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2014年11月16日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日

 11月16日の番組内容は、
 “朝日新聞誤報騒動”以来、メディアはどう変わったのか?
 徹底検証&徹底討論SP!
 ▽吹き荒れる“解散風”年内総選挙の行方は?
 ▽日中首脳会談に意味はあったのか?各メディアを比較検証
 ▽まだまだ続く?「朝日VS産経」論争
 ▽週刊誌スクープの裏側に迫る!ほか

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
      http://youtu.be/0UMbxqJERyg

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
   http://youtu.be/S5QOcUdjhKg

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
    http://youtu.be/Cm_nfiOnHig

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
  http://youtu.be/rWVJABUHpFA

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
   http://youtu.be/6qb_p5G5Zig

たかじんのそこまで言って委員会 2014年11月16日
    http://youtu.be/kfmqRZheuLM

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11分あたりから

そこで皆さんに質問です。
安倍政権の年内解散・総選挙に関して、気になった報道はなんですか。
VTRの終わりに、野党のけん制という話が出てきましたけれども、今もう、どうですかね、お三方、その説は。
え?
野党のけん制のためで、解散しないんじゃないかって。
この時期まで来て、逆に解散できなければ、政権としては機能しない、政権崩壊のつながるから、そんなことありえないですよ。
絶対解散?100%?
だから19が21になるとか、最後の法案を上げるためということはあるけれども、でも、投票日、投開票日変えることは内。
官邸に弱い、朝日と毎日が、2日ずつ遅れぐらいで、書いてるでしょ。
それはもう流してますから、確定です。
朝日と毎日が、官邸の取材、弱いんですか?
弱いですね。
っていうか、朝日新聞が反対ということは、正しいということですよ。
テレビ朝日は強いですよ。
特にね、朝日新聞は今の官邸の取材力は、ものすごく弱くなってる。
そういう意味でいうと、宮崎さんは、読売新聞がリードできたのはなぜって。
やっぱりこれは単純で、食い込んでる人たちが、食い込んでる人がいる。
時系列をいうと、先週の日曜日の読売の準トップっていって、題字の隣の準トップの所に解散、翌日の朝刊に読売が1面トップに解散、あとが一斉に追いかけるという形になりました。
今の、率直に言って、今の官邸のね、これいいか悪いは別として、価値判断は別として、官邸の状況を知るためには、朝日、毎日を読んでたら、全く分からないです。
業界で常識ですよ、私たちの業界で。
やっぱ嫌われてるからでしょ。
いや、そんなことない。
色眼鏡かけて見ちゃうという、本当の事実が分からない。
能力が落ちてるか、人脈が完全になくなってる。
それは今の朝日の状況じゃ、現場もつらいですよ。
上がぴしっとしてないから、それは若干同情しますよ。
強いとおっしゃいましたが。
これは非常に今、テレビ朝日の政治部若手は強いですよ。
ただ、それが、ちゃんと番組に出てるかどうかは、また別ですよ。
食い込むっちゅうのは、おつきあいですわね。
どういうおつきあいしてまんの?その記者と。
批判する人は、それを癒着と言うし、それで取材するには、しかし、懐に入らなければだめですし。
朝がけっていうんですけど、夜討ち朝駆け、朝から晩まで、びたーっとマークするわけですよ、簡単に言ってしまえば、官房長官なら官房長官と決めたら。
こっちの人間の問題おまっしゃろ。
