« 信頼回復につながるアンケートを! | トップページ | 頼もしい渡部名誉教授・山田幹事長 »

2014年10月19日 (日曜日)

「日韓友好」 いるか?いらんか?

 今回の注目は、「日韓友好」はいるか?・いらんか?は、30分45秒ころから
 たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP 
 2014年10月19日 Part 1/2     http://youtu.be/EAXrwhllkmI

20141019image

たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP
 2014年10月19日 Part 1/2    http://youtu.be/EAXrwhllkmI
たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP 
 2014年10月19日 Part 2/2 http://youtu.be/BNW_wQBWz1w

 いるか?いらんか?大判定SP
ノーベル平和賞・精神鑑定 刑法39条・日韓友好・配偶者控除・児童相談所・印鑑
出演:辛坊治郎、森若佐紀子、津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、若狭勝、井上­和彦、竹田 恒泰、岡田育 

続いては、日韓友好。
産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏が、産経新聞のサイトに掲載したコラムで、韓国のパク・クネ大統領を中傷したとして、ソウル中央地検に情報通信網法の名誉毀損で在宅起訴された。
加藤氏は、10月1日付で東京本社勤務の辞令を受けていたが、地検は出国禁止の延長を繰り返し、加藤氏の出国を阻止している。
起訴状によると、加藤氏は8月3日に掲載したコラムで、セウォル号沈没事故当日、パク大統領が元側近の男性と会っていたという虚偽の事実を報じ、大統領と男性の名誉を毀損したとのこと。
大統領に関する報道を巡り、海外の報道関係者を起訴するのは極めて異例で、大統領府が最終判断したと見られ、パク政権は内外から強い批判を浴びている。
韓国は、司法の問題で外交問題ではないとしているが、日本政府は、報道の自由が脅かされる。
民主国家としてあるまじき行為と強く反発。
安倍総理は、イタリア・ミラノで開催されたアジアヨーロッパ会議に合わせたパク大統領との個別会談を中止。
ある政府高官は、そもそもパク大統領と会う必要がないと切り捨てたという。
そこで皆さんに質問です。
そもそも日韓の友好、いると思いますか?いらないと思いますか?
そもそも、日韓友好を実現しようとすると、連中の自ぼれ史観。
要するになんでもかんでも韓国発が…。
それ、自ぼれ史観って初めて聞きましたよ自虐史観は聞いたことありますが。
日本人は自虐史観ですけれども、自ぼれ史観はもう聞いてられないですよね。
なんでもかんでもすしでも柔道でも、剣道でもなんでも韓国発だとか、ああそうですかと、言いたくなるようなああいう国ですから、あの自ぼれ史観を押し付けられるだけ。
受験生の皆さん、これは正しく、普通に読むとうぬぼれと読む。
自ぼれって読むとばつくらいますから、気をつけてください。
要するに自虐史観にちなんで自ぼれ史観という言い方なんですけれども、こういううぬぼれをもう押し付けられることはもう、これは、そんなものが条件で日韓…だったらそんなもんいらん。
そんなん押し付けられへんと思いますよ、つまり友好自体はいるか?いらんか?でしょう、日韓の。
政治的なことはやめて、日本と韓国の友好は、それはいるでしょ。
僕はね、それでもいらないと思うんですよ。
それでもいらんの?
なぜかといったら、人間、誰とでも仲よくすりゃいいってもんじゃないじゃないですか。
だって日本社会だってつきあっちゃいけない人っていますよね、そこですよ。
いや、僕は韓国好きなんですよ。
対馬で変われたんですよ。
ええやんか、喜んでしてるんやから。
だから個人的に仲がいいとか、韓国のここが好きって、それはいいと思いますけど、ただ、日本という国家と韓国という国家が積極的に友好関係を結ぶことは僕はマイナスのほうが大きいと思う。
積極ということば入れんといて。
友好自体はいる。
消極的でもいらないと思う。
だから経済的にお互い互恵関係でいきましょうね。
もう一つは、お互い、いくら頭にきても、戦争はやめましょうねというのが外交のゴールなんで、友好というのは、その結果として、あっ、あいつらいいやつじゃないかということで、握手、できる状態が外交のゴールなんで、日韓友好をもくてきとしているということが僕は絶対にだめだと思います。
そのとおり。
絶対だめですよ!絶対だめ!
韓国の問題は、一見まともな国に見えるんですよ。
ここが問題なの。
中国とか北朝鮮って、最初からめちゃくちゃな国に見えるから、だから用心してつきあいますよね。
ところが韓国って、三権の分立も一応、形整ってるんで、なんとなく、法治国家、まともなくににみえる。
でも中身はそうじゃないの。
名誉毀損で、先進国で刑事事件というのは聞いたことないですよね。
政治家に関しては、かなり広く名誉毀損が成立しないとされているんで、普通はあんまりありえない。
