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2014年10月27日 (月曜日)

セウォル号遺族や韓国民は納得する?

 10月26日の産経「韓国に問う」で米国の弁護士 ケント・ギルバート氏は、
 「引用元の韓国紙や記者は処罰されていないにもかかわらず、引用しただけにすぎない加藤達也前ソウル支局長を名誉毀損で在宅起訴するなんて、明らかに公平性を欠いている。・・・・・・言論の自由は権力機関の腐敗を防ぐためにある。逆に腐りかけてくると弾圧が始まる。」
 と警告する。
 また、10月27日の産経「韓国に問う」で、西岡研介氏は、
 「韓国の検察が朴大統領から事情聴取していないとは、変な話しだ・・・・・大丈夫か韓国と思う。」
 と疑念を持つ。
 4月16日、セウォル号事故当日午前10時は、朴槿恵大統領が当時キム・ ジャンス大統領府国家安保室長からセウォル号沈没に関して最初の報告(書面)を受けた。
 その時、セウォル号はすでに転覆直前だった。
 そして午後5時、朴大統領が大統領府からソウル世宗路の安全行政部中央災害安全対策本部に出発。 朴大統領は到着すると、「高校生たちがライフジャケットを着ているというのに、彼らの発見がなぜ難しいのか?」と尋ねたという。
  つまり、朴槿恵大統領は、セウォル号が沈没した4月16日の午前10時から午後5時までの間に、沈没した推移や重大性を何も把握していなかったのだ。
 いったい、国家の一大事に何に夢中になっていたのか・・・・・
 こんなことでは普通の国なら、
 遺族や国民が納得するとは思えないが・・・・・それとも、日本に嫌がらせすれば満足する国民なのか・・・・・・・
 腐っているとしか思えない。


■『ハンギョレ』と「参与連帯」、朴大統領「空白の7時間」の情報公開を要求
    ハンギョレ新聞 10月15日(水)17時4分配信
セウォル号船長に死刑求刑

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時事通信(10月27日)
沈没原因は船体増築や過積載、韓国検察が捜査結果発表(10月6日)

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