ずっと社長についとったら毛嫌いされたり。
これがごっつあうねん。
努力をしなければ、そこまでまず、いかないです。
努力はなんか持っていくんですか?
いやぁ。
小沢一郎さんに、食い込むとき、僕は犬がいたんですよ、柴犬。
毎朝早く行って、散歩をずっと一緒にして。
小沢一郎氏の柴犬を散歩させてた?
一応やってました。
それで。
ふんもちゃんと、取って?
ふんは秘書の人が取ってた。
皆さんに伺っているのは、この今回の解散・総選挙に関する報道で気になったことはなんですか?ということで、実は、プロ3人は、大義というのは共通項で、大義がないかのような報道ぶり、解散に大義はないという論調、それから竹田さんがそもそも大義は必要なのかという疑問ですが、竹田さん。
だって、要はね、大義、大義って言ってる人は、ことばを変えたらずるいと言ってるのと一緒ですよね。
要するに安倍さんは、だって総理ですから、一番いいタイミングで解散を打つわけですから、そこに大義がない、だっていつ解散打ってもいいっていうのは、制度で決まっているわけじゃないですか。
憲法上は、解散っていうのは憲法第7条にしか書いてないですけど、天皇の国事行為ですよ。
解散は天皇がするんです。
時期を決めるのが総理ということですよね。
竹田さんの言うとおりだと思う。
解散に税金使うんでしょ。
使います。
だからやっぱり大義が必要じゃないですか。
僕はね竹田さんの言うとおりだと思うの。
大義なんか必要ないと思う。
でね、党利党略だという批判が、新聞でも野党でもやってるけれども、当たり前ですよ。
解散なんて党利党略でやるの決まってるんですよ。
当たり前ですよ、首相は与党にとってね、一番いいタイミングでやるのがね。
本音と建て前っていうのがあるでしょ。
いや、だからね、本音からいえばね、それは党利党略なんですよ。
それを批判してる野党だって、うちまだ準備できていない、いかないと。
建て前だけの世界であったとしても。
各政党がね、ちょっと相争っているときにね、それは、党利党略で、どの党だって動くんですよ。
だから、そんなことで批判してるんだって、僕は意味がないと思う。
なるほど。
そういうと、本音の領域の話なんで、本音はあるという話なんだけど、建て前はあると見たとしますよ、じゃあ2年前に野田政権解散しましたよね、大義とおった人、誰かいますか?誰かいますか?大義ってあれなんだったんですか?あれはだから、党首討論で、なんとなく、そういうふうになってしまった。
あえて大義を言うならば、これは消費税増税法案、いわゆる税と社会保障の一体改革法案というものを通したことと、衆議院の定数是正というものもやりましょうといって、合意が成り立ったと。
この2つですよ。
この2つでしょ。
今回、決められているものを、先延ばしにしようと、これはね、かつて入れて、消費税増税法案で信を問うたわけですから、これを経済状況を見て、経済状況に照らして変えるという判断をしようとしてるんですから、大義はある。
大義は必要なのか、大義がなくても、大丈夫、いいという説なんだけど、長谷川さんは大義がないかのような報道ぶりということは、今回のは大義があるという意味ですね。
もちろんです。
もちろん、今宮崎さんがおっしゃったこと、そのままなんだけど、なんで、大義がないかのような報道ぶりになっちゃうかというと、解散はどうやらあるんだなと、これは総理の体言で。
ところが増税について、先送りするのか、どうするのか、もう一つ核心が持てないので、要するにこの解散は一体なんなの?と、その当惑が、この報道ぶりに僕出てると思うんですね。
物事の理解が、はっきり言って逆転しているんですよ。
なんで解散なのか、それは実は、増税を先送りするということが最初にある。
で、増税を先送りするということは、おっしゃったとおり、3党合意で決めたことを、同じ自民党の政権でもそれをなしにするんだから、ここはもういっぺん解散になる。
もともとね、再増税については、経済状況を見てということになったわけでしょ。
だからね、経済状況を見て、先送りするっていうことでね、何ももちろん、国民にもう一度審判をあおぐ必要はないんですよ。
ましてやね、各政党間で、再増税反対だと、賛成だというんで、激突してる状況ならともかくね、今、長谷川さん言われたように、経済状況悪化していると。
ここで再増税なんかやったら、日本経済、ますますひどいことになっちゃうと。

