その起こる確率なんですよ。
ねっ?だから一回に起きる最大値が、大きな事故であっても、それが起こる確率が低ければ、リスクは低いというんですよ。
だからチェルノブイリのように60人、死ぬ事故が、この…が起きなかったということだから。
5万5000人。
そのリスクというのは、確率で割り引くんですよ。
福島の場合は死者が一人もいないわけだから、割り引く被害もないんだけれども。
死者の話を言ってるんじゃなくて、福島の生活が失われたでしょってことです。
いいですよ、福島の賠償金5兆円というのを、被害としましょう。
そうすると被害×確率なんですよ。
実際に起きたじゃないですか。
それはお金の話じゃない。
全然違う。
そうではなくて、福島の生活が国土3%とともに失われたでしょって。
人の命が。
それをお金に換算して5兆円とか。
5兆円なんて話じゃないよ、全く違うよ、それがあなたが5兆円と言ってるだけで、福島の人にとってはそれ5兆円じゃないよ。
人生かけた話ですよ。
だから、そんなこといったら、どんな事故でも人生かけた話ですよ。
石炭の話は全然違うでしょう?
あんた、リスクってそういう概念じゃないわけですよ。
リスクというのは、そういう。
現に起きただろうが!福島で事故が起きたでしょう。
人々の暮らしが失われたでしょ!ってことです。
そういうものをリスクっていう形で数字で表すんですよ、分かりますよね?
ちなみに石炭はあんまりついてないんです。
ちょっと発言させてください。
どうぞ。
私はね、日本人のメンタリティがね、ちょっとね、なんて言いますかね、何か事が起こるたびに、100%変わってしまうということがね、問題だと思ってるんですよ。
実は環境問題、環境問題と言い続けてきたっていうことがありますよね。
それが突然ね、要するに原発が起って、もちろん大変な事故だったんだけれども、今度はもう環境問題、一切誰も言わなくなっちゃったっていうね。
地球温暖化の問題ですね。
地球温暖化の問題。
だからこのバランスの悪さっていうかね。
全くおっしゃるとおりです。
バランスがちょっと悪すぎると、私は思う。
これは石炭火力は、そういう意味でも、ものすごい悪いわけですよ。
原発が悪いのか、石炭火力がより悪いのかということですよね。
さっきの資本主義の。
原発が悪いに決まってるでしょう!
どういうふうに悪いの?具体的に言ってみなさいよ。
なんで、そもそも石炭火力、増えてないじゃない!
石炭火力は100万人全世界で死んでるわけ。
そもそも増えてないでしょ!
原子力は25年間で。
増えてないんじゃなくて。
現に2.7%しか増えてないんですよ。
さもね、2倍、3倍に増えたように大風呂敷広げてるけど、実際は2.7%しか増えてない。
金さん、金さん、これちょっと行き着くところまで行かないといけないと思います。
とにかく今、原発ゼロなの。
それは関係ないわけ。
声が大き過ぎ。
原子力で死ぬ人のほうが。
今ね、異常気象になっていることは間違いないわけよ。
長谷川さんのおっしゃるリスク。
分かりますか?リスクっていうのはこれからあと何十年の間に、あなた方がどういう確率で、どういう原因で死ぬか。
皆さんの死ぬ原因として一番確率が高いのは、たばこと交通事故ですよ。
たばこっていうのは、年間13万人、死んでるんです。
日本だけで。
別の話でしょう。
だから要するに、皆さんの周りにはリスクがいっぱいあるわけ
だからって原発で死んでいいって話にはならない。
原子力のリスクはもちろんありますよ。
たばこと一緒にするんじゃないよ!
比較をしたらね、どのリスクが一番大きいのかという、まさに、だから長谷川さんのおっしゃるリスクを。
だから私が言っているリスクというのは、たぶん池田さんの考えてるような、数字で表せるような、あれは金額で、お金で表せるようなリスクってことではないです。
普通はリスクっていうのはそういうものでしょ。
まずそうではなくて、そうではなくて、私はやっぱり、もっとね、お金で計れない価値みたいなものがあるし、現実に例えば。
お金で計れない価値ってのは、長谷川さんと僕で、一致しないじゃないですか。
そうだよ、だから一致しないんですよ。
だからそこが問題で、問題の核心はそこなの。
そもそもの基準が一致しないから。
もう時間がなくなってきましたので、この重大問題については、もう桂ざこばさんのひと言で判定したいと思います!どっちが言ってることがどっちが正しいか。
あのね、もっと内面から見るのと、外側から見るのと、これは違うから、比べたらだめ!はい!終わり!

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見えて来た「小平3・4・23号国立駅大和線」

 多摩地区は、東西を結ぶ道路に比べ南北を結ぶ道路は少ない。Image
 南北を結ぶ道路として、16号、立川通り、芋窪街道、残堀街道、小金井街道などを思いつくが、断続していたり幅は狭いなど理想的に結ばれた道路など一本もないと言っていい。
 近年、調布保谷線、府中清瀬線、府中所沢・鎌倉街道線、立川東大和線、八王子村山線などの整備が進められてはいるものの、住民の目からは遅々としているとしか見えない。
 さて、東大和市清水(武蔵大和駅付近)からJR国立駅に通ずる都市計画道路(東大和市内では「けやき通り」)の「小平3・4・23号国立駅大和線」という道路を整備中だ。
 名称の大和は、東大和より「武蔵大和」を意識したのであろうが、全線が開通すれば、西武多摩湖線・武蔵大和駅とJR国立駅がほぼ南北一直線で結ばれることになる。
 昨日、東大和市の「けやき通り」方向から小平市、そして国立市方面まで車で走る機会があったが、小平市の玉川上水付近の用地取得がほぼ終了したのか、小平西高校側辺りから立川市若葉町の団地方面を見通すことが出来た。
 最近まで、玉川上水の発掘調査が行われていたり、用地買収が進んでいない状況が見受けられたが、今の様子なら、玉川上水の架橋工事に取り掛かったら五日市街道までなら、あと数ヶ月で開通するのではと期待される。
  この計画道路には関心を持って来たが、
 何十年も前から、継ぎ足し継ぎ足しのように伸びてはいるものの、五日市街道からJR国立駅方面の用地取得はまったく進んでいないように見える。
  東京では、道路一本の計画は「百年がかり」と言われるが、多摩地区の南北方向の道路整備など、百年かかっても全線開通出来るのだろうかと不安をよぎる・・・・・・・

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2014年11月29日 (土曜日)

都、区・市嘱託員の兼業は原則可能

 先日、県庁・都庁、区・市役所など公務所の嘱託員たちが、収入000000020が伴う兼業は出来るのかと話題になっていた。
 結論は、兼業しても原則は問題なしとのこと。
  ただし、
 臨時職員の勤務時間が週40時間以上の場合は、一般職と同じ身分のため、地方公務員法により兼業は禁止だが、一週40時間以下の嘱託職員は、特別職の非常勤職員として、業務に支障のない範囲で勤務時間外に兼業が認められる。
 この場合、
 右のような様式で「兼業許可の申請」が必要であり、手続きは職員課などの担当部00001image2署に確認すべきだ。もし、無断兼業が発覚した場合は、翌年度以降の嘱託員任用更新に障害が生じるおそれがある。
  まぁ、何事も報告・連絡・相談は大切・・・・・
 ちなみに、公務員はアルバイトなど副業はダメと思われているが、あくまで「任命権者の許可を受けなければ」という、前提条件であり許可を受ければ可能だ。

第38条(営利企業等の従事制限
 職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。
2 人事委員会は、人事委員会規則により前項の場合における任命権者の許可の基準を定めることができる。

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2014年11月28日 (金曜日)

大陸の盲腸のような国家「韓国」

 ユーラシア大陸の盲腸のような形の朝鮮半島にある国が「韓国」だが、盲腸はあっても意味のない物の代名詞だ。00000002014_11_27
 さて、産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長が、朴槿恵大統領の私生活に関する噂を報じたコラムを名誉毀損罪に問う公判では、元支局長の車に生卵を投げても、それを警察や周辺も黙認しているなど感情剥き出しの国民性が顕著に現れていた。
 改めて思ったことは、
 福沢諭吉が120年以上前に「脱亜論」で警告していたのに、朝鮮半島と中国に深く関わってしまったことの反省だ。
福沢諭吉は120年前に見抜いていた
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-2568.html
100年以上前に福沢諭吉は見限った
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-947d.html
本田宗一郎氏 「韓国とは絶対に関わるな
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post.html

 とにかく、日本の近代史において猛省すべきは朝鮮半島に深く関わった000000000001ことだ。
  韓国は、理性や礼節、思いやりのかけらもない無法国家と認識すべきであり、こんな国とは、隣国だからといって、無理をして近所付き合いをする必要は全くない。
 共産圏の脅威が減少した今、自由主義国・日本にとって防波堤の役割だった韓国は無用の長物、盲腸のような国となった。
 つまり、盲腸はあっても意味のない物の代名詞なのだ。
 元来が「エベンキ族と同祖 」」という下等民族であるうえに、偏向・捏造・反日教育を受けたヒステリー集団に、今更、思いやり、恥、恩、遠慮などの意味を教えても「猫に小判」「馬耳東風」「豚に真珠」であり、きっと、それすら理解できないであろう。

韓国の人ってどんな人達なの?(以下、2ちゃんねる掲示板から一部抜粋)
●「公式と非公式」と言う二面性が有り、
 表面的には善良で立派な人物を演じようとしますが、内面的には悪意、憎悪、嫉妬といった感情が常に渦巻いています。
●目上の人物には礼儀正しく接しますが、
 見下している相手にはどんな酷い事をしても良いと思っています。
 韓国ではこれを「事大主義」と呼びます。
●「恨(ハン)の精神」と言う思想を持っています
 これは不平不満、憤怒、嫉妬、他罰主義、怨念、執念が複雑に混ざり合った彼ら特有の思想です。
●「周りの人間は皆敵だ!」と思っており、自分の家族以外は信用しません。
●「感謝」「対等」「公平さ」といった価値観を持っておらず
 勝ち負けでしか物事を考えません。
●フェアプレイの概念が無く、不正を行う事ばかりを考えています
 スポーツの国際試合でも審判を買収する行為が当然の事として行われています。
●「正当性よりも力ずくで主張する事こそが正義だ!」と思っています。
●対話という概念が無く交渉事の際、怒声を張り上げ相手を威圧して来ます。このような行為を韓国では「声闘(ソント)」と呼びます。
●嫌いな人物を孤立させるために、
 その人物の悪評を根拠の有無に関わらず吹聴してまわります。このような行為を韓国では「離間事(イガンヂル)」と呼びます。
●何事も「ゴネればゴネるほど得だ!」という価値観を持っています。
●親切に接してきた相手を「弱い奴」と見なし、都合良く利用しようとして来ます。
●彼らに対して絶対に謝ってはいけません
 彼らが「勝った!」と思った途端、威圧的になり無制限の譲歩を要求してきます。
情熱的、確信犯的に嘘をつきます
 嘘をつき通せばその嘘が現実になると信じています。
●人間の心を洗脳することに懸けて天才的な能力を持っています。
  日本のカルト宗教には数多くの韓国人教祖が存在します。

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2014年11月27日 (木曜日)

黒人には同情しても在日には同情しない

 白人の奴隷になるため、無理やりアメリカに拉致された0000000000i黒人の子孫には同情するが、密入国して勝手に日本に住み着いて大威張りの在日は同情も理解も出来ない。
 さて、米国ミズーリ州で強盗犯人の黒人少年を白人警察官が逮捕する際、少年は警察官から拳銃を奪おうと逆襲、警察官は自分を守るために射殺。
 警察官は、「少年が白人だったら同じことをしたか」との質問に、「もちろん同じことをした」と答えていたが、納まりがつかないのは黒人側、「無抵抗の人間を射殺したもので黒人への人種差別だ」と反発し、暴動が放火略奪に激化しアメリカ全土に拡散している。
 オバマ大統領は、この黒人暴動に関して、
 「日本のように国民の大半が日本人という国では、このような問題は起こりにくい
 「多様な人種が集まるアメリカならではの社会問題だ
 とコメントしたという。
 オバマが、この日本を引き合いに出した真意は何だったのか。
 殆どが単一民族と言われる日本を羨ましく思ったのか、いや、単一民族は何も日本だけではないはず、韓国も中国も、他の諸国も国民の大半は自国民のはずだ。
 やはり、オバマ大統領は「アメリカの奴隷制度や移民政策を反省」したのか。
 ここで似て非なる存在の、「米国の黒人」と「日本の在日」の置かれた立場を比べ理解する必要がある。
  アメリカの黒人は、殆どがアフリカ大陸から白人の奴隷狩りで無理矢理連れて来られた人達の子孫で同情の余地があるが、日本に住み着いた在日は、殆どが密入国して勝手に住み着いた人達であることだ。
 ここには、180度の差があることを知る必要がある。
 在日は日本で数々の恩恵を受けながら、いつまでも帰化もせず、日本に対する愛着を持たず、日本を困らせ貶める「反日」の姿勢を崩さない人達なのだ。
 もし百歩譲って理解するとすれば、
 朝鮮半島で最下級の「賤民(奴婢、白丁)」の朝鮮人が、半島での抑圧から逃れるために日本にやってきたことだ。
 日本は今も昔も、身分制度や民族差別は殆どなく住み易い国と見られていた。

在日が帰国しないのは階級制度
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-1966.html
なぜ芸能界に「在日」が多い
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-fae1.html
朝鮮半島の恥ずかしい風習
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html
日韓併合で半島から何を強盗
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-74aa.html

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2014年11月26日 (水曜日)

面白いなっしー「ふなっしー×阿川佐和子」

 格好いい憧れの主役やアニメキャラクターへの思い入れから、その主役やキャラクターの服装や髪型、しぐさも真似て注目されたい変身願望は誰にもあるのだろうか。
 最近も、ハロウィンでは様々な仮装で街に繰り出す人々がテレビに映された。
 しかし、誰かに変身したものの、それが意外にも世間から評価され過ぎると、それが逆に負担になって、一人になったとき落ち込んだり、矛盾に悩むこともあると言う。
 人前では、テンションを高くして振る舞う人が、鬱病になりがちなことと関連しているのであろうか・・・・・ そんな揺れ動く気持ちを、「ふなっしーの中の人」が茶化しながらも正直に語っていた。
 11月15日、エッセイストの阿川佐和子さんと千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」の対談がNHKで放送した。この異色対談は面白く反響も大きく、12月20日午後1時5分からNHK総合でアンコール放送されるという。Image
 まぁ、その前にユーチューブで二人の哲学的会話を堪能したらいい。自分を捨ててふなっしー」に成り切るのも大変のようだ。
 そして、11月23日にはNHK で「高倉健という生き方~最後の密着映像100時間~ 」が放送されたが、福岡県出身の本名・小田剛一という青年がなぜ高倉健という、寡黙で律儀だが凄みも漂う生き方を生涯貫いたのかを、小田剛一に戻って実に雄弁に語っていたことと「ふなっしー」が重なった。
 きっと、小田剛一さんは生涯、高倉健というファンに期待されるキャラクターを演じていたのだろうか・・・・・・

ふなっしー×阿川佐和子 ガチンコ対談①
「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」2014年11月15日
  http://youtu.be/9gHor5MQzKM

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2014年11月25日 (火曜日)

山形県とハリウッドの共通点は?