若狭さんにお聞きしたいんですけれども、この事案からして、韓国は法の支配が行き届いている国とはいえないというふうに思いますか?
言えないと思います。
やはりそうですか。
若狭さんは日韓友好、いる。
聞く耳を持たなければ。
少なくとも友好に関することばっていうのは断絶だと思うんですけど、断絶か有効かっていったら、これやっぱり、聞く耳をこちらが少なくとも持ってないといけないということを、私は言いたいんです。
たこが出来てますよ、みんなもう。
これはね、ちょっと次元が違うんですけど、私が取り調べをしている、で、とんでもない容疑者がいっぱいいるんですよ。
もうめちゃくちゃなことを言ったり、いっぱいいます。
もういすやなんか、振り回したりね。
要するにこっちが一切もう、聞く耳も持たないで、一切もうなんにも聞かないで、はい、起訴というふうにしちゃいたい気持ちっていっぱいあるんです。
とりあえず死刑とか。
ただそのときに、こっちがもう断絶して、聞く耳を持たないということになっちゃうと、本当はそこで真実が出てこなくなっちゃうんですよね、逆に。
やはり相手に対して聞く耳を持つ態度で接すると、そのうち。
ちょっといいですか、若狭さん、すごく理路整然としてソフトなように聞こえて、韓国は犯罪者だといってるように聞こえるんですけど。
被疑者って言ってた。
法治国家じゃないですから。
まず、私の経験に即して言うと、そういうことがあると。
聞く耳を持たないとその時点で終わってしまうと。
だから少なくとも聞く耳を持つという意味合いにおいて、友好というのが…。
だまされてきたんですよ、日本は。
聞く耳を持つのはいいですよ。
先ほどからずっと黙ってる田嶋さん、若干危ないにおいがいたしますが、歴史修正主義から脱するべきだ。
簡単にひと言。
若狭さんがおっしゃった聞く耳を持つって、これ、すごく大事だと思います。
そして戦後70年たちましたけれども、私が子ども時代から聞かされている日本が朝鮮でやったこと、それは本当に大変なことだったんですよね。
だから私はやっぱり、抑圧者と被抑圧者の関係はどっちかが本当に謝らないと、抑圧した人が謝らないと、解決はできないと思います。
ちゃんと歴史を勉強してきた?
恨みはずっと続くと思います。
韓国の人たちに、元日本が植民地化していたときに、していたことを、もう一度日本人は歴史として学び直して。
日本のおかげで近代化したんじゃないですか?
謝ることは謝ったほうがいい。
お金とかそういう話じゃない、そのことを私はすごく思います。
今、歴史修正主義ですから、慰安婦はなかった。
南京大虐殺はなかった、みんな歴史を変えようとしてます。
変えようとするのは…。
それは今にばちが当たると思いますよ。
田嶋さん、これね、歴史修正主義っていうのは、韓国のほうが歴史修正しているんですよ。
ねつ造しているんですよ。
してるとしたらお互い様です。
ちょっと待って。
ちょ、ちょ、待って。
今お互いって言われたっていうことは、韓国もねつ造してるんですね?
あなたがそう言うんならそうだけど、私は日本のことを言ってます。
以上、終わり。
津川さん。
日韓友好、いる。
仲よくすることは大事。
まあなんでもそうですけれども、こっちからおはようって言ってるのにぷっと横向くとか、そういうことは、向こうが非礼なんでね。
どっちにしても日本人は、取りあえずは仲よく紳士的にいるっていうスタンスは曲げないほうがいいと思うね。
私もそれは賛成なんですね。
だから近所づきあい程度、顔合わせたら、どうも、という程度。
そのぐらいでいいと思うんですよ。
積極的になんか仲よくして、なんかメリットあるんですか?僕、いろんな人に聞くんですよ。
日韓友好の先になんのメリットがあるのか。
みんな仲よくしてメリットあるじゃない、民間では。
誰も答えられない。
ここでののしり合っていてもしょうがないので、民度をなるべく高く保ちたいなと、今のお話を聞いてても思いましたけど。
だから近所づきあいじゃない。
ですから友好を保ったままでも、いろんな交渉はできると思いますよ。
向こうが無茶な要求、突きつけてきたときに、それを突っぱねるというのは。
君のことばは全部向こうに…。
交渉する必要があるの?首相会談する必要ないじゃない。
まあ私は、聞く耳を持っていたいなと思います。
聞く耳は持ったほうがいいよ、聞くだけでいいじゃん。
竹田さんはどっちなんですか?それで。
聞く耳は持つ、近所づきあい程度、会ったら挨拶するぐらい。
それ以上、声掛けたら。
それは友好の範囲内だと私は思うんですけどね。
それはね、これは積極的に有効なのかっていうことだから。
この問題っていうのは永遠のテーマだと思うんですけど、やっぱり韓国がずっと言ってきた、今回の名誉毀損だとか言いますけど、韓国が今まで言ってきた、ああいう、日本の天皇陛下に対して謝れだとか、もうありえないようなばり雑言っていうのを、ずーっとこれまでやってきた、それがどうなるんだということを、やっぱりもう一回、彼らが反省しないとだめだと思うんです。
これ、今回の産経新聞元ソウル支局長のこの起訴の事件については、さすがの韓国のメディアまでもが、これはまずいんじゃないかと。
やっぱりどっかがおかしいんですよね、韓国の。
どんどんいきたいと思います。

|

« 信頼回復につながるアンケートを! | トップページ | 頼もしい渡部名誉教授・山田幹事長 »

08 朝鮮半島に関すること」カテゴリの記事