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2014年10月 2日 (木曜日)

芋ガラ(カラドリ)を大量にもらった

 近所の農家から「芋がら」、山形県庄内地方の呼び名は「からどり」を大000000000007b量にもらった。
 東京の多摩辺りでは、イモだけ取ったら「芋がら」は殆どの農家では捨てると言うので、収獲期に声をかけてと伝えておいたら、処理できない程もらった。
 断っては来年から貰えないと思い、15株も頂くことにした。
 さっそく、かつて郷里の山形で手伝ったことを思い出しながら、太い茎と横から出た細い茎に分けて、太い茎は干す準備、細い茎はゆでて「御浸し」などで食べるための下処理をした。
 ゆで方や食べ方はいたって簡単で、ネットでも多く紹介されている。
 我が家の定番は、味噌汁の具材、生姜醤油で御浸し、油炒め、納豆汁の具などだが、「芋がら」はスポンジ状で味も殆どないので、ダシが浸み込む料理に良く合うようだ。
 初日は、一番美味いと思っている芋と茎の境目を芋に茎を数センチ付けたままの味噌汁を食した。
 これだけあったら当分の間は、いろんな調理で楽しむことができる。
 尤も、調理は全て我が家の専属シェフだが・・・・・・

 それにしても、いずれは日本でも食糧危機が心配されるのに、このような美味しい食べものを捨ててしまうとは・・・・もったいない話しだ。
 因みに、この「芋がら(カラどり)」は乾燥させて持ち運び、戦国時代の武士や忍者の陣中食や籠城時の非常食、また旅人は縄状にして腰縄として身体に身に着け、いざというときの非常食にしたという。

からどりの芋がら干し
  http://youtu.be/DFnrEcRc59w

 「芋がら料理:久保ことさん」のページから、このレシピを頂戴した。  
 http://www.e-zabuton.net/image/yamazato-97.html

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