 山形県とハリウッドの共通点は、風光明媚な自然や施設・セットだけではない。
 映画造りに対する地域住民の理解と熱意、そして創意工夫がある・・・・・
 山形県が「映画の都」として世界に向けて発信するという記事が11月25日付けの産経に掲載された。山形だけで、ここ一年の映画ロケは65件を数えたらしいが、映画づくりには、ロケ地の景観やセットだけでなく、スタッフの宿泊、エキストラや機材の確保、撮影の際の警察や自治体、施設所有者などからの理解、許可申請手続き等々が付きまとう。つまり、映画ロケの基本的ノウハウが山形に蓄積された結果が、「映画の都」として発信する自信であろう。0000009このことからハリウッドの映画産業に思いを馳せた。
 ハリウッドは米国の映画に長年貢献した地として知られるが、かつては、アメリカの映画作りは、ニューヨークのワスプ(WASP)と呼ばれたプロテスタント系の白人が実権を握っていて、彼らからの迫害を避けるため西の外れに逃れたことが発祥とされる。
  今も、ハリウッド映画を支える脚本家、監督、俳優、美術、メイクアップアーティストまでが、ユダヤ人やアイルランド系が多いことにつながっている。
 そして、ロサンゼルスではロケのために、有料で公共施設や道路を貸し出すシステムが出来上がっており、撮影現場にはロス市警が交通整理にやってくるほどだそうだ。
 きっと、日本映画の関係者も、ハリウッドの映画づくりの知識を持っており、これらを参考にして、山形県で基盤を固めてきたのであろう。

 なお、ハリウッドの映画関係者たちは、再び、ワスプ(WASP)と呼ばれる支配構造からの迫害とハリウッドからの追放を恐れ、映画の内容もアメリカ社会の恥部とされる根幹に触れることを避け、アメリカの豊かさと強さを誇示した作品を作り続けた。
 簡単に言えば、アメリカを支配するワスプに迎合し、或いは利用しているのがユダヤ人やアイルランド系なのであろう。
 追記すると、
 ワスプ(WASP)とは、「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント(White Anglo-Saxon Protestant)」の頭文字からの略語であり、かつては、「ワスプにあらずんば人にあらず」と言われたアメリカ社会だが、日本社会には、このような差別集団は存在しないことは幸いしている。そして、山形県が益々「映画の都」として知名度がアップし隆盛するとともに、山形県出身の俳優を多く育てることにも力を入れて欲しいものだ。

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2014年11月24日 (月曜日)

ホームページで受注を目指すと言うが

 ホームページで集客や0000000052_2受注を目指したいと言うが、利益を上げるには簡単ではないはずだ。
 先日、とある会合に出席すると、以前の職場で一緒だった知人が来年春から経験と特技を生かし、とあるご商売を始める計画で、都内のとあるJR駅前に近く事務所を開設するという。
 成功を祈っていると言葉を交わしたが、小生が以前の職場でホームページ (home page) 作成や更新を担当していたことを覚えていたのか、開所する事務所でもホームページによる販売網構築などを頼めないかという。
 商売に影響しない程度の会社案内や挨拶などの簡単な内容なら、何らヤブサカではないが、どうも、その業種はネットによる情報発信を主体にして、電話やメールで注文を受けていることが多いと、同類業者のホームページを閲覧すると分かる。
 つまり、ご商売の不沈がホームページ (home page) の出来・不出来に掛ってくる可能性が高くなるものであり、これまでのHP知識だけでは不足している。
 簡単に、二つ返事は出来ない話しと思っている。
 下段のような動画で、まず、そのむずかしさを知って欲しいものだ。
 この動画は適当に選んだが、二つほど見れば、その理由と難しさがわかる。

  ホームページ集客がうまくいかない理由
   http://youtu.be/cdFssEp7ovg  

  接骨院 ホームページは自分で作るな! 集客
  http://youtu.be/UQ8Uio4jrY4  

  ホームページ集客の方程式  
http://youtu.be/Rl8VyNQOIAo  

  見込み患者さんは何をみて行くべき治療院を決めているのか?     http://youtu.be/C4v0jOnV0J8    

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2014年11月22日 (土曜日)

江戸の成り立ちが理解できる動画

  仕事の殆どは都心だったが、江戸・東京の街の複雑さ、古さと新しさ、和洋折衷、ハイセンスと野暮ったさ、何でも有りの混在した街には感心したものだ。だが、相当に知識がある人でも、江戸初期から現在に至る変貌の推移を上手に説明はしてくれない。
 それを、この動画が解説してくれる。
  江戸、東京の誕生
  http://youtu.be/UsZy6KF8Ypg    
 江戸は、殆ど未開だった土地を徳川家康の才覚で基盤を造ったと言っていい。
 家康は、開拓精神と高い実践力、そして、人を動かす機微を備えた人物だったのであろう。
 土木機械のない時代に大勢の人達の力で、今の街並みにつながる基盤を完成したのだから凄いの一言だ。2020年の東京オリンピックの計画と準備から、更に、街が変わっていくのだろうが、古い街並みも大切にして欲しいものだ。 
 動画を見ると、
 江戸の大改造の手始めとして、江戸に集まる武士や町民のために土地を広げることに着手。 神田山を切り崩して日比谷入江を埋立て、神田山も平坦になって人の住める土地に変わった。その形跡は今も、高台の神田駿河台として昔の名残を留めているが、実に一石二鳥だ。
 また家康は、
 江戸には飲料水の確保が重要と考え、小石川上水(後の神田上水)の建造に着手するなど、家康は江戸に幕府を開く以前から、大規模な都市改革を進め、天下取りの準備をしている。
 なお「井の頭」は、江戸では一番上質の水源とされ井戸の頭だったという。

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2014年11月21日 (金曜日)

京都府向日市鶏冠井町大極殿・殺人事件

 京都府向日市鶏冠井町大極殿では、桓武天皇が平城京から平安京に遷都した日とされる11月11日(西暦784年)に合わせて、大極殿公園で「大極殿祭」が行われる。
 この歴史ある土地の直近で、極めて立証が困難と思われる殺人事件が発生した。

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 さて、北九州市出身の松本清張の推理小説「点と線」は、福岡市の海岸で青酸カリで心中したと思われる男女の遺体が発見されたことに始まる。
 そして、事件解決には東京駅の13番ホームから15番ホームを見渡せるのは、一日に4分間だけであることを利用したアリバイ工作、それを切り崩す刑事たちの推理で小説やドラマは進行する。
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=fx_keaton&prgid=36406777&categid=all&page=1
 この推理小説を彷彿させる殺人事件が発生した。Image_3_2
  昨年12月、京都府向日市鶏冠井町大極殿在住の、無職、筧勇夫さん(当時75)が殺害された事件で、京都府警に逮捕された妻・千佐子容疑者は佐賀県出身だが、北九州市の県内随一の進学校を卒業後、市内の都市銀行支店で働いていたそうだ。
  千佐子容疑者は、1969年(昭和44年)結婚のため北九州市を離れるが、その後、関西を中心に転々としながら6人もの男性を殺害した疑いを持Image_4たれている。
 今回、逮捕容疑の事件発生地は京都だが、殺害に青酸カリが使われていることや、居住地を転々としながら夫や同居人を殺害し続けた疑いから、誰しも松本清張の「点と線」を連想せずにいられない。
 きっと、北九州市で生活していた当時から、同郷の松本清張の推理小説の世界に入り込み、虎視眈々と将来の殺人計画を練っていたのであろうか。
 京都府警は、
 「点と線」の「4分間のトリック」を看破する以上の難問を解き証し、「犯人はこの人以外に存在しない」と断定できるまで、状況証拠の積み重ね解決に立ち向かうことになる。

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2014年11月20日 (木曜日)

「別れるのが辛いと思える人」高倉健

ある学生が高倉健さんに質問した00000000000c
 あこがれの高倉さんにお会いできて感激しています。
 どうしたら高倉さんのような人になれるのでしょうか。
高倉健さんは
 「分かりません。ただ大事なのは、一生懸命生きていく中で、いい人に出会うことではないでしょうか。勉強することはもちろん大事ですが、あなたの人生に大切と思われる、別れるのが辛いと思える人に出会えたら、それだけでいいじゃないか。そんな人に出会えるように、しっかり目を開いて生きていくこと。それがとても大事だと思います。」
 と、実に自然体で答えたそうだ。

 健さんが答えた「別れるのが辛いと思える人」とは誰だったのか。Photo
 ヒントは健さんのエッセイ集「あなたに褒められたくて」にある。
  読み進めると、高倉健さんが語る母親のこと、別れた妻・故江利チエミへの思いに胸を熱くする。むすびには、母親が亡くなって、「代わりに褒めてくれる人を探さないといけないね。」
 という言葉で締めた。
 高倉健さんでも、誰かに褒められることが頑張るエネルギー源だったのか・・・・・今は、日本中があなたとの別れを惜しんでいるようだ。
 11月20日、JRは2016年春に開業する北海道新幹線の愛称を「はやて」と発表した。
 この「はやて(疾風)」から、我が人生で、
 「疾風のように現れて、疾風のように去った」健さんを連想する。

健さん最高作品『遙かなる山の呼び声』: 多摩湖畔日誌

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2014年11月19日 (水曜日)

人工中絶による胎児殺人国家「日本」

 平成25年度の人工妊娠中絶は、全国で18万6253件というが、平成17年度は20万件を超えていたから、2万件も減少したのだという。0000002
 この現実を、喜ぶべきか、悲しむべきか。
 少子化対策が叫ばれる近年では、中絶された胎児が全て人間として育っていたならと思わずにいられない。
 勿論、経済面、健康などの理由などから、子供を生むことを断念する人が多いことは想像できるが、何とかならないのか。
 日本で人工妊娠中絶が合法化したのは、1940年(昭和15年)の国民優生法からのようだが、中絶可能範囲を大幅に拡大したのは1948年(昭和23年)の優生保護法だ。
 理由は、GHQから占領されていた当時、GHQ相手の売春婦、パンパン、オンリーと呼ばれた女性が大勢いたが米兵に妊娠させられる女性も多くいた。対策として、占領後に帰国する米兵に責任が及ばないよう、また混血児が多く生まれないための策略からの人工中絶の緩和措置だったとされる。
 実際は、これもGHQによる日本弱体化工作の一環だったのでは・・・・・・
 その後も、
 産婦人科医師会やジェンダーフリー(「男らしさ」「女らしさ」に囚われない生き方)を叫ぶ女性団体などの要求から、今も、中絶の合法化は改正されることなく、日本は歯止めの効かない「中絶天国」、堕胎による胎児殺人国家に成り下がっている現実がある。20141119image

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2014年11月18日 (火曜日)

宗教を勉強すると世界が見えて来る

 何も信者になる必要はないが、宗教がわかればニュースのナゾが解ける
 逆には、「宗教を知らない者は国際情勢も知らない」」とも言える。
 しかしながら、
 宗教に節操がなく、一般的に無宗教国家と言われる日本では、おのづと国際情勢にも疎い国民が多くなる。毎日、マスメディアを賑わす国際ニュースを正しく読み解くには、背景にあるユダヤ教・キリスト教・イスラム教など世界の宗教についての知識と理解が不可欠と言われているのだ。
 そんな我々もこの動画を全部みれば、宗教問題から派生する数々の争い、経済の動きが見え国際ニュースの見方も変わる。
 最近、過激派「イスラム国」が注目されているが、イスラム教の基本的なことを理解することで、イスラム国家をめぐる情勢も見えて来る。

池上彰スペシャル ~宗教がわかればニュースのナゾが解ける !~
   http://www.at-douga.com/?p=4732
 http://www.youtube.com/watch?v=kvOayQ9wepw

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池上彰スペシャル ~宗教がわかればニュースのナゾが解ける !~
  http://www.at-douga.com/?p=4732
 アメリカ歴代大統領のほとんどが「WASP(ワスプ)」出身だ。
 WASPとは、「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント
 (White Anglo-Saxon Protestant)」の頭文字からの略語。
 アイルランド系、ユダヤ系、黒人などに対し、初期の入植者の子孫であるアングロサクソン系 (北方系の白人) でプロテスタント教徒の白人をこのように呼んだ。
 19世紀後半以降の移民にとって、アメリカ人になるとはすなわち、WASPの文化、価値観、生活様式を受け入れ、それに同化することであった。
 かつては、「ワスプにあらずんば人にあらず」と言われた。

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岩のドーム(上から)

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ドームの内部

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イスラム教では、「アッラーの他に神はなし、ムハンマドはアッラーの使徒なり」と告げられる。

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アブラハムは、カナンの地を「この地を汝と汝の子孫に永遠に与える」と告げられる。

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 モーゼは、エジプトで奴隷にされていたユダヤ人を「約束の地カナンに連れていけ」と告げられる。

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 1947年、イギリスの三枚舌と国連による無理やりな決議でイスラエル国家が建設されるが、当然ながら戦いは絶えない。

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イスラム教徒は世界で13億から15億人ともいわれているが、今も増え続けている。

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2014年11月17日 (月曜日)

ブラック企業・組織は中国の失敗に学べ

 従業員や部下を劣悪な環境や待遇で労働を強いる00000325企業や組織は、締め付けが厳しく、低賃金でありながら実績(ノルマ)本位で、サービス残業など当然視するところがある。
 「率直に意見を言って欲しい」などの言葉を真に受けて、意見具申したら左遷や首を切られると思ったらいい。結果的には、トップには「良い事しか耳に入らない」ことになる。
 こんなブラックな組織運営をしているところは、「池上彰の経済教室」の「毛沢東の失敗と教訓 」 で少しは勉強したらいい。

 第18回 <中国の失敗と発展 その2
 「毛沢東の失敗と教訓 」 (2014年8月17日に放送)
■「スズメ撃退作戦」の失敗
 米の生産量を増やそうとするとスズメが米を食べてしまうため、「スズメ撃退作戦」を行った。北京だけで300万人が動員され3日間で40万羽のスズメが捕獲された。しかし、スズメが食べていた害虫が大発生し、農業が打撃を受けてしまった。
■「稲の密植」の失敗
 中国では、階級闘争を応用し、稲をびっしり植えるとそれぞれが頑張ってどんどん皆で励まし合って成長する稲の密植を行った。結果、稲の病気が広がり生産量が上がらなかった。しかし、反革命とならないよう、稲をびっしり植えたことで稲の上に座ることができるとなどと皆虚偽の報告を行った。実際にはイスの上に座っており、稲の上に座っているようなでっち上げの写真だった。これにより、さらに農業生産性は落ちていった。

 毛沢東は中華人民共和国を建国したカリスマ指導者であり、共産党の悪いところを指摘したものは”反革命勢力”として捕まってしまった。
 そのため、大号令がかかった際に誰も逆らうことができなかった。
 これは現代にも応用できる話であり、カリスマ指導者の欠点は悪いところが耳に入らなくなることであり、そういう組織は駄目になっていく。

池上彰の経済教室 ▽毛沢東の失敗と教訓 投稿者 yamato_1121

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8分半で自虐史観の洗脳が解ける

 YouTube(ユーチューブ)で素晴らしい動画を見つけたので紹介したい。
 8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画
 大東亜戦争で日本が戦っていなかったら、今もアジア諸国は図体がデカい白人たちに支配され国民は奴隷扱いされていたはずだ。
 敗れはしたが、
 全ての白人を相手に捨て身で戦った日本への賛美は永遠に語り継がれるだろう。
 昭和天皇崩御のとき、日本の官庁は2日間喪に服した。
 しかし、インドは、国民に対して3日間の喪に服すことを政府として発表し、政府関係の庁舎には半旗が掲げられた。
 また、世界でいち早く葬儀への参列を発表したのは、インドネシア大統領であった。

8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画
  http://youtu.be/Yi6t6r7FbjM  

 

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2014年11月16日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日

 11月16日の番組内容は、
 “朝日新聞誤報騒動”以来、メディアはどう変わったのか?
 徹底検証&徹底討論SP!
 ▽吹き荒れる“解散風”年内総選挙の行方は?
 ▽日中首脳会談に意味はあったのか?各メディアを比較検証
 ▽まだまだ続く?「朝日VS産経」論争
 ▽週刊誌スクープの裏側に迫る!ほか

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
      http://youtu.be/0UMbxqJERyg

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
   http://youtu.be/S5QOcUdjhKg

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
    http://youtu.be/Cm_nfiOnHig

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
  http://youtu.be/rWVJABUHpFA

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
   http://youtu.be/6qb_p5G5Zig

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
    http://youtu.be/kfmqRZheuLM

