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2014年10月 3日 (金曜日)

権利意識の助長が地域をダメにする。

 ルール無視の違反者を特定するには、ごみ袋の中身調査は必要0000002980だし、ゴミ行政の担当者も好き好んでやっている訳ではないはずだ。
 それを、プライバシーや個人情報の保護を盾に文句を言うことは的外れだし、このような身勝手で行き過ぎた権利意識の助長が結果的に国家・地域をダメにしている。
 最近、我が家もゴミ戦争の真っただ中にあるとお知らせした。
 要介護者のゴミ出し問題はどうする?
 ゴミ集積場に介護の「尿」は迷惑だ!

 こんなことは回りから頼まれて仕方なしにやっているのだが、先日、問題の家庭から役所に、「一人で騒いで地域を混乱させている」などと通報され、役所の担当者二人が実情の調査に我が家にやって来た。
 その家庭では、虚勢を張って講釈を並べていたらしいが、元々が犯罪者のような振る舞いのところだ。それに、ルール無視の家庭や個人は、元々が孤立反社会的言動でクレーム・難癖を付けるから、周囲の家庭や役所からも全く理解されない。もっとも、ルール無視の反社会的国民は何処でも一割程度はいると思っているが・・・・・

 分別ルールや指定日等を守らないごみの違反者を特定するには、 「開封調査」が絶対必要と支持するが、これにも、専門家は余計な注文を付ける。
 板倉陽一郎弁護士は、「条例に沿って実施しているとしても、憲法上はどうなのか。中身を詳しく点検することは侵害に当たる可能性もある」と指摘する。「それを超える公共の利益があるとすれば問題はないので、市側はそれをきちんと説明する必要がある。ただ、指導が行き届かないということは、制度設計に少し無理があるのでは」と話る。
 そこまで違反者に肩入れするなら、
 ルール無視の不法ゴミが出す異臭・周囲に与える景観の悪さ・迷惑度を体験したらいい。

 ※下段は2014-10-3付け産経新聞「自治体のごみ開封調査」から2014103image_2

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