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2014年11月30日 (日曜日)

見えて来た「小平3・4・23号国立駅大和線」

 多摩地区は、東西を結ぶ道路に比べ南北を結ぶ道路は少ない。Image
 南北を結ぶ道路として、16号、立川通り、芋窪街道、残堀街道、小金井街道などを思いつくが、断続していたり幅は狭いなど理想的に結ばれた道路など一本もないと言っていい。
 近年、調布保谷線、府中清瀬線、府中所沢・鎌倉街道線、立川東大和線、八王子村山線などの整備が進められてはいるものの、住民の目からは遅々としているとしか見えない。
 さて、東大和市清水(武蔵大和駅付近)からJR国立駅に通ずる都市計画道路(東大和市内では「けやき通り」)の「小平3・4・23号国立駅大和線」という道路を整備中だ。
 名称の大和は、東大和より「武蔵大和」を意識したのであろうが、全線が開通すれば、西武多摩湖線・武蔵大和駅とJR国立駅がほぼ南北一直線で結ばれることになる。
 昨日、東大和市の「けやき通り」方向から小平市、そして国立市方面まで車で走る機会があったが、小平市の玉川上水付近の用地取得がほぼ終了したのか、小平西高校側辺りから立川市若葉町の団地方面を見通すことが出来た。
 最近まで、玉川上水の発掘調査が行われていたり、用地買収が進んでいない状況が見受けられたが、今の様子なら、玉川上水の架橋工事に取り掛かったら五日市街道までなら、あと数ヶ月で開通するのではと期待される。
  この計画道路には関心を持って来たが、
 何十年も前から、継ぎ足し継ぎ足しのように伸びてはいるものの、五日市街道からJR国立駅方面の用地取得はまったく進んでいないように見える。
  東京では、道路一本の計画は「百年がかり」と言われるが、多摩地区の南北方向の道路整備など、百年かかっても全線開通出来るのだろうかと不安をよぎる・・・・・・・

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