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11分あたりから

そこで皆さんに質問です。
安倍政権の年内解散・総選挙に関して、気になった報道はなんですか。
VTRの終わりに、野党のけん制という話が出てきましたけれども、今もう、どうですかね、お三方、その説は。
え?
野党のけん制のためで、解散しないんじゃないかって。
この時期まで来て、逆に解散できなければ、政権としては機能しない、政権崩壊のつながるから、そんなことありえないですよ。
絶対解散?100%?
だから19が21になるとか、最後の法案を上げるためということはあるけれども、でも、投票日、投開票日変えることは内。
官邸に弱い、朝日と毎日が、2日ずつ遅れぐらいで、書いてるでしょ。
それはもう流してますから、確定です。
朝日と毎日が、官邸の取材、弱いんですか?
弱いですね。
っていうか、朝日新聞が反対ということは、正しいということですよ。
テレビ朝日は強いですよ。
特にね、朝日新聞は今の官邸の取材力は、ものすごく弱くなってる。
そういう意味でいうと、宮崎さんは、読売新聞がリードできたのはなぜって。
やっぱりこれは単純で、食い込んでる人たちが、食い込んでる人がいる。
時系列をいうと、先週の日曜日の読売の準トップっていって、題字の隣の準トップの所に解散、翌日の朝刊に読売が1面トップに解散、あとが一斉に追いかけるという形になりました。
今の、率直に言って、今の官邸のね、これいいか悪いは別として、価値判断は別として、官邸の状況を知るためには、朝日、毎日を読んでたら、全く分からないです。
業界で常識ですよ、私たちの業界で。
やっぱ嫌われてるからでしょ。
いや、そんなことない。
色眼鏡かけて見ちゃうという、本当の事実が分からない。
能力が落ちてるか、人脈が完全になくなってる。
それは今の朝日の状況じゃ、現場もつらいですよ。
上がぴしっとしてないから、それは若干同情しますよ。
強いとおっしゃいましたが。
これは非常に今、テレビ朝日の政治部若手は強いですよ。
ただ、それが、ちゃんと番組に出てるかどうかは、また別ですよ。
食い込むっちゅうのは、おつきあいですわね。
どういうおつきあいしてまんの?その記者と。
批判する人は、それを癒着と言うし、それで取材するには、しかし、懐に入らなければだめですし。
朝がけっていうんですけど、夜討ち朝駆け、朝から晩まで、びたーっとマークするわけですよ、簡単に言ってしまえば、官房長官なら官房長官と決めたら。
こっちの人間の問題おまっしゃろ。
ずっと社長についとったら毛嫌いされたり。
これがごっつあうねん。
努力をしなければ、そこまでまず、いかないです。
努力はなんか持っていくんですか?
いやぁ。
小沢一郎さんに、食い込むとき、僕は犬がいたんですよ、柴犬。
毎朝早く行って、散歩をずっと一緒にして。
小沢一郎氏の柴犬を散歩させてた?
一応やってました。
それで。
ふんもちゃんと、取って?
ふんは秘書の人が取ってた。
皆さんに伺っているのは、この今回の解散・総選挙に関する報道で気になったことはなんですか?ということで、実は、プロ3人は、大義というのは共通項で、大義がないかのような報道ぶり、解散に大義はないという論調、それから竹田さんがそもそも大義は必要なのかという疑問ですが、竹田さん。
だって、要はね、大義、大義って言ってる人は、ことばを変えたらずるいと言ってるのと一緒ですよね。
要するに安倍さんは、だって総理ですから、一番いいタイミングで解散を打つわけですから、そこに大義がない、だっていつ解散打ってもいいっていうのは、制度で決まっているわけじゃないですか。
憲法上は、解散っていうのは憲法第7条にしか書いてないですけど、天皇の国事行為ですよ。
解散は天皇がするんです。
時期を決めるのが総理ということですよね。
竹田さんの言うとおりだと思う。
解散に税金使うんでしょ。
使います。
だからやっぱり大義が必要じゃないですか。
僕はね竹田さんの言うとおりだと思うの。
大義なんか必要ないと思う。
でね、党利党略だという批判が、新聞でも野党でもやってるけれども、当たり前ですよ。
解散なんて党利党略でやるの決まってるんですよ。
当たり前ですよ、首相は与党にとってね、一番いいタイミングでやるのがね。
本音と建て前っていうのがあるでしょ。
いや、だからね、本音からいえばね、それは党利党略なんですよ。
それを批判してる野党だって、うちまだ準備できていない、いかないと。
建て前だけの世界であったとしても。
各政党がね、ちょっと相争っているときにね、それは、党利党略で、どの党だって動くんですよ。
だから、そんなことで批判してるんだって、僕は意味がないと思う。
なるほど。
そういうと、本音の領域の話なんで、本音はあるという話なんだけど、建て前はあると見たとしますよ、じゃあ2年前に野田政権解散しましたよね、大義とおった人、誰かいますか?誰かいますか?大義ってあれなんだったんですか?あれはだから、党首討論で、なんとなく、そういうふうになってしまった。
あえて大義を言うならば、これは消費税増税法案、いわゆる税と社会保障の一体改革法案というものを通したことと、衆議院の定数是正というものもやりましょうといって、合意が成り立ったと。
この2つですよ。
この2つでしょ。
今回、決められているものを、先延ばしにしようと、これはね、かつて入れて、消費税増税法案で信を問うたわけですから、これを経済状況を見て、経済状況に照らして変えるという判断をしようとしてるんですから、大義はある。
大義は必要なのか、大義がなくても、大丈夫、いいという説なんだけど、長谷川さんは大義がないかのような報道ぶりということは、今回のは大義があるという意味ですね。
もちろんです。
もちろん、今宮崎さんがおっしゃったこと、そのままなんだけど、なんで、大義がないかのような報道ぶりになっちゃうかというと、解散はどうやらあるんだなと、これは総理の体言で。
ところが増税について、先送りするのか、どうするのか、もう一つ核心が持てないので、要するにこの解散は一体なんなの?と、その当惑が、この報道ぶりに僕出てると思うんですね。
物事の理解が、はっきり言って逆転しているんですよ。
なんで解散なのか、それは実は、増税を先送りするということが最初にある。
で、増税を先送りするということは、おっしゃったとおり、3党合意で決めたことを、同じ自民党の政権でもそれをなしにするんだから、ここはもういっぺん解散になる。
もともとね、再増税については、経済状況を見てということになったわけでしょ。
だからね、経済状況を見て、先送りするっていうことでね、何ももちろん、国民にもう一度審判をあおぐ必要はないんですよ。
ましてやね、各政党間で、再増税反対だと、賛成だというんで、激突してる状況ならともかくね、今、長谷川さん言われたように、経済状況悪化していると。
ここで再増税なんかやったら、日本経済、ますますひどいことになっちゃうと。

あればねほとんど各党、その間ではそんなに差ないじゃない。
ちょっと違うの。
筆坂さんね、それはね、全然理解が違っていて。
いいですか?
凍結法案作らなきゃいけない。
まずね、凍結して先送りするということは、これ、日本の政治でそんな簡単なことじゃないんです。
はっきり言って。
自民党の中に増税派ものすごくいるんだから、実は。
それから何よりかにより、財務省というのは、ものすごい強いですよ。
そんな人たちにね、押しのけて、増税先送りすると言ったら、はっきり言って、政権が潰れたっておかしくないぐらいの、ものすごいエネルギーがいるんです。
それは永田町だけで決められるような話ではなく、政権の命を懸けて、解散に打って出て、国民の意見を背にやらなければ、乗り越えられないぐらいの話なんです。
それって、裏を返せば、裏を返せば、要するに、解散をせずに、いや、景気が悪化してますから、1年半、増税先延ばしにしますって言った瞬間に、アベノミクスが間違ってたんだろ、政権は何やってたのって突っ込まれるのを回避するために、解散のほうがいいという。
違うの、そうじゃなくて。
それを民主党がずっと言ってるわけ。
枝野幹事長なんか、ずっと、増税を延期することは、アベノミクスが失敗したことだというふうに言ってるわけでしょう。
じゃあ、政権としてはもちろんアベノミクスは失敗ではない。
失敗ではないという立場。
何が失敗だったかというとこれは私の個人の見解ですが、4月の増税ですよ。
4月の消費増税ですよ。
これが失敗して、これ以降、全部の指標が悪くなってしまったわけ。
その状況の中で、もう一回、増税するのは無理だから、延期しますという話をしてるのに、民主党はアベノミクスのせいだと、言ってるわけ。
じゃあ、アベノミクスの信を問いましょうと。
アベノミクスは失敗なんですか?それともこれから続けていくべきなんですかと、そういうことになるはずです。
田嶋さん、わい小化。
私はこれ、今回、解散になっていいなと思って。
どういうことかっていうと、本当に消費税だけの問題じゃなくて、やっぱりアベノミクスから何から、政権取ってからやってきたことに対する、やっぱり一度、これでいいのかな?日本の形が変わっちゃうけど、これでいいのっていうことで、みんなにもう一度、意見を問い直す。
だから、みんなは消費税だけに惑わされないで、本当に集団的自衛権行使でいいの、秘密保護法もあれでいいのということを、みんな、もう一度考え直して、今度投票してほしいと。
野党の立場としては、そうだと思うよ。
はい。
ありがとうございます。
それ、でもね。
原発再稼働もそれでいいのって。
これね、確かにここ、注目ですよね。
まあ、大阪のあれなんですけど、空気的に、どうなんですか?僕、ごっつい出そうな気いする。
橋下さん?
うん。
僕も出るんじゃないかなと思いますね。
なんで?
なんでと言われると。
予測ですよ、長谷川さん。
それよりも、地元民がどう考えるかのが優先。
僕は出ると思います。
彼が出なかったら…。
これは放送できないけど。
あえて言うと、あのね、じゃあ×××。
そういうこと。
放送できるわけないでしょう。
そんなもん、放送できる話をしてください。
あっ、やっぱり、渡辺真理さんは、初めてのわりには、いいとこに目つけてらっしゃいますね。
委員会での飯島さんの発言。
もう一個だけ、聞いていいですか?×××。
ちょっと。
すごいな。
気分を変えてって言ってるんだから。
そっか。
はい!皆さん、気分を変えますよー!
これ私、飯島さんの、メモと言っていいのか、紙切れというのか、あれはびっくりしたんですよね。
だけど、東京でどうしてそんなことが分かるの?
私のマネージャーが京都出身で、お姉ちゃんが毎週見てるので、同録を送ってくれたんですよね。
このシーンを見て、すごくびっくりして、今、確かに解散・総選挙で気になった報道なんですけど、メディア論というと、どうしてこうなったのかなって、今回考えたら、さっき辛坊さんがおっしゃった、読売が言ったというところがありますよね。
宮崎さんがおっしゃるように、読売、今すごく、取材力あるというか、これ、解散が決まったっていうことを、読売が、かぎつけて書いたのか。
読売が書いたことが、かなり後押しというか、ある程度、きっかけを作ったのかっていうのは、どっちなんですか?
それはね、正直言って、11月9日の読売新聞の準トップが、まさに先べんをつけて、この一連の報道の最初なわけですよ。
で、それはあの時点で、確証じゃなくて、読売新聞としてかくあるべし、筋論で書いた。
あとは観測ききゅうとしてリークをしている可能性もありますよ。
時系列で見ると、読売新聞、日曜日の朝に書いた段階で、あとから分かった話は、安倍さんは外遊に出る前に、もう公明党の幹部も呼んで、解散するって言い残して行ってるから。
だから、今回は読売新聞のほうが記事としては、あとです。
そう思っていいんですね。
で、後押しというよりも、記事のほうがあとと思って今回はいい?
今回はそうですね。
だから、飯島さんのやつは、もしかすると、逆にあれが火つけて、後押ししたと。
だから今回の解散は、将来的に、そこまで言って委員会解散かも。
委員会解散ね。
政治を変えますね。
あれだけ公明党に食い込んでれば、裏は取れてますよ。
これね、表は自民党、もしくは官邸ですよ。
じゃあ、うらはどこ、なんなのかって、公明党ですよ。
これね、表がきて裏を取れば、これはもう、大丈夫と。
報道して大丈夫ということに。
っていうかね、総理の立場で考えれば、官房長官、幹事長には自分、言いますよ、その次の外っていうのは、公明党の代表なんですよ。
これ与党なんだから、こんなの当たり前で、11月7日金曜日に、公明党にささやいた、それはそうだけど、私も取材してみましたけれども、あれよりもう、その前のタイミングで会ってるときに、なんとなく、ささやいてるようですよ。
これもここだけの話、ここだけの話じゃなくていいんだけど、先週の土曜日に、ウェークアップ!ぷらすという番組で、もう誰とは言いませんけど、時事通信の田崎さんがここに座ってた。
私の右に石破さんがいて、CMの間に、田崎さん、解散ありますかねって言ったら、田崎さんは絶対ないって言って。
そしたら、石破さんが下向いて、くっくっくって。
石破さん、じゃあ、10%より上ですかねって聞いたら、そりゃ10%よりは上でしょう、けっけっけっと土曜日の朝言ってたの。
解散の可能性が?
におわしたんですか?
そのときに、あとから考えれば、あっ、そのタイミングでは石破さんは知ってたんだねって。
そんな感じです。
年内解散がなければいつ解散があるのかということで、年明け、補正予算とか通したあとに解散するっていうことが言われてたんです。
これが否定されるのは、やっぱ公明党。
公明党は、統一地方選挙が近づくにつれて、嫌なんですよ。
ですから、どうせそんなタイミングでやるんだったら、年内にしてくださいって。
これも関係あるんですよ。
小選挙区で公明党は、とにかく議席はどうしても取りたいと。
来年の秋以降なら、もう任期も残り少ないから、市長と知事が本当に辞めて、衆議院にくら替えする可能性あるけど、このタイミングなら、まさかやらないだろうっていう。
で、ここのタイミングならいいですよって、筆坂さん、たぶん。
僕はさ、ありうるよね。
橋下さんが出ないよう?
出ないと思ったはずですよ、今回。
これは×××、橋下さんがどうしても出る必要はありません。
橋下徹が出るか出ないかで、選挙特番の視聴率は倍増。
これをどう編集して、どこを使うか本当に困ります。

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共産党員は宗教を信仰してはダメ!

 11月14日付の「環球時報」によると、中国の習近平指導部は、キリスト教やイスラム教などの信000000_02者が増え、党の求心力が弱体化しているからと、「共産党員は宗教を信仰してはならない」という原則を徹底するそうだ。
 このことは、一神教・アッラー信者は他宗教を信仰してはダメとする戒律と同類とみている。
 理由は、共産主義も宗教の一つとされるからだ。
 「共産主義」は、
 多数の労働者(プロレタリアート)から小数の金持ち(ブルジョワ、資本家)が搾取している不平等から、労働者は一致団結して金持ちや資本家や体制を暴力的に破壊・解体し、宗教という妄想を捨て、平等で唯物主義の世界を建設しようとする思想だが、現実は、今の中国を見れば分かるとおり、共産党幹部は国民の富を収奪・搾取し、世界有数の大金持ちになり下がり、贅沢三昧の毎日と言われる。
 宗教を認めない理由は、
 共産主義は「唯物論」と言われ、精神を大切にする宗教とは両極端にあること、また、共産主義を考案したマルクスは「宗教は精神のアヘン」と唱え、宗教がある限り労働者の生活は改善されないと考えたことや、当時の多くの宗教家は国家権力と結びつき腐敗していたと言われたことにある。 
 もっとも、共産主義=社会主義=科学的社会主義も宗教の一つとされ、全員が平等の夢の社会になるには「救世主(メシア)=偉大なる指導者(前衛)」の出現とされる。
 それに、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の誕生は勿論だが、共産主義を考案したマルクス、エンゲルス、実践したレーニンもユダヤ系であり、このような宗教・思想が全てがユダヤ人が考え出したことからも、世界支配の道具など何かが見えて来るはずだ
 世の中には、実に手の込んだ、注意しないと引き寄せられてしまう虚構論理の世界が存在するが、それが共産主義や宗教の世界だ。00000000251
 平和や平等、幸せを願いつつ
 未来永劫争いが絶えないと思われる、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教社会や共産主義国家は、数々の矛盾に満ちている。
 なお、日本共産党は表向きは信教の自由を認めながらも、
 八王子市の上川霊園(上川町1520 )内に「日本共産党常任活動家の共同墓地」がある。ここは、党幹部専用の墓地といわれ、国会議員、地方議員などを含めた党の要職にあった幹部以上でないと葬ってもらえないそうだ。
 死後の世界でも差別が徹底されるのが共産主義者たちだ。
 きっとお経の代わりに、「同志は倒れぬ」でおくられるのであろう。

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2014年11月15日 (土曜日)

池上彰さんの「宗教と経済その1~2」

 これからはクリスマスの季節、街はイルミネーションで飾りつけられ、クリスマスソングが流れると誰もが高揚感で胸が高鳴り、財布の紐も緩むものだ。
  それにしても、キリスト教信者が少ないと思われる日本人まで、どうしてクリスマス商戦に踊らされてしまうのか。
 その理由を、これらの動画から勉強しよう。

0000000550

池上彰の経済教室
2014年11月1日 第29回「宗教と経済 その1
http://www.at-douga.com/?p=12326
 経済ニュースからひも解いて、池上彰さんが解説すると経済が優しく見えてくる!
2014年11月8日 第30回「宗教と経済 その2
http://www.miomio.tv/watch/cc115053/
 前回に続き、宗教と経済の関係について紐解きます。
マックス・ウェーバーの経済の理論が、現代にいかに影響を与えているか、池上彰さんが解説します。

世の中のこれからを理解する上では、宗教についての理解が欠かせない/池上彰の経済教室「宗教と経済 その1」世の中のこれからを理解する上では、宗教についての理解が欠かせない/池上彰の経済教室「宗教と経済 その1」

  • 石油を巡る地政学 その2/池上彰の経済教室石油を巡る地政学 その2/池上彰の経済教室
  • 日本のシーレーンを守るのは中国海軍になるかもしれない/池上彰の経済教室 「石油を巡る地政学 その3」日本のシーレーンを守るのは中国海軍になるかもしれない/池上彰の経済教室 「石油を巡る地政学 その3」
  • 中国の反日のルーツは天安門事件/池上彰の経済教室中国の反日のルーツは天安門事件/池上彰の経済教室
  • 戦争で “ドル” が世界中にあふれた…/池上彰の経済教室 第23回 「お金が商品になった その1」戦争で “ドル” が世界中にあふれた…/池上彰の経済教室 第23回 「お金が商品になった その1」
  • 石油を巡る地政学 その1/池上彰の経済教室石油を巡る地政学 その1/池上彰の経済教室
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    2014年11月14日 (金曜日)

    大学は治外法権ではないと知れ!

