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2014年10月22日 (水曜日)

エボラ出血熱治療薬はノーベル賞もの

  先月「たかじんのそこまで言って委員会」で、「エボラ20140927ed出血熱」に関して、田嶋陽子氏は人類減少目的の陰謀説を唱え、また竹田恒泰氏は「エボラウイルスは宇宙人じゃないか」と冗談めいた発言をしていたが、致死率90%と言われ、人類が直面した最も危険なウイルスの一つであることは間違いない。
 このエボラ出血熱(EVD)の治療薬として、富士フィルム傘下の富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬「ファビピラビル」(商品名アビガン)が世界から注目を集めている。
 富士フィルムは、2008年に1300億円を投じて富山化学工業をTOBより買収し新薬事業に参入しているが、「アビガン錠」は、富山大学医学部の白木公康教授との共同研究で開発したそうだ。
 富士フィルムは、いい買い物をしたものだ。
 よって、株価アップも間違いないと素人は思うのだが、患者数が一万人程度では、大した利益が見込めないとの見方もあるが・・・・  
 ただ、エボラから人類を救う特効薬として認められれば、早ければ来年にもノーベル・医学賞候補に推挙される可能性もある。

エボラ患者に早期投与を ファビピラビル、白木富山大大学院教授が強調
  http://webun.jp/item/713031920141022

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