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2014年10月に作成された記事

2014年10月31日 (金曜日)

当然だ!「生まれ変わるなら日本」

 当然と言えば、当然と思っているが、日本人の83%が「生まれ変わるなら日本に」と考えていることが、国民性調査で分かったそうだ。
 「日本の敵は日本人」と言われ、反日・売国勢力が跋扈する日本だが、朝日新聞が慰安婦捏造を事実上認めたことなどから、常識ある日本国民、サイレントマジョリティ(静かな多数派)による反転攻勢の傾向が、この調査結果に現れたのであろう・・・・・

 だが、ここ数年は日本再発見の傾向が多方面に出ていた。20141031image_2
 かつてからの、治安や食の安全性、自然環境、交通の利便性などは勿論として、
 オリンピック招致活動での「おもてなしの国・日本」のアピール、
  「日本人のノーベル賞受賞の多さ」、
 「突出した日本のものづくり技術の高さ」
 「クールジャパン(Cool Japan)」では日本独特の文化の魅力、かっこいいニッポン再発見等々が広まっている。
 また、映画「永遠のゼロ」のヒットに表れたたように、日本人としての誇りと自信を回復させ、やる気を起こさせるような映画づくりなどが、意識調査に現れたのであろう。
 

「生まれ変わるなら日本」8割超 20代で急増 国民性調査   http://www.sankei.com/life/news/141031/lif1410310002-n1.html

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2014年10月30日 (木曜日)

朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか

 尖閣諸島・竹島・北方領土、慰安婦・教科書、拉致問題等々、日本を取り巻く情勢は厳しいが、戦争の神様・石原莞爾将軍は、この現状どう分析するのだろうか。
 元関東軍作戦参謀・石原将軍は山形県鶴岡生まれで、遊佐町吹浦に眠る。
 日本史上類まれなる軍略の天才と言われたが、東條英機との対立から大東亜戦争を指揮・指導することはなかった。しかし、敗戦を悔やむ石原ファンは、もし石原が戦争を指揮したならと、「歴史にif(もし)はない」と理解しながら叶わぬ夢を見る人も多い。
 石原莞爾の「最終戦争論」によると、
 人類の行った戦争には武器を使った男性的な「決戦戦争」と女性的で陰性な「持久戦争」があって、二つの戦争様式は古代から相互に繰り返しながら進化してきたとする。
 今、日本は持久戦争の真っただ中にある。

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 中国船による尖閣や小笠原周辺の領海侵犯、韓国からの数々の嫌がらせ、ロシアの北方領土を巡る駆け引き、北朝鮮の拉致問題を巡る攻防等々は、石原莞爾の言う女性的で陰性な「持久戦争」を指すのであろうか。
 正に、陰湿な「持久戦争」は始まっているのであり、日本はガマンと外交の腕の見せ所なのだが、「決戦戦争」に移行するおそれも念頭に置く必要がある。また、朝日新聞を代表する反日・売国勢力という内なる敵の存在も忘れてならない。
  産経新聞は、このような近年の流れを「歴史戦」と称して、「朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか」とキャンペーンを張る。
 産経新聞の阿比留瑠比政治部編集委員は、
 「戦後、すでに70年近くがたった。もうそろそろ、日本は本来の歴史を取り戻す「歴史戦」に打って出てもいいのではないか。歴史問題を持ち出されると、条件反射的に謝罪を繰り返してきたこれまでの日本のままで、本当にいいのだろうか」
 と語る。

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2014年10月29日 (水曜日)

保育園を「迷惑施設」と忌避するとは

 近年の、住民の異様な権利意識の高まりの問題を通り越して、少子高齢化の弊害が、こんなところにまで反映してい0000000008fるのかと呆れ返っている。
 子供や孫が殆どいない世帯が多くなった地域であろうが、小さな子供の成長期の「多少はうるさい」特徴も理解されない時代が到来しているという。
 今日、10月29日(水)午後7時半からのNHK「クローズアップ現代」では、「子どもって迷惑?~急増する保育園と住民のトラブル~」を放送していた。
 番組によると、日本各地では待機児童問題の解消のために、保育園の建設が急ピッチで進んでいるが、その保育園を相手に「子供の声がうるさい」と訴訟を起こす事態にまで発展しているそうだ。
 こうした施設では、外遊びを制限する保育所など本来の保育の質を落としたり、地域の中で孤立したりしている状態に陥っている。専門家は、「地域社会の人間関係の希薄化」と「少子高齢化による子供の異物化」を指摘していた。
 つまり、ゴミ処理施設、墓地、火葬場などの施設は、「忌避施設」「迷惑施設」「嫌悪施設」などと呼称されるが、なんと保育園や小学校なども含まれたのかと考え込んでしまった。
   日本社会の寛容・余裕のなさは、ここまで来てしまったのか・・・・・・・

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2014年10月28日 (火曜日)

今の日本は「桃太郎」が活躍出来ない

 鬼退治に出かけた「桃太郎」は、鬼ケ島から「金・銀・珊00000005瑚・綾錦(きんぎんさんごあやにしき)」を奪還して村に戻って来たが、現代の鬼が島(中国)からは赤サンゴを奪還、或いは強奪を防ぐことが出来るのか。
 昔から貴重な珊瑚は富と権力の象徴だった。
 日本人なら誰でも知っている「桃太郎」の話は、
 「おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは川に洗濯に・・・・」とはじまり、成長した桃太郎は村人を困らせていた鬼が住む鬼が島に鬼退治に出かけた。退治された鬼は、「金・銀・珊瑚・綾錦」を桃太郎に返し、もう二度と悪さはしませんと約束したとある。
 このように貴重な宝物を総称して、昔は「金・銀・珊瑚・綾錦」と表現していた。
 特に、珊瑚は金より高価とされ、輸出入禁制品にされるほどで、日本でも大金持ちや権力者が密貿易などで密かに手に入れていたらしい。
 
 この貴重な赤サンゴが、東京都の小笠原沖合いで中国船によるやりたい放題の密漁に悩まされている。中国ではサンゴは宝飾品として珍重され、パンダ同様に第一級の保護動物に指定されているそうだ。
 逆に、日本がパンダを略奪したら、中国はどんな反応を見せるのか。
 
まぁ、話がわかる相手でないことは分かっているのだが・・・・・・
 このように、「赤サンゴ」を強奪する現代の鬼は中国(鬼が島)にいるのに、今の日本では「桃太郎」が十二分に活躍出来ない環境にある。理由は国民の支持が弱いうえに、手枷足枷が強すぎる・・・・ハッキリ言えば、中国寄りの政治家・マスコミ・評論家など売国々民が多すぎて決断できないのだ。
 昔から、桃太郎は正義、「祖父母・村人は=国民世論」、「猿・犬・雉=智・仁・勇」を象徴していると言われる。
 このような場合、現代の桃太郎として、海上自衛隊や警察、海上保安庁に期待がかかるが、一番大切なのは、「政治・国民世論・マスコミ」などの支持・後押しがなければ、桃太郎は持てる力を十分に発揮できない。
 日本国民なら、領土・領海・国民・財産を守るために、「智の人は惑わず、仁の人は憂えず、勇の人は恐れない」」という、「智・仁・勇」の決意を持って欲しい。
 それなのに傍若無人の北朝鮮には、日本国民が拉致・誘拐されているのに、話し合い以外に何も出来ない不毛の歳月だけが流れている。
 情けない話だ。

※下段は2014年10月12日の産経新聞

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2014年10月27日 (月曜日)

セウォル号遺族や韓国民は納得する?

 10月26日の産経「韓国に問う」で米国の弁護士 ケント・ギルバート氏は、
 「引用元の韓国紙や記者は処罰されていないにもかかわらず、引用しただけにすぎない加藤達也前ソウル支局長を名誉毀損で在宅起訴するなんて、明らかに公平性を欠いている。・・・・・・言論の自由は権力機関の腐敗を防ぐためにある。逆に腐りかけてくると弾圧が始まる。」
 と警告する。
 また、10月27日の産経「韓国に問う」で、西岡研介氏は、
 「韓国の検察が朴大統領から事情聴取していないとは、変な話しだ・・・・・大丈夫か韓国と思う。」
 と疑念を持つ。
 4月16日、セウォル号事故当日午前10時は、朴槿恵大統領が当時キム・ ジャンス大統領府国家安保室長からセウォル号沈没に関して最初の報告(書面)を受けた。
 その時、セウォル号はすでに転覆直前だった。
 そして午後5時、朴大統領が大統領府からソウル世宗路の安全行政部中央災害安全対策本部に出発。 朴大統領は到着すると、「高校生たちがライフジャケットを着ているというのに、彼らの発見がなぜ難しいのか?」と尋ねたという。
  つまり、朴槿恵大統領は、セウォル号が沈没した4月16日の午前10時から午後5時までの間に、沈没した推移や重大性を何も把握していなかったのだ。
 いったい、国家の一大事に何に夢中になっていたのか・・・・・
 こんなことでは普通の国なら、
 遺族や国民が納得するとは思えないが・・・・・それとも、日本に嫌がらせすれば満足する国民なのか・・・・・・・
 腐っているとしか思えない。


■『ハンギョレ』と「参与連帯」、朴大統領「空白の7時間」の情報公開を要求
    ハンギョレ新聞 10月15日(水)17時4分配信
セウォル号船長に死刑求刑

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時事通信(10月27日)
沈没原因は船体増築や過積載、韓国検察が捜査結果発表(10月6日)

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たかじんのそこまで言って委員会 2014.10.26

 今回は久々に面白い内容だ
 たかじんのそこまで言って委員会 2014年10月26日
  ひだり つばさ
 「左翼くん」の超・戦争論SP
出演:辛坊治郎、森若佐紀子、津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、長谷川幸洋、­宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰

左翼くんの超・戦争論
※9分あたりから・・・・・
憲法9条

今月発表された2014年のノーベル平和賞。00000015
その候補の一つとして、戦争放棄をうたう憲法9条を保持する日本国民も選ばれていたが。
結局、その栄誉を手にすることはできなかった。
今や、世界が注目する日本国憲法第9条について、左翼くんはどう思っているのかな。
はーい!僕、左翼です!日本の宝、憲法9条が平和賞の候補になったのは、すばらしいことだよ。
実は今回のことは神奈川県の主婦が、憲法9条をノーベル平和賞に推薦しようとインターネットで呼びかけたことがきっかけなんだよ。
それに賛同する署名は40万人を突破。
そう、今や安倍総理の思惑とは反対に、市民レベルでは、憲法9条を守ろうという動きが活発化しているんだ。
日本国憲法には戦争放棄を定めた9条があるが、戦後の歴代内閣は、他国から自国が攻撃された場合に防衛権を行使する個別的自衛権は容認してきた。
一方で、同盟国などが攻撃された場合に共に戦う集団的自衛権については憲法上、行使できないとされてきた。
ところがことし7月、安倍政権は9条の解釈を変更し、集団的自衛権の限定的な行使容認を閣議決定したのである。
この閣議決定は、9条を実質的に放棄したも同然だよ。
だって9条は何回読んでもほかの国がしている戦争に参加してもいいなんて解釈はできない!そもそも欧米やロシアが世界中の紛争当事者に武器を供給したから、イスラム国のような超過激なテロ組織が生み出されたんじゃないか。
兵器や武力ではなんにも解決しないってことを、今こそ気付くべきなんだよ。
憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について、国内の世論調査では、反対が過半数を超えるものもある。
こうした中、野党は今国会で、閣議決定を撤回に追い込み、戦争への道を断ち切ろうと、気勢を上げているが。
戦争といえば、もうすぐ超・戦争論という過激なDVDが出るそうだけど、こんなもの絶対買っちゃいけないよ!あっ、でも、たかじんさんのメモリアル映像もついてるのかぁ。
うーん、そっか。
それはともかく、憲法9条の現行解釈を守ってきたからこそ、戦後日本は、一度も戦争に巻き込まれなかったんだよ。
憲法9条は守り続けなければならないんだ。
ここで皆さんに質問です。
この左翼くんの主張は、正しいと思いますか?正しくないと思いますか?
すごいね。
七面楚歌。
ありがとうございます。
これ、もし田嶋さんいなかったらですよ、全員正しくないだもん。
議論にならないもん。
貴重な存在ですね。
ありがたい。
どうしよう、これから料理する前の、なんかなめ回されているみたい。
そんなこと言ってない。
取っ掛かりとして、憲法9条がノーベル平和賞にノミネートっちゅう話があったじゃないですか。
これもし憲法9条がノーベル平和賞をもらったとしましょうよ。
誰がもらうんですか?
田嶋さん。
日本国民って言われてるけど本当、誰だろうね?あの人かな?
一応、日本国民を代表して安倍さんがもらうんじゃないですか。
でも、あれはなんで出したかっていったら、安倍さんが会見もしないで集団的自衛権うんぬんやったことに対して、穏便な形で憲法を改悪させないようということだから、安倍さんがもらうってのは、ものすごい変なことだよね。
もらったらそのまま返せばいい。
もらって、大演説すればいいんだと思いますよ。
過去において、日本は、このように戦後の歩みを、この憲法を持って戦後の歩みを、これから積極的平和主義というのを、世界に対して、世界の平和と秩序を安定させるために、日本は貢献していかなきゃいけないというような、そういうような話をやればいいんですよ。
インチキなことを言ったら、よけい。
そもそも論でいえば、そもそも論で言えば憲法9条というのは国連憲章のコピペですからね。
なんか、日本人がね、人類で最初に。
事実だから、だって国連憲章にまず武力行使を禁止するということ、それから武力により、威嚇もだめだということ、そして戦争は違法であるということを定めた画期的な内容なんですよ。
その精神を、9条が書いてるんですね。
ちなみに言えば、1928年のパリ不戦条約で、すでにそのことが書かれてるんですよ。
だから何も戦争放棄はね、日本だけの、日本人が先陣を切って作ったんじゃなくて、国際常識を念のため、書かされただけなんです!
ただね、竹田さんね、国連憲章と日本国憲法は違うところがあって、国連憲章にはでは、ふんそうがおこったときにどういうふうに対処するかということがちゃんと書かれてるんです。
それは大一義的には、国連を中心とした集団安全保障体制を作ると。
これがもしできなかった場合には、できない間は、個別的自衛権と集団的自衛権によって対処するというふうに書かれているわけ。
これは大きな違いで、日本国憲法と。
じゃあ、日本国憲法は、仮に文字どおりね、陸海空その他の戦略を放棄したとして、じゃあ、一体どのようにして日本の安全保障体制を守っていくかというときに、選択したのは、結局、日米安保条約だったんだよ。
だから日米安保条約とこの番組でずーっと言ってるように、憲法9条と日米安全保障条約って車の両輪なんです。
ですから、ここに書いてあるように、日本が戦争に巻き込まれなかった理由というのは、1つは、少なくともベトナム戦争あたりまでは9条を盾にして、アメリカが行う戦争に対して、参加しない、韓国なんか、ベトナム戦争に参加してますからね。
そういうことをやらないようにするための、一つの口実として使うことはできたかもしれないけども、そのかたわらに、当然、日米安保条約があって、基地を提供し、ある時期から、思いやり予算も提供してきたっていう、ということは、アメリカの世界戦略に組み込まれていたということですよ。
このことを、果たして、平和的と言うのかということですよ。
それはアメリカの世界戦略に組み込まれたという言い方もできるけれども、それは日本が実は、日本の平和と安全をどうやって守るかっていう、日本の平和戦略として、あえてアメリカの枠組みにのったというほうが正しいかなと思う。
ただね、一つはやっぱり、今現在、この憲法9条の存在で、この国を守れるかどうかということの問題を問わなければいけないわけで。
だから、それはね、ベトナム戦争あたりまではある程度有効だったかもしれない。
この図式が有効だった。
それ以降、冷戦構造が崩壊して、だからこれはね、有効ではなくなってきている。
守れないんですよ、だから、私はこの本末転倒って書いたんですけど、国家というものは、そもそも国民の命、国土を守るためのものであって、憲法を守るためのものじゃない、日本が憲法で戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄していないんで、だから、尖閣諸島にも、ああやって中国はちょっかいを出して。
今のはいいフレーズだね。
北朝鮮が弾道ミサイルを撃ってくるし、核開発もやるし。
戦争は日本を放棄してない
だから、戦争は全く日本のことを、こんなものは放棄してないんですよ。
いつ起こるか分からない状況になってるってことなんで、われわれは必要あらば、変えなければいけないということを言っている。
だから必要なんです、これは。
きょうは乗ってるね。
違うよ。
だって、9条をもし守らなかったら、日本はなくなるよ。
どうしてなくなるの?
なくならないですよ。
守っているから、9条を守ってるから、まだ日本国はあるけど、日本、9条守らないで、もし戦争した場合、日本はなくなりますよ。
ちょっと聞きたいんですけど…。
日本なくなる。
憲法9条って。
本当になくなるよ。
中国とか韓国は、どう見てるんですかね?
安倍さん、とてもこずるくって、安倍さんはね、49か国かなんか飛んで歩いて、いろんな外交してるふうに見えるけれど、韓国とも中国ともちっともここ2年間、会ってないよね。
そして私たちはそれをすごく不安に思うわけ。
安倍さんはね、中国が危ない、韓国が変だって言いながら、私たちの不安をかき立てて、いつの間にか、私たちは安倍さんが憲法を変えないで、そしてこういうことを、集団的自衛権行使可能にするようなこと言ってもしょうがないよな、中国が攻めてくるかもしれないからしょうがないよなという思いに、私たちを上手に引き込んでいる、その安倍さんのやり方、二枚舌、私はね、許せないよ。
ちょっと。
それは…。
ちょっと重要な質問があるの。
9条がなくなると、日本国はなくなると、どういうプロセスでなくなるのか聞きたい。
だってさ、ねぇ、本当に戦争する気?
だって、
日本が唯一生きていく道は、9条を守って、みんなと仲よく国際調和していくことしかないんですよ。
でも、相手が。
田島さんね、戦争、9条。
そういうことをうまく引き込んだというけども、戦争の準備をしろって言ったのは、最初に言ったのは誰か。
習近平ですよ。
ちゃんと新聞ぐらい、読んでほしい。
だからって言ってなんなのよ!
だから。
そういう準備をしたからといって、日本を相手に…。
ちょい、ちょい、冷静になりましょう。
冷静になりましょ。
あんたが冷静になってよ。
ちょっといいですか?
だから日本はとにかく9条をとったら。
うるさいな。
中国が日本に対して、戦争準備をしろというふうに。
だからなんなのよ。
大変じゃないですか。
だからなんなのよ!だって13億の人間の税金で作った軍隊と、1億の人間の作った軍隊戦ったら、負けるんだよ!最初から。
だから集団的自衛権なんだよ。
中華帝国に隷属しろというんですか、だから。
どうどうどう。
ざこばさん、9条がなかったとしても、日本は戦争しない。
日本というのはそういう国や思います。
今までで十分、終戦で分かって、もう。
この人たち忘れちゃったの。
忘れてないって。
もっと信じようよ、国民を。
安倍さん見てたら、信じられない。
たたきよったら、知らないけども、こっち側から、する神経なんて、日本には持ってないですよ。
持ってない。
そうだったら、いいねぇ。
逆にね、僕は田嶋さんとはさらに反対側から意見したいんですけども、僕、逆に。
いいよ、意見なんかしてくれなくて。
全く逆からですよ、つまり何が言いたいかっていうと、憲法9条ってあいまいだから、むしろもっと過激に解釈して、戦争の道具に使われる可能性があるんじゃないかと思うんですよ。
誰が使うの?
つまり、将来ね、どんな政権が出るか分かんないですけれども、俺はこう読むぜって、また憲法解釈変えて、好き勝手に。
それはね、現実にあったの。
それは現実に、小泉政権がイラクに対して、自衛隊を送るときに、憲法前文を根拠にしたんだよ。
前文を。
でしょ?だから、そういう意味では解釈の余地があるっていうのは、恐ろしいことなのよ。
だからね、もし、だから。
似たようなことかもしれない。