     「大学の自治」を盾に、大学側や一般学生たち00000000yの迷惑を顧みず、世間から殺人集団と評される極左・中核派がはこびることを憂慮する。
     きっと、巣窟に学ばせる親御さんも心配のはず・・・・
     このような動きに、
     産経新聞も遠慮がちに批判しているが、憲法23条で保障する学問の自由のために「大学の自治」は尊重されても、日本の法律が及ばない治外法権の場ではないことをハッキリと報道すべきだ
     最近の報道では、国民に警察側が悪いような印象を与えている。
     大学が社会秩序を乱す活動や犯罪行為を企てる場所となっては、「大学の自治」は保障されないのは当然であり、暴力団事務所やオウム真理教の上九一色本部と大差はない。000000000f6
     今回の京大・中核派の事件を、
     昭和27年の「東大ポポロ事件」と似ているとして、私服警察官を連行したり持ち物を取り上げ検査した事件を「京大ポポロ事件」と呼んでいるが、「東大ポポロ事件」で学生は「暴力行為等処罰ニ関スル法律」違反で懲役6か月と4か月の有罪となっていることを忘れてはならない。
     「京大ポポロ事件」の詳細は知らないが、逮捕監禁罪や公務執行妨害罪が成立する可能性が高い。
     もう一度言う。
     大学は治外法権の場でも人でもない00005l2
     警視庁は11月13日、中核派の活動拠点、京都大学の学生寮「熊野寮」に家宅捜索を粛々と行った。
     京都府警も、
     「中核派が反発を強め、逮捕者奪還などの恐れがあった。中核派系全学連の活動を視察した正当な職務であり、違法行為が認められれば厳正に対処する」
     とコメントしている。

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    2014年11月13日 (木曜日)

    白人ナンパ師・ジュリアン・ブランク

     日本女性よ、そこまで「おもてなし」に徹する必要はないだろうと言いたい000020141109jpg
     白人ナンパ師が「日本ではHし放題だ」と言う。
     これは立派な人種差別発言だと思うのだが、果たして、日本社会、日本女性の受け止め方はどうなのか。
     差別は受け止め次第で大きく違うはずだ
     外国人(特に白人)に強い憧れとコンプレックスを持つ日本人(黄色人種=イエロー)女性は「イエローキャブ」などと軽蔑され、タクシー(キャブ)のように気軽に乗れる(性交)と思われている。
     この様子は、赤坂・六本木辺りの盛り場や、米軍基地周辺の街に行くと、今も日本女性が白人にブラさがっている様子をよく目にすることで証明されている。
     何も、白人ナンパ師ジュリアン・ブランク(Julien Blanc)に指摘されるまでもない。
     しかし、このようになったのは日本女性だけを責めるわけにいかないはずだ。
     これは白人キリスト教徒至上主義から来るのであろうか・・・・・・
     先住民族を無視したアメリカ大陸発見というマヤカシ、無理やり開国を迫った黒船来航、日本の敗戦、キリスト教の普及、ハリウッド映画や音楽・スポーツなどによる優位性の宣伝、武力による強引な民主主義の拡散等々をはじめ、テレビ・雑誌でのハーフのもてはやし、国際結婚に成功した日本女性を美化して伝えるマスコミによる影響も大きいのか・・・・
     今は、日本女性よプライドを持て、
     そこまで「おもてなし」に徹することはないとしか言えないが、白人ナンパ師ジュリアン・ブランクのような男は、軽くあしらってくれることを期待している。

    "Pick-Up Artist" pushing Japanese women's heads down to his crotch
    白人ナンパ講師が日本で大暴れ「日本ではHしほうだい」(字幕)   http://youtu.be/grV1iDns87s

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    2014年11月12日 (水曜日)

    日本の隣なら、どんな国でも発展する。

     東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が、11月12日午前開Map幕し、日本、米国、中国など域外8カ国の首脳も加わった東アジアサミットを含む一連の会合がミャンマーの首都ネピドーで始まった。
     この話は数年前、ASEAN会議に韓国がオブザーバーで出席していたとき、突然韓国代表が立ち上がって、議題とは何の関係もない日本批判を始めたことが、今も広がっている。

     ASEAN各国の代表は、またかと思い渋い顔をして聞いていたが、いつまでたっても、終わる気配がなかった為、ついにインドネシア代表が、韓国代表の話を遮りこう言ったという。
     「韓国人はどうやらASEAN諸国を見下しているようだ。我々は確かになかなか発展できないでいる。しかしもし、日本がそばにあったら、現在のようなASEANではなかったはずだ。日本が隣にあれば、どんな国家でも韓国程度の発展はできる
     韓国の成功は、100%日本のおかげであって、別に韓国が誇れるようなものではない。韓国人が、恩を受けた日本人に感謝ひとつできない人達であることが我々には全く理解できない。我々は戦前に日本から受けた恩に今でも感謝している。永遠に忘れることができないものだ。その結果できたのが、今ここで開催しているASEAN首脳会議である。」
     できることなら、
     このような親日国と朝鮮半島の国民が、そっくり入れ替わって欲しいものだ。

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    いい仕事してますね→田中耕一さん

     2002年、ノーベル化学賞受賞者・島津製作所(京都市)の田中耕一さんの発見は、「生体高分00000359子の同定および構造解析のための手法の開発」というもので、我々一般人には解り難いものだった。
     その田中耕一さんが、先日、久々にテレビ画面に現れた。
     それは田中さんが勤める島津製作所と国立長寿医療研究センター(愛知県)研究チームが、認知症の原因となるタンパク質が脳にたまっていることを血液検査のみで見つける方法を開発したということだった。
     たんぱく質分析技術に磨きをかけて感度を1万倍に高め、血液からアルツハイマー病の原因物質を検出できるところまできた。「血液一滴で病気を診断したい」という受賞時の目標をかなえつつあるという。
     これなら、なんとなくイメージ出来る。

    ※以下は新聞報道から・・・・・
    http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=5445
      アルツハイマー型の認知症は、ヒトの脳にアミロイドベータというたんぱく質が多くたまると、神経の細胞が壊れ、数年後に認知症になると考えられています。
     研究チームは、認知症になる人は、血液中に、アミロイドベータとは別のある特殊なたんぱく質も増えていることを発見しました。そして、この2種類のたんぱく質の量をわずかな血液の分析で調べることに成功しました。つまり、血液検査だけで、認知症になる前の「予備軍」の人を見つけることができる、として、治療薬の開発のほか、将来は、血液検査で認知症の可能性をはかることをめざすということです。

    血液検査で認知症“原因”見つける方法開発
       http://youtu.be/RQdNqTZjSdY

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    2014年11月11日 (火曜日)

    12月2日衆議院解散→14日投開票か

     さあ、永田町は完全に解散・総選挙モードに入った模様だ。
     11月2日の「たかじんのそこまで言って委員会 」で
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/20141102-e6ef.html 
     安倍晋三内閣の内閣官房参与を務める飯島勲さんが、
     「7月から9月の経済状況が11月17日ぐらいに分かりますから、20日ぐらいに総理は、消費税10%上げるかどうか、決断する。そのあとの12月2日にね、思い切って衆議院解散して、12月の14日に投開票、そして24日に内閣改造。」と暴露、
     これに、司会の辛坊治郎さんは
     飯島勲さんのメモを見ながら
     「すごい、もう日程決まってる。12月14日、投開票です!」
     「ホントだったらエライことです」
     とコメントしていた。
     安倍首相は、解散の質問には「総理は解散は考えていないと答えるのが通例だ。」と答えているが、どうも、この流れで進む可能性が高い・・・・・・・・・・

     首相帰国後、早期の解散案浮上…与党容認の構え
       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00050115-yom-pol
     においても、
     安倍首相は来年の消費税率再引き上げを見送り、年内に解散に踏み切る公算との見方が強まっているそうだ。
     タイミングと理由は、
     17日に7~9月期の国内総生産(GDP)の速報値が発表され、政府が増税の是非を問う有識者の意見を聞く会合が開かれるが、そこで有識者から「再増税は先送りしたほうが・・・」と提案される可能性が高い。
     すると安倍首相は、平成24年3月30日に野田内閣による消費税増税法案に民主、自民、公明3党は、5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる法案に賛成する合意した、いわゆる「三党合意を破棄」する形となることから、この決断を国民から信を問うことで理解を得ようとすると見られる。
      来年10月の消費税率10%への引き上げが困難と判断した場合、1年半先送りして2017年4月から引き上げる案が有力との見方だ。

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    2014年11月10日 (月曜日)

    公益大生殺害、11月10日初公判

     昨年5月29日(水)山形県酒田市高見台2丁目のアパートで発Sakata_1覚した、東北公益文科大2年の設楽亮介さん(当時19)殺害事件で、同大の元学生(20)の裁判員裁判初公判が事件から1年半ぶりに、今日11月10日、山形地裁で開かれるそうだ。 
     事件があったアパート近隣には親戚があり、発生当初から関心を持っていた。
     犯人と被害者は、小・中学・大学と同級で、実家も近隣と幼馴染と言われる。
     二人の成長過程で、ライバル意識から「ひがみ」「そねみ」「ねたみ」「つらみ」が徐々に積み重なったものか。思うに犯人は、常に明るく振る舞う被害者の設楽君に好意を抱いていた可能性が強いが、何かしらの理由で恨みを持つようになったのであろう。。
     弁護側は、犯行時の責任能力を主な争点とするそうだ。

    設楽さんは殺人犯と一緒だった?: 多摩湖畔日誌0000_2013082400442

    謎が深まった「酒田市公益大学生殺人事件」: 多摩湖畔日誌

    強い愛ほど強い憎しみに変化の虞あり 
      http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-a12b.html

    庄内文化学び人間形成 公益大が1年生中心に初導入 山伏修行と禅修行
    http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2012:09:18:4910 
     2012年(平成24年) 9月18日(火)Sakata_image2
    によると
     ともに1年生で、山形市出身の三浦和樹さん(19)は「足首が痛くてきつかったが、普段はできない体験として面白く、何か得るものがあると思う」、小国町出身の舟山健太さん(19)は「時間などルールがきっちりとしていて、予想より厳しいが、ここでしか教えてもらえない作法などを覚え、とても貴重な体験」とそれぞれ感想を話した。
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    ■公益大生殺害事件・裁判員裁判始まる 11/10
       
    http://www.sakuranbo.co.jp/news/2014/11/10/1110.html
    殺人罪に問われているのは、東北公益文科大学の元学生の男(当時19)。起訴状によると、被告の元学生は去年5月、酒田市のアパートで同じ大学に通っていた設楽亮介さんの頭を金属の棒で何度も殴った上、背中を包丁で刺すなどし殺したとされている。山形地裁で開かれた10日の初公判で、被告は起訴事実を「間違いありません」を全面的に認めた。また弁護側は「物事を判断し行動を制御する能力が欠けていた」と心神耗弱を主張した。
     一方検察側は、被告が設楽さんに「寮での人間関係について不満を打ち明けたものの、共感してもらえず嫌いになった」事や大学の図書室から金属製の棒を持ち出し犯行に及んだ事を指摘した。
    11日は被告本人への質問が予定されている。

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    たかじんのそこまで言って委員会2014.11.09

    たかじんのそこまで言って委員会 141109_1
      世界崩壊の序曲“恐怖のシナリオ"徹底検証スペシャル!
    ▽バブルがはじけ経済失速?
      中国が抱える“崩壊の危機"とは?
    ▽崖っぷち?韓国経済の“実態"に迫る
    ▽“金王朝"に未来はあるか?北朝鮮は今
    ▽「イスラム国」に「エボラ出血熱」超大国アメリカの苦悩
    ▽経済崩壊のシナリオ・・・日本の場合
    【司会】 辛坊治郎 金美齢 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 宮家邦彦
         竹田恒泰 山口もえ
    【ゲスト】 惠谷治(ジャーナリスト) 富坂聰(フリージャーナリスト)
          渡邉哲也(作家・経済評論家) 三橋貴明(経済評論家)
      http://dai.ly/x29p0cj Image1
    たかじんのそこまで言って委員会 141109_1
    たかじんのそこまで言って委員会 141109_2
    http://dai.ly/x29p0un

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    2014年11月 9日 (日曜日)

    番付表はモンゴル力士の活躍を予測?

     11月9日(日)は、大相撲九州場所の初日だ。000000000063
     あらためて番付表を見ると中央に「蒙御免」とある。
     この「蒙御免(ごめんこうむる)」の意味は、
     「御上に認められた興業である」ことを示しているそうだが、今日の「産経抄」で由来などに若干ながら触れていた。そして、「」の漢字には、「蒙古(モンゴル)」の意味もあるが、勧進相撲が始まった江戸時代には、最近のモンゴル出身力士の活躍を予測し20141109imageていたのであろうかと思ってしまった。
     両横綱をはじめ上位陣に居並ぶモンゴル出身力士の活躍に、「これだけ強いと『モンゴルごめん(蒙御免)』です」と、番組でキャスターも嘆いたそうだ。
     だが、「蒙古」は「蒙(くら)くて古(ふる)い」という差別的な意味があり、最近では「蒙古」や「蒙」の字を用いないことが暗黙のルールとされる。
     きっと、中華思想から貶めた当て字であろう。
     中国の多数派である「漢民族」は、昔から周辺諸国の民族を見下していたことから、満州族などを「夷狄」(野蛮な異民族)と呼んでいたし、他にも「南蛮」、「北狄」、「匈奴」、「韃靼」、「柔然」などと呼ばれた民族もある。
     もっとも、
     日本人を意味する「倭人」は「委縮した人(チビ)」 だし、
     「朝鮮」は「朝貢鮮少」つまり、「貢物の少ない貧乏国家」という意味がある。
     他にも、「邪馬台国」や「卑弥呼」にも「邪」や「馬」という卑しい意味の文字が使われているから似たようなものか。
     だからといって、
     安倍晋三首相と習近平国家主席の初の首脳会談が、北京で10、11両日に開かれるAPECに合わせて開催の見通しだが、けっして見下されることのないように願いたい。

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    2014年11月 8日 (土曜日)

    韓国は朴大統領の密会を立証出来るか

     産経新聞はコラムで、旅客船セウォル号が沈没した4月16日、朴槿恵 (パククネ ) 大統領(62)が国会議員時代に7年間秘書室長だった鄭允会(チョン・ユンフェ)氏(59)と密会していたなどの噂を記事にしたところ・・・・・・・・・常識ある人や国なら「恥の上塗り」は避けるものだが、こと日本に対しては冷静さを失い、朴大統領は「自身に対する侮辱は韓国を侮辱するのと同じだ」という趣旨を語ったそうだ。Image
     その発言からソウル中央地検刑事1部が「産経はケシカラン」と動いたもので、検察は名誉棄損として立件するにはコラムの「噂の虚偽」を立証する必要があり、それには密会相手とされる鄭氏の証言が重要となる。
     この鄭氏は、当初、検察の聴取に「事故当日は(漢江南岸の)江南の自宅にずっといた」と証言していたが、携帯の通信記録から平倉洞 (ピョンチャンドン)で通話していたことが判明した。
     そして、再聴取に「平倉洞で(占い師)李某氏(57)に会っていた」と前言を翻す。
     平倉洞 (ピョンチャンドン)は大統領府(青瓦台)の北側数キロにあり、密会場所とされる李氏の事務所から大統領府の正門まで車で15分ほどの距離にある。000005
     「公人」と「私人」では、公人に対する報道は名誉毀損が成立する可能性が低くなるとされるが、さて、大統領は「密会していたのか」、「職務に専念していたのか」・・・・・・この噂話しが、真実か虚偽かによって、今後の展開を左右する
     結果に、韓国世論やセウォル号の遺族らは、どう反応するのか。いずれにしても、セウォル号沈没の場面は、朴大統領と一緒に沈む韓国を具現化しているようでならない。
     ところで、外務省は韓国に「報道の自由、日韓関係の観点から極めて遺憾で、深く憂慮している」と発表しているが、これは「事実上抗議に近い形だ」という。外務省は日本外交においては、抗議の意思、批判的な見解、懸念などを他国(組織も含む)に伝える場合に「外交における抗議のレベル」を「8段階」の表現で使い分けているそうだが面白いので追加掲載した。

    20141108image

    産経記者起訴 韓国で広がる国益毀損の懸念「やってしまった」「まずい」
    産経前支局長起訴 振り上げた拳下ろせない朴政権…「国際的な威信が失墜」
    産経前支局長手記 異様な「タブー」実感…言論の自由、狭量さ示した朴政権
    産経前支局長起訴 沈黙の潘基文・国連事務総長、韓国内での評判悪化恐れる?

