« 芋ガラ(カラドリ)を大量にもらった | トップページ | 権利意識の助長が地域をダメにする。 »

2014年10月 3日 (金曜日)

今こそ国民は暴力団撲滅に立ち上れ

 暴力団排除条例に関して、「ビートたけし」はかつて、
  「暴力団は必要悪。彼らがいることで逆に街は安全だった。一番危ないのは暴力団でも堅気でもない奴ら」 などと暴力団を賛美するようなコメントをした。
 同じ映画監督でも、00000594
 片や、暴力団を徹底的に批判した映画づくりをした故伊丹十三監督は、「毅然と対決すべきです。脅しには屈しない。いわれのないお金は払わない」、「警察は、民主主義を守る砦であるという理念を高く掲げてもらいたい」と語ったと言う。
 どちらを評価尊敬するかと問われれば、当然後者だ。
 警察は暴力団を社会から追放するために、
 「暴力団を利用しない
 「暴力団を恐れない
 「暴力団に金を出さない
 の3点を掲げているが、最近は、
 「暴力団と交際しない」という原則を加えているそうだ。
 暴力団はあらゆる機会を狙って、カネを動かす人物、シャブなどの違法薬物や拳銃等を欲しがる人、地位や名誉を有する人、政治家・芸能人等々に近づいて行く。
 そして、その交際が不当要求のキッカケになり、暴力団を育てることになる。
 今、福岡県北九州市に本部を置き、日本で一番凶暴といわれる暴力団・工藤會を特定危険指定暴力団”として、警察庁長官の大号令の下で壊滅作戦を展開する。000000mml_2
 工藤會は、
 福岡県北九州市小倉北区神岳1-1-12に総本部
 福岡県北九州市小倉北区熊谷4-19-5に総本家
 福岡県北九州市戸畑区菅原1-2-23に本家を置く、
 2012年時点で650名の特定危険指定暴力団だが、これを育てたのは県民・国民だ。
 まもなく、警視庁機動隊から約150名を福岡に派遣し、正に再起不能、とどめを刺す壊滅作戦を展開し、福岡県民の安全・安心な街づくりをサポートする。
 むすびに、
 福岡県民も工藤會をここまで育てたことは、自分達だったことを反省し、暴力団を「利用しない・恐れない・金を出さない・交際しない」との約束を貫いて欲しい。
 そして、「ビートたけし」のように 「暴力団は必要悪」などと評価する人がいなければ、暴力団は必ず壊滅できる。かつ政治も「戦後レジュームからの脱却」を願うなら、先ずは「暴力団との腐れ縁からの脱却」が必要だ。

治安の最後の砦警視庁機動隊」: 多摩湖畔日誌
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3.html

民主公認・谷亮子の裏の顔: 多摩湖畔日誌

2014103image

|

« 芋ガラ(カラドリ)を大量にもらった | トップページ | 権利意識の助長が地域をダメにする。 »

06 暴力団・右翼問題」カテゴリの記事