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アパ半蔵門→山形県人は料金三分の一

 先日、アパグループ第7回「真の近現代史観」懸賞論文優秀賞等が発表された。
 審査委員長は山形県鶴岡出身の上智大学名誉教授 渡部昇一氏や元第29代航空幕僚長・田母神敏雄氏ら審査員4名と、主催者・元谷外志雄氏を交えた厳正審査の結果、
■最優秀・藤誠志賞、杉田水脈(みお)(衆議院議員 次世代の党 国対副委員長)
 「慰安婦問題とその根底にある報道の異常性
■優秀賞、青柳武彦 (学術博士・国際大学グローコム客員教授)
 「日本の最大の敵は日本人の自虐史観だ」~WGIPの呪縛から逃れよう~
■優秀賞、日置沙耶香 (筑波大学大学院 人文社会科学研究科法学専攻2年)
 「特攻・回天~真実の日本の歴史を発信する秋(とき)が来た~」
 のほか佳作を含め、13人の受賞者が決定した。
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 ところで、千代田区平河町に山形県・東京宿泊所「月やま会館」があったが、その跡地に、アパホテル「半蔵門平河町」が今年の6月に営業開始したことをご存じだろうか。
 「月やま会館」当時は数回利用したことがあるが、皇居の半蔵門も近く、隣接には公儀介錯人・山田浅右衛門邸跡地もあった由緒ある場所だ。
 このブログでも月やま会館の隣は浅右衛門邸: 多摩湖畔日誌と紹介している。
 このホテルは、山形県居住者なら通常料金の3分の1以下で宿泊できるそうだ。
 きっと、山形県とは借地契約を結んでいることからの優遇措置であろうが、サービス希望者はホテル専用の宿泊申込書で申込み、一泊通常1万8千円のシングルが4940円で泊まれるとの情報もある。
 なお、運転免許証や健康保険証等で、山形県在住であるとの証明が必要だ。
 残念ながら、山形県出身でも他府県居住者には適用されないようだし、他にも利用条件がありそうなので、割引を受ける際は事前に問い合わせたらいい。

【ホテル名】 アパホテル〈半蔵門 平河町〉
【所在地】 東京都千代田区平河町1丁目3-5
【構造・規模】 鉄骨造 地上15階
【客室数】 231室(シングル70室、ダブル160室、デラックスツイン1室)
  同ホテルの問い合わせは03(3556)7660Image

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2014年10月26日 (日曜日)

佐賀にある暗殺者「安重根」の記念碑

 「日本人の敵は日本人」と言われるが、愚かしいかな、自分が住む日本を貶めることに000b51躍起となる左傾マスコミ、左巻き政党、それを支持する多くの知識人・国民には驚くばかりだが、税制上の優遇措置がなされている宗教家たちによる敵国を利する行動も大きな問題だ。
 事実上、北朝鮮大使館と言われる朝鮮総連中央本部ビルの競売で、朝鮮労働党幹部と親交深いとされる鹿児島市「最福寺」の住職・池口恵観氏がしゃしゃり出たときは驚いたが、こっちの方がもっと驚いた。
 なんと、佐賀県佐賀市の「無量寺」には、伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根(アン・ジュングン)の碑が建設されていると言う。
 建立したのは「安重根平和財団青年アカデミー」というところで、「201131460安重根の行動が東洋平和のためだったという事実を広く知らせたい」との趣旨が動機だそうだ。
 除幕式が行われたのは2011年3月25日だが、三年前の3月と言えば、東日本大震災で日本中が大変だったときに、堂々と犯罪者を祀り上げる記念碑が除幕されたことになる。
 当然、「無量寺」の住職や檀家の主だった人達も、敷地使用の権利などを許可しChoongkun20ahn1たはずだ。 
 良く知られていることだが、長州藩(現山口県)出身・初代内閣総理大臣の伊藤博文は、親韓派で朝鮮併合に反対だったが、暗殺されたことにより、併合派が強くなり日韓併合が早まったと言われる。
 皮肉にも、朝鮮人のプライドを傷つけたという日韓併合に一番尽力した人はテロリスト安重根(アン・ジュングン)だったことに韓国は気付いているのか。

無量寺の住所など
 〒849-0911 佐賀県佐賀市兵庫町大字若宮若宮1970-2
          TEL 0952-98-2911

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2014年10月25日 (土曜日)

二流国のノーベル賞コンプレックス

 2014年のノーベル物理学賞はLEDを開発した赤崎勇名城大教授、0000009_c天野浩名古屋大教授)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3氏が受賞したが、ノーベル賞の受賞経験がなくコレックスが強い中韓では、こんな反応があったそうだ。
 まず、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、
  http://www.recordchina.co.jp/a95357.html
「日本こそアジアの光。日本がなければアジアはアフリカより遅れていた」
「LED開発の功績は国籍を超えて、全人類の発展につながる。おめでとう!」
「やっぱ日本はすげーわ」
「また日本人?しかも3人だと!」
「中国に真の科学者はいない」
「民主がなければ、科学は生まれない」
「科学には自由な発想が必要。中国ではムリ」
「中国は教育を1から見直すべき」
「中国に共産党があるかぎり、ノーベル賞受賞なんて考えるな」
「偉大な中国はノーベル文学賞1つだけ。小日本(日本の蔑称)は22人が受賞。どういうこと?」
「純粋に中国籍の科学者は存在しないのか」
「いつもブタやイヌとののしってばかにしている日本人に負けた中国人は、つまりブタやイヌ以下ってことさ」

  また韓国・TV朝鮮が、
 韓国との違いは「職人気質とお金」だと指摘したところ、韓国のネットユーザーは、
   http://www.recordchina.co.jp/a95466.html
「国の支援は本当に大切だ。惜しまずに投資してこそ、国家経済力を高められる」
「公務員の年金をなくして、科学者を支援しよう。1人の科学者が多くの人を救う」
「韓国が日本をライバル視?日本人に笑われるよ」
「韓国は韓国らしさでノーベル賞を目指せばいい」
「日本人も『自由がない』と米国に行ったんでしょ?」
「学歴社会の韓国では、生きるのに精いっぱいで悠長に研究なんかできないよ」
「ノーベル暗記賞があれば、韓国人も狙えるかも」
「違いは、ロビー活動に使うお金じゃなくて?審査に問題があるって主張するべきだ」
「戦犯国は金がある。だから賞もある。どうしようもない事実」

中韓の「ノーベル賞コンプレックス
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-59f9.html

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2014年10月24日 (金曜日)

ライフル魔が憂慮した世情を回避した?

 10月23日は、フジテレビで渋谷「少年ライフル魔事件」(S40.7.29発生)「警官7000人VS少年1人」の番組を観た。18歳の少年が、180発もの弾丸を撃ち放ち、死者1名(警察官)、重軽傷者18名を出した日本犯罪史上類を見ない事件は社会に衝撃を与えた。少年が立て籠もったロイヤル銃砲店は「ファイヤー通り」渋谷区神南1-8-3 にあった。 Photo
 この少年・片桐操18歳は「自衛隊に志願するも試験で落ちた」ことを悲観したImage_3、厭世感が犯行動機と言われている。そして、人格の歪みによる残虐さは矯正できないと死刑が言い渡された。
 未成年に対する死刑判決は、当時は異例中の異例だった。
 片桐操は死刑を前に、
 「俺のような人間が二人と出ないよう、この苦しさを若者たちに伝えてください。こんな人間にだけはなるなと教えてやってください
 と将来の日本の若者を心配した言葉を残した。
 しかしながら、ライフル魔少年のように目的を失い鬱屈した閉塞感から抜け出したい若者の心情とエネルギーは、その後も、極左や極右、オウム真理教、最近では「イスラム国」の兵士として参加、或いは投げ遣りな犯罪や違法薬物使用、自殺などの形で現れていると言う。果たして、片桐死刑囚が語った当時より、今の世相は好転しているのか悪化しているのか・・・・
 また、この事件では、ライフル魔少年を取り押さえた原宿署の若手刑事・緒方保範(当時32歳)も注目された。
 緒方保範さんは、熊本県出身で原宿署の柔道選手の大将だった。
 血気盛んで正義感も人一倍強いこの刑事が、ライフル魔少年に命がけで立ち向かうことになるが、事件後も警視庁捜査一課を中心に刑事一筋の警察人生を送った。
 そして、番組の最後に現在81歳になった緒方さんは語った。
 「警察官ならば、(私と)同じように行動する人がいるはずです」と・・・・・・Photo_2

1965年7月29日】 少年ライフル魔事件 警官射殺、渋谷で銃撃戦    http://youtu.be/ElIj33RtFXA    

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在日朝鮮人優遇は「トロイの木馬」だ!

 「トロイの木馬」とはトロイア戦争で、大きな木馬に兵士を潜ませ、そ000000092_0れを敵陣に運び込ませ内部から攻撃したと知られるが、最近では、正体を偽ってコンピュータへ侵入し内部から破壊するソフトが有名だ。これは、殆ど全員が日本に密入国していながら、しかも優遇を受けながら、日本で嫌がらせを続ける在日も同じだ。
 さて、NHKをはじめ、一部、民放や新聞も、いまだ戦時下のプレスコードを抜け出していないという現実を知るべきだと、静岡県下田市議会・高橋とみよ議員は、「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌 ~」 選外のアパ論文で警鐘を鳴らしている。
 この論文の中で、進駐軍が日本のマスコミにかけた規制「プレスコード」には、連合軍への批判禁止に加えて「朝鮮人への批判」と「中国への批判」があった。そして、
 わざわざ「朝鮮人」と特定して批判を禁じた意味を日本人は考えるべきであろう。
 在日優遇または犯罪お目こぼし政策は、彼らを自己増殖するトロイの木馬として日本に埋め込んでいったということではないか。「朝鮮進駐軍」容認がその一例である。差別的見地で言うのではない、歴史の実相を直視するところから始めぬと、日本の進むべき道が見えて来ぬ。日本人として戦った朝鮮の人々を、日本の被害者として置き換えたのも、GHQの力技ではあった

 と続ける。
 「アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~ 」は是非読んで欲しい内容だ。

 プレスコードとは、太平洋戦争(大東亜戦争)後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって行われた、新聞などの報道機関を統制するために発せられた規則(新聞紙法)である。これにより検閲が実行された。
1.報道は絶対に真実に即すること
2.直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
3.連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
4.連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
5.連合軍軍隊の動向に関し、公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
6.報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
7.報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
8.宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
9.報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
10.新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、記事を不当に軽く扱ってはならない

削除および発行禁止対象のカテゴリー(30項目)
1.SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2.極東国際軍事裁判批判
3.GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
4.検閲制度への言及
5.アメリカ合衆国への批判
6.ロシア(ソ連邦)への批判
7.英国への批判
8.朝鮮人への批判
9.中国への批判

10.その他の連合国への批判
11.連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12.満州における日本人取り扱いについての批判
13.連合国の戦前の政策に対する批判
14.第三次世界大戦への言及
15.冷戦に関する言及
16.戦争擁護の宣伝
17.神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.ナショナリズムの宣伝
20.大東亜共栄圏の宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化および擁護
23.占領軍兵士と日本女性との交渉
24.闇市の状況
25.占領軍軍隊に対する批判
26.飢餓の誇張
27.暴力と不穏の行動の煽動
28.虚偽の報道
29.GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30.解禁されていない報道の公表

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2014年10月23日 (木曜日)

朴槿恵は7時間も誰と何をしていた?