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    自衛隊が拉致被害者の奪還に向かう

     「自衛隊が北朝鮮にいざとなったら(拉致被害者を)取り返しに行きますよ
     というのを盛り込んだ閣議決定をすべきと、青山氏は提案する。
     もちろん、この強い姿勢を支持する。
     自衛隊が奪還に向かう話は、30分ころから始まる。

    青山繁晴 アンカー 2014年10月29日
      http://youtu.be/uSszWhy_Yos

    自衛隊が奪還に向かう話は、30分ころから始まる。
    村西利恵0000000000ns
    「日本が拉致交渉で振り回される理由、それは、拉致被害者を誰も取り戻しに行けない」
    青山繁晴
    「話し合いで交渉して交渉して、話し合いがつかなかったらまた話し合いましょうって言うだけであって、交渉が決着しないんだったら、取り返しに行きますよってことを、日本は言えない、世界で唯一の国ですね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「それは、どなたか国民に行ってこいとかいう話じゃなくて、あるいはジャーナリストが取材するって話じゃなくて、もちろんこの場合は、自衛隊が取り返しに行く。どこの国でも、国民を守ることが、国家の使命ですから、その国民が誘拐されていれば、必ずその、たとえば陸軍の特殊部隊が取り返しに行き、陸軍が行くんだったら、空海軍がそれを支援する。これ戦争と呼ばない、これ自国民の救出なんですよ。でも、世界で、国連加盟国で193カ国あります、世界に、地球に、200ぐらい国がある中で、日本だけはそれを、取られても取られても、国民を奪われても奪われても、12年前に、この人(金正恩)のお父さんが、はい、誘拐しましたよと認めても、そのあと誰も取り返しに行けないってのが日本だから、だから交渉の時に、どんなに強気に出ようとしても、実は決定的に弱い立場にいるわけです。それはどうしてかというと、これがあるからですよね」
    村西利恵
    「それは日本国憲法第9条です」
    青山繁晴
    「第9条ですね。で、9条だけじゃなくて、憲法変えるか変えないかで、大きな意見の違いがあるから、私たちはそれを乗り越えられないでいます。しかしですね、今日あえてこの、全部出してますけど、これ全部をもう一度、皆さんも、インターネットで簡単に見れますから、もう一度よく読んでいただきたいんですけれども、その、最後の方、今日もう時間が、もうあと数十秒ですから、最後の方だけ言いますとね。陸海空軍その他の戦力はこれを保持しないって書いてあるんですよね。で、これ、その他の戦力に自衛隊入るって誰でも思いますよ。それ持たないって書いてあるんですよ。でも自衛隊ありますね。で、それは、この前項の目的を達するためっていうのを何とか、拡大解釈してですね、自衛権だけは認めてるんだっていう解釈を今して、自衛隊OKになってるわけですよ(一同同意)。でも僕は子供の頃と、今と、実は考え方同じで、ここに書いてあるのは、とにかく、その、武力は全部駄目だと言ってるんだと。武力は全部駄目だと言ってるから、その目的を達するために、陸海空軍だけじゃなくて、その他の戦力も、とにかく全部駄目だと、言ってる。子供がまっすぐ解釈したらそうなるんですよ。それをあえて、国民を守るために自衛隊の存在を、みんなで苦労して認めたわけですね(一同同意)」
    青山繁晴
    「そうするとですね、実は憲法の、解釈改憲っていうのはすでに行われてます。集団的自衛権と関係ありません。それよりずっと前に行われていて、最後のこれ、国の交戦権はこれを認めない。国同士の戦争はしないと、いうこと書いてあるわけですけど、これ自衛隊が、北朝鮮に、いざとなったら取り返しに行きますってことを、国の戦争じゃないと、いうふうに考えれば、実はその備えはできますね。これ自衛隊今すぐ行けって話をしてるんじゃなくて、あくまで交渉で解決するためにこそ、その最後のカードが要るんですよ。これを、憲法変えなくても、たとえばですよ、いろんな意見あるのは承知で僕は申してるんですが、実は、与野党の議員が内閣に、正式に質問することができます。これは国会議員に与えられた、任務です。ね。権利というよりは任務なんですよ。それに対して内閣は、答えを、答弁書ってものを書いて、答弁をですね、閣議決定しなきゃいけないんですよ。だから与野党の議員誰でも、これ(憲法9条第2項)をよく読んだら、救出に行けるんじゃないか。北朝鮮に対して、いざとなったら、自衛隊を送りますよっていうことを、交渉に盛り込めるんじゃないかっていう質問したら、政府はそれに対して、答弁しなきゃいけないから」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「答弁の中にそれを盛り込んで、閣議決定したらですよ、それだけでも、今の交渉は、がらりと、変わってくるはずなんで、与野党の議員、じゃなくて、小選挙区、特に衆議院は小選挙区ですから、その選挙区にいらっしゃる国民の方々、ご自分の選挙区の議員と、話し合っていただけないでしょうか。はい、それが今日の最後の提案です」
    岡安譲
    「はい、青山さん、ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

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    2014年11月 7日 (金曜日)

    この男ではなく日本の法曹界が怖い

     共産党系の人権派弁護士や「日本国民救援会 」などの犯罪者支援団体が、日000000000000a本社会を悪い方向に向かわせてきた罪は大きい。
     殺人犯が、最初は自供しても裁判でウソを通せば無罪だという
     国民には、何が正義で、何が悪なのか分からなくなってしまう。
     それに犯罪予備軍は勿論、子供たちへの影響も大き過ぎる。
     「日本国民救援会 」は
     之までも、足利事件、布川事件、袴田事件、御殿場事件、東電OL殺人事件などの犯罪者にも支援してきた。
     無罪放免後、殺人事件を起こした小野悦男さん救援会」でもそうだったが、けっして被害者に味方する団体ではない。
     もっとも、「反日=左翼」思想は朝日新聞だけでなく、政界・官界・財界・法曹界・教育界・労働界・宗教界・各メディアなどに深く浸透していることが知られてきたが、国家の背骨たる司法制度まで骨抜きにされているのが実体だ。
     無罪判決は、警察・検察の手続き上のミスを突いた公判テクニックだけで勝ち取っただけで、真実を見抜いた結果からではない。
     さて、2008年に京都府舞鶴市で発生した女子高生(小杉美穂さん)殺害0000000008s事件の容疑者は京都地裁で無期懲役判決を言い渡されたが大阪高裁で逆転無罪となった事件があった。
     この事件の容疑者だった、大阪市西成区萩之茶屋 2丁目の無職・中勝美(なかかつみ、66歳) が、11月5日に大阪府大阪市北区兎我野町の雑居ビルで女性(38)の顔や胸など約10か所を刺した殺人未遂で逮捕された。
      人を人相や前科・前歴で決め付けてはならないが、小野悦男にしろ、中勝美にしろ、顔つきも過去の経歴も救いようのないものがある。
     近年、無罪を勝ち取った殺人犯人たちの前科・前歴や平素の素行は、けっして明らかにはされないが、似たようなものがあると言われる。
     最近も、無罪放免された「○○くずれ」と言われた男もそうだったが、現状では今後も、真犯人であっても、左傾人権派弁護士などによる公判テクニックだけで、無罪にされるケースが増加する傾向にあると見る。
     結果的には、彼らに賠償金という多額の武器を持たせて、虎を野に放った国賊集団とみられても仕方ないではないか。
     第一次捜査権を有する警察の捜査能力のアップは勿論、検察の起訴した事件の公判維持能力の向上も期待はするが、被害者の人権が軽視され犯人側に有利に動く司法制度に疑問を持たずにはいられない

    中勝美(なかかつみ、66歳) は、
    少年期 脅迫・恐喝罪で少年院に収監
    1973年(25歳)
    元交際相手の女性と、その兄を刺殺、近くの民家に6時間篭城
    判決は懲役16年(12年で仮釈・出所)
    1991年(43歳)
    当時21歳の女性を傷害・強姦未遂、判決は懲役6年 (満期出所)
    2001年11月(53歳)
    舞鶴市内で当時18歳の女子高生が首を刃物で十数カ所刺され殺害され、河原にて遺体発見【未解決事件】
    2008年(60歳)
    舞鶴市内で16歳の女子高生殺害事件発生
    賽銭泥棒と女性下着を窃盗していたとして別件逮捕 、その後女子高生殺害容疑で再逮捕
    2013年5月(65歳)
    大阪市西成区のコンビニで雑誌を万引、判決は懲役1年2月
    2014年7月
    最高裁にて舞鶴女子高生殺害事件で無罪確定(目撃証言の信用性否定)
    2014年11月(66歳)
    30代女性をメッタ刺し、被害女性は一時、意識不明の重体

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    2014年11月 6日 (木曜日)

    新国立競技場は粗大ゴミになる。

     建築家、磯崎新さんは、東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場は、「将来の東京は巨大な『粗大ゴミ』を抱え込むことになる」000000047
    との意見を発表した。
     1964年の東京五輪開催では、大急ぎで首都高が建設されたことで、「日本橋」などの景観が損なわれたことが悔やまれたが、現在の新国立競技場の設計では、その二の舞になりかねない。
     建築・設計など全くのど素人でも、この巨大な建物が、このデザインで、都心のあの地域にマッチするかしないか程度くらいは判別が付くつもりだ。
     このブログでも、
     2014年6月11日に「新国立競技場」は湾岸部に建設を!
      http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-e014.html
      と題して、五輪会場は「新国立競技場」以外の殆どは、湾岸部に建築予定だが、6月10日、舛添都知事は「全体を見直すべき」と発表したことから、今こそ英知を集め、景観・環境破壊を最小限に、低予算で誰もが納得する妥当な空間デザインを期待する。
     と提案した。
     このたび、建築家、磯崎新さんは専門家の目で、
     「修正案は当初案への賛否いずれの側の人たちもが満足できない結果になりつつある」と指摘。ハディドさんの能力を評価した上で、新しい条件下で改めてハディドさんにデザインを依頼すべきだと提案した。
     この案を支持したい。

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    2014年11月 5日 (水曜日)

    「またヤラセ発覚」、さすがNHKだ。

     インタビューの裏事情は知らないが、事前にどこかから連れて来るのだろうか。
      Twitterでは、「偶然では」、「双子の姉妹では」などの意見もあるが・・・・・・

    【画像】 NHKでまたヤラセ発覚 街頭インタビューに答える美女、仕込みだった

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    石原議員が指摘した「エシュロン(Echelon)」とは

     平成26年2月12日(水)に、日本維新の会の石原慎太郎共同代0000000070表(当時)は衆院予算委員会で、
     「航空機産業というのは、私は、これは絶対に日本にとってこれから致命的な意味を持つ産業になると思いますし、これを発達させることを絶対好まない国がある。それはアメリカです。」
     と国産戦闘機「心神」開発に伴う米国の妨害を予測、
     また、
     
    青森県の三沢という、日本にとってもアメリカにとっても非常に戦略的に意味のある大事な航空基地がありますね。あそこに昔から、エシュロン(ECHELON)という非常に大きな諜報装置が設置されております。」
     と質疑した。
     「エシュロン(Echelon)」とは、米国を中心に構築された軍事目的の通信傍受システム。米国の国家安全保障局(NSA)主体で運営されていると欧州連合などが指摘している一方、米国は政府自身が認めたことはない。
     この施設は、青森県の三沢飛行場近くの姉沼通信所 に、傍受施設(通0000000001称「ゾウの檻」)が存在し、1,000人単位のNSA要員が詰めていると言われる他、都内のいくつかのUKUSA同盟国の公館内(駐日米国大使館等)にも傍受施設が存在し、分担して傍受活動を行っていると噂されている。
     昨年10月、ドイツのメルケル首相の携帯電話がアメリカの国家安全保障局(NSA)によって盗聴された装置もこれと言われる。
     石原共同代表は、
     「(米国を)信頼するのは結構ですけれども、信頼するがゆえに、こういった機能が実際にどういうふうに作動しているかということを専門的に政府がきちっと把握することは、せっかく立派な法律ができて、それによって国家の安全が保障されようとしているときに、私は絶対に必要な政府の努力だと思います。」
     と憂慮したほか、重要な指摘が何点もある。
     この質疑は正に保存版だ

    --------以下は、石原慎太郎共同代表(当時)の質疑の内容------------------
     次に、石原慎太郎君。
    石原(慎)委員 おはようございます。維新の会の代表の石原です。
      昨年末、被害妄想といいましょうか、その幻想に駆られたような大騒ぎの中で、事なく特定秘密保護法が通りましたが、一部の白痴的というか売国的というか、大新聞やテレビが、ある新聞に至っては、どこかの俳優さんが、このままでいくと、やがて憲兵がそこらじゅうを徘回して我々の、国民の言動を取り締まる時代が来るという、まさに妄想に似たコメントを一面にまで出して反対していましたけれども、この案が確立されたこと、世界が非常に緊迫した状況になった今日、必要だと思いますけれども、この法案が成立したことを踏まえて、一つお聞きしたいんです。
     青森県の三沢という、日本にとってもアメリカにとっても非常に戦略的に意味のある大事な航空基地がありますね。あそこに昔から、ECHELON(エシュロン)という非常に大きな諜報装置が設置されております。同じものがミュンヘンにもありますけれども、これは冷戦時代に、主にソビエトあるいは北朝鮮の動向を調査するための諜報装置だと聞いておりますが、専門家に言わせると、それはそのまま機能を失っていなくて、方向を北から南に振ると、友好国であるこの日本の政府の、特に官庁間の電話というのはほとんど盗聴されている可能性がある、それだけの機能を持っているということを専門家は指摘しております。
     これについて、政府はいかがお考えですか。特に官房長官、これをこれからどうしたらいいと思いますか。

    小野寺国務大臣 米軍の三沢基地の中に、今委員が御指摘のような形状をしたものがあるということは私も確認をしておりますが、実際それがどのような役割を行っているかということについては、私どもとして承知をしておりません。

    石原(慎)委員 承知をしていないでは済まないので、多くの専門家が指摘しているように、あの装置をもってすると、かつてアメリカがドイツの首相のメルケルさんの携帯電話まで聴取したという事例が判明しました。
     わからないでは済まないので、一体どれほどの機能を持ってどういう調査をしているかということを、せっかくの法律が成立した今日でありますから、政府の責任として、国民に対しても説明できるように、これをはっきり明確に把握する必要があるんじゃないんでしょうか。総理大臣、いかがですか。

    小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、私どもとしては、米側からそのような用に使われているということは報告も受けておりませんし、また、日米間で日ごろ、同盟国でありますので、さまざまな情報の交流はしております。
     いずれにしても、同盟国としての米側の対応については、私どもは信頼をしているということであります。

    石原(慎)委員 それならば、ドイツとも協力して、現にミュンヘンにある同じ装置というものが今どういう形で作動しているかということを日本の政府の責任でも調べた上で、アメリカに対する信頼といいましょうか、疑念といいましょうか、そういったものをはっきり確かめる必要があるんじゃないんでしょうか。
     これはやはり政府の責任だと思いますよ。
     ECHELON(エシュロン)という世界的に有名な、専門家があれは強力な諜報装置だということを言っている中で、日本の政府が、現にそういう装置を目と鼻の先に置かれながら、多くの専門家が、政府のやっている電話、要するに会話というのは筒抜けだと言っているこの状況の中で、あれがどういうふうに機能してどういう効果を上げているかということを、政府の責任で確認し、把握する必要があるんじゃないんでしょうか
     これは多くの国民がひとしく望む、野党の諸君も、それは心配だと思いますよ。

    小野寺国務大臣 いずれにしても、同盟国であります日米の中で、常日ごろからさまざまなことについて緊密に連携をとっておりますし、私どもとして、同盟国である米国を、これは信頼できる相手だと認識をしております。

    石原(慎)委員 信頼するのは結構ですけれども、信頼するがゆえに、こういった機能が実際にどういうふうに作動しているかということを専門的に政府がきちっと把握することは、せっかく立派な法律ができて、それによって国家の安全が保障されようとしているときに、私は絶対に必要な政府の努力だと思います。
     それ以上の答弁は返ってこないんでしょうが、そういう努力をぜひしていただきたい。国民が安心し、役人も安心して省庁同士の大事な連絡を電話でとり合うことができるような状況というものをつくっていただきたい、同じ日本の国の中のことですから。政府の高官が大事な話をしていることが外国人によって筒抜けになっている、こんなばかな話はありませんよ。

    小野寺国務大臣 防衛当局もそうでありますが、政府全体として、このような情報の保全については万全を期す努力を、今後とも続けていきたいと思っております。

    石原(慎)委員 先般、総理が靖国に参拝された。これは非常に結構な、大事なことだと思います。一部の白痴的な、売国的なメディアが、どこかの国の威光をかりてキャンキャン言っておりますけれども、こんなことは全く気にする必要がない。

     ただ、総理、日本の一部のメディアも含めて、外国が靖国の存在というものを忌避する一番の理由は何だと思われますか。

    安倍内閣総理大臣 靖国参拝については、今まで六十回を超える回数で総理が参拝をしているわけでございます。基本的には、田中内閣までは全く議論になっていなかったわけでございますが、その後、三木内閣のときに、私的参拝か公的参拝かという議論がございまして、その際、あくまでも国内的な議論であったわけでございます。
     そして、御承知のように、その後、いわゆるA級戦犯が合祀をされる、これはA級、B級、C級、全てでありますが、合祀されていった中において、特にA級戦犯が合祀をされたという中において、このA級戦犯が合祀された後も、大平総理、そして鈴木善幸総理も参拝をされましたし、その後、中曽根総理も参拝をしておられます。そして、突如、中国がこれに対して抗議をしてきたという経緯があります。
     この日本のリーダーが靖国に参拝をするという行為について、私は従来から申し上げてきているように、国のために戦った兵士のために手を合わせ、そして尊崇の念を表し、御冥福をお祈りする、この行為自体は世界のリーダーに共通する姿勢なんだろう、こう思うわけでございまして、これからも日本の姿勢そのものについて誤解を解く努力をしていきたい、このように思っております。