あればねほとんど各党、その間ではそんなに差ないじゃない。
ちょっと違うの。
筆坂さんね、それはね、全然理解が違っていて。
いいですか?
凍結法案作らなきゃいけない。
まずね、凍結して先送りするということは、これ、日本の政治でそんな簡単なことじゃないんです。
はっきり言って。
自民党の中に増税派ものすごくいるんだから、実は。
それから何よりかにより、財務省というのは、ものすごい強いですよ。
そんな人たちにね、押しのけて、増税先送りすると言ったら、はっきり言って、政権が潰れたっておかしくないぐらいの、ものすごいエネルギーがいるんです。
それは永田町だけで決められるような話ではなく、政権の命を懸けて、解散に打って出て、国民の意見を背にやらなければ、乗り越えられないぐらいの話なんです。
それって、裏を返せば、裏を返せば、要するに、解散をせずに、いや、景気が悪化してますから、1年半、増税先延ばしにしますって言った瞬間に、アベノミクスが間違ってたんだろ、政権は何やってたのって突っ込まれるのを回避するために、解散のほうがいいという。
違うの、そうじゃなくて。
それを民主党がずっと言ってるわけ。
枝野幹事長なんか、ずっと、増税を延期することは、アベノミクスが失敗したことだというふうに言ってるわけでしょう。
じゃあ、政権としてはもちろんアベノミクスは失敗ではない。
失敗ではないという立場。
何が失敗だったかというとこれは私の個人の見解ですが、4月の増税ですよ。
4月の消費増税ですよ。
これが失敗して、これ以降、全部の指標が悪くなってしまったわけ。
その状況の中で、もう一回、増税するのは無理だから、延期しますという話をしてるのに、民主党はアベノミクスのせいだと、言ってるわけ。
じゃあ、アベノミクスの信を問いましょうと。
アベノミクスは失敗なんですか?それともこれから続けていくべきなんですかと、そういうことになるはずです。
田嶋さん、わい小化。
私はこれ、今回、解散になっていいなと思って。
どういうことかっていうと、本当に消費税だけの問題じゃなくて、やっぱりアベノミクスから何から、政権取ってからやってきたことに対する、やっぱり一度、これでいいのかな?日本の形が変わっちゃうけど、これでいいのっていうことで、みんなにもう一度、意見を問い直す。
だから、みんなは消費税だけに惑わされないで、本当に集団的自衛権行使でいいの、秘密保護法もあれでいいのということを、みんな、もう一度考え直して、今度投票してほしいと。
野党の立場としては、そうだと思うよ。
はい。
ありがとうございます。
それ、でもね。
原発再稼働もそれでいいのって。
これね、確かにここ、注目ですよね。
まあ、大阪のあれなんですけど、空気的に、どうなんですか?僕、ごっつい出そうな気いする。
橋下さん?
うん。
僕も出るんじゃないかなと思いますね。
なんで?
なんでと言われると。
予測ですよ、長谷川さん。
それよりも、地元民がどう考えるかのが優先。
僕は出ると思います。
彼が出なかったら…。
これは放送できないけど。
あえて言うと、あのね、じゃあ×××。
そういうこと。
放送できるわけないでしょう。
そんなもん、放送できる話をしてください。
あっ、やっぱり、渡辺真理さんは、初めてのわりには、いいとこに目つけてらっしゃいますね。
委員会での飯島さんの発言。
もう一個だけ、聞いていいですか?×××。
ちょっと。
すごいな。
気分を変えてって言ってるんだから。
そっか。
はい!皆さん、気分を変えますよー!
これ私、飯島さんの、メモと言っていいのか、紙切れというのか、あれはびっくりしたんですよね。
だけど、東京でどうしてそんなことが分かるの?
私のマネージャーが京都出身で、お姉ちゃんが毎週見てるので、同録を送ってくれたんですよね。
このシーンを見て、すごくびっくりして、今、確かに解散・総選挙で気になった報道なんですけど、メディア論というと、どうしてこうなったのかなって、今回考えたら、さっき辛坊さんがおっしゃった、読売が言ったというところがありますよね。
宮崎さんがおっしゃるように、読売、今すごく、取材力あるというか、これ、解散が決まったっていうことを、読売が、かぎつけて書いたのか。
読売が書いたことが、かなり後押しというか、ある程度、きっかけを作ったのかっていうのは、どっちなんですか?
それはね、正直言って、11月9日の読売新聞の準トップが、まさに先べんをつけて、この一連の報道の最初なわけですよ。
で、それはあの時点で、確証じゃなくて、読売新聞としてかくあるべし、筋論で書いた。
あとは観測ききゅうとしてリークをしている可能性もありますよ。
時系列で見ると、読売新聞、日曜日の朝に書いた段階で、あとから分かった話は、安倍さんは外遊に出る前に、もう公明党の幹部も呼んで、解散するって言い残して行ってるから。
だから、今回は読売新聞のほうが記事としては、あとです。
そう思っていいんですね。
で、後押しというよりも、記事のほうがあとと思って今回はいい?
今回はそうですね。
だから、飯島さんのやつは、もしかすると、逆にあれが火つけて、後押ししたと。
だから今回の解散は、将来的に、そこまで言って委員会解散かも。
委員会解散ね。
政治を変えますね。
あれだけ公明党に食い込んでれば、裏は取れてますよ。
これね、表は自民党、もしくは官邸ですよ。
じゃあ、うらはどこ、なんなのかって、公明党ですよ。
これね、表がきて裏を取れば、これはもう、大丈夫と。
報道して大丈夫ということに。
っていうかね、総理の立場で考えれば、官房長官、幹事長には自分、言いますよ、その次の外っていうのは、公明党の代表なんですよ。
これ与党なんだから、こんなの当たり前で、11月7日金曜日に、公明党にささやいた、それはそうだけど、私も取材してみましたけれども、あれよりもう、その前のタイミングで会ってるときに、なんとなく、ささやいてるようですよ。
これもここだけの話、ここだけの話じゃなくていいんだけど、先週の土曜日に、ウェークアップ!ぷらすという番組で、もう誰とは言いませんけど、時事通信の田崎さんがここに座ってた。
私の右に石破さんがいて、CMの間に、田崎さん、解散ありますかねって言ったら、田崎さんは絶対ないって言って。
そしたら、石破さんが下向いて、くっくっくって。
石破さん、じゃあ、10%より上ですかねって聞いたら、そりゃ10%よりは上でしょう、けっけっけっと土曜日の朝言ってたの。
解散の可能性が?
におわしたんですか?
そのときに、あとから考えれば、あっ、そのタイミングでは石破さんは知ってたんだねって。
そんな感じです。
年内解散がなければいつ解散があるのかということで、年明け、補正予算とか通したあとに解散するっていうことが言われてたんです。
これが否定されるのは、やっぱ公明党。
公明党は、統一地方選挙が近づくにつれて、嫌なんですよ。
ですから、どうせそんなタイミングでやるんだったら、年内にしてくださいって。
これも関係あるんですよ。
小選挙区で公明党は、とにかく議席はどうしても取りたいと。
来年の秋以降なら、もう任期も残り少ないから、市長と知事が本当に辞めて、衆議院にくら替えする可能性あるけど、このタイミングなら、まさかやらないだろうっていう。
で、ここのタイミングならいいですよって、筆坂さん、たぶん。
僕はさ、ありうるよね。
橋下さんが出ないよう?
出ないと思ったはずですよ、今回。
これは×××、橋下さんがどうしても出る必要はありません。
橋下徹が出るか出ないかで、選挙特番の視聴率は倍増。
これをどう編集して、どこを使うか本当に困ります。

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