 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴されている問題で、英誌エコノミストは10月18日、「韓国政府は、起訴することで国内のメディアを脅そうとしている」
 と批判する記事を掲載した。
 (引用)http://www.recordchina.co.jp/a96058.html
 これに対して、欧米のネットユーザーは、
「韓国政府の独裁主義的な対応に本当に驚いている。韓国は現代的で進歩した国だと思っていたのに。本当の民主主義国家、先進国になるにはまだ長い道のりがあるようだ。韓国は日本からもっと学べることがあるはずだ」
「朴大統領の謎の7時間について調査をするべきだ。彼女は自分の権力を悪用して、自分の国が愚かな国に見えるようなことをやっている。これでは北朝鮮のトップよりも悪いね」
「韓国人は、ローマ法王が韓国を訪れた際の言葉を思い出して、道徳的にも精神的にも正しく生まれ変わるべきじゃないのか」
「朴大統領はその7時間の間、誰と会って何をしていたんだ?私たちはその発表をずっと待っているんだが」
 と反応。

 また、朝日新聞の木村社長は、
 
10月16日に開かれた韓日言論人フォーラムで、韓国記者に対し
 「朝鮮半島がなければ、日本の文化は豊かにならなかっただろう。そういう意味では、韓国は日本の兄のような存在だ。」
 と語ったという。
 (引用)http://www.recordchina.co.jp/a96088.html
 これに韓国のネットユーザーは、
「どちらかというと、日本が韓国の兄じゃない?日本は古代史コンプレックスを抱えているが、韓国は近代史コンプレックスを抱えている。さらに民族性もひどい。日本と比較されるなんて恐れ多い」
「韓国と日本は絶対に友好関係を築けない。歴史や慰安婦問題が解決したとしても、領土問題がある。どちらかが領土をあきらめると思う?領土問題を解決するにはお互いへの深い理解が必要だから、どんなに頑張っても日韓には無理。『日韓友好は不可能だ』ということに早く気付くべきだ」
 などと反応している。

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アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~

 ※静岡県下田市議会・高橋とみよ議員のブログより転載します。

 「政治の仕事は、未来へつなぐこと。」
 
下田市議会議員・高橋とみよホームページ http://www.tomisan.net/
 読者の皆様、こんにちは。いつも拙ブログにお運び頂き、心より感謝申し上00000000022190げます。
 性懲りもなく、今年もアパ論文(第七回「真の近現代史観」懸賞論文)に応募したのですが、残念ながら選外となってしまいました。

http://apa.co.jp/apa_cms/?p=805
 膨大な時間をかけ取り組んだ論文でしたので、そのまま眠らせてしまうのも勿体無く、ブログに全文掲載させて頂きます。文章が長く読みにくいかもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌 ~」 選外のアパ論文

 アメリカよ、日本を打つならまず自らの手を清めよ 
      ~幾多のお吉たちへの鎮魂歌~
                静岡県下田市議会議員 高橋富代
 アメリカに愛着がある。私は下田の生まれで、物心ついた頃から黒船祭がありアメリカという国が水兵さんの姿で、時にはアメリカ大使の姿で日常にあった。
 先の戦争が、アメリカに巧妙に仕掛けられたのだと長じて認識してもなお、相模湾の潮騒と黒船祭を幼児期の原体験に育った私は、同国への憧憬を捨て切れずにいた。
 それが、突然崩れ去ったのは、二〇一四年四月二五日のことである。
 朴槿恵大統領とソウルで会談したオバマ大統領が共同会見で言い放った言葉で、私のアメリカへの片思いは終わった。この片思いは多くの日本人が、アメリカに対して抱いて来た心情と同種だと思う。ハリウッド映画や、ホームドラマで見つめてきた、豊かで明るい正義の国アメリカ!
  「甚だしい人権侵害だ」とオバマ大統領は切り出した。「慰安婦らの主張は尊重されるべきだ」「過去を正直かつ公正に認識しなければならない」と日本を裁き「安倍首相や日本国民もそのことを分かっているはずだ」とまで口にした。
 一九四四年に朝鮮人慰安婦たち二十人へのアメリカ陸軍の尋問調書が収められているのは、他ならぬ米国立公文書館である。
 調書の「序」にわく「慰安婦は売春婦、Professional camp followerにすぎない」と。
 しかしオバマ大統領にとっては真実など意味もなく、同盟国である日本を韓国と共に貶めることなど、蚊を叩く程度のことなのだ。と、そう私は唐突に思い知ったのだった。
  安倍総理の靖国参拝にアメリカが「失望した」と言ってきた時に、すでに違和感はあった。東京裁判の開廷者であるアメリカが、A級戦犯の何たるかを知らぬはずもなく、要するにでっち上げの戦犯であり、日本が勝っていれば、アメリカに戦犯が大量に生まれていただけのことだ。しかし私は、芽生えた不審の念に視線を当てることを避けた。アメリカを敵に回したら、防衛の要である日米同盟が壊れ去る、と潜在的恐怖心があったのだと思う。加えて、パブロフの犬的調教として、日教組、そして当時はGHQのコントロール下にあったNHKなどから、戦後七十年弱かけて刷り込まれていたのであろう。
 「アメリカ様に逆らってはならぬ」と。
 逆らえば餌をもらえず、叩かれるのだ、と。
 しかし、いともあっさり韓国に寄り添い日本を足蹴にしたアメリカ大統領に私は、悟らざるを得なかったのだ。親米保守であった私の足元が瓦解した瞬間であり、「鞭」の存在に気づいた瞬間であった。日本の頭上に常にふりかざされていた、アメリカの鞭である。この鞭は、日本が歴史の真実、つまりはアメリカが世界に知られたくない事実を日本人が知り始めた時、まず威嚇のために床にピシリと鳴り、日本が自立しようと立ち上がった時は脳天に振り下ろされる鞭である。
 それと共にNHKも、民放のある番組も新聞も、いまだ戦時下のプレスコードを抜け出していないという現実に私は息を呑んだ。日教組も、彼らが実質作る教科書も、時には入試問題さえ、日本毀損と弱体化のいまだ道具である。
 オバマ大統領はあろうことか、東京大空襲の「ドーリットル爆撃隊」の隊員に、 議会最高位の勲章を授与する法案に署名した。日本各地の大空襲では無抵抗の赤ん坊や、小学生まで含めて民間人計三十三万人が空襲で殺された。原爆と合わせると七十七万人の非戦闘員が命を落としている。ドーリットル爆撃隊への授章理由は「傑出した勇気」だそうだ。
 中韓の執拗な日本攻撃と反日の源流はつまるところ、東京裁判と、GHQの日本弱体化政策に帰する。
 思えば、進駐軍が日本のマスコミにかけた規制「プレスコード」には、連合軍への批判禁止に加えて「.朝鮮人への批判」と「中国への批判」があったではないか。わざわざ「朝鮮人」と特定して批判を禁じた意味を日本人は考えるべきであろう。
 在日優遇または犯罪お目こぼし政策は、
 彼らを自己増殖するトロイの木馬として日本に埋め込んでいったということではないか。「朝鮮進駐軍」容認がその一例である。差別的見地で言うのではない、歴史の実相を直視するところから始めぬと、日本の進むべき道が見えて来ぬ。日本人として戦った朝鮮の人々を、日本の被害者として置き換えたのも、GHQの力技ではあった。 奴隷使役国の誹りを世界から受けぬために、アメリカは自国以上の悪者に日本を仕立てる必要があった。日本には奴隷制の歴史はないので、でっち上げたのが朝鮮半島の「植民地化」呼ばわりであり、人々を奴隷にしたというフィクションが、しかし東京裁判でノンフィクションとしてすり替えられた。
 インディアンを殺戮し土地を奪い、奴隷をこき使い、苦力を牛馬のように扱ったのはアメリカである。ハワイ王国の滅亡もアメリカによる。
 日韓併合は白人たちの概念にある植民地には該当しない。
 圧政と搾取が植民地であるが、日本が行ったのは合邦である。
 韓国の近代国家への礎を作ったのは日本である。
  先の戦争の大義は、それまで白人が有色人種を動物扱いで使役、暴利を貪っていた世界を一気に日本が突き崩し、世界の悪しきパワー・バランスを壊したことにある。
 日清日露の勝利は、白人たちにとっては黄色い猿が仰天すべきことをやってのけたということであり、彼らは憎みかつ怯えたのである。知力を備え文化さえ持った「猿の惑星」の猿を呆然と見つめ、そして我に返った彼らは猿を叩き、再び立ち上がれなくなるよう手足を折ったのである。
 占領軍の検閲対象の一箇条に「GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判」というのがあることに留意されたい。これは語るに落ちる話であり、昨今憲法改正について緒論かまびすしいことであるが、連合軍がプレスコードという形で、はからずも告白しているではないか。日本弱体化のために我々は日本国憲法を起草したのだ、それゆえ批判することまかりならぬ、と。
 となれば、日本が自立した国家たらんとするなら憲法改正は避けて通れぬ道であるということである。
 「プレスコード」には次の条項もある。
 「占領軍兵士と日本女性との交渉」を報道してはならぬ、と。交渉とはおそらく米兵による日本女性の強姦をも含む。これは多かった。ここに思いを致す時、私は米兵たちのレイプ頻発を防ぐため、性の防波堤となり、日本全土のあちこちに横たわった無数の「お吉」たちの顔が浮かぶ。生活苦から慰安婦を志願した女達もいるだろうが、彼女たちが身を挺してアメリカ兵たちを受け止めてくれたからこそ、強姦の発生件数が抑制されたのである。
 連合軍にはわずかの豪州、英国の兵もいたが、圧倒多数はアメリカ兵だったのだから、「アメリカ兵」と一括した呼び方も許されると思う。
 日本に進駐したアメリカが、まず要求したのは慰安所の設置だった。
 各地にそれは要求され「千葉公文書」として知られる史料には、昭和二十年九月五日、館山に上陸した米軍第一一二騎兵連隊相手に、慰安所が設置された詳細が記されている。
 そのことを憤るほど私は偽善者ではない。
 異性から長く遠ざかった若い兵士たちが、どれほど猛り立っているか、動物としてのオスの衝動である。これを、率直に認めないから清教徒の多いアメリカの、きれいごとの嘘がものごとの本質を歪める。日本に設けられた慰安所は「余暇・娯楽協会」とアメリカ風美名で呼ばれたが、売春宿である。アメリカ軍は公には売春施設を認めない。だから、なかったことにする。シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは慰安所を「米軍を腐敗させようとする日本の謀略。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊」とすり替え、占領期間中米兵による日本人殺害毎年平均三五0人。一000人以上の婦女子暴行(調達庁調べ)には触れない。一0万人が亡くなった東京大空襲は「死者六千人」と縮小。なんという偽善と嘘。外国特派員協会はGHQの情報発信基地だったが、その体質はいまだ生きている。
 「余暇・娯楽協会」はやがて封鎖される。ルーズベルト夫人の反対が原因であるが、彼女の「清らかさ」ゆえに、巷では再び強姦が増え、一般の日本女性が犠牲者になったのである。
 私が、大勢の無名のお吉たちに対して悲しみと憤りを感じるのは、
 身を挺して日本女性の貞操を守った彼女たちの犠牲を無視、アメリカは自らの手は汚れてはいないとして、日本を一方的に打ち据えるからだ。日本女性への狼藉を防ぐために、日本各地で横たわった大勢のお吉たちは、何のために払った犠牲であったのか。アメリカは、その時そこにそんな日本女性たちがいたことを見ようともしない。いや、いなかったことにしてしまったのである。私はそれを許さない。彼女たちの墓碑銘は私が刻み続ける。
  日本人は、やったことは、やったと言う。
 時にはやってもいないことをやったとさえ言ってみせる。
 河野談話がそれである
 善人が自縄自縛で苦しむ姿が日本である。
 神道にベースを置く日本の精神性は「直き」を善しとし、正直を旨として、いつまでも相手の非にはこだわらぬ。水に流し、恩義には恩義で報いる。いかに大空襲と原爆で非戦闘員を虐殺されようが、同盟国に蒸し返し言い立てはしない。その平明さが日本人である。しかしアメリカ人は、というより外国人は異なる精神性の持ち主である。自らの益と非の隠蔽のためには、顔色も変えず相手の寝首をかく。それを言い立てても仕方がない。日本人の思考と感性で外国と向き合わぬことである。外国は腹黒く不正直であると思い知ろう。
 言うも気恥ずかしい初歩のセオリーであるが、
 しかしその初歩を戦後六十九年間怠って日本は現在のていたらくである。
 韓国と中国の二重の反日包囲網を更に、アメリカの「反日」が取り囲む。黄色い猿は優秀で、幾つかの幸運はあったにせよ戦後の焼け野原からあっという間に立ち上がり、経済大国となった。ならばカネをむしり取ってやれというわけで、中韓への理不尽なODA、国連へ実権を与えられぬままの出費、などなど金銭面での弱体化が試みられるが、それでも日本はしぶとく、またぞろアメリカは日本殴打を再開、その一環がアンジェリーナ・ジョリの反日映画「UNBROKEN」であろう。日本軍が生きたまま、捕虜の肉を食らったというストーリーで、 これは特派員協会の会員であったN・Yタイムズのニコラス・クリストフという男が「日本兵が中国人の子供を殺して肉を食った」書き散らした捏造と軌を一にする。
 ちなみにクリストフの妻は中国人である。 ハリウッドは間歇的に日本貶め映画を市場に出す。だが日本人は、アンジェリーナ・ジョリの来日にファンが群がり、GHQがwar guilt information programに託して刷り込んだ、自虐史観と侮辱に鈍感な感性はいまだ機能している。アメリカが日本人に為したのは、神道の事実的追放である神道指令、学校教科における修身・日本史・地理放逐の「三科指令」であり、日本人はこれにより民族の誇りを抜き取られて現在に至る。言霊の幸わふ瑞穂の国から、その豊穣で美しい言葉が絶えつつある。言葉が痩せることはすなわち国の精神性の貧困を意味する。男系で百二十五代続いた天皇陛下を国の要としつつ、四方の海の要塞に守られて育まれた固有の文化を大事にしたい。
 言葉を守ることは防衛なのだ
  朝鮮戦争時における米兵相手の元韓国人慰安婦が韓国政府を相手取って訴訟を起こしたのはこの六月のことであるが、朴槿恵大統領もアメリカも内心頭を抱えたのではないか。慰安所を開いたのは、皮肉にも朴槿恵大統領の父上である朴正煕・韓国元大統領であり、慰安婦を抱いていたのはアメリカ兵なのである。韓国は韓国でベトナム戦争の時、現地女性を「性奴隷」として虐待殺戮の事実がある。
 いったい、誰が日本を打つ白い手をしているというのか
 日本の慰安所は合法で規律正しかった。
 ちなみに、 一説によると 進駐軍相手には「慰安夫」もいた。(『戦後の日本を知っていますか?―占領軍の日本支配と教化』百瀬孝監修)昭和二一年、名古屋は松坂屋の近く、焼け残った木造アパートに身体検査に合格した数人の若者が集められ、アメリカ女性兵の相手を したとされている 。売買春を、短絡的に女性の人権論に話をすり替える人たちが絶句すると思うので敢えて書いた。安倍政権による河野談話の見直しで形勢不利になったと見るや、韓国は「女性の人権論」に論点を置き換え、慰安所に日本軍が関わっていたと責めているが、売買春がさほど悲惨なら、日本に五万人いる売春婦(韓国・国会国政監査発表)を、早急に救い出しに来て欲しいものである。韓国が売春大国であることは「韓国女性政策研究院」が調査の上で、認めている。
 