    石原(慎)委員 大変結構な御答弁で、そのとおりだと私は思いますけれども、ただ、このA級戦犯というクラシファイに、私は、非常に歴史的な、時間的な虚構があるということを、もう一回皆さんに思い出していただきたいと思うんですね。これは東京裁判というものの性格を非常に象徴する案件だと思います。
     私は、この年ですから、恐らく国会議員の中で珍しいことに、私が中学生のときでしたけれども、二回、東京裁判というのを傍聴しに行ったことがあります。これは、父が、どういうつもりか知りませんけれども、チケットをとってくれまして、隣のお兄さん、大学のお兄さんに連れられて、傍聴に行きました。
     一度目のときは、覚えていますが、雨が降っている日で、私がげたを履いてカタカタ階段を上っていきましたら、踊り場にいた憲兵が、MPが、私をつかまえて、おい小僧、きさまの履いているその靴はうるさい、やかましいから脱げと言って、その場で私はげたを脱がされまして、大事なげたですから、とられたら困ると思って、げたをしっかり胸に抱いて、ぬれた階段を上がっていって、指定された席に座って、裁判なるものを傍聴しました。
     そのときの印象を今でも覚えていますが、とにかく、今はやりの同時通訳などは全くありませんで、裁かれている方も裁いている方も英語でしゃべっているわけですけれども、一向に、つまり、特に戦犯として並んでおられる方々は、恐らく自分がどういう論告を受けているかということを聞き取れなかったんじゃないかと思いますし、まして傍聴者は、全くそれはわかりませんでした。そうして裁判が遂行されていったわけですけれども、大事なことは、この裁判の冒頭に、東条英機の弁護人であった清瀬一郎さんが非常に大事な指摘をしているんですね。
     裁判の冒頭に、原告側を代表して次のようなことを言っています。当裁判所の管轄に関する動議というものを陳述していまして、世界の文明国が理解している戦争犯罪人の定義というのは、具体的に挙げてありますけれども、その中にA級という言葉はない、これはあり得ない言葉だ、そういうものにのっとってA級なる戦争犯罪人を十何人か並べて行っている裁判というものに、合法性がないと。
     詳しく言えば、ポツダム宣言受諾当時、戦争犯罪という概念の中に、平和に対する罪、戦争を計画し、準備、履行した罪といった類の罪の概念は、国際法にも先進国の法律にもなかったということを訴えているわけです。それゆえに、この裁判には、管轄権、つまり合法性がないということを問うていますね。
     これに対して、ウェッブという裁判長は、口をもごもごして回答せずに、後のことにしていくと、後回しにして、結局、答えのないままに、この裁判が遂行されたわけです。そして、これについて、スミスという弁護人が、この裁判の管轄について速やかにこの場で明らかにしなくてはならない、それができないならば、直ちに公訴というものを破棄すべきだということを言って、A級戦犯というものの法的な具体性というものが実に根拠がないということで、そういうものを指摘された人たちを裁く権利はこの法廷にないということを言っているわけですけれども、結局、これがうやむやになって、そのままに最後の判決が出ましたな。
     私たちは非常に緊張して、中学の何年生かになっておりましたか、私も二度傍聴した経験もあったものですから、判決の当日、頼りないラジオの声をみんな、耳を寄せて、聞き耳を立てて判決を聞いたのを覚えております。
     今でも覚えています、鮮明に。何か、なよなよした声の裁判官が、アワー インターナショナル コート、その前に名前を言いますね、ヒデキ トウジョウ、アワー インターナショナル コート プット ユー デス バイ ハンギング。東条英機、おまえを我々国際裁判所は首をつることで殺す、死刑に処すということを言って、延々それから十数人の方々の名前が挙げられて、刑が執行されたわけです。そして、その後、遺体も遺族に戻されずに、焼却された灰は東京湾に捨てられたということでありますけれども、それは余りにも忍びないので、花山さんといいましたか、その最期に立ち会った教誨師が一部の骨を盗み取って遺族に渡したという逸話もあります。
     いずれにしろ、この裁判というものが、A級戦犯、そういった法的根拠のない罪状を科せられた方たちを裁き、死刑に処し、しかも、その方たちが合祀されているということでいろいろな立場の方々から忌避されているということは、私は、これはやはり、この際、国家としてこの問題をはっきりして、それを建前に、総理なら総理の参拝というものを批判する人たちにはっきり物を言ったらよろしいんじゃないかと思う。これはやはり、国民のために、ぜひその努力を内閣全体でしていただきたい。
     これは決して議論の蒸し返しではありません。現に、現職の総理が国民を代表して靖国神社に参拝されることで、いろいろなごたごた、つまらぬ問題が起こっていて、そして国民が緊張を強いられて、非常に不愉快な思いをさせられている。
     もともと、その原点というものが、A級戦犯が合祀されている、そのA級というものの指定、クオリフィケーションというものが全く国際法の上で存在しない。それを無視してこの裁判が始まって、遂行され、かつ、A級戦犯の方々は無残にもまさに首をつることで死刑にされたということを私たちはもう一回思い直して、この裁判の性格というものを認識することで、あの裁判が私たちに強いた、要するに、A級戦犯を絞首刑によって葬ることで彼らが示した、あの戦争に対する価値観というものを、私たちはその呪縛の中からいまだに逃れ切れずにいて、非常にわけのわからぬ負い目というものを周りに感じろと言う人もいるし、感じろと言うばかな新聞もありますが、全く根拠のない不安といいましょうか、いら立ちの中にあるわけです。
     どうか総理、あなたがせっかく、あえて靖国に堂々と参拝された。これは、日本を牛耳っているのは、名前は言いませんけれども、売国的、売名的なばか新聞が多くて、しかもそれに便乗するテレビがほとんどですけれども、国民は余りこの大メディアの言うことを信用していないんです、全然。
     例えば、インターネットなどで新しい情報の流通というものをハンドルしている人たちが、既存のメディアというものにどういう評価をしているかというと、この人たちの意見というのは全く違うんですね。あなたの靖国参拝に関しても、インターネットで調べてみますと、何と八五%以上の人が、いいじゃないか、結構だ、ありがたいという表示をしているということを念頭に置いて、私たちはやはり事の判断というのをこれからしていく必要がある。
     つまり、草の根の声というものが歴然としてあるわけで、それを代表しているのは何とか新聞でもかんとか新聞でもない。あなたに盾突いて快哉を叫んでいるばかな新聞がたくさんいますけれども、その新聞が決して草の根の声を代表していないということをしっかり踏まえられて、総理、特に、えたいの知れない東京裁判というものは、A級戦犯というクオリフィケーションというものを踏まえて行ったあの裁判の結果、それによって日本に押しつけられたあの戦争に対する価値判断、戦争史観というものを、私たちはやはりそのトラウマからそろそろ脱出するべき時期に来ているんじゃないかと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。

    安倍内閣総理大臣 政府の立場としては、極東国際軍事裁判所において被告人が極東国際軍事裁判所条例第五条二項に規定する平和に対する罪等を犯したとして有罪判決を受けたことは事実である、そして、我が国としては、平和条約第十一条により、極東国際軍事裁判所のジャッジメンツを受諾している、なお、極東国際軍事裁判所が科した刑は、我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない、これが政府の基本的な立場であります。
     基本的な私の姿勢といたしましては、靖国参拝については、先ほども申し上げましたように、国のためにとうとい命を犠牲にされた方々に対して、尊崇の念を持って、そしてこうべを垂れ、手を合わせ、みたま安かれなれとお祈りをし、御冥福をお祈りするという意義でございまして、そして同時に、二度と戦争の惨禍で人々が苦しむことのない時代をつくっていかなければならないという意味において、不戦の誓いをしたところでございます。
     これは、先ほども申し上げましたように、世界のリーダーの共通する姿勢であるわけでございますし、その中において、繰り返しになりますが、我々としては、この行為において人々を傷つけようというつもりは全くないわけでございます。
     また、私は、参拝の際に談話を発表させていただいておりますが、これを各国語に訳しまして世界に発信しているところでございますが、今後、誤解を解く努力をしていきたい、こう思っているところでございます。

    石原(慎)委員 注目すべきは、この裁判を設定して行わしめた当時の占領軍の最高司令官でしたマッカーサー元帥は、当然、A級戦犯というカテゴリーというのを承知の上でこの裁判を遂行させたんでしょうけれども、この男は、日本を離れた後しばらくして、アメリカの上院で宣誓し、所見を述べていますね。
     日本軍が行った、マッカーサーが日本を相手に戦ったこの戦争なるものの性格について彼は問われて、これは今になってみるとはっきり自衛の戦争だったということを私は確認していると言っているわけです。

     要するに、こういった大きな事実があるわけでして、私は、やはりこれをいろいろな形で周知徹底させる必要があると思いますね。そうすることで、この東京裁判というものが象徴的に戦後の日本を規定する事実として存在した、そして、それが醸し出したさまざまなトラウマから日本人が解放されて、もうちょっと胸を張って、はっきり世界に向かって物を言う。

     私は同僚だと言いたくありませんけれども、河野洋平君なる非常に好ましくない政治家が官房長官のときに、ああいうばかな発言をして、従軍慰安婦の問題を、つまり、結局強引に捏造させたということのそういった連脈の中で、私たちがもうちょっとはっきり、隣国に向かっても姿勢を正して物を言い、反駁すべきものはすべきです。そういった大きな一つの引き金になると思いますので、ぜひその努力をしていただきたいと思います。答弁は結構です。

     続いては、私、これから恐らくこの国会で大きな問題となるでしょう集団的自衛権のために必要な、その大前提となるべき日本独自の個別的自衛権について、少しお話をお聞きしたいと思っています。

     今、聞きますところ、あの非常に紛争、ごたごたの絶えない尖閣諸島の水域に自衛艦が一隻出動しておるというんですね。いかがですか。

    小野寺国務大臣 さまざまな事態に対応できるように、私どもとしては、しっかりとした態勢をとらせていただいております。

    石原(慎)委員 そのしっかりした態勢というのは、よくわかるようでわからないんですけれども、これは、どこまでの権限、どこまでの使命というものを帯びて出動しているんでしょうか。

     この自衛艦があの水域に出動するのに対して、防衛省は出動命令というのを出しているんですか、出していないんですか。

    小野寺国務大臣 自衛艦船のみならず、自衛隊がさまざまな活動をする場合に、当然、これはシビリアンコントロールの点から、私ども、政治レベル、大臣がそれぞれ指示をして行わせているということであります。

    石原(慎)委員 そのシビリアンコントロールという言葉がよくわかるようでわからないんですよね。過去に、その美名ですか、この名目にかまけて、非常に大事な問題がネグレクトされてきた。

     私、前も予算委員会で申し上げましたが、かつて、ベレンコというロシアの中尉が、最新鋭のミグ25に乗って、亡命を求めて函館に強引に着陸した。それから、それについて大きな問題が起こりましたね。あのときも、結局、政府は出動命令を出さないままに、現地の司令官たちに適当に判断しろという形で、その裁量に任せる。そして、いろいろ、そのときは情報もありまして、繰り返して申しますけれども、アメリカ側から、最新鋭の戦闘機ですから、これを奪取するためにコマンドがやってくるかもしらぬということで、これは当然、日本の自衛隊が、陸海空協力して防衛態勢をしいたわけです。

     そして、その当時は、三木武夫という、私、全く評価しません総理大臣がいまして、自民党に、残念ながら。これを何とかおろそうということで、三木おろしという、政局が混乱していたということで、自民党なんかにも、政府なんかにも混乱がありまして、結局、出動命令が何も出なかったということで、ないままに、当時の陸上自衛隊の最高司令官が北海道の方面の総司令官にはかって、そして、函館に陸上自衛隊が布陣して、高射砲を備え、それから、海自の軍艦も日本海側、太平洋側に配備して、遊よく行動をした。

     結局、当時の官房長官は、それに関する資料を全て隠蔽しろと消却を命じたことで、非常に大きなフラストレーションが自衛隊に起こったということで、当時、それを受けて陸幕の幕僚長は辞任しましたな、責任をとった形で。

     その後、代がかわって、何内閣でしたか、金丸信さんが防衛庁の長官をしているときに、栗栖という統幕の議長が、その事態を振り返ってみて、とにかくこの国に欠けているものがある、出動命令も出ないのに兵隊を出して、その後の行動に一体誰がどう責任をとるのかという批判をした。とにかく、それをもって、その栗栖さんは、シビリアンコントロールに反する言動だということで罷免されましたね。その事態がいまだずっと続いているわけですよ。

     その後、繰り返して申しますけれども、能登沖でも北朝鮮の不審船が見つかって、状況からいって、当時いなくなった数人の日本人の拉致被害者がその船に収容されていることはほとんど状況的に自明だったのに、出動した海上自衛隊あるいは海上保安庁が、艦船の能力からいってその快速船に追いつくことができずに、それを強引に拿捕することも撃沈することもできずに、結果としては、邦人というのは救出することができなかった。これに対しても、やはり自衛隊の中からいろいろな批判がありました。

     いずれにしろ、そういう事例を重ねながら、自衛隊が緊急の形で出動のときも、政府はきちっとした出動命令を出すことをなさずに来た。

     もっと滑稽な事例がありましてね。今はもうなくなっちゃった、社会党は今何と言うんですか。名前が変わっちゃったし、なくなったかわからないけれども、これが言い出して、その中の女の議員が騒ぎ出して、ソマリアの、非常に狭小な、紅海という非常に細長い海から出てきてインド洋に出るあの入り口で、海賊がばっこして、大きな船舶の航行が非常に不安なので、何とかパトロールしてほしいということで、海上自衛隊の船が出向きましたな。

     そのときに、ばかな国会議員たちが反対して、ピースボートなるものを仕立てて、あそこへ出向いている日本の海上自衛隊の艦船の行動を監視するという名目で出かけていった。自分たちは非武装ですし、ちっぽけな船ですから、まあ言っていることは結構格好いいのかもしらないし、世間の喝采を浴びたかもしらないが、海賊に近づくと非常に不安になって、そばにいる自衛艦に助けてくれということを頼んだ。自衛艦に助けてくれなんて体裁が悪いので、彼らは何を言ったか。本国へ打電してきて、海上保安庁に来てくれと言ったんだ。日本の海上保安庁が、外国の遠い海まで行って、日本の艦船を擁護する義理も何もない、義務、責任もないわけですからね。

     このときも、調べてみると、一体私たちはどうしたらいいんでしょうか、そういうリーファーが防衛省の本省にあったときに、本省は何と答えたかというと、現地でいろいろなことが起こるだろうけれども、その際には警察官職務執行法にのっとって対処しろと。警察官職務執行法というのはいろいろな幅がありますけれども、そのときのあれでは、相手が悪いことをして、それが禁錮六カ月以上の罪に該当する場合には思い切った行動をしてよろしいと。

     これはおかしな話で、日本の軍人に警察官の法規を当てはめて、それにのっとって行動しろなんて、ばかなそういう措置を本省が命令する、こんな事例というのは世界じゅうにないと思うんですけれども、私たちはそろそろこのことを反省して、すべき準備をしたらいいんじゃないかと思うんですよ。

     今、防衛大臣、尖閣に出向いている船が、例えば、目の前で、何かとち狂った中国の公船か軍艦か知りませんけれども、我々の同胞の保安庁の船に、現に体当たりしてきましたけれども、装甲の厚さが違って、下手すると、ああいう衝突でも沈没させられるかもしらない。その際、これは明らかに敵意を持った攻撃でしょうが、あるいは砲撃をしてきたとき、攻撃に限らず砲撃をしたときに、その攻撃によって日本の僚船、保安庁の船が沈没したときに、日本の海上自衛隊がこれに対して砲撃、反撃できるんですか。

    小野寺国務大臣 まず、委員が冒頭お話しされましたミグ25事案、これを受けて、防衛省・自衛隊、さまざまな法整備を行い、有事に関する法整備も進んでいったということであります。

     今御指摘がありました、これは仮定のお話ですので明確にお答えすることは控えますが、一般論としまして、例えば、海上警備行動を発令した中におきまして、さまざまな対応を私どもはとることができますし、それは、今お話がありました警職法の規定以上について場合によっては対応することができるということであります。

     そのようなことが起きないように、私どもとしては、海上保安庁と協力をしながら、しっかり対応していきたいと思っております。

    石原(慎)委員 あなたも、やはり現況の中で、苦しい答弁を強いられていると思うんですよ。同情しますよ。私は、防衛大臣にも同情するし、あなたが率いている全ての自衛官にも同情せざるを得ない。

     警職法にのっとって日本の軍隊が行動するなんて、こんなばかな拘束というのは世界じゅう例はないので、私は、そのためにも、はっきり、自国の艦船を撃沈した船を反撃して、要するに沈没させてもいい、そういう交戦規定というものを速やかにつくっていただきたいんだ。日本には今、それがないんでしょう。

    小野寺国務大臣 委員が今お話しされましたROEのことですが、これは部隊の行動基準という形で私どもはつくっております。この基準につきましては、さまざまな事案にそのときにどう対応するかということで、中で、私の指示でつくっております。

     また、こういう安全保障のさまざまな状況というのは刻々と変わるものでありますので、その都度適正に対応できるように、基準については不断の見直しを図っていきたいと思っております。

    石原(慎)委員 本当に、防衛大臣は非常になかなか苦しい職務だと思いますよ、この現況の中では。

     例えば、この間、向こうの艦船が日本の、あれは自衛艦に向かってですか、レーダーを照射した。レーダーを照射したということは、つまり、それでターゲットを要するに電波的に確認して、次に攻撃するという威嚇の前提の一つの作業だと思いますよ。

     それで、仮に彼らが要するにレーダーを照射して、ミサイルを発射して日本の艦船を撃沈したときに、撃破したときに、日本の艦船はそれに反応できるんですか、反撃できるんですか、すべきじゃないんでしょうか。

    小野寺国務大臣 昨年一月に、中国艦船より我が国の海上自衛隊の艦船にレーダー照射がございました。火器管制用のレーダー照射ということになります。
     そして、これは同時に、私ども、その中国艦船についてはしっかり監視をしながら、レーダー照射の後に砲の指向が実際に向いた場合、その場合には、例えば、これはもう明確に攻撃があるということを認定した場合には、私どもとして必要な対応をその時点でとることができるということであります。

