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2014年10月24日 (金曜日)

在日朝鮮人優遇は「トロイの木馬」だ!

 「トロイの木馬」とはトロイア戦争で、大きな木馬に兵士を潜ませ、そ000000092_0れを敵陣に運び込ませ内部から攻撃したと知られるが、最近では、正体を偽ってコンピュータへ侵入し内部から破壊するソフトが有名だ。これは、殆ど全員が日本に密入国していながら、しかも優遇を受けながら、日本で嫌がらせを続ける在日も同じだ。
 さて、NHKをはじめ、一部、民放や新聞も、いまだ戦時下のプレスコードを抜け出していないという現実を知るべきだと、静岡県下田市議会・高橋とみよ議員は、「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌 ~」 選外のアパ論文で警鐘を鳴らしている。
 この論文の中で、進駐軍が日本のマスコミにかけた規制「プレスコード」には、連合軍への批判禁止に加えて「朝鮮人への批判」と「中国への批判」があった。そして、
 わざわざ「朝鮮人」と特定して批判を禁じた意味を日本人は考えるべきであろう。
 在日優遇または犯罪お目こぼし政策は、彼らを自己増殖するトロイの木馬として日本に埋め込んでいったということではないか。「朝鮮進駐軍」容認がその一例である。差別的見地で言うのではない、歴史の実相を直視するところから始めぬと、日本の進むべき道が見えて来ぬ。日本人として戦った朝鮮の人々を、日本の被害者として置き換えたのも、GHQの力技ではあった

 と続ける。
 「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~ 」は是非読んで欲しい内容だ。

 プレスコードとは、太平洋戦争(大東亜戦争)後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって行われた、新聞などの報道機関を統制するために発せられた規則(新聞紙法)である。これにより検閲が実行された。
1.報道は絶対に真実に即すること
2.直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
3.連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
4.連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
5.連合軍軍隊の動向に関し、公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
6.報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
7.報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
8.宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
9.報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
10.新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、記事を不当に軽く扱ってはならない

削除および発行禁止対象のカテゴリー(30項目)
1.SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2.極東国際軍事裁判批判
3.GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
4.検閲制度への言及
5.アメリカ合衆国への批判
6.ロシア(ソ連邦)への批判
7.英国への批判
8.朝鮮人への批判
9.中国への批判

10.その他の連合国への批判
11.連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12.満州における日本人取り扱いについての批判
13.連合国の戦前の政策に対する批判
14.第三次世界大戦への言及
15.冷戦に関する言及
16.戦争擁護の宣伝
17.神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.ナショナリズムの宣伝
20.大東亜共栄圏の宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化および擁護
23.占領軍兵士と日本女性との交渉
24.闇市の状況
25.占領軍軍隊に対する批判
26.飢餓の誇張
27.暴力と不穏の行動の煽動
28.虚偽の報道
29.GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30.解禁されていない報道の公表

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