 私の地元下田の唐人お吉を連想させるため、そしてまた慰安婦問題はライフワークだと思い定めているのでその記述が多くなったが、慰安婦は突出してわかりやすいアメリカ側の負の記号なのである。アメリカは現実を認めるべきだ。日本だけではない。ノルマンディーに上陸したアメリカ軍に対して、ル・アーヴル市長が慰安所の設置をアメリカ軍に懇願したが、軍はこれを拒否。その結果「往来をアメリカ兵たちによる強姦に遭遇せずに道を歩く事はできない」と言われるほどレイプが頻発したのである。
 アメリカよ、自らの汚れた手を見よ
 その手で日本を撃てるなら撃て。
 バイブルに手を添えて宣誓する時の潔白さで、慰安婦問題には向き合え。
 日本は自らと、祖父と父の名誉を懸けた戦いである。
 これに負けるわけにはいかぬ。
 対中国があり日米同盟は必要だが、しかしアメリカもまた日本を必要としている。過度の依存とそれ故の過剰な謙虚さは、長い目で見れば結局日米関係を損ねる。まずアメリカが礎石を置いた中韓の重層的反日の構造を把握しないと、それへの対抗策を見出し得ない。結論を先に述べるなら、安倍総理の戦後レジウムからの脱却が急務で、そのためには憲法改正が必須。自衛隊から国防軍ヘの昇格を。それを即戦争と結びつけるのは幼稚である。日本が侵略したい国など、世界のどこにもありはしない。そこからの侵略から守りたいと思う国ならある。
 しかし東京裁判史観からの脱却に、政府レベルでは限度があるのではないか。
 たとえば、安倍政権の河野談話見直しは、韓国(とアメリカ)に痛打だった。それならなぜいっそ、談話を破棄するなり河野洋平氏を国会喚問せぬのだろう。後者は「前例がない」という納得しがたい理由で、呼ばぬという。
 ひょっとしてアメリカへの慮りであり、またアメリカからの「圧力」ではないかと、穿ってしまうのだ。明らかなことは唯一つ、何らかの理由で、政府が米国に対して及び腰であることだ。ならば、民間で立ち上がり声を上げるしかないではないか。いかなアメリカとて、国民の声までは封殺できぬ。政府を頼むな、自ら立ち上がり戦え。一部が怯える如き「ナショナリズムの復活」などではない。自力で立ち、自分で身を守れる普通の国になろう、と言っているだけのことである。
 具体案は幾つかあるが、
 たとえばアニメの製作。題材はこれもたとえばヨーコ・カワシマ・ワトキンズの「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」。この製作委員会を民間で立ち上げ、寄付を募る。その行動自体が大きな問いかけになろう。日本の汚名をそそぎ、真実を世界に伝えるに日本のアニメ技術と人気を使わぬてはない。尖閣であれだけのお金が集まった。映画がヒットすれば、回収は出来る。利益が出ればそれと合わせて、次のアニメ制作を企画する。具体的腹案は割愛するが、私は動いてみようと思う。

付記 拙稿を書き終えてからしばらくして、朝日新聞が八月五日の朝刊で「慰安婦問題の事実関係に誤りがあった」と認めた。しかし謝罪は無く、英文版では一行も触れず、その上、論点をずらして相変わらず慰安婦をネタに日本を叩く構え。政府はこれだけの環境が整ったのに、(おそらく対韓国対アメリカへの外交配慮から)河野談話の見直しはしないという。やはり国民が覚醒して立ち上がり、この仕組まれた情報という名の戦争を戦うしかない。互いに呼びかけ、手を組み立ち上がろうではないか。

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「SRC基礎暖房」に電源を入れた。

 我が家の多少は贅沢な設備として、地熱の冷暖房効果を期待した「SRC基礎暖房(蓄熱床工法)」を採000src用している。
 「SRC基礎暖房」の最も優れた点は、一階の玄関・風呂・トイレ・居間などは勿論、二階も階段や吹き抜けを通して暖められ、全室温がほぼ一定であることから、心筋梗塞や脳梗塞を誘発させる「ヒートショック」を防ぐ効果が高いとされる。
 今年は冷暖房効果を期待して、一階の客間(和室)で布団を敷いて寝ているが、床から直に地熱の伝わりを感じることが出来る。
 「蓄熱床」のヒントは、アイヌ民族の民家「チセ」にあるそうだ。
 盛夏時期の日中は、さすがに冷房を入れたが、夜間はSRC基礎の冷房効果がヒンヤリと布団に伝わり、一度もクーラーを使用しなかったので電気代が節約された。
  そして、秋が深まり、外の温度が20度以下になり、何か暖房が欲しい季節となったので、二日前「SRC基礎暖房」に電源を入れた。000000106
 「SRC基礎暖房」の欠点でもあるが、一旦電源を入れると基礎部分を一定の温かさにアップさせるために、数日は24時間連続して電源を入れておく必要がある。
 床下全般の温度が安定すれば、タイマーをセットして保温を繰り返すことで、電熱費は節約できるが、電気代アップと住み心地アップは痛し痒しだ。
  昨年は、SRC基礎暖房使用月は平均2万円前後の電気代だったが、その他の、灯油・石油・ガス暖房やコタツなどを使用しないので、全室暖めているわりには、差し引きの公共料金は大差はないと思っている。
  (厳寒期には、一時ガスストーブを補助として使用したが・・・)
  また、「SRC基礎」は床下に空洞がないため、家具や冷蔵庫など重いものを置く場所を気にする必要がないうえ、飛び跳ねても振動が伝わらない。さらに、床に木を使用している箇所が殆どないのでシロアリなどの害虫被害や床下からの湿気を遮断出来る。
 特に喜んでいるのは、
 押入れに湿気や窓には結露が殆ど発生しないことに加え、分厚い特殊な基礎構造から地震の揺れが抑えられており、例え同地域が震度4と報じられても、震度2程度しか感じられないことだ。良いことずくめを並べたようだが、やはり気になるのは工事費と電気代であろうか。

新築計画は、「SRC基礎暖房」で
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-ff58.html
SRC蓄熱式温水床暖房の効果は!
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-1e5f.html

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2014年10月22日 (水曜日)

エボラ出血熱治療薬はノーベル賞もの

  先月「たかじんのそこまで言って委員会」で、「エボラ20140927ed出血熱」に関して、田嶋陽子氏は人類減少目的の陰謀説を唱え、また竹田恒泰氏は「エボラウイルスは宇宙人じゃないか」と冗談めいた発言をしていたが、致死率90%と言われ、人類が直面した最も危険なウイルスの一つであることは間違いない。
 このエボラ出血熱(EVD)の治療薬として、富士フィルム傘下の富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬「ファビピラビル」(商品名アビガン)が世界から注目を集めている。
 富士フィルムは、2008年に1300億円を投じて富山化学工業をTOBより買収し新薬事業に参入しているが、「アビガン錠」は、富山大学医学部の白木公康教授との共同研究で開発したそうだ。
 富士フィルムは、いい買い物をしたものだ。
 よって、株価アップも間違いないと素人は思うのだが、患者数が一万人程度では、大した利益が見込めないとの見方もあるが・・・・  
 ただ、エボラから人類を救う特効薬として認められれば、早ければ来年にもノーベル・医学賞候補に推挙される可能性もある。

エボラ患者に早期投与を ファビピラビル、白木富山大大学院教授が強調
  http://webun.jp/item/713031920141022

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2014年10月21日 (火曜日)

観劇会々費はピンハネしていた?

 普通なら、1万2千円の参加会費は入場料や食事代等として、右から左に動くだけのカネであり、+-電卓を叩くだけで一致しないはずがない0000000b6一致しないのは、誰かが「ピンハネ」、「横領」したと見るのが自然だ。
 さて、小渕優子経産相が代表を務める政治団体は、2005~2011年の「観劇会」などで、団体の収入と支出の差額が計約5330万円あったなどの疑惑が発覚した。この差額に「大変多額であり、私自身驚いている、どうして差額が発生したのか分からない。」と答えていたが、説明責任を果たせないと見たのか、21日大臣を辞職した。
  その前日20日には、
 小渕議員の後援会の政治資金収支報告書作成担当者・折田謙一郎中之条町々長が辞職届を提出している。
 折田町長は記者会見で、「収支報告の実質的な総責任者なので、疑惑にかかわる説明責任を果たすべく、今後全力を挙げたい」、小渕経産相が資金処理を認識していたかについては、「小渕代議士自身は何も知りません。」と語った。折田町長は中之条町長に2012年1月に初当選しているが、この当時、選挙資金が必要だったことや、後援会幹部らの飲み食いなどに消えた可能性もある。
  このような構図や流れから、
 今回の疑惑は、小渕優子議員を支えるべき折田謙一郎元秘書ら側近や後援会組織の裏切り行為、不始末と見るのが自然だ。
  これを小渕議員が予め指示・承認・黙認していたのか、それとも支援団体の単純ミス、いや実際は、個人か数人による横領事件に発展する可能性が高い
  現段階の予測では、
 小渕議員は、有権者から「何も知らなかったのに、側近の不祥事の責任を被って辞めさせられ可哀想に・・・・・・」となり、同情を集める結果になる。
 まぁ、昔で言うなら、江戸住まいの殿様が急死し、小渕藩の台所事情に詳しくないお姫様が御家を継いだようなものだ。よって、先代から藩を任されていた家老たちは、「お姫様、小渕藩のことはお任せを・・・」と舐めきって、勝手気ままに藩を仕切り、私腹を肥やしていたと見るのが自然だ。つまり、責められるのは藩の家老達であり、お姫様はお家のために責任をとって辞職しても、再度「禊ぎが済んだ」と出馬すれば、更に、人気も得票もアップすることも考えられる。

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2014年10月20日 (月曜日)

NHK「カラーでよみがえる東京」を観た

 19日(日)夜(21~22:13)はNHKスペシャル「カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~」を観た。再現された色彩を通して、リアルに蘇ったかつての東京の街を楽しみにしていたが、番組全体の内容は戦争反対一色の「反戦・反日番組」だった。
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 NHK得意の手法で映像を編集し、それに合わせて反戦色の強いナレーションで国民を反日思想で洗脳しようとしていたが、これを予告番組などから騙されて観てしまったのかと、実に後味が悪い感想だ。
 「騙された」と言えば、唯一共感した箇所があった。
 NHKも、反戦色が強すぎたと思ったのか、番組後半に映画監督の伊丹万作氏の言葉を借りて、
 「多くの人が、今度の戦争で騙されていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知っている範囲ではおれがだましたのだといった人間はまだ一人もいない。」
 などと、戦後の風潮を批判したことを紹介していたことは救いだった。
 伊丹監督は、伊丹十三監督の父として知られている。
 そして、「だまされていたといって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。」と伊丹監督が心配したとおり、日本人は、GHQをはじめ、日教組、労働組合、左翼政党、左傾マスコミ等々に騙されっぱなしだ。

  ----以下は伊丹万作氏の言葉----
 多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
 みながみな口を揃えてだまされていたという。
 私の知っている範囲ではおれがだましたのだといった人間はまだ一人もいない。
 ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなってくる。
 多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はっきりしていると思っているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。
 たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思っているが、軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされたというだろう。上のほうへ行けば、さらにもっと上のほうからだまされたというにきまっている。すると、最後にはたった一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間がだませるわけのものではない。-----中略------
 「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。
 「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)

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頼もしい渡部名誉教授・山田幹事長

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 河野洋平は戦後最も日本を貶めた政治家である   『月刊正論』 2014年9月号00000095で、
 山形県鶴岡出身上智大学渡部昇一名誉教授は、朝日新聞が誤報を認めようが、謝罪しようが、「河野談話」がある限り、慰安婦問題で傷つけられた日本の名誉は回復しない、「日本の政治家としてどこに心を置いているのか
 と厳しく糾弾する。http://ironna.jp/article/457
 また、「みんなの党」の山田宏幹事長は、10月20日付けの産経新聞「単刀直言」で、「河野談話」本人否定を、「歴史戦」に備える部隊必要、米国はよく「自由と民主主義、人権を守る共通の価値を守る国として手を結べ」と日本に言いますが、「韓国はそうじゃない」となる。米国もよく韓国という国を見てほしい。本当に手を結べる価値を共有している国かどうか、韓国は試されている」
 と力説する。  
 よって、「河野談話」など、いつまでも尾を引かせていい話ではなく、ハッキリと白黒付ける決断のときが迫っている。20141020image

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2014年10月19日 (日曜日)

「日韓友好」 いるか?いらんか?

 今回の注目は、「日韓友好」はいるか?・いらんか?は、30分45秒ころから
 たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP 
 2014年10月19日 Part 1/2     http://youtu.be/EAXrwhllkmI

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たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP
 2014年10月19日 Part 1/2    http://youtu.be/EAXrwhllkmI
たかじんのそこまで言って委員会 いるか?いらんか?大判定SP 
 2014年10月19日 Part 2/2 http://youtu.be/BNW_wQBWz1w

 いるか?いらんか?大判定SP
ノーベル平和賞・精神鑑定 刑法39条・日韓友好・配偶者控除・児童相談所・印鑑
出演:辛坊治郎、森若佐紀子、津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、若狭勝、井上­和彦、竹田 恒泰、岡田育 

