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2014年10月19日 (日曜日)

信頼回復につながるアンケートを!

 「ねつ造」と「誤報」には大きな違いがある。0000000lt_3
 誤報なら許せる範疇だが、ねつ造は100%許せない
 大多数の国民も同じ意見のはず・・・・・・
 ところで、信頼の回復や世論の声を知るためのアンケートを行うからには、アンケートの作り方、特に「質問項目の構成」は重要だが、こんな項目では、無駄な税金と時間を使ったことになる。
  最近、新聞通信調査会が実施したメディアに関する全国世論調査で、新聞の信頼感が「低くなった」と答えた人が昨年の5・6%から10・2%に増えたという。
 理由は「誤報があったから」とアンケート項目にあるが、「誤報」と「捏造」には大きな違いがあることは子どもでも知っているはずだが、調査側は知っているのか
 何らかのミスによる「誤報」は、即刻、訂正記事を掲載するなどで、許せる範疇だが、しかし、「捏造」は、無いことを有るようにすることで「でっち上げ」の語源でもあり許せない行為だ。
 この「でっち上げ」を朝日新聞は30数年にわたり、慰安婦問題をあたかも事実のごとく報道し日本人を貶め自信を失墜させ、世界中に「日本人は悪い人間ばかりだ」と言わんばかりに、反日・売国のスタンスで報道してきた。
 正に、歴史に刻まれる「報道犯罪」だ。
 公益財団法人の新聞通信調査会も、国民の本音をアンケートで引き出すからには、まず、先入観を排除し、項目を吟味して、結果を恐れずに行うことだ。
 これでは、世論の非難をかわすために「ガス抜き」程度のもので、最初から「身内をかばっている」内容としか見えない。
 公益財団法人と言うからには、国民の税金で運営しているところなのだろう。

20141019

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