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2014年10月25日 (土曜日)

二流国のノーベル賞コンプレックス

 2014年のノーベル物理学賞はLEDを開発した赤崎勇名城大教授、0000009_c天野浩名古屋大教授)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3氏が受賞したが、ノーベル賞の受賞経験がなくコレックスが強い中韓では、こんな反応があったそうだ。
 まず、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、
  http://www.recordchina.co.jp/a95357.html
「日本こそアジアの光。日本がなければアジアはアフリカより遅れていた」
「LED開発の功績は国籍を超えて、全人類の発展につながる。おめでとう!」
「やっぱ日本はすげーわ」
「また日本人?しかも3人だと!」
「中国に真の科学者はいない」
「民主がなければ、科学は生まれない」
「科学には自由な発想が必要。中国ではムリ」
「中国は教育を1から見直すべき」
「中国に共産党があるかぎり、ノーベル賞受賞なんて考えるな」
「偉大な中国はノーベル文学賞1つだけ。小日本(日本の蔑称)は22人が受賞。どういうこと?」
「純粋に中国籍の科学者は存在しないのか」
「いつもブタやイヌとののしってばかにしている日本人に負けた中国人は、つまりブタやイヌ以下ってことさ」

  また韓国・TV朝鮮が、
 韓国との違いは「職人気質とお金」だと指摘したところ、韓国のネットユーザーは、
   http://www.recordchina.co.jp/a95466.html
「国の支援は本当に大切だ。惜しまずに投資してこそ、国家経済力を高められる」
「公務員の年金をなくして、科学者を支援しよう。1人の科学者が多くの人を救う」
「韓国が日本をライバル視?日本人に笑われるよ」
「韓国は韓国らしさでノーベル賞を目指せばいい」
「日本人も『自由がない』と米国に行ったんでしょ?」
「学歴社会の韓国では、生きるのに精いっぱいで悠長に研究なんかできないよ」
「ノーベル暗記賞があれば、韓国人も狙えるかも」
「違いは、ロビー活動に使うお金じゃなくて?審査に問題があるって主張するべきだ」
「戦犯国は金がある。だから賞もある。どうしようもない事実」

中韓の「ノーベル賞コンプレックス
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-59f9.html

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