続いては、日韓友好。
産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏が、産経新聞のサイトに掲載したコラムで、韓国のパク・クネ大統領を中傷したとして、ソウル中央地検に情報通信網法の名誉毀損で在宅起訴された。
加藤氏は、10月1日付で東京本社勤務の辞令を受けていたが、地検は出国禁止の延長を繰り返し、加藤氏の出国を阻止している。
起訴状によると、加藤氏は8月3日に掲載したコラムで、セウォル号沈没事故当日、パク大統領が元側近の男性と会っていたという虚偽の事実を報じ、大統領と男性の名誉を毀損したとのこと。
大統領に関する報道を巡り、海外の報道関係者を起訴するのは極めて異例で、大統領府が最終判断したと見られ、パク政権は内外から強い批判を浴びている。
韓国は、司法の問題で外交問題ではないとしているが、日本政府は、報道の自由が脅かされる。
民主国家としてあるまじき行為と強く反発。
安倍総理は、イタリア・ミラノで開催されたアジアヨーロッパ会議に合わせたパク大統領との個別会談を中止。
ある政府高官は、そもそもパク大統領と会う必要がないと切り捨てたという。
そこで皆さんに質問です。
そもそも日韓の友好、いると思いますか?いらないと思いますか?
そもそも、日韓友好を実現しようとすると、連中の自ぼれ史観。
要するになんでもかんでも韓国発が…。
それ、自ぼれ史観って初めて聞きましたよ自虐史観は聞いたことありますが。
日本人は自虐史観ですけれども、自ぼれ史観はもう聞いてられないですよね。
なんでもかんでもすしでも柔道でも、剣道でもなんでも韓国発だとか、ああそうですかと、言いたくなるようなああいう国ですから、あの自ぼれ史観を押し付けられるだけ。
受験生の皆さん、これは正しく、普通に読むとうぬぼれと読む。
自ぼれって読むとばつくらいますから、気をつけてください。
要するに自虐史観にちなんで自ぼれ史観という言い方なんですけれども、こういううぬぼれをもう押し付けられることはもう、これは、そんなものが条件で日韓…だったらそんなもんいらん。
そんなん押し付けられへんと思いますよ、つまり友好自体はいるか?いらんか?でしょう、日韓の。
政治的なことはやめて、日本と韓国の友好は、それはいるでしょ。
僕はね、それでもいらないと思うんですよ。
それでもいらんの?
なぜかといったら、人間、誰とでも仲よくすりゃいいってもんじゃないじゃないですか。
だって日本社会だってつきあっちゃいけない人っていますよね、そこですよ。
いや、僕は韓国好きなんですよ。
対馬で変われたんですよ。
ええやんか、喜んでしてるんやから。
だから個人的に仲がいいとか、韓国のここが好きって、それはいいと思いますけど、ただ、日本という国家と韓国という国家が積極的に友好関係を結ぶことは僕はマイナスのほうが大きいと思う。
積極ということば入れんといて。
友好自体はいる。
消極的でもいらないと思う。
だから経済的にお互い互恵関係でいきましょうね。
もう一つは、お互い、いくら頭にきても、戦争はやめましょうねというのが外交のゴールなんで、友好というのは、その結果として、あっ、あいつらいいやつじゃないかということで、握手、できる状態が外交のゴールなんで、日韓友好をもくてきとしているということが僕は絶対にだめだと思います。
そのとおり。
絶対だめですよ!絶対だめ!
韓国の問題は、一見まともな国に見えるんですよ。
ここが問題なの。
中国とか北朝鮮って、最初からめちゃくちゃな国に見えるから、だから用心してつきあいますよね。
ところが韓国って、三権の分立も一応、形整ってるんで、なんとなく、法治国家、まともなくににみえる。
でも中身はそうじゃないの。
名誉毀損で、先進国で刑事事件というのは聞いたことないですよね。
政治家に関しては、かなり広く名誉毀損が成立しないとされているんで、普通はあんまりありえない。
若狭さんにお聞きしたいんですけれども、この事案からして、韓国は法の支配が行き届いている国とはいえないというふうに思いますか?
言えないと思います。
やはりそうですか。
若狭さんは日韓友好、いる。
聞く耳を持たなければ。
少なくとも友好に関することばっていうのは断絶だと思うんですけど、断絶か有効かっていったら、これやっぱり、聞く耳をこちらが少なくとも持ってないといけないということを、私は言いたいんです。
たこが出来てますよ、みんなもう。
これはね、ちょっと次元が違うんですけど、私が取り調べをしている、で、とんでもない容疑者がいっぱいいるんですよ。
もうめちゃくちゃなことを言ったり、いっぱいいます。
もういすやなんか、振り回したりね。
要するにこっちが一切もう、聞く耳も持たないで、一切もうなんにも聞かないで、はい、起訴というふうにしちゃいたい気持ちっていっぱいあるんです。
とりあえず死刑とか。
ただそのときに、こっちがもう断絶して、聞く耳を持たないということになっちゃうと、本当はそこで真実が出てこなくなっちゃうんですよね、逆に。
やはり相手に対して聞く耳を持つ態度で接すると、そのうち。
ちょっといいですか、若狭さん、すごく理路整然としてソフトなように聞こえて、韓国は犯罪者だといってるように聞こえるんですけど。
被疑者って言ってた。
法治国家じゃないですから。
まず、私の経験に即して言うと、そういうことがあると。
聞く耳を持たないとその時点で終わってしまうと。
だから少なくとも聞く耳を持つという意味合いにおいて、友好というのが…。
だまされてきたんですよ、日本は。
聞く耳を持つのはいいですよ。
先ほどからずっと黙ってる田嶋さん、若干危ないにおいがいたしますが、歴史修正主義から脱するべきだ。
簡単にひと言。
若狭さんがおっしゃった聞く耳を持つって、これ、すごく大事だと思います。
そして戦後70年たちましたけれども、私が子ども時代から聞かされている日本が朝鮮でやったこと、それは本当に大変なことだったんですよね。
だから私はやっぱり、抑圧者と被抑圧者の関係はどっちかが本当に謝らないと、抑圧した人が謝らないと、解決はできないと思います。
ちゃんと歴史を勉強してきた?
恨みはずっと続くと思います。
韓国の人たちに、元日本が植民地化していたときに、していたことを、もう一度日本人は歴史として学び直して。
日本のおかげで近代化したんじゃないですか?
謝ることは謝ったほうがいい。
お金とかそういう話じゃない、そのことを私はすごく思います。
今、歴史修正主義ですから、慰安婦はなかった。
南京大虐殺はなかった、みんな歴史を変えようとしてます。
変えようとするのは…。
それは今にばちが当たると思いますよ。
田嶋さん、これね、歴史修正主義っていうのは、韓国のほうが歴史修正しているんですよ。
ねつ造しているんですよ。
してるとしたらお互い様です。
ちょっと待って。
ちょ、ちょ、待って。
今お互いって言われたっていうことは、韓国もねつ造してるんですね?
あなたがそう言うんならそうだけど、私は日本のことを言ってます。
以上、終わり。
津川さん。
日韓友好、いる。
仲よくすることは大事。
まあなんでもそうですけれども、こっちからおはようって言ってるのにぷっと横向くとか、そういうことは、向こうが非礼なんでね。
どっちにしても日本人は、取りあえずは仲よく紳士的にいるっていうスタンスは曲げないほうがいいと思うね。
私もそれは賛成なんですね。
だから近所づきあい程度、顔合わせたら、どうも、という程度。
そのぐらいでいいと思うんですよ。
積極的になんか仲よくして、なんかメリットあるんですか?僕、いろんな人に聞くんですよ。
日韓友好の先になんのメリットがあるのか。
みんな仲よくしてメリットあるじゃない、民間では。
誰も答えられない。
ここでののしり合っていてもしょうがないので、民度をなるべく高く保ちたいなと、今のお話を聞いてても思いましたけど。
だから近所づきあいじゃない。
ですから友好を保ったままでも、いろんな交渉はできると思いますよ。
向こうが無茶な要求、突きつけてきたときに、それを突っぱねるというのは。
君のことばは全部向こうに…。
交渉する必要があるの?首相会談する必要ないじゃない。
まあ私は、聞く耳を持っていたいなと思います。
聞く耳は持ったほうがいいよ、聞くだけでいいじゃん。
竹田さんはどっちなんですか?それで。
聞く耳は持つ、近所づきあい程度、会ったら挨拶するぐらい。
それ以上、声掛けたら。
それは友好の範囲内だと私は思うんですけどね。
それはね、これは積極的に有効なのかっていうことだから。
この問題っていうのは永遠のテーマだと思うんですけど、やっぱり韓国がずっと言ってきた、今回の名誉毀損だとか言いますけど、韓国が今まで言ってきた、ああいう、日本の天皇陛下に対して謝れだとか、もうありえないようなばり雑言っていうのを、ずーっとこれまでやってきた、それがどうなるんだということを、やっぱりもう一回、彼らが反省しないとだめだと思うんです。
これ、今回の産経新聞元ソウル支局長のこの起訴の事件については、さすがの韓国のメディアまでもが、これはまずいんじゃないかと。
やっぱりどっかがおかしいんですよね、韓国の。
どんどんいきたいと思います。

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信頼回復につながるアンケートを!

 「ねつ造」と「誤報」には大きな違いがある。0000000lt_3
 誤報なら許せる範疇だが、ねつ造は100%許せない
 大多数の国民も同じ意見のはず・・・・・・
 ところで、信頼の回復や世論の声を知るためのアンケートを行うからには、アンケートの作り方、特に「質問項目の構成」は重要だが、こんな項目では、無駄な税金と時間を使ったことになる。
  最近、新聞通信調査会が実施したメディアに関する全国世論調査で、新聞の信頼感が「低くなった」と答えた人が昨年の5・6%から10・2%に増えたという。
 理由は「誤報があったから」とアンケート項目にあるが、「誤報」と「捏造」には大きな違いがあることは子どもでも知っているはずだが、調査側は知っているのか
 何らかのミスによる「誤報」は、即刻、訂正記事を掲載するなどで、許せる範疇だが、しかし、「捏造」は、無いことを有るようにすることで「でっち上げ」の語源でもあり許せない行為だ。
 この「でっち上げ」を朝日新聞は30数年にわたり、慰安婦問題をあたかも事実のごとく報道し日本人を貶め自信を失墜させ、世界中に「日本人は悪い人間ばかりだ」と言わんばかりに、反日・売国のスタンスで報道してきた。
 正に、歴史に刻まれる「報道犯罪」だ。
 公益財団法人の新聞通信調査会も、国民の本音をアンケートで引き出すからには、まず、先入観を排除し、項目を吟味して、結果を恐れずに行うことだ。
 これでは、世論の非難をかわすために「ガス抜き」程度のもので、最初から「身内をかばっている」内容としか見えない。
 公益財団法人と言うからには、国民の税金で運営しているところなのだろう。

20141019

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2014年10月18日 (土曜日)

小渕元首相も草葉の陰で泣いている

 小渕大臣自身も、「知らなかったでは済まされない」と弁明したが、それを言うなら日頃から自分の目でチェックしていたのかと言いたい。きっと政治資金収支報0000000z1告書など任せ切りで一度も見たことが無いのであろう。これでは、父・小渕恵三元首相も草葉の陰で泣いている。それとも、明治座観劇などは小渕元首相当時からの恒例行事だったのか・・・・

 政治家は優れた政策や資質、能力で選ばれるべきだが、実際は選挙の強いほうが有利とされる。つまり、政治家としての能力より「地盤・看板・鞄三バン」が重要となり、後援組織、知名度、資金が強い味方になる。よって、世襲候補は親から引き継いだ後援会、親の知名度、資産が全て備わり、他の候補と比べて比較出来ないほど有利な条件が揃っている。
  小渕優子大臣は、父の小渕恵三元首相が在任中の2000年4月2日に脳梗塞を発症、同年5月14日享年62歳で死去したことにより、いわゆる三バンを引き継ぎ、2000年6月の衆院選で群馬県第5区から初当選したが、今や初の「女性総理候補」といわれていた。
 その有能な大臣が思わぬつまずきに戸惑っている様子は見るに忍びない。
  とわ言え、父から受け継いだと思われる秘書や会計担当ら支援者の能力、あるいは取り巻きのバックアップの脆弱、自身のチェック能力は批判されて仕方ない。
  それに、小渕後援会の千人超の明治座観劇などは、父の小渕恵三元首相当時から恒例行事になっていたのではとの疑念も持たれる。
 今のところ、参加者は「会費1万2千円は支払って参加している」との証言だが、収支が大きな食い違いが政治資金収支報告書記載の通りであれば、 破格の安さで観劇させたことになり、有権者への利益供与を禁じた公職選挙法違反の可能性が高い。
 政治家として成功するには、
 秘書や会計責任者などの取り巻きに恵まれることも、「地盤・看板・鞄」以上に大切な時代なのかも知れない。20141018

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2014年10月17日 (金曜日)

韓国人を、こんな民族と分析していた

 「旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き」や「日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達」という文書があるとYou Tubeなどで紹介されていることを知った。
 ただ、ここまで下等な民族と分かっていたなら、なぜ併合したり、戦後も無理してまで莫大な援助資金を注ぎ込んで親しくしようとしたのか疑問も湧く。
 まぁ、共産主義国家・ソ連の南下の防波堤としての存在もあったのだが、ソ連が崩壊し、 共産主義の脅威も薄れた近年、日本は関係改善を急がず、韓国とは一定の距離を置いたほうがいい。
 下段の画像は、安倍総理と産経前ソウル支局長の面をかぶった人を土下座させて足蹴りしているところだが、こんな酷いパフォーマンス恥ずかしくもなく平気でやる恐ろしい国民性なのだ。
 相手国を思いやることなど一切ない
 とかく、日本人のような穏和・小柄・金持ちの国民は被害者になり易く、凶悪犯的資質の国民からは何をされるか分かったものでないことは学んだはず・・・・・・・・
 よって、日本は韓国に対して何があっても、『助けない、教えない、関わらない 』という非韓三カ条を永遠に徹底することを期待する。

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「旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き」
  『朝鮮軍司令部1904~1945』古野直也著 国書刊行会より
一.いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一.絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり脱走の原因とな­る。
一.清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一.危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから日本兵ニ名で一名­の朝鮮兵を入れて行動せよ。」
日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。
一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。
一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。
一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。
一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。
一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。
一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。
一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。
一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。

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2014年10月16日 (木曜日)

「輝く女性」代表が早々に輝きを失う?

 入閣させるなら、女性議員であっても事前の身体検査を徹底す00000tべきだが、「女性枠○名、○%」などと、無理な数字合わせ優先の結果と見ることも出来る。残念だが、こんな疑惑は他の議員先生にも多いのか・・・・・輝きたい人は、男・女、関係なしに常に身辺を綺麗にしておく必要がある。
 ところで、女性議員の身体検査は誰がやる?

 さて、第二次安倍内閣は9月3日内閣を改造したが、その「改造内閣の目玉」、「輝く女性」の代表、或いはシンボルとして、鳴り物入りで入閣した山谷えり子拉致担当相兼国家公安委員長、松島みどり法務大臣、小渕優子経済産業大臣が、思わぬ方角からスポッライトを浴びている。
 山谷えり子拉致担当相兼国家公安委員長は、ヘイトスピーチなど過激なデモ活動で知られる「在日特権を許さない市民の会(在特会)」幹部と一緒に写真に撮られ、
  松島みどり法務大臣は、うちわ・スカーフ・カレンダー配布・議員宿舎問題など、
 小渕優子経済産業大臣は、地元後援者の「明治座貸切」、後援者御一行の「巨人戦」観戦、秘書に買ってあげた「スーツ」、姉夫婦のブティックに売上げ貢献等々だ。
  この三人の輝きを単純比較すれば、小渕大臣の輝きが圧倒的に悪20141016_004い。
  支援者・有権者を明治座や巨人戦案内とは、一昔・二昔前によくあった「バス旅行」や「温泉旅行」などによる買収・利益誘導と同じで最も悪質な手口ではないか。
 公職選挙法 第221条「買収及び利益誘導」の疑いが濃厚・・・・・
  10月16日発売の週刊新潮(10月23日号)
「松島みどり」法相の団扇どころの話じゃない!
「小渕優子」経産相のデタラメすぎる「政治資金」
▼報告書通りなら有権者の買収!?
 年1300万円の赤字が出た地元後援者の「明治座貸切」
▼50万円で後援者御一行の「巨人戦」観戦が政治活動?20141016_002
▼「下仁田ネギ」4000本60万円を交際費で計上!
▼秘書に買ってあげた「スーツ」は“制服代”だって?
▼姉夫婦のブティックに3年で330万円の売上げ貢献

  【 買収罪の例 】
・ 有権者にお金を配る
・ 有権者に酒や食事を提供する
・ 有権者に金券(商品券・ギフト券など)を提供する
・ 有権者を温泉旅行や芝居・観劇に招待する
・ 車上運動員(いわゆるうぐいす嬢)に対して法律に定める額を超えて報酬を支払う
・ 選挙運動員に対して、法律に定める額を超えて報酬を支払う
・ 法律上報酬を支給することができる運動員以外の人(選挙運動を手伝った人など)にお金や金券を支払ったり、食事を提供したりする

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2014年10月15日 (水曜日)

韓国とは国も企業も個人も関係するな

 こんな国とは国も企業も個人も必要以上に関わらないことが利口な接し方だ。
 日本が日清戦争に勝利し、朝鮮を清の属国から解放し、独立させてから来年で120年目に当たるのに、今、すべてが水泡に帰る時が来ている。0000000sa
 と言っても、「福沢諭吉は120年前に見抜いていた」のだ。
  先日10日は、産経前ソウル支局長言論弾圧に関し「ドブのような国は自滅が待っている」と述べたが、評論家の西村幸祐氏は「自滅する国家、韓国の言論弾圧が透視するもの」と、更に掘り下げた見解を示していた。
 また、春香クリスティーンさんは、15日の産経新聞「韓国に問う」で、「記事の引用元の朝鮮日報には何もなく、産経新聞だけを問題にしているのもおかしい」と問う。
 お二人とも常識的だが、韓国人には、日本の常識も国際常識も通じないことを知っておく必要がある。
 常識が通じない一例として、
 朝鮮半島には「声闘(ソント)」という考えがあり対話という概念が無い。
 交渉ごとでは、怒声を張り上げ相手を威圧するが、声が大きいほうが正義だと信じている民族だ。まぁこんな下等民族とは、個人も国家も企業も相手にしないことが、一番利口な付き合い方だ。
 日本には、「触らぬ神に祟りなし」と言う立派な教えがあるではないか。

自滅する国家、韓国の言論弾圧が透視するもの
 http://ironna.jp/article/430
 西村幸祐氏は 、
 「今回の産経前ソウル支局長言論弾圧事件は、ただの言論弾圧、報道の自由をめぐる事件ではなく、日本と韓国の安全保障上のスキームに一大転換をもたらす出来事として認識されなければならない。そして、それは、国交正常化後50年になろうとする日韓関係そのものを根底から問い直す事件なのである。  日本が日清戦争に勝利し、朝鮮を清の属国から解き放ち、独立させてから来年で120年目に当たる。それは、シナが古代から唱えてきた華夷秩序の冊封体制を崩壊させる歴史上の大事件であり、アジアの近代史の始まりでもあった。そして、いま、また朝鮮が華夷秩序に従い、中国共産党が支配するシナの冊封を受ける歴史の転換点でもあることを示唆している。」
 と述べている。

