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2014年10月10日 (金曜日)

ドブのような国は自滅が待っている

 よくもこんな国に日本は、ありとあらゆる面で長年に渡り支援をして来たものだ。
 しかも結果は、敵意むき出しの反日と残酷で卑劣な国民性を鮮明にしただけであり、日本にとっては、何兆円もの大金と友好の熱意をドブに捨てたようなものだ
 朝鮮半島の恥ずかしい風習   
 朝鮮半島人の遺伝子異常の理由    
 もっとも、こんな国はドブのような国と思ってあきらめる以外にない。
 そして、トップから民まで、腐れ切って誰からも相手にされず、自滅が待っているだけであり、その様子を対岸から距離を置いて、静観するのが一番利口な方法だ。
 きれいにしようとか、助けようなどと余計な心配は絶対にすべきでない。
 汚れや悪臭が移るだけ・・・・・・・
 なお、
 「どぶに捨てる」とは、物事が何ら利益や効果をもたらさないこと。
 また、 「ドブ」或いは「ドブ川」とは、行き場を失った大量の生活排水により、猛烈な悪臭を放つようになったところを言う。
 漫画の「どぶ」やお笑いの「どぶロック」の名称は自虐的で、こんな「ドブ」から這い上がろうとするエネルギーを感じるが、この国にはそれを全く感じない。
 ただ、腐りきっているだけ・・・・・・

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振り上げた拳下ろせない朴政権…「国際的な威信が失墜」呉善花・拓殖大教授
 【産経前ソウル支局長 在宅起訴】
.http://www.sankei.com/world/news/141009/wor1410090048-n1.html

 権力に対してジャーナリズムには自由がある。
 そうでなければ、ジャーナリズムは成り立たない。
 しかも、加藤達也前ソウル支局長の記事は韓国紙の朝鮮日報のコラムを引用したものだ。少なくともまともな民主国家ではあり得ないことで、国際的に見てもとんでもないことだ。韓国にとってこんなに恥ずかしいことはない。国際的な威信が失墜する。
 いろんな国から批判の対象になることは分かっていたと思うが、韓国の現政権は、そんなことは関係ないと思っている。国際社会における国家の威信を守ることよりも、大統領個人の威信を守ることが大事だったということだ。
 本来、これは韓国のマスコミが大騒ぎして立ち上がらなくてはならない問題だ。だが今、韓国では「反日」に関しては絶対ひいてはいけない。社会全体がそうなってしまっている。
  朴政権に計画や戦略があったとは思えない。最初は、産経新聞に意地悪をすることで、日本のメディアがうんざりして、簡単に韓国を批判できないようにしようと考えていたのだろう。それもジャーナリズムへのとんでもない圧力だが、事態は次第に大きくなり、日本の保守系メディアの代表である産経新聞をたたくことは、「反日」の象徴となってしまった。
 それで振り上げた拳が下ろせなくなってしまった
 韓国では「反日」に対しては右も左もない。朴政権が今、一番恐れているのは支持率の下落だ。国民から朴大統領は反日の手を緩めたと思われると非難される。非難されると大統領の支持率は下落し、支持率が下がれば側近は離れ、政権が危機に陥る可能性が出てくる。
 国のリーダーは、いくら反日的であっても、自らはそれを表に見せてはいけない。逃げ道がなくなるからだ。だが、朴大統領は自ら反日的な発言をするなど、これまで反日路線を続けてきた。それだけに、今さら反日をやめたと受け止められるような対応はできず、国内外の批判の間で、ジレンマに陥っている。(談)

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