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2014年10月 6日 (月曜日)

ダウン症の子供誕生を美談にするな!

 女優の奥山佳恵(40)さんが、9月6日(月)放送のTBS「私の何がイケないの?SP0000000g」に出演し、2011年9月に出産した次男(3)がダウン症であることを、テレビで初告白し御涙頂戴の番組を放送している。
 また、元マラソンランナーで現熊本市議会議員の松野明美さん(44)や、工藤静香と木村拓哉夫妻の子供もダウン症ではと言われている。
 職場の近くに、一見して分る「ダウン症」の人達が集まる施設があるが、その親子関係のタイプが傍目にも判るときがあり、かねてから、このような人達には関心を持っている。
 まず、「ダウン症」の子どもが生まれる条件として、母親が高齢出産であることや、飲酒、喫煙・薬物使用の習慣もあると言われている。
  一般的にダウン症の発生率は、
 20歳で1500人に一人、30歳で1000人に一人、35歳で300人に一人、40歳で100人に一人、という割合で確率が上がると言われるが、これに、酒・タバコ・薬物のいずれかの習慣があるとなれば、その確率は格段に跳ね上がるのだ。
 これらのことを、近所の「ダウン症」の親子を見るたびに思い出す。
  少子化傾向の時代、「どんな子どもでも生まれればいいでは・・・・・・」と極論を言う人もいるが、出来れば、一人でも多くの健常な子どもが誕生して欲しいと願っている。
 こう言っては暴言だと言う人もいるだろうが、障害ある人が多くなればなるほど、社会全般が弱体化し活力を失うのは目に見えている。
 分りやすく言えば、介護が必要な高齢者ばかりが多くなるのと変わりはしない。
 奥山佳恵(40)さんたちのことも、これらの問題点を曖昧にして美談に仕立て上げては、いかがなものなのかと思う・・・・・
 単に美談にしないで、同時に、こんな問題も提起して、警鐘を鳴らすべきではないか。

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