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2014年10月14日 (火曜日)

10月15日は「世界手洗いの日」

 毎年、10月15日は「世界手洗いの日」だが、清潔な水で手洗いやうがいがシッカリ出来る国はどれほどあるのか。発展途上国では、1015_2毎日の「飲み水」のことを心配しているばず・・・・まず、手洗いの前に「世界飲料水の日」があってもいいのではと思う。 
  昨年あたりよくテレビで放送していたが、インフルエンザ等の感染症予防から「15秒の手洗い、一日3回以上のうがいの励行」を国の指針で勧められているそうだ。
  我が家でも、
 手洗いやうがいの励行は、子供達にもNrimage躾けたつもりだが、実際に15秒を意識するとケッコウ長いものだ。それに、15秒以上の手洗いやうがいが出来る国は、どのくらいあるのだろうかと心配する。
 発展途上国などでは、飲み水確保だけでも大変な地域が多くある。かつて、水道水が飲める国は13か国のみ、しかも、国全域で安心して水道水が飲める国は、日本とスイスの2カ国だけと知らせていた。
 東京都では、一般家庭で一人が1日に使う水量の平均は約240リットルらしいが、全て飲める水を洗面・手洗いでは出しっぱなしで使っている場合が多い。
 なんと贅沢なことか。
 日本人の水へのこだわりは強く、水をキレイにする技術も高く世界から需要も多い。手洗い・うがいも大切だが、その前に「世界飲料水確保の日」があってもいい・・・・・
 10月15日の「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」は、国際衛生年の2008年に、国連機関である「ユニセフ(国際連合児童基金)」で決めたそうだ。
 一点、大切なことを付け加える。
 日本ユニセフと国連のユニセフ(unicef)と混同している方が多いことだ。
 公益財団法人「日本ユニセフ協会」は港区高輪4-6-12 に本部を置き、アグネス・チャンが大使を務めるが、国連機関の国際連合児童基金「国連unicef」(ユニセフ)」の日本事務所は黒柳哲子が親善大使を務めている。
 つまり、「日本ユニセフ協会」は単なる民間団体であり、「国連・ユニセフ」とは別の国内組織にすぎず、募金活動では注意が必要だ。
 これを混同して、大金を「日本ユニセフ」側に寄付してトラブルも多いそうだ。
 

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2014年10月13日 (月曜日)

税金泥棒と言っていた歴史が長すぎた

 警察や自衛隊などを「税金泥棒と言っていた歴史が長すぎた」と12日の「たかじんのそこまで言って委員会」でパネリストがいみじくも語っていた。Image
 今回は、恐るべき日本の近未来?“最悪のシナリオ”と題して幾つかのテーマを語っていたが、最後の「治安悪化で日本が銃社会化?」に関して、
 東京・中日新聞論説副主幹 長谷川幸洋氏は、
 「基本的には警察を信用したい」と語り、
 評論家 金美齢氏
 「日本人は自衛隊、警察、消防に対してね、やっぱりね、敬意を持ってなかった時代が長すぎた。むしろね税金泥棒と言っていた歴史が長すぎた」と語った。
 
 今も御嶽山において、正に命を懸けた捜索活動を、自衛隊、警察、消防の皆さんが国民・マスコミ・遭難者家族らの注視の中で行われている。
 しかし日本国民には、二次遭難を期待するような意地悪な国民も多いのだ。
 また、福岡では、暴力団排除に協力する市民への襲撃を繰り返し、最も凶暴なやくざ組織と恐れられる工藤会撲滅のために、九州近県の警察の他、警視庁機動隊からも約150名(二機・特車)が派遣され、県民の安全・安心を高める活動を展開中だ。
 これにも、「ヤクザは必要悪」などと持ち上げる国民が何と多いことか
 遭難者や行方不明者捜索、ヤクザ対策などに、表向きは「大変だ」などと言いながら、裏でせせら笑う腹黒の日本国民が多いことは知っている。
 このように国民の理解が薄い中で
 自らの危険を顧みず国家・国民のために活動する人達を、日教組教育で左翼的思想が強まった国民・政治家・マスコミらは「暴力装置」や「国家権力の手先」と呼んだり、救急車やパトカーを呼んでは「税金泥棒」とののしる国民がなんと多いことか。彼らも人の子であり、認められればやる気を高め、侮辱・罵倒されれば誰でも力は半減するものだ。
 そして思う。
 この人達を「二次遭難の期待」も「暴力装置と評価」する国民も、せめて半数以下に減少したとき、自衛隊、警察、消防は真に国民に期待される存在として、誇りと使命感をより強くして活動することになる。

■東京新聞・中日新聞論説副主幹 長谷川幸洋氏
 まあね、いろいろ警察の非難はあるけども、現場の警察官の皆さんは、大半、よくやってると思いますよ。今回のこの遭難事故を見てもそうだし、日本の公務員は、僕は基本的にはね、すごくやっぱり職務、一生懸命やってると思いますよ。ただまあ、ここに、時々問題は起きるけれども、僕は、基本的には警察を信用したいと。
■評論家 金美齢
 だって、今度の御嶽山の問題もね、まず、自衛隊出ていく、消防出ていく、警察出ていくでしょ。何か事故が起こったらね、個人的な安全だけじゃなくって、なんかあったら、この方々がやっぱり、出ていってね、救助するわけじゃないですか。だから、今までの、私も日本に長くいて、今まで思ったのは、日本人はね、自衛隊、警察、消防に対してね、やっぱりね、敬意を持ってなかった時代が長すぎた。むしろね、税金泥棒と言っていた歴史が長すぎた。
出演者
【司会】 辛坊治郎
金美齢  津川雅彦  桂ざこば 加藤清隆  長谷川幸洋 竹田恒泰  山口もえ
たかじんのそこまで言って委員会 日本最悪のシナリオ徹底討論SP
 2014年10月12日Part 1/2 【HD】http://youtu.be/U3jMbvH8E50

たかじんのそこまで言って委員会 141012_2
  http://dai.ly/x27rt3p

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2014年10月12日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会10月12日

たかじんのそこまで言って委員会  2014年10月12日
出演者 【司会】 辛坊治郎
 金美齢 津川雅彦  桂ざこば 加藤清隆  長谷川幸洋  竹田恒泰  山口もえ
 番組内容は、恐るべき日本の近未来?“最悪のシナリオ”スペシャル!
 ▽独立した沖縄が中国の自治州に!?
 ▽富士山噴火で首都機能停止!?
 ▽追い詰められた極左が暴走!?
 ▽日本が国際社会から孤立!?
 ▽治安悪化で日本が銃社会化!?

たかじんのそこまで言って委員会 日本最悪のシナリオ徹底討論SP
 2014年10月12日Part 1/2 【HD】http://youtu.be/U3jMbvH8E50

たかじんのそこまで言って委員会 141012_2
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いい作品も悪い作品も生まれるが、悪いシナリオからは、悪い作品しか生まれない。
そう語ったのは、世界的映画監督の黒澤明氏。
確かに、優れた物語を構築するためには、シナリオの完成度は不可欠だが、筋書きのない現実社会では、いくら理想的な物語を想像しても、そのとおりにいくとはかぎらない。
それどころか、絶対にそうなってほしくないと思う最悪のシナリオが描かれることも。
そして、もし最近のニュースが、そんな最悪のシナリオどおりに進んでしまったとしたら。
そこで、今回のそこまで言って委員会は。
沖縄県知事選で、基地問題がこじれ、それをきっかけに、沖縄が日本から独立?
多くの犠牲者を出した御嶽山の噴火。
次に富士山が噴火すれば、首都機能は完全にストップ?
朝日新聞の謝罪によって追い詰められた日本の残存左翼勢力が、暴走を始める?
アメリカのイスラム国空爆、ロシアのウクライナ介入、米ロによって日本は世界から孤立?
神戸女児遺体遺棄事件で指摘される警察の捜査能力の低下。
日本も自分を自分で守る時代に?そんな絶対にそうなってほしくない最悪のシナリオが本当にありうるのか?ありえないのか?委員会メンバーが徹底討論。
恐るべき日本の近未来を占います。
日本最悪のシナリオ徹底討論スペシャル!
なんか、やけくそっぽいね。
そんなことないです、そんなことない。
私もほとんど最悪は、ちょっと経験しておりますんで。
ざこばさんも、修羅場、くぐってはるでしょ。
そうですね。
伊丹監督がお亡くなりはった、僕がやっぱり、暴対法のちょっと応援をしてて…。
あー、丸ぼうの女で、暴力団に襲撃されて。
それでそのあと、僕、親分はつらいよっていう新作落語をこしらえてね。
親分はつらいよっていう暴対法が出来てっていうのをやったり、警察のほうから頼まれて、ちょっと応援してたら、何しとるのや言うて。
暴力団撲滅キャンペーンを落語でやってはった。
やった。
そしたら?
襲われました。
それ、冗談じゃなくて本当の話ですもんね。
本当ですよ。