    石原(慎)委員 これはもうごく当たり前な答弁ですけれども、私は、仮に、仮にの話かもしれませんけれども、相手がレーダーを照射してきて、それにのっとってミサイルを発射して攻撃したときには、これは当然反撃して、相手を撃沈していいという、そこまでの踏み込んだ、きちっとした交戦規定というのをつくる必要があると思いますよ。それがない限り、私たちの警戒行動というのは何の抑止にもならないということを私たちはやはり認識した上で、速やかに、つまり交戦規定というものをつくっていただきたい。
     それをつくるということが、総理にも前にも申し上げたけれども、総理はそのときは、いや、既に鯉口は切っていると言われましたけれども、昔の侍みたいに、本当に、寄らば切るぞという、鯉口をきちっと切るということになると思うんですよ。交戦規定のないような軍隊というのは世界にあり得ないので、それをきちっと構えることが、寄らば切るぞという強い姿勢になると思う。じゃなかったら、国民はいつまでたっても安心できませんぞ。

    小野寺国務大臣 これは、どこの国の艦船も同じだと思いますが、例えば、レーダー照射があり、そして、それに向けて砲の指向あるいはミサイルの指向があり、明確に攻撃をされるということがもうわかっている段階では、個別的自衛権の中でしっかりとした対応ができるということだと思っております。それは我が国も同じだと思います。
     その中で、今お話がありました部隊の行動基準、どういう場合にはこちらはどういう対応をするかというのは、これは我が方の手のうちということになりますので明かすことは控えさせていただきますが、少なくても私どもとして、必要な事態に備えられるような行動基準、これは設けておりますし、また、今後とも、想定されることについて、新たに不断の見直しが必要な場合には見直しをさせていただきたいと思っております。

    石原(慎)委員 世界が時間的、空間的に狭小なものになってきて、いろいろなものが、思いがけぬ事態が頻発しておりますけれども、こういった中で、隣の中国と私たち、いろいろな緊張関係というものを構えるようになりました、決して望むところではありませんけれども。こういったものを踏まえて、ひとつ、この国をやはり自分自身の手でしっかり守るんだ、最低限守るんだという装備というものをつくるためにも、これから本予算を組まれていくんでしょうが、総理、防衛予算を思い切って拡大していただきたい。防衛予算というのは非常に裾野の広い産業でして、私は、いろいろな刺激を与えてくると思いますよ。
     特に私がお願いしたいのは、あなたが総理のときかな、アメリカがやっと協力して、C1の後続機と、それからP3Cの後続機というのを日本がつくっていいという。結局あれは、住友重工ですか、名古屋の工場がそれをつくり出しましたときに、ぜひ、日帰りで行けるから、目の前に飛行場がありますので、行って見届けていただきたいというお願いをしたと思うんです。
     航空機産業というのは、私は、これは絶対に日本にとってこれから致命的な意味を持つ産業になると思いますし、これを発達させることを絶対好まない国がある。それはアメリカです。
     アメリカは、戦後、日本の航空機産業というのを徹底してつぶしてきました。今はやりの「永遠のゼロ」という有名な、小説もあります、映画もありますけれども、あれが示しているみたいに、太平洋戦争の情勢において、世界で一番優秀な戦闘機はゼロ戦だった。本当に、全くかなう戦闘機はなかった。
     同時に、敗戦の直前に日本がつくった紫電改という、これは不思議なことにどこかの化粧品会社のヘアトニックの名前になっていますが、紫電改という飛行機は、ほとんどの戦闘機は出力がなくて亜成層圏まで飛んで行けなかったんだけれども、あれ一機だけはB29にも対応できる優秀な戦闘機だった。
     私は参議院にいるときに、源田さんに、もう引退されましたけれども、真珠湾攻撃の立役者の源田参議院議員に席を並べていろいろなお話を聞きましたが、彼も、とにかく紫電改というのはすばらしい飛行機だった、ただ、あれが量産できなかったのは、資材がなくてではなくて、燃料がなかったという慨嘆をしておられました。ゆえに、私は、日本の航空機産業のポテンシャルというのは非常に高いと思います。
     現に、アメリカの軍用機、特に戦闘機のコックピットは全部日本製です。セラミック、それからそこに並んでいる計器の中のクリスタルリキッド、液晶体、これは全部日本製でして、アメリカもこれが業腹でね。クリントン政権の第二期目のとき、突然、あれは五月か六月でしたけれども、デュアルテクノロジー調査ということで、つまり、日本が平時に使い、民間の人たちが使っている機材でも、転用すれば軍事的に非常に高性能のものになる、そういう調査にアメリカの調査団がやってきました。
     このきっかけは、あの年の初めにソニーが開発したプレイステーション2という、あれに搭載されるマイクロチップが、その精度というものは何とアメリカの宇宙船に搭載されているマイクロチップの四倍以上の出力があるということ、これを聞いて彼らは驚いて、日本人のばかが営利に駆られてこんなものを北朝鮮や中国に売られたらえらいことになってくるから、その抑制に来た。

     ついでに彼らは、当時の通産省も非常に反対したそうですけれども、関連企業の秘密工程に属するところまで強引に立ち入って、とにかく、ダッシュボードを形成しているセラミックと、そこに搭載されているクリスタルリキッドというものを、同じものをつくるという努力でそれを分析したんですが、結局諦めて、これはやはりアメリカで自前でつくっても二倍時間がかかる、二倍コストがかかるということで諦めて、日本の供与に仰ぐことに甘んじることに結論を出して帰ったという状況が今でも続いているわけです。
     私は、日本の歴代の自民党の政府が犯した大きな間違いの一つは、かつて中曽根時代に三菱重工が立案したF2の、要するに次の世代の戦闘機、その次期支援戦闘機を、アメリカが非常に恐れたもので、F15を、共同開発で、よりいい改良型をつくろうということで甘んじてやめましたが、これはやはり日本の防衛にとっても致命的な間違いを私は犯したと思います。
     どうかひとつ、F2に続く次期次期の戦闘機というものを日本がつくる、そのための努力を、あなたが命令して、とにかく日本の産業界にやらせていただきたい。そうしませんと、これからやってくるアメリカのF35ですか、ステルスか何か知りませんけれども、塗られている塗料も日本製だというけれども、これにもブラックボックスがついていて、たとえ故障しても日本でそれを直すことができないんだ。
     そういう非常に大きな制約のついた戦闘機ですから、これは、ある意味では物の役に立たない、間に合わないということがありますから、ぜひ日本の独自の要するに系列の、戦闘機というのを日本は三つ使っていますけれども、F2というものの延長の、次の次の世代の戦闘機というものも積極的に開発するということを、私は、総理の至上命令で、政府の大きな目的の一つとして構えていただきたい、それをぜひお願いします。

    小野寺国務大臣 委員が御指摘ありました、例えば対潜哨戒機、新しいP1、それから輸送機であります新しいC2については、今、鋭意開発ができ、あるいは開発途中でありますが、配備をするところになっております。川崎重工のものであります。
     また、新しい戦闘機につきましては、現在、先進技術実証機ということで研究をしております。

    安倍内閣総理大臣 今、石原委員御指摘のように、我が国航空産業は、かつては大変な高い技術を誇っていたわけでございますし、現在においても、今、小野寺大臣から答弁をさせていただきましたように、航空機ということでは、例えば救難機のUS2は、海難救助において大変な能力を発揮するわけでございまして、海外からの発注もあるわけであります。
     そこで、主力戦闘機等についても、やはり我が国独自の技術というのは極めて重要であろうし、そして、そこからもさまざまな民生用の技術が生まれてくるということもあるわけでございまして、そういうことも勘案しながら、同時に、最適の形において、コストの面もございますが、我が国を守るためにどういう形がいいのかということも、しっかりと総合的に勘案をしていかなければいけない。
     その中において、今、石原委員が御指摘のように、我が国の技術をしっかりと発展させていくことも大切ではないかという御指摘は、私もそのとおりなんだろう、このように思います。

    石原(慎)委員 次に、違うカテゴリーの質問をさせていただきます。
     最近、中国は突然、防空航空識別圏なるものを拡大して、その縄張りを見ますと、尖閣の上空にもそれがひっかかってきますし、日本から台北という友好国に足しげく飛んでいる日本の民間航空機も、一番合理的なフライトのプランを構えれば、そこにひっかかるということになってきます。
     これに日本も非常に強く抗議しましたし、アメリカも、抗議をしたようなしないような、戦略爆撃機を飛ばして無反応なことを確かめて、それで安心したのかどうか知りませんが、その後突然、アメリカは、アメリカの民間航空機はあの航空識別圏にひっかかったフライトをするときは飛行プランを出せという命令を出しましたね。
     私たちは、それを聞いて、日本と大分姿勢が違って鼻白んだわけですけれども、これはどういうふうに解釈されますか。

    小野寺国務大臣 中国の防空識別区の設定に関して、一番初めにこのことについて厳しく反応したのはアメリカ政府でありました。もちろん、日本もしっかりとした反応をさせていただきました。特に、アメリカの国防省、ヘーゲル国防長官が真っ先にこのことについては厳しい発言をされたということであります。
     この問題については、日米ともに、防衛当局も含めて、共同の対処を今後ともしっかりしていきたいと思っております。

    石原(慎)委員 国交大臣にお尋ねしますけれども、今、日本の民間航空機は、中国が言い出した防空航空識別圏というのを無視して、従来の飛行プランのとおり、あの上をかすめる飛行航路をとって台湾に飛んでいるんですか。

    太田国務大臣 撤回を求めている以上、当然、そうさせていただいています。

    石原(慎)委員 撤回を求めるというのは、強い姿勢で非常に結構なんですけれども、当然ですけれども、それでも今飛んでいるわけですか。これは、私はやはりひとつ要注意だと思いますね。
     皆さん、覚えがないでしょうけれども、中曽根内閣時代に、大韓航空機が二機、こういう危険を冒した。
     一機は、ヨーロッパへ飛んだ飛行機が、ソビエトのムルマンスクという、非常に大事な軍事基地の近くの領空というものを飛んで、これは、戦闘機がスクランブルして、強制着陸をして、雪原に不時着をして事なきを得た。

     二度目のときは、シアトル経由でどこかへ向かって飛んでいる大韓航空機が、恐らくソウルへ向かって飛んだんでしょう、これは、サハリンとそれからその前のカムチャツカ半島を横断して、そして結局、最後はオホーツク海で撃墜されたんです。

     私は、この詳細な情報を、実はある筋から聞きました。当時、まあ名前を言ってもいいんでしょう、天川さんというえたいの知れない人物で、恐らくCIAのエージェントだったんでしょう。この人が、日本の限られた財界人に非常にホットな国際問題のニュースをCIAから情報を得てリポートする、その会がありまして、私は、敬愛していた賀屋興宣先生に推挽されて、そこに加わることができまして、そこからその詳しい情報を聞いたんです。

     これは、ムルマンスクで航空識別圏というものの侵犯を許した現地の司令官は、即座に死刑になりました。そして、同じ過ちを犯した担当の司令官というのは死刑に処するという通達が行われまして、それで、それを承知かどうか知りませんけれども、大韓航空はあるとき、堂々とその禁忌のカムチャツカ半島の上を横断して、さらに今度はサハリンを横断した。

     そのときの現地のロシアの空軍のろうばいぶりというものを、実は、日本の北部にある諜報機関が全部傍受していまして、その詳しい会話のいきさつを聞きましたが、このとき、二度目のときには、現地の司令官が非常にアップセットしまして、とにかく、暗号で発信しモスクワからの指令を仰ぐそのいとまがないものだから、ロシア語で話をしているんですね。それを全部、日本側が傍受した。

     そして、ついに三機の飛行機がサハリンからスクランブルしまして、そのうちの二機が大韓航空の旅客機の後ろにライドオンして、それでもなお、そのパイロットは、地上との、要するに普通の会話での交信の中で、これは明らかに民間機だぞと。尾灯に民間機を象徴する赤いランプが、ストロボランプがともっているけれども本当に撃墜していいのかということを再三確認して、結局、命令が下ってミサイルを発射するんですけれども、最初のレーダー追跡型のミサイルは、それてしまって命中しなかった。それで、下からの号令で赤外線追跡型のミサイルを発射して、これが熱を発射している大韓航空機のエンジンに命中しまして、それで大韓航空機が撃墜されて墜落して、多くの死傷者を出した。

     そのときに大韓航空機が発信した、デルタ・ワン・オー・ワンという、いずれの国かの諜報機関と結んだ暗号の発信が傍受されていまして、これは日本がほとんど完全につかんだんですけれども、アメリカがそれをどうしてでも取り戻そうとして、非常に中曽根内閣に強いた。そのときの官房長官の後藤田さんは、さすがに、これを非常に忌避しまして、かたくなにこれを拒んだんですが、結局、圧力に屈して、中曽根内閣はその全文をアメリカに渡さざるを得なかった。

     しかし、一体、どの国の民間航空機が、どういう圧力があってかは知りません、恐らく韓国はいろいろな負い目がアメリカにあるんでしょうけれども、それをかさに着てでも、アメリカの当局が緊急のときの暗号電報まで組んで、そしてこういう強引なフライトをさせる、その結果、数多い乗客の生命が失われたわけですけれども、そしてああいう大惨事が起こっている。
     アメリカは、オホーツク海でそのブラックボックスを回収すべく努力をしたようですけれども、見つからなかったと称している。恐らく見つかったんでしょう。見つかっても彼らは堂々とそのブラックボックスを持って帰るでしょうがね。こういった事例が現にあったわけです。
     ですから、ひとつ、それはやはりそういうものを念頭に置いて、相手という国が、何するかわかりません、共産圏というのは。ばかげたことを平気でやる国ですから、そういう国ですから。
     ですから、ひとつ、太田大臣、これは三度目の犠牲が出ないように、非常に要注意の上で、日本の民間航空にフライトというものを指導していただきたい、これを強くお願いして、質問を終わります。
     ありがとうございました。

    二階委員長 この際、藤井孝男君から関連質疑の……(石原(慎)委員「委員長、一つ忘れちゃったんです。いいですか」と呼ぶ)はい、どうぞ。

    石原(慎)委員 総理、これからNSCでいろいろなことを、国家の安全保障について合議されるようですが、アメリカは実に緻密なことをやっているんです。アメリカは一番余計な戦争をしている国ですけれども、そこで出る負傷者に対する対応というものも、実に綿密に協議して、その専門家を養成しています。
     私が足しげく行っている東京の都立の広尾病院というのは、恐らく日本一、小笠原までカバーしておりますから、日本一の救急病院ですけれども、そこの院長が非常にサジェスチョンをくれましてね。これは、アフガンとイラクでの戦いで、新しい兵器によって新しい負傷者ができる、どうやってそのサージャリーをするか、外科手術をするかということをまとめた本です。
     こういったものの研究のシンクタンクを、ぜひ私は日本でつくっていただきたい。これは何も戦時というものを想定してじゃなしに、これからやってくるかもしらない災害というものにも、いろいろな形で被害者が出てきますから。そういう点では、やはり日本で一番進んでいる救急病院ですけれども、そこの責任者が、アメリカの事例を見て、ぜひこういったものを研究するシンクタンクをNSCの活動でつくっていただきたい、これは本当に国民全体にとっての安心のためになると思いますから。

     これを、参考に持ってまいりました。
     終わります。ありがとうございました。

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    2014年11月 4日 (火曜日)

    国民はこういう人を応援して欲しい。

     日本国民もマスコミも、こういう人をニュースや番組に取り上げ応援して欲しい。00000i30pc
     大阪出身の山口采希(あやき)さんは
     北朝鮮拉致被害者救出を願って歌う
     「空と海の向こう」 平成26年9月24日(水)発売
     歌詞は
     「見上げた空は続く 想いも必ず届く 
     変わらない笑顔はきっとそこにある
     必ず 迎えに行くよ 
     会いたいよ 今 会いたいよ 今 
     過ぎ去った日々の分だけ抱きしめたい 
     会いたいよ 今 会いたいよ 今 
     あきらめないでね あきらめないから」

     この他にも「教育勅語」や「五箇条の御誓文」も歌にする。
     「五つ星きらめく~平和の約束」では、
     明治天皇の御製
     「白雲の よそに求むな 世の人の まことの道ぞ しきしまの道」
     を、
     「白い雲求め 遠くに想いはせてみるよりも 継がれ来た まことの道訪ねよう~」
     と自分の言葉で歌うが、なかなかいい・・・・・

    山口采希「空と海の向こう」「五つ星きらめく~平和の約束 ~」2014/05/06     
     http://youtu.be/LihxYDJ_QtU    

     山口采希「空と海の向こう」
    平成26年9月24日(水)発売

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    2014年11月 3日 (月曜日)

    北方四島+千島・樺太返還も諦めるな!

