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2014年10月 9日 (木曜日)

中国人を東大和市の市政功労者表彰

 昨年12月に東京都東大和市の西武拝島線、東大和市駅で線路に転落した人を助けた在日中国人の付鴻飛(フー・ホンフェイ)さんが、10月4日、同市奈良橋4丁目の奈良橋市民会館て行われた東大和市・市政功労者表彰式で、市政功労者の一人として表彰されたことが、中国でも話題だ。
 自営業、付鴻飛さんは今年32歳で河南省濮陽市出身で立川市在住だという。

 東京・東大和市、線路転落の男性を救助した在日中国人を市政功労者として表彰
 
―華字紙00000
 配信日時:2014年10月7日 13時25分
http://www.recordchina.co.jp/a95300.html
 2014年10月6日、日本華字紙・中文導報によると、昨年12月に東京・東大和市の駅で線路に転落した人を助けた在日中国人の付鴻飛(フー・ホンフェイ)さんが4日、同市から市政功労者として表彰された。
 付さんは昨年12月22日、西武鉄道拝島線東大和市駅で転落者を救助した後、名乗らずに駅を離れたため、東京消防庁北多摩西部消防署は駅構内に救助者を探すポスターを掲示。付さんはおよそ1カ月後に家族と友人の薦めで名乗り出た。
 付さんは「人を助けるのは当然の善意。名乗る必要はない」と考えていたが、「日本人の在日中国人に対する印象を変えるため」、1カ月以上経ってから、名乗り出ることを決めたという。全日本華僑華人連合会も先月29日、中国人のイメージ向上に貢献したとして、付さんに表彰状を送っている。(翻訳・編集/NY)

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