どういうふうに襲われるの?
車で帰りしな、車でばーっとかえっとったら、バイク2台がばーって、雨降ってたんですわ。
スリップしとんで言うたら、バーン、やって来た。
それで助けたろ、起こしたろって降りてったら、発炎灯、パーって出るやつあるやん、あれもって、鉄持って、フロントガラス、私の横っちょを、まずばーんばーんばーん、割れへんかったんや。
そこは、シーマやから、日産の。
ちょい、ちょい、なんぼかもろてますの?
本当に、もちろんすぐすぐロックして、中入ってね。
ほんで、警察へ電話しよう言うて、ばーんと警察に電話入れて、ばーん。
ほなもう、ないしょにしとこう言うてたのに、消防、ばー来るから、もうないしょどころやない。
ほんなら、ざこば襲撃されるいうて…。
ありました、ありました。
あれ、何年ごろでした?
もう、落語の語をやってた帰りですからね。
20年ほど前ですかね。
怖かったです。
今も似たようなことが九州で今、壊滅作戦で、やっと乗り出しましたけども。
北九州。
そんな話は今度、須田さんを交えてね。
おじきでなんだら、こわあて、しゃべられへん。
最後、この人のせいにせんとね。
ということで、そういう腰の引けた態度が暴力団をはびこらす。
一番先に逃げそうな人。
ちゅうことでございましてね、本日は日本の最悪のシナリオを徹底討論スペシャル!ということで、本日は、こういう最悪をご用意させていただきました、こちらです。
どうよ、この極左暴走っていう。
これ、いまどきほとんどこんなん、テーマとしていかがなものかと思いますけど。
銃社会。
どうなんですかね?じゃあ、何が。
だけどね、こうしてつらつら考えたら、いや、なさそうでありそうかなと。
ありそうでなさそうっちゅうよりもなさそうで、いや、実はあるんじゃないのかなという話がいっぱいありますよね、津川さん?
ありますね。
ぱっと見。
じゃあ、これからいきましょうか。
ね?あるのか?琉球独立。
日本の最悪のシナリオ。
11月16日投開票の沖縄県知事選。
最大の争点となっている普天間飛行場の辺野古移設問題に関して、各候補者は、容認、反対、県民投票などと、それぞれ立場の違いが明確に分かれているが。
こうしたさなかにも、辺野古沿岸部では、防衛省によるボーリング調査が進んでいる。
もし今回の選挙で、移設反対派の知事が誕生した場合、前知事が承認した政府の埋め立て申請を取り消したり、撤回したりすることは可能なのか。
沖縄弁護士会に所属する弁護士は、知事の裁量の範囲内として法的にも認められると主張する。
一方、菅官房長官は、辺野古移設を過去の問題とし、知事選に関係なく進める考えを示しているが。
こうした政府方針に対し、元琉球大学の教授は、反対派の知事が誕生し、名護市長も反対する中で、移設を強行すれば、憲法が定める地方自治の本旨を踏みにじる行為だと指摘。
そんな中、日本による植民地支配と不当な差別から脱するため、沖縄は独立するべきだと訴えているのが、琉球独立学会。
学会のメンバーたちは、先月、独立問題に揺れた住民投票直前のスコットランドを訪れ、イギリスメディアの取材に対しては、沖縄は長年にわたり、日本本土から犠牲を強いられてきた。
その問題を解決する唯一の手段は、日本から独立し、日本に統合される以前の形に戻ることしかないと答えている。
とはいえ、琉球独立自体は、あまりにも非現実的な話のようだが。
実は、以前、沖縄は独立すべきかと尋ねたあるアンケート調査で、独立すべきと答えた人が20.6%もいたというから、今後、普天間基地の辺野古移設がこじれにこじれ、独立運動に着火してしまう可能性はゼロとは言い切れない。
そして、最悪のシナリオ。
ある外務省キャリア官僚は、沖縄が独立してうれしいと感じる国は中国だけと語るように、もし沖縄が独立し、米軍と自衛隊が撤退すれば、邪魔者がいなくなった中国は、武力によって沖縄を併合。
周辺海域に眠る石油や天然ガスなどのエネルギーも、尖閣諸島も、すべて中国のものに。
ここで皆さんに質問です。
この最悪のシナリオ、あなたはありえると思いますか?ありえないと思いますか?
ありうる、お2人いらっしゃいます。
しかし、沖縄というと、ケビン・メアさんに話を伺わなくっちゃいけないわけでありまして、アメリカ政府をクビになったのは、沖縄を巡る失言と。
何いわはったんでしたっけ?
新聞に報じられたことは、2つの発言。
沖縄はゆすりの名人と、怠惰でゴーヤも栽培できない。
怠惰でゴーヤも栽培できない?言ったことは言ったんですか?
私はそんなに侮辱的な発言使ってない。
でも、説明しました。
そのゆすりということば使わなかったけど、残念ながら沖縄県の政治家がずっと基地問題を利用して、日本政府と交渉して、補助金をもらっていることはすごく上手です。
それを日本語でゆすりっていうわけですね。
そうそう、ゆすり名人、ゆすりのことばを知らなかったということで。
ゆすり、知らなかったんだ?じゃあ、ゆすりの名人って。
ゆすりって、やくざがやる、×××でしょ。
ちょっと待って。
竹田さん、きょう、これ×××関係ないでしょ。
あっ!関係ないか、すみません。
似てるよね。
ゆすりとまでは言わないにしても、補助金漬けになってるんじゃないかとか、まあ、そういう話ですよね。
それは、ゴーヤのほうはゴーヤ。
ゴーヤのことは、説明、学生たちに説明したことは、どのぐらい補助金に頼っているかを説明するために、沖縄の有名なものがゴーヤでしょ。
でも、鹿児島県や宮崎県から輸入する必要がある。
もちろん、沖縄でも栽培してるんだけど、主に栽培してるのはサトウキビ。
なぜかって、さとうきび、競争力ないでしょ、日本で作ると高いから。
でも、すごく補助金もらうから、ほとんどの消耗的な栽培していることはさとうきびしかないんです。
という説明して。
沖縄でさとうきびが栽培されているのは、あれ、一番補助金の対象になりやすいからで、ゴーヤ作っても補助金の対象にならないから沖縄は外から買ってきて、食べてる?
ある程度、輸入してるでしょ。
鹿児島からとか。
分かりやすい話ですね。
ただ、そういう説明して、わい曲されて、怠惰で栽培できないということばが。
共同通信が?
共同通信と、全国のマスコミもそれに乗って報じたんだけどね。
誰もあとで直さない、見直さない。
その後、どこも訂正なしですか?
私の本で説明したんだけど、でも、問題は朝日新聞にしても、なんにしても一回報じてあとで見直しても、書き直しても、あまり報道しない。
この問題ですね、沖縄の新聞が相当、独立をあおってる点が。
まずちょっと最近のあれですけども、これね、9月21日付琉球新報。
5500人、断念訴え、新基地許さずってやってるんですよ。
もうこれ、普通の新聞のレイアウトじゃないですよね。
ここに5500人て書いてあるけどね、僕ね、全部、赤ペンでチェックして人数数えましたよ。
751人。
全然いねぇじゃねぇかっていう。
それを、いつもそういうふうに報じて…。
でもやっぱり、一番人が多く見えるところを写してるはずだから、たぶんいて倍でしょうね。
これ751人しか写ってないけど、1500人でしょ。
5500人、見ると、起こる波、浜に集結阻止へ、新決意新たとかね、子どもたちがね、なんかいろいろと訴えているとことかね、しかもねこれ、琉球新報って、以前ね、琉球独立を前提に議論をすべきだっていう社説を書いたんですね。
しかも最近のスコットランドに絡めて、また社説を、これ沖縄タイムズ、五十歩百歩なんですけど、ここ変化しつつあるのは、県民の中から、かつての居酒屋独立論の時代とは異なる、地に足のついた自立への取り組みが見られることだということを、また書いてあるんですね。
独立を支持すると。
これ、どっちかの新聞は、例のスコットランドの住民投票のとき、特派員出して、現地まで取材に行ってたんです。
あのね、たまたま私の知り合いがスコットランドに行ったんですよ。
そしたらやっぱり沖縄のその独立派が来てたという話をしてましたけどね、それはもう、本当にノイジー・マイノリティなのよ。
だけど声を高くしてるし、新聞がそれに乗っかってるわけだから。
この間スコットランドで住民投票ありましたよね。
これは独立派が結局、否決されてしまったわけですけれども、ヨーロッパを例に取ると、一番ヨーロッパの中で、独立しているのにほとんど近い国があるんですよ。
それは実はスイスなんですね。
スイスを例によく考えてみればいいんだけど、沖縄がスイスのように独立したときに、どういうことになるかというと、スイスはやっぱり、自分で守るわけですよ。
EUにも入ってない、NATOにも入ってない、だから、実は、各家庭にもう全部、自動小銃が政府から配られてるんですよ。
シェルターもありますよ。
ついこの間までは、手りゅう弾まで配られてるんですよ。
国民皆兵。
国民皆兵で、ほとんどの成年男子はみんな予備役ですから。
それで、スイスはね、沖縄と違って、山の中なので、道路があるんだけど、その道路の壁の所には全部、爆薬がもう、埋められているんですよ。
いざ戦闘となったら攻められないように。
さて、そういうスイスとこの沖縄を考えると、沖縄は海ですから。
これはあっという間に中国にやられるということと、そもそも各家庭に機関銃持ってね、中国軍、人民解放軍と戦うってそこまでやるのか。
それからいざとなったら、スイスは、焦土作戦ですから。
焦土作戦で沖縄は立派なお城?なんとか城?首里城も焼き尽くして戦う覚悟があるのかと。
こういう話をしないとね、独立論って現実味にならない。
ひと言、どうしても言わしてくださいね。
それはね、なぜかというと、琉球独立運動ってなんとか学会作られたでしょ。
その翌日、人民日報の系列の環球時報という外交専門誌、新聞があるんですが、翌日の新聞で、この独立運動をわれわれは支持すべきだと書いてあるんですよ。
ということはですね、琉球独立を一番望んでるのは誰か。
それは中国、明らかに中国。
元の新聞紹介しますね。
まず最初ね、人民日報の2013年5月8日号が最初の記事を出してるんですよ。
ここにですね、バカン条約とこの釣魚島という、尖閣の中国名ですけど、問題って書いて、琉球というのは、もともと中国の属国だったんだと。
そして今、ようやくね、未解決の琉球の帰属を巡る問題を議論できる時代が訪れたというふうに結んでいるんですね。
ここでは議論できるだったんですけども、このすぐあとに、今、加藤さんがおっしゃった韓球時報というこの人民軍、中国共産党の機関紙ですけど、これの傘下にある国際版ですね、そこに独立運動を中国政府が支援すべきであるまで書いたわけですよ。
中国がもう2年前ぐらい、北京の軍との関係のシンクタンクの組織が発表したことは、尖閣諸島の領有権だけじゃなくて、中国政府が日本政府と議論すべきことは、琉球諸島の全体的な所有権だという記事がありましたよ。
それともう一つ、あまり知られてない話を紹介すると、今、国家主席は習近平さんですよね。
習近平は福建省時代、省庁にいましたから、そのとき、なんと沖縄に4回も行ったことがあるんですよ。
つまりですね、習近平は今、国家主席でトップですよね。
つまり、彼の意向が相当、反映されて、人民日報の記事になり、あるいは沖縄をどうしても、中国は欲しがってるという厳然たる事実があるんですよ。
そういうのに、これに乗っかってしまえば、一体どういうことになる?
しかもそれに琉球新報が乗っかっちゃうわけですから、そもそも、琉球独立って、憲法違反なんですね。
これ、政府解釈なんですけど、これ、1997年の衆議院予算委員会なんですが、大森内閣法政局長官答弁で、琉球独立に関しては、現行憲法にはその規定がなく、不可能というのはこれ、政府見解。
それを無視して、琉球独立したら、これ、憲法違反ですよ。
ところが、ついこの前、9月21日の朝日新聞は、なんと読書欄で、琉球独立論という本を紹介してるんですよ。
また朝日かじゃないですけど、これ、×××の本を、×××なことを紹介してる本をですね、それと一緒ですからね何をやっとるんじゃ。
竹田さん、すごい!あなたすごい。
あなたすごい。
人民日報から琉球新報まで読んでるの?
うち12紙取ってますから。
その中の一つが人民日報?
辛坊さんね、それでね、こういうのはね、憲法違反、刑法違反でもあるんです。
刑法の中に、外患誘致罪というのがあって、外敵を引き入れて、国内の安寧秩序を乱す行為は、外患誘致罪って。
これは死刑ですからね。
それと同じ。
内乱という感じ。
でもね、でもですよ、憲法違反だとか、刑法違反だとかいうたって、まあ、仮にですよ、沖縄の人の8割ぐらいが、独立したいって言うて、独立だって言ったら、それ、じゃあ警察出して、みんな逮捕すんのかっていったら、軍隊制圧するのかってことでいうと、津川さん、ありうる、スコットランドのように自主投票で止められないですよね、それ。
僕はやっぱり、まあ、憲法違反かどうかは僕知らなかったけど、要するに、スコットランドはすばらしいなと思ったのは、英国っていう所がね、つまり、ロシアだったら、もう、ドンパチやってますよ、殺し合いを。
それを殺し合いじゃなくて、投票で独立を決めようっていうのは大人ですよね。
でも、ところが、歴史的背景が違いまして、スコットランドとイングランドの場合、もともと独立した王国だったのを、結婚みたいな感じで、約束事して一緒の国になったわけですね。
だからまあ、権利として、独立した権利が内在している。
そんなことを言い出したら、そんなこと言いだしたらね、私、沖縄タイムス。
そんなこと言い出したら、琉球だって、もともと独立王国ですよ。
それは、鹿児島の薩摩藩に突然、襲われちゃったから。
その件に関してですけど、つい先月ですけど、琉球新報と沖縄タイムスがこぞって乗せたんですが、沖縄人の先祖は中国系ではなくて、日本人だということが、DNAで分かったと、ついこの前、出たんですね。
つまり、琉球というのは、日本の国内につくられた一小国なので、日本人が建てた王国なんです。
だから、それが琉球王国。
琉球も日本国でしょ、古い日本国でしょ。
だから、でも、沖縄県民が。
沖縄の方言というのは、あれは中国語と日本語とどちらに近い?
違いますよ、だから、例えば。
あのね、鹿児島に近いの、鹿児島に。
私、聞いて全然分からなかったことばをね、鹿児島出身の人がね、聞いて分かってたから、近いということは分かったんですけど。
ただ今ね、琉球王朝の歴史を見てみるとね、これはやっぱりね、自分一国だけでは生存できない歴史だったわけですよ。
だから、その歴史を教訓にしてね、じゃあやっぱりね、今ある意味じゃ、集団自衛権みたいなもんですよ。
どこと一緒に、要するに連帯して生きていくかというと、沖縄の方々は日本を選んだわけ。
日本に復帰することを選んだということ。
それ、一番懸命な選択だったのよ。
メアさんがおっしゃるようにね、沖縄の人はそんなアホじゃないよと。
一握りのノイジー・マイノリティがいろいろ言ってるけれども、沖縄の方々は分かってますよ、大変な思いをしてることも確かなんだけど、今ね、香港の人たちがどれだけ戦ってる?つまりね、中国と一国2制度に対してね、対してね、どれだけ戦ってる?台湾の学生が立ち上がって、どれだけ中国の一部になりたくないと言って戦ってるかどうかをね、沖縄の方々もね、よく考えてみればね、どうもそういう選択はありえないということがよく分かってくる。
六十数年前にですよ、モンゴルと、今のウイグル、独立国だったのを、中国の人民解放軍が、米帝国主義から守ると証して侵略して、チベットだけで120万人も虐殺されたんですよ。
それと同じことが、なぜ沖縄だけ起きないという断言できます?即日、人民解放軍はやって来ますよ。
それとね、もう一つね、この際だから、僕、集団的自衛権のことをちょっとひと言言っておきたいんですよ。
この反対してるね、この人たちの中の非常に強い反対論は、辺野古に普天間が移転されたら、真っ先に俺たちが攻撃されるじゃないかということを言ってるわけですよ。
実は今、シリア空爆、あめりかはやりましたよねそれで、これ、つい最近、問題になっているのは、トルコがシリア空爆のためにアメリカに基地を提供するかどうか、これが実は大問題になっていて、トルコはどうやら認めるんですよ。
そうするとね、トルコの人たちはちゃんと分かっていて、トルコに、トルコの空軍基地を、アメリカにシリア空爆に使わせるってことは、それはすなわち、トルコがシリアの作戦に参加するということなんですよということをトルコの人たちはよく分かってるわけ。
だからそれと全く同じ議論で、実はもう日本は、1960年、安保が改定されたところから、もう極東防衛に沖縄を使うということを、事実上、コミットしているわけだから、実は初めから集団的自衛権というのはもう容認されたもとで、日本の安保環境があるんです。
そうなんですけど、そうなんですけどね。
でも、現実に沖縄の有力紙っていったら、琉球新報と沖縄タイムスで、それを支持してる人がたくさんいるから新聞の経営は成り立ってるわけでしょ。
ところが、支持っていうか、選択肢がないの。
だって朝日新聞が入ろうとしたら、×××ってののしられて、入れなかった。
えっ?
本当ですよ。
普通、県紙って1個で、あとは一般紙がある。
まず一般紙がない。
県紙が2つあってもこれ、琉球新報と沖縄タイムズは、ほぼ同じ穴のムジナですから、八重山日報がようやく那覇に支局を作ったのかな?那覇でも少し買えるようになるらしいんですけれども。
若い人たちは、沖縄では、若い人たちは、インターネットで本土の本島の新聞を読んでる。
その2つの新聞の影響、どんどん弱くなると思いますよ。
でも、ほとんどの県民が、私の経験踏まえると、どんどん中国からの脅威に対する見方が現実的になってきてる。
どうなんですかね?もうそんなに独立したいんなら、もう、どうぞ独立してくださいと。
そうすると、やっぱ残された沖縄抜きの日本というのは、これは具合の悪いもんなんですか?
それは安全保障上、それは絶対だめですよ。
それ、そのことを知事の権限外の話ですよ。
安全保障の話ですから。
知事が反対しても、覆すことは、ほとんど可能性がないんです、日本の法律の下で。
それ、いいこと。
なぜかというと、私も沖縄にある米軍負担が重いと分かってるから、だから、私も米軍再編の交渉参加してたものですから、目的は2つでした。
一つは、できるだけ負担を削減する、負担軽減する。
もう一つは、できるだけ日米同盟の抑止力を向上する。
2つの目的ですから、それは沖縄の新しい知事、誰が当選しても、認識しないとならない。
だから目の前に中国の脅威があるから、ただ非武装でしたら、誰にも脅威にならないから、誰もわれわれの脅威にならない、すごくあいまいな考え方が、もう現実的ではない。
沖縄から自衛隊とあと米軍を追い出せば、恒久な平和が訪れるというのが、彼らの前提なわけですよね。
そんな中国なんか、ドンパチなんかしやしないよって言うんですけど、もし沖縄から自衛隊と米軍の基地がなくなったら、中国はですね、銃弾一発を撃つこともなく、簡単に沖縄を併合することができる。
つまり空母艦隊をペンペペンペンペンペンって、ピトって、沖に止まった瞬間にもう、沖縄占領が終わっているわけですよね。
だからそれを思うと、この琉球独立を促してらっしゃる方たちは、なんか詐欺に遭っているような気がします。
中国がね、中国の思いどおりになるように動かされていると。
それ、ちょっとだけど、本当にいっぺん聞いてみたいですよね。
独立目指してらっしゃる方に、ここに来ていただいて、しっかり、なんで独立なんだって話を。
現役の国会議員もあのメンバーに入っていますからね、社民党の。
だったらもう、公人もいらっしゃるんだったら、しっかり来ていただいて、なぜ、沖縄は独立したいのか、したほうがいいのかというのを、ぜひこの番組、もう、無条件で、もう無条件で、1時間半、お使いいただいて結構ですから。
私も一緒に呼んでください。
ああ、もうメアさんも。
だから独立を言ってる人に、まず言わなきゃいけないのはね、それじゃあまずね、沖縄の自立を先にしてみてくださいと。
本当に自立ができるかどうか、そうでなければ、独立をすると言う権利はありませんよということでしょうね。
基地抜き、自衛隊抜きで経済的に自活してやっていけるのかという。
そういうことです。
補助金抜きで。
補助金抜き。
一括交付金、年間3000億を超える金が毎年、政府から付与されてるんですよ。
そのうち800億円は、全く領収書のいらない、つかみ金なんですよ、800億。
ぜひ独立賛成派の沖縄の皆さんに。
来てほしいですよね。
来てほしいですよね。
あと、めぐみさんも呼んでくださいね。
え?
何回か出た。
めぐみさんね。
はいはい。
井上さんもいたほうがいいでしょうね。
井上さんね、…、分かりました。
じゃあ、これは引き続き、お話、討論をしていくということで続いてまいりたいと思います。

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韓国が何でも日本からパクる理由?

 日本から、何から何までパクル「韓国人」には、油断も隙もあったものでない。
 しかし、その裏には、こんなねたみの心理が働いていると見ることが出来る。

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 「剣道」「柔道」「空手「相撲」などの武道から「歌舞伎」「和歌」「華道」「折り紙」「演歌」「納豆・味噌・海苔」「寿司」「秋田犬」等々まで、何もかも韓国発祥と主張する韓国だが、「交番」まで韓国としたかったのか・・・・・併合前の朝鮮を旅した「イザベラ・バード」は、不潔で悪臭のソウルを「そのお粗末さは実に形容しがたい」と評した。
 きっと宿や食事にも困ったであろうし、こんなところには文化が育つはずがない。
 文化が育つには、人々の安全・安心、そして精神的ゆとり感が必要と言われる。

 今日の産経新聞で知ったが、グアムで日本との交流を深める目的に日本企業が寄贈した交番に、「POLICE」と同じ大きさで、あたかも韓国が寄贈したかのようにハングル文字で「トゥモン警察署」と書かれていたそうだ。
 このように、何でも日本からパクリたがる裏側には、韓国人は強い「日本コンプレックス」と「日本に対する劣等感」があると言われている。
 その反動として、反日運動に現われているのであろうか。
 百歩譲ってよく解釈すれば、「日本への強いあこがれ」と見ることも出来る。
 ただ、強すぎる愛、憧憬は、より強い憎しみに転化するとも言われる・・・・・・・

中韓の「ノーベル賞コンプレックス
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-59f9.html
 

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「こんなことでいいのか」日本の守り!