     北方四島(歯舞・色丹・国後・択捉)だけでなく、占守(シュムシュ)島20141103以南の千島列島樺太南部も日本の領土だ。
     領土のことは1ミリも譲ってはならない!
     今日、11月3日の産経には「千島・南樺太は日本領」との心強い記事が掲載された。
     
     昭和20年8月9日、日ソ中立条約を一方的に破棄して、樺太や千島全島に侵略したのがソ連=ロシアだった。
     しかし、押しつけられた憲法前文では、
     「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などと偽りの理想論で手足を縛られ、奪われた領土も国民も奪還を出来ないままだ。
     「平和を愛する諸国民」とは、中国・韓国・北朝鮮・露・米・・・・・・
     一体どこなのか教えて欲しいものだ。

      昭和20年8月9日、ソ連軍が日ソ中立条約を一方的に破棄して日本侵略開始
     昭和20年8月15日 日本がポツダム宣言を受諾して降伏(ソ連は侵略を継続)
     昭和20年9月2日、「ミズーリ号」で日本降伏文書調印式(ソ連は侵略を継続)
      昭和26年9月 8日  サンフランシスコ講和条約締結(ソ連は侵略を継続)
      しかも、ソ連=ロシアは昭和26年のサンフランシスコ講和条約に調印してい00000012ない。
     つまり、ロシアは日本領の南樺太・千島列島・色丹島・歯舞群島を国際法上何の根拠もなく占拠し、サンフランシスコ講和条約第25条に違反しながら、今も不法占拠を続けているのだ。
     日本政府も国民も、実効支配された千島・南樺太の奪還を諦めているように見えるが、1ミリも譲ってはならない。北方四島も「買い戻せ論」のような甘い動きもあるが、そんなことでは足元を見られる。
     元々が日本の領土であり「奪還する」決意が大切だ。
      日本は、ずる賢い強盗国家に囲まれているが絶対に永遠に諦めてはならない。
     「戦後レジューム」の象徴のような「国際連合」にしても、いずれは、ほころびが生じて崩壊するはずだ。国連は、日本を仮想敵国としながら、世界一多額の分担金を奪い取るような偏った組織が長続きするとは思えない。

     南樺太・千島列島・色丹・歯舞を正式にロシア領として認めていない国
     アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ボリビア、ブラジル、カンボジア、カナダ、セイロン(→スリランカ)、チリ、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エチオピア、フランス、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、イラン、イラク、ラオス、レバノン、リベリア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、サウジアラビア、シリア、トルコ、南アフリカ連邦(→南アフリカ共和国)、イギリス、アメリカ合衆国、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム国(→ベトナム共和国→ベトナム社会主義共和国)、日本

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    2014年11月 2日 (日曜日)

    たかじんのそこまで言って委員会 2014.11.02

     解散は、11月17日ぐらいに分かる。
     11月20日ぐらいに総理は、消費税10%上げるかどうか決断する。
     12月2日に衆議院解散して、12月14日に投開票、そして24日に内閣改造すると大胆に分析するが、果たして予想は当たるか。

    たかじんのそこまで言って委員会  裏目を徹底究明SP  2014年11月2日 http://youtu.be/BtZrhxy-3CI

    飯島さん。
    飯島さんはあれですよね、小泉政権のときのいわゆる身体検査担当秘書。
    今回もでも、一応内閣のね。
    私は何も指示されてませんから。
    そうですか。
    ただ、女性閣僚が問題じゃなくて、政治家のスタッフがだめだっていうこと。
    僕、小渕優子も何も問題はないと、私は見ています。
    でも、今回、国会開会中にもかかわらず、小渕さんの後援会の事務所、ガサが入って、元秘書の自宅もガサが入って、かなり珍しいケースですよね。
    いや、これはね、僕は残念なのが、辞めるところまでいかない内容なんです。
    理由は何かっていうと、10月16日、全国紙と週刊誌が報じて、それからみんな大騒ぎになって、釈明というか、そういう会見した。
    実際は9月の18日、赤旗にトップニュースで流してた。
    だから、全国紙…。
    そうなんですか。
    これ週刊新潮から始まったネタじゃない?
    みんなそう思っているけど、とんでもない。
    だから内調にしても、警察のスタッフが官邸にいるわけで、18日になってたら、1か月タイムラグがあるんですから、貸付金とか、いろんな修正できるわけです。
    それを全くフォローしない、安倍さんの取り巻きに警察官僚がいながら、なんのことはない、そういう分析ができない能力だったら、辞めちゃえって、僕は言いたくなる。
    私は9月18日で、赤旗見て、小渕大臣のところの3団体のコピー、全部、一枚残らずめくったんです。
    週刊新潮が出る前に?全部、小渕優子さんの。
    9月の21日。
    収支報告書を手に入れてめくった?
    そうです。
    結論は?
    もう普通の政治家以上に、細かく全部出てます。
    花代1万8000円とか、バス会社2社とか、全部点検したんですね。
    あれだって、何かって、本人は知らないって言ってるんだからしょうがないです。
    先代からの秘書ですから。
    これ、だけど、強制捜査…。
    官邸スタッフがなんで気が付かないか。
    そうでしょ?内調だって、なんだって、赤旗とか、そういうのより先に見る話なんです。
    なるほど。
    そうおもいません?
    分かりました。
    じゃあまあ、たぶんきょうのテーマはそのへんからかな?そういうことですね。
    きょうの秘書役ということでよろしくお願いします。
    よろしくお願いいたします。
    じゃあまいりましょう。
    最初に裏目に出たのはこちらから。
    そこまで裏目にで手委員会。
    まずは、内閣改造。
    女性の活躍を目玉政策に据え、過去最多タイとなる5人の女性閣僚を起用した第2次安倍改造内閣。
    ところが、就任早々、小渕優子経済産業大臣が、政治資金を巡る不透明な処理の責任を取って辞任。
    そして、松島みどり法務大臣が、民主党の蓮舫議員に、うちわ問題を追及され辞任。
    女性が狙い撃ちされている。
    ある自民党幹部が危機感をあらわにするとおり、女性の起用にこだわった総理の狙いが、裏目に出た形に。
    さらに、小渕氏後任の宮沢洋一大臣の資金管理団体が、政治活動費をSMバーに支出していたことが判明するなど、これまた裏目。
    さらにさらに、農水大臣や環境大臣など、問題が浮上するのは、改造後に就任した閣僚ばかり。
    これでは、閣僚を選ぶときに、きちんと身体検査をしたのか?と疑問を持たざるをえない。
    本日、スタジオにお越しの飯島氏は、小泉政権当時、総理を支える秘書官として、閣僚の身体検査を、徹底的に行ってきたが、今回の改造内閣のメンバーをどう見ているのか。
    ともかく、本来なら、この臨時国会では国会の未来を左右する重要課題を議論すべきなのに、政治とカネ一色。
    こんなことでいいのだろうか。
    そこで皆さんに質問です。
    今国会で最優先すべき課題はなんだと思いますか?
    まあ、要するにそんなこと言うてる場合じゃなくて、ほかにやることあるだろうという話ではありますけれども、けど。
    でも本当に、なんか、ちゃんと調べてから皆さん、大臣になられたほうがいいですよね。
    どうですかね?飯島さん。
    飯島さんが秘書官で、身体検査やる立場だったら、小渕さん、松島さん、大臣にしてました?
    してます。
    あっ、してます?
    私も秘書官時代、何回かの改造がありました。
    大体、この人がっていうリストに載ったのは、徹底的に調べる。
    一内閣で閣僚になった中で、2、3人は政治資金の届け出のミスがあるんです。
    だから、任命する前に、全部届け出で修正させてました。
    だからゼロなんです。
    あー、そういうことですか。
    そういうことです。
    だから、今回、ある総理の側近にちゃんとチェックしてるだろうなと、ご心配無用と言われたんです。
    だったら任命してから出るんじゃなくて、その前に、この指摘されたの、例えば、小渕さんの金額の合わないのは、かっこ、貸付金ということで、プラスマイナスゼロだから、たったそれだけのこと。
    1行修正するだけで追加の。
    そうでしょ?
    ぶっちゃけ、じゃあ誰が悪かったんですか?誰がそれをすべきだった?
    取り巻き。
    取り巻きって、具体的にどのあたりですか?
    町長?
    まず内閣情報調査室情報官、…、警察官僚、大体ね、警察官僚って、ばかにするわけじゃないけど、おいこらの官僚がああいう書類なんというのは無理なんですよ。
    私からすれば、国税庁のノンキャリでも、査察も経験、資料調査の経験というのは、めくっていたらすぐ分かりますよ、ダブりもすぐ分かるし。
    でもこれ、今回、ガサまで入っちゃったということになると、そのうち逮捕者が出ますかね?
    いやいや、告発して処理したでしょ。
    大体どんな事案でも告発すれば、大体、受理するんですが、ただ、公判に持ち込むか、持ち込まないかは別なんですね。
    起訴するか、しないか。
    不起訴か何か。
    ほんならね、どんなあれでも、一筆で、貸し付けとか言いはった、それ書けばなんとでもなるということ?
    まずね、基本的に理解してもらわなければいけないのは、政治資金規正法ってありますね。
    規正って、じゃあ普通は、せいどのせい、せいぎょのせい、正しい、なんです。
    規正法、これだけの。
    普通だったら、国語のテストあったら、アウトですよ。
    正しいって書いたら。
    そうでしょ?これなぜかといったら、届け出に100%、正しいっていう法律なんですよ。
    だから、行政機関、選管とか、総務省、これは受け取るだけの仕事なんです、保管して。
    だから指摘もできないし何もできない。
    もしも違った場合は、届出人が修正の手続きをする、その修正もあってるかどうかは別なんです。
    法令上、あくまでもその団体の責任者が100%性善説で正しいという前提の法律ですから。
    飯島さん、飯島さん、小渕議員に関して、小渕優子さんに関して、東京で観劇会、やりましたよね。
    その収入と支出の差がものすごい大きいの、あれはどう理解すればいいんですか?
    だから小渕さんは本当に知らないんでしょう。
    先代からの秘書ですから。
    まあまあ、そうだとしてですよ。
    おいってなんか言えるわけない。
    だけどね、だけど一応、国会議員でね、初めての女性総理かとか言われてる人がですよ、自分の先代の秘書だから、おいって言えないって、それ先代の秘書においって言えない人間が、官僚においって言えないでしょう。
    あのね、辛坊さんね。
    正論だけどね。
    正論だと思うけど。
    いやね、そもそも小渕さんのね、次のね、女性の最初の総理大臣っていうほうがもう間違いなのよ。
    というのは、それはもう明らかにポピュリズムなのよ。
    それ誰が言ったんですか。
    誰かはまあ、言ったでしょ。
    そういう話もあるということなんだけども。
    きっと長谷川さんが言ったんじゃないですか?
    いやいや、それ僕も全く同感で、永田町と、それのマスコミの記者さんたちの業界話なんですよ、実は。
    僕、最初から思ってたんだけど、小渕さん、最初に大臣就任記者会見、それから国会の答弁、これ、全部、官僚の…。
    話まだ終わってません。
    あのね、小渕さんっていうのは、出世が早すぎたのよ。
    要するにお父上がね、急死してしまったんで、もう20代で国会議員になったっていうね、これがそもそものきょうの、今回の悲劇のね、実は原点なんですよ。
    何も修業もしてなくて、だって、TBSでね、アシスタントプロデューサーをやってたの、ADの、それがいきなり父親の秘書になってあっという間に先生でしょ。
    小渕!から小渕さんになって、いきなり小渕先生ですからね。
    その間の短さ、それがね、やっぱり問題でね、日本の、ある意味では選挙制度であるとか、後援会の制度であるとかっていう、これは全体の問題であるんですよ。
    おっしゃるとおりでね、僕、やっぱり出世が早すぎるっていうのはね、やっぱり苦労しない、人気が先行する。
    だから、僕もそうだったですけどね、16歳で出てね、うわーっと人気で売れてね、すぐぺしゃんですよ。
    すぐぺしゃんだったんですか?
    もう、もう18歳でおおかわはしぞう、中村きんのすけ、抜いてね、ブロマイドの売れ行きがトップだったの。
    ただ顔がよかっただけなの。
    これはなんにもないの。
    あのね、彼女、TBSに就職したんですよ、卒業後ね。
    それでね、はなまるマーケットという番組で私の娘の後輩だったの。
    ADをやってたわけ。
    うちの娘がね、とってもいい子だって言うわけ、素直で。
    お父さん偉い人なんだけど、えらぶったところがなくて、本当にいい子だってずっと褒めてました。
    だから彼女は、ずっといい子なのよ。
    ずっといい子で、いい子で来て、みんなに好かれて、それで、ここまできたんだけども、私ね、ここね、彼女にとってもね、ある意味じゃ、いい試練だと思う。
    ここで彼女がね、自分の力で立ち上がって、それから政治家として本物になるかどうか、私は正念場だと思っています。
    いい子を卒業するね、とてもいいチャンスだと思ってます。
    僕はだから結論的にね、辞職して、補欠選挙になるんですよ。
    もう一回、それで再立候補すればいい。
    大阪の橋下さんもそれやったでしょ。
    同じ選挙には本人は出れませんよ。
    なぜ?
    それもテクニックの匂いがしませんか?
    そう。
    辞職すると、すぐ、今回は群馬5区はすぐ補欠選挙ですよね、辞職したばかり。
    この補欠選挙には出られない?
    出られない。
    出られないということになると、あそこは中曽根さんの孫が立つ。
    孫が立つと、小選挙区だから、今度次に復活しようと思っても、中曽根さんの孫とがちんこになるから、選挙区事情でどうやったって今、辞められないんで踏みとどまっているという話です。
    私は、辞職して、補欠やったあとに、7月から9月の経済状況が分かる。
    そうするとね、11がつ17日ぐらいに分かりますから、20日ぐらいに、11月、総理は、消費税10%上げるかどうか、決断する。
    そのあとの12月2日にね、思い切って衆議院解散して、12月の14日に投開票、そして24日に内閣改造。
    12月2日にね、思い切って衆議院解散して、12月の14日の投開票、そして24日に内閣改造。
    ねぇ、予算は越年。

    飯島さん言うと、ちょっと影響力が大きいから。
    いやいや、ほかの人が言うならいいんですけど。
    すごい!もう日程決まってる!12月14日、投開票です。
    私、忙しいんだけど。
    これ、本当だったら、えらいことですよ、今。
    いや、実は私も全く同じような予想していて、投開票日は確か12月14日、確か友引ですよね。
    だから僕もそう書きました。
    活字で。
    ただ解散は大安だと思うと、11月の19日が大安なんです。
    僕は19日じゃないかと。
    あのね、皆さんの視点が欠けてる。
    なぜなら、自民党はこれ以上伸びる伸びしろはないんですよ。
    ×××選挙になるの。
    そのことを忘れちゃいけませんよ。
    だから最初のテーマに戻ると。
    加藤さんは、選挙やらない派?
    やらない。
    やる必要ないよ。
    やる必要ないけど、やってもいいということ。
    追い込まれ解散は、×××。
    必死さのない選挙っていうのは、やらないほうがいいと思う。
    小渕大臣と松島大臣が辞めて、読売新聞の世論調査で9%下がったんですよ。
    日経新聞は5%ポイントね。
    朝日新聞だけ上がりました。
    ちょっと上がりました。
    でも、いずれ、この消費税を上げたら、僕は、10%ポイント、さらに下がったっておかしくない。
    いやいや、選挙の争点は何なの?今度の選挙。
    それは、まさに消費税の問題が大義になると思っているのは、なぜかというと、消費税を上げたのは、誰が決めたんですか。
    これ3党合意で決めたの。
    3党合意ということは、今の谷垣さんと山口那津男さんと当時の野田佳彦さんが決めたんですよ。
    安倍政権が決めたんじゃないんです。

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    更に有名になった「スノーモンキー」

     世界最北に住むニホンザルは、それだけでも有名だが、特に、「温泉に入る猿は、世界でも長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑だけ」と言われ、世界的には「スノーモンキー (Snow monkey)」と知られ外国からも観光客を集めている。
     同公苑周辺には、現在約160頭のニホンザルがいて、寒い時には40~50頭が集団で温泉に入る姿が間近で見られ、のどかな日本を知ってか知らずか演出している。
     これでは人気が出ないはずがない。

    Image
     その猿が、ロンドンの自然史博物館、「今年の野生生物写真家」コンテストにおいて、地獄谷野猿公苑で温泉につかりながら米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を見るニホンザルの写真が、人気投票に基づく特別賞に選ばれたそうだ。
     正に「猿の惑星」の一コマか・・・・・・http://www.sankei.com/world/news/141030/wor1410300022-n1.html
    00000d947aa2es

    地獄谷野猿公苑
      〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845番地
    TEL 0269-33-4379
    開園時間:夏期 8:30~5:00、冬季 9:00~4:00
    入園料:中学生以上500円、子ども250円
     ※ 詳しくは野猿公苑ホームページへ
      http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/

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    2014年11月 1日 (土曜日)

    「拉致調査」何か成果があったか!

     日本国民をバカにした猿芝居の「拉致調査に何の成果があったのだ!
     ただ、調査など何もしていないことが分かったことが成果なのか00000093_p
     北朝鮮による拉致事件は、解決するように見せかけ、被害者家族や日本国民に気を持たせつつ、出来るだけ長引かせ、その間に身代金(経済援助)を高く釣り上げる作戦に日本側は右往左往している。
     拉致協議の模様を伝えるテレビからも、偉そうな軍服姿をズラリと並べて、いかにも具体的調査をしているかのような、扉に真新しいプレートに朝鮮語と英語で「特別調査委員長室」「拉致被害者」などの誰が見ても不自然な表札が映されていた。
     この拙い演出の「猿芝居」に、「ここまで日本国民をバカにするのか」という嘆かわしい印象が伝わった。20141101image_2
     今回の交渉では、日本側は既に「制裁の一部解除」という愚かさを見せた。
     実際の人質事件で例えるなら、警察による兵糧攻め、ガス攻撃、アリ一匹逃さない包囲網を固めた効果が出始め、犯人側から「話し合いたい」と泣きが入り、人質解放まで「もう一息」というところで、簡単に兵糧攻めを解除したようなものか。
     何と交渉のヘタなこと・・・・・・・家族会も日本国民にも我慢の限界が見えてきた。

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