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2014年10月 9日 (木曜日)

「ブルーライト」に夢と希望が広がる。

 昔の歌だが菅原都々子は、別れがたい恋人同士の心情を、「月が0000lif1410080065p3とっても青いから、遠回りして帰ろう」などと歌い、また、いしだあゆみは、「街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ」と歌った。
 他にも、「青い海・青い空・青い鳥」などのフレーズの歌も多い。
 2万5千種を超えるバラに、青い花だけがなかったのに、サントリーは遺伝子組み換え技術を使って10年前に成功しているが、誰かは「恋は青いバラ」と歌っていた。
 今日10月9日の「産経抄」では、
 「研究成果があまりにも高度な内容だと、理解不能のもどかしさが残る。その点、3氏の開発した青色発光ダイオード(LED)には、親しみさえ感じられる。」
 とある。
 同感だ。
 「ブルーライト」は癒し効果抜群として、犯罪多発地域の防犯灯や、自殺が多い駅のホームの電燈を「ブルーライト」にして確かな効果を発揮している。
  ドイツの詩人・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)が死に際して遺した言葉は、「もっと光を!(Mehr Licht!)」だったと伝えられているが、正に、青色発光ダイオード(LED)だったのではないかと推測される。
 「青い海・青い空・青い月・青い鳥」などの自然の癒しのほかにも、日本人が開発したブルーライトが益々世界平和に貢献しそうだ。 2014109image_2

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