« 保育園を「迷惑施設」と忌避するとは | トップページ | 当然だ!「生まれ変わるなら日本」 »

2014年10月30日 (木曜日)

朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか

 尖閣諸島・竹島・北方領土、慰安婦・教科書、拉致問題等々、日本を取り巻く情勢は厳しいが、戦争の神様・石原莞爾将軍は、この現状どう分析するのだろうか。
 元関東軍作戦参謀・石原将軍は山形県鶴岡生まれで、遊佐町吹浦に眠る。
 日本史上類まれなる軍略の天才と言われたが、東條英機との対立から大東亜戦争を指揮・指導することはなかった。しかし、敗戦を悔やむ石原ファンは、もし石原が戦争を指揮したならと、「歴史にif(もし)はない」と理解しながら叶わぬ夢を見る人も多い。
 石原莞爾の「最終戦争論」によると、
 人類の行った戦争には武器を使った男性的な「決戦戦争」と女性的で陰性な「持久戦争」があって、二つの戦争様式は古代から相互に繰り返しながら進化してきたとする。
 今、日本は持久戦争の真っただ中にある。

36
 中国船による尖閣や小笠原周辺の領海侵犯、韓国からの数々の嫌がらせ、ロシアの北方領土を巡る駆け引き、北朝鮮の拉致問題を巡る攻防等々は、石原莞爾の言う女性的で陰性な「持久戦争」を指すのであろうか。
 正に、陰湿な「持久戦争」は始まっているのであり、日本はガマンと外交の腕の見せ所なのだが、「決戦戦争」に移行するおそれも念頭に置く必要がある。また、朝日新聞を代表する反日・売国勢力という内なる敵の存在も忘れてならない。
  産経新聞は、このような近年の流れを「歴史戦」と称して、「朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか」とキャンペーンを張る。
 産経新聞の阿比留瑠比政治部編集委員は、
 「戦後、すでに70年近くがたった。もうそろそろ、日本は本来の歴史を取り戻す「歴史戦」に打って出てもいいのではないか。歴史問題を持ち出されると、条件反射的に謝罪を繰り返してきたこれまでの日本のままで、本当にいいのだろうか」
 と語る。

|

« 保育園を「迷惑施設」と忌避するとは | トップページ | 当然だ!「生まれ変わるなら日本」 »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事