 今年6月には、ベトナムと中国が領有権を争う南シナ海の西沙諸島付近で、ベトナム漁船が中国船舶に体当たりされて沈没したことに、ベトナムは強く抗議していた。
 数日前は、韓国の南西部の排他的経済水域内で、不法操業をしていた中国漁船を取締っていた韓国海洋警察は、抵抗した中国漁船の船長を射殺した。
 しかし、日本では、中国や韓国の密漁をなすがままに、ただ傍観しているだけ・・・・
 本来なら海上保安庁が密漁船を取り締まるところだが、
 日中両国が1997年に交わした漁業協定では「北緯27度以南」と「東シナ海境界線以北」の海域での中国漁船の操業を認める内容が抜け道なのだという。
 こんなことでいいのか・・・・・・

※下段は2014-10-12付け産経新聞

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2014年10月11日 (土曜日)

「ススキ」対「背高泡立草」の戦い

 似た条件のところで育つ、「ススキ」対「セイダカアワダチ草」の戦いは「セイダカアワダチ草」の完全勝利か。別角度からは、「日本産」対「アメリカ産」の戦いは、アメリカ産の勝利だったと見ることも出来る。増殖し過ぎたブラックバスと同じことか・・・・・

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 秋が深まったからだけではないはずだ。
 最近、「セイダカアワダチ草」が公園や空き地などに目立つようになった。00000008
 先月9月末、郷里の山形県に帰郷してきたが、高速道路沿いだけでなく、一般道の路端や河原、あぜ道は、黄色の花を咲かせた「セイダカアワダチ草」が「ススキ」に交じって咲き誇っていた。
 一見、景色にマッチしているのだが、以前はこの時期に目立っていた「ススキ」の領域が小さくなっていることが気になった。
 記憶はハッキリはしないが、10年、20年前までは、こんなに「セイダカアワダチ草(背高泡立草)」がはこびっていなかったはずだ。
 今日11日に、多摩湖周辺を散歩していると堰堤が、ほぼ「セイダカアワダチ草(背高泡立草)」だけが占領したように咲き誇っていた。
 「セイダカアワダチ草(背高泡立草)」は外来種で、
 特に戦後、アメリカ進駐軍が日本中に物資搬入中に、その物資の袋等に付着していた種が、各地の道端に飛散した結果と言われる。日本の秋の風景は、道端や河原には「ススキ」の独壇場だったのに、繁殖力が強い「セイダカアワダチ草」がススキに取って代わろうとしている。
 多摩湖堰堤も、堰堤を大修繕する10年以上前は、「ススキ」が目立っていた記憶があるが、ご覧のように「セイダカアワダチ草」が占領している。
 これも大相撲同様に、グローバル化の結果と見るべきなのか。
 これでいいのだろうかと思うこの頃だ。

せいたかあわだち草 - 八神純子
詞:八神純子
曲:八神純子
せいたかわだち草の まぶしい輝きは
あなたのまなざしそのものです
眠りにつく前に ひとつ祈って下さい
明日もまた二人が 逢えるように
せいたかわだち草のかすかなつぶやきは
あなたのやさしさ そのものです
眠りにつく前に ひとつ祈って下さい
明日もこの歌が歌えるように
明日もこの歌が歌えるように

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今日は、映画三昧になりそうだ。

 我が家は、ささやかな贅沢として、WOWOWに他に時代劇専門、日本映画専門も視聴できるが、今日は「BS日本映画専門チャンネル」に観たい映画が並んでいる。
 すでに、数か所にビデオ予約をセットしたが、出演が三國連太郎/高倉健/左幸子/伴淳三郎らの「飢餓海峡(1964年)」と三船敏郎/仲代達矢/山崎努らの「天国と地獄 (1963年)」は録画しつつ、同時に番組も視聴しそうだ。
 いずれも、刑事ものの醍醐味を感じさせる映画だ。
 特に「天国と地獄 (1963年)」は
横浜が舞台「天国と地獄」と「悲しい酒2013.1.26
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-0c67.html
  でも紹介したが、
 この映画で、50年前当時の貧しい横浜の街並みを知ることが出来るし、その後、個人的にも多少は接点があった地域が映し出される。
 昨年のことだが、
 天国とした地域は浅間台125の高台や浅間神社辺りから、地獄と表現された高台の南側の浅間町二丁目、横浜貧民街だった黄金町界隈の大岡川沿いを歩いてみたが、今では様相が一変していた。
 また「天国と地獄 (1963年)」の放映直後に有名な営利誘拐事件が発生した。
 台東区入谷町の村越吉展ちゃん(4歳)が1963年(昭和38年)3月31日、台東区入谷378、現在の台東区松が谷3丁目23番7号「入谷南公園」で誘拐され殺害されるが、犯人の小原保は「天国と地獄」の予告編 を観たことで犯行を計画したと供述した。

 大岡川沿いには「横浜容器株式会社」の看板が見える。高台の権藤邸はセット。

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天国と地獄 High and Low 1963 Trailer Kurosawa 
  http://dai.ly/xnfe31  

続きを読む "今日は、映画三昧になりそうだ。"

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2014年10月10日 (金曜日)

ドブのような国は自滅が待っている

 よくもこんな国に日本は、ありとあらゆる面で長年に渡り支援をして来たものだ。
 しかも結果は、敵意むき出しの反日と残酷で卑劣な国民性を鮮明にしただけであり、日本にとっては、何兆円もの大金と友好の熱意をドブに捨てたようなものだ
 朝鮮半島の恥ずかしい風習   
 朝鮮半島人の遺伝子異常の理由    
 もっとも、こんな国はドブのような国と思ってあきらめる以外にない。
 そして、トップから民まで、腐れ切って誰からも相手にされず、自滅が待っているだけであり、その様子を対岸から距離を置いて、静観するのが一番利口な方法だ。
 きれいにしようとか、助けようなどと余計な心配は絶対にすべきでない。
 汚れや悪臭が移るだけ・・・・・・・
 なお、
 「どぶに捨てる」とは、物事が何ら利益や効果をもたらさないこと。
 また、 「ドブ」或いは「ドブ川」とは、行き場を失った大量の生活排水により、猛烈な悪臭を放つようになったところを言う。
 漫画の「どぶ」やお笑いの「どぶロック」の名称は自虐的で、こんな「ドブ」から這い上がろうとするエネルギーを感じるが、この国にはそれを全く感じない。
 ただ、腐りきっているだけ・・・・・・

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振り上げた拳下ろせない朴政権…「国際的な威信が失墜」呉善花・拓殖大教授
 【産経前ソウル支局長 在宅起訴】
.http://www.sankei.com/world/news/141009/wor1410090048-n1.html

 権力に対してジャーナリズムには自由がある。
 そうでなければ、ジャーナリズムは成り立たない。
 しかも、加藤達也前ソウル支局長の記事は韓国紙の朝鮮日報のコラムを引用したものだ。少なくともまともな民主国家ではあり得ないことで、国際的に見てもとんでもないことだ。韓国にとってこんなに恥ずかしいことはない。国際的な威信が失墜する。
 いろんな国から批判の対象になることは分かっていたと思うが、韓国の現政権は、そんなことは関係ないと思っている。国際社会における国家の威信を守ることよりも、大統領個人の威信を守ることが大事だったということだ。
 本来、これは韓国のマスコミが大騒ぎして立ち上がらなくてはならない問題だ。だが今、韓国では「反日」に関しては絶対ひいてはいけない。社会全体がそうなってしまっている。
  朴政権に計画や戦略があったとは思えない。最初は、産経新聞に意地悪をすることで、日本のメディアがうんざりして、簡単に韓国を批判できないようにしようと考えていたのだろう。それもジャーナリズムへのとんでもない圧力だが、事態は次第に大きくなり、日本の保守系メディアの代表である産経新聞をたたくことは、「反日」の象徴となってしまった。
 それで振り上げた拳が下ろせなくなってしまった
 韓国では「反日」に対しては右も左もない。朴政権が今、一番恐れているのは支持率の下落だ。国民から朴大統領は反日の手を緩めたと思われると非難される。非難されると大統領の支持率は下落し、支持率が下がれば側近は離れ、政権が危機に陥る可能性が出てくる。
 国のリーダーは、いくら反日的であっても、自らはそれを表に見せてはいけない。逃げ道がなくなるからだ。だが、朴大統領は自ら反日的な発言をするなど、これまで反日路線を続けてきた。それだけに、今さら反日をやめたと受け止められるような対応はできず、国内外の批判の間で、ジレンマに陥っている。(談)

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産経新聞・加藤前ソウル支局長手記

 異様な「タブー」を実感 言論の自由への狭量さ示した朴政権 前支局長手記
 http://www.sankei.com/affairs/news/141010/afr1410100011-n2.html
 ソウル中央地検によって名誉毀損で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が9日、現在の心境を手記で明らかにした。

 これまで2カ月以上にわたる出国禁止措置と、3度の取り調べを受けた。
 私に揺さぶりをかけ、心理的に圧迫し、産経新聞を屈服させる意図があったのは明らかだった。
 検察は刑事処分について「(起訴の方針などの)予断はない」と、たびたび宣言してきたが、取り調べは明確に「起訴」を前提とし「有罪判決」を目的としていた。
 検事は、私が記事で用いた「混迷」「不穏」「レームダック化」などの言葉を取り上げ、その使い方から誹謗(ひぼう)の意図を導きだそうと必死だった。
 たとえば、「被疑者の記事にある『レームダック』は政権交代期に、政治に一貫性がないことを意味する言葉だが、韓国の政治状況に対しふさわしいと思うか」の質問がそうだ。  私が「日本では『レームダック』の言葉は広義で影響力が徐々に低下している状況も示す」と応じると、検事は「政権初期の韓国の政治状況にそのような表現は無理ではないか」とし、「混迷、不穏、レームダック化の単語から、政権が揺れているのだと認識される。このような(単語を使った)記事を報道したのは、韓国政府や朴槿恵大統領を誹謗するためではないか」とたたみかけてきた。
 10月2日の3回目の取り調べで、検事は「(セウォル号事故当日の)大統領の所在問題が(韓国内で)タブー視されているのに、それを書いたことをどう考えるか」と聞いてきた。  私はこの言葉に強い違和感を覚えた。
 日本では毎日、詳細に公開されている国家指導者の動静が“タブー”だというのだ。
 禁忌に触れた者は絶対に許さないという政権の意思を如実に示す発言だった。

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韓国は盟友朝日がやられた仕返しか

 韓国は、国際社会から非難される中、外国人ジャーナリストを検挙とは、独裁的でならず者の暗黒国家に逆戻りしたのか、それとも仲間の朝日新聞がImage産経新聞に慰安婦捏造でやられた仕返しなのか・・・・・まさか、朝日が韓国に頼んで産経に意地悪しているのか・・・・やはりあうんの呼吸なのか。
 いずれにしても、
 大人げない見え見えのやり方だ。
 今年4月16日に発生したセウォル号沈没事故の当日、朴槿恵大統領が約7時間、所在不明だったとする噂に関して、産経新聞インターネット版で、8月3日付の「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題して配信したことは、噂に基づく虚偽の記事だと韓国政府が文句を付ける。
 この記事は、何も産経だけが載せたものではないが、 
  それなのに、
 産経だけをスケープゴート(生け贄)し、産経新聞の加藤達也・前ソウル支局20141010image長(48)を情報通信網法違反の罪で在宅起訴すると言う。
 つまり、
 「うわさ」に基づく記事はダメだと言っているらしいが、
 それなら、朝日新聞の捏造・虚偽記事に基づく、長年の韓国政府や国民、報道機関の大騒ぎを何ととらえたらいいのか
 まあ、朝日新聞の捏造体質を批判し続けた産経新聞を、それなら「韓国が代わって懲らしめてやる」との図式と見るのが一番自然だが、やはり韓国は朝日新聞と同種の国民性と言われても仕方ない。
 よって、韓国とは永遠に一定の距離をおいて隙を見せないことが大切と思だしも、韓国旅行などもっての外で、何をされるか分かったものでない。
 

朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた
  2014.8.3 12:00更新
   http://www.sankei.com/world/news/140803/wor1408030034-n1.html
 調査機関「韓国ギャラップ」によると、7月最終週の朴槿恵大統領の支持率は前週に続いての40%となった。わずか3カ月半前には6割前後で水移していただけに、大統領の権威はいまや見る影もないことを物語る結果となった。
 こうなると吹き出してくるのが大統領など権力中枢に対する真偽不明のウワサだ。
 こうした中、旅客船沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、7時間にわたって所在不明となっていたとする「ファクト」が飛び出し、政権の混迷ぶりが際立つ事態となっている。(ソウル 加藤達也)
 7月7日の国会運営委員会に、大統領側近である金淇春青瓦台(大統領府)秘書室長の姿があった。まず、質問者である左派系野党、新政治民主連合の朴映宣院内代表と金室長との問答を紹介する。
 朴代表「キム室長。セウォル号の事故当日、朴大統領に書面報告を10時にしたという答弁がありましたね」
 金室長「はい」
 朴代表「その際、大統領はどこにいましたか」
金室長「私は、はっきりと分かりませんが、国家安保室で報告をしたと聞いています」
 朴代表「大統領がどこにいたら書面報告(をすることになるの)ですか」
 金室長「大統領に書面報告をするケースは多いです」
 朴代表「『多いです』…? 状態が緊迫していることを青瓦台が認識できていなかったのですか」
 金室長「違います」
 朴代表「ではなぜ、書面報告なんですか」
 金室長「正確な状況が…。そうしたと…」
 《朴大統領は側近や閣僚らの多くとの意思疎通ができない“不通(プルトン)大統領”だと批判されている。大統領への報告はメールやファクスによる「書面報告」がほとんどだとされ、この日の質疑でも野党側は書面報告について、他人の意をくみ取れない朴大統領の不通政治の本質だとして問題視。その後、質問は4月16日当時の大統領の所在に及んだ》
 朴代表「大統領は執務室にいましたか」
 金室長「位置に関しては、私は分かりません」
 朴代表「秘書室長が知らなければ、誰が知っているのですか」
金室長「秘書室長が大統領の動きをひとつひとつ知っているわけではありません」
 朴代表「(当日、日中の)大統領のスケジュールはなかったと聞いていますが。執務室にいなかったということですか」
 金室長「違います」
 朴代表「では、なぜ分からないのですか」
 金室長「執務室が遠いので、書面での報告をよく行います」
 朴代表「答えが明確ではありませんよね。納得し難いです。なぜなら大統領の書面報告が色々問題となっています」
 《朴代表はここで、国会との連絡調整を担当する趙允旋政務首席秘書官(前女性家族相)に答弁を求めた》
 朴代表「趙政務首席秘書官、マイクの前に来てください。女性家族部相のときも、主に書面報告だったと聞いています。直接対面して大統領に報告したことがありますか」
 趙秘書官「はい、あります」
 朴代表「いつですか」
 趙秘書官「対面報告する必要があるときに」
 朴代表「何のときですか」
趙秘書官「案件を記憶していません」
 朴代表「では、調べて後で書面で提出してください」
 一連の問答は朴大統領の不通ぶり、青瓦台内での風通しの悪さを示すエピソードともいえるが、それにしても政府が国会で大惨事当日の大統領の所在や行動を尋ねられて答えられないとは…。韓国の権力中枢とはかくも不透明なのか。
 こうしたことに対する不満は、あるウワサの拡散へとつながっていった。代表例は韓国最大部数の日刊紙、朝鮮日報の記者コラムである。それは「大統領をめぐるウワサ」と題され、7月18日に掲載された。
 コラムは、7月7日の青瓦台秘書室の国会運営委員会での業務報告で、セウォル号の事故の当日、朴大統領が午前10時ごろに書面報告を受けたのを最後に、中央災害対策本部を訪問するまで7時間、会った者がいないことがわかった」と指摘。さらに大統領をめぐる、ある疑惑を提示した。コラムはこう続く。
「金室長が『私は分からない』といったのは大統領を守るためだっただろう。しかし、これは、隠すべき大統領のスケジュールがあったものと解釈されている。世間では『大統領は当日、あるところで“秘線”とともにいた』というウワサが作られた」。
 「秘線」とはわかりにくい表現だ。韓国語の辞書にも見つけにくい言葉だが、おそらくは「秘密に接触する人物」を示す。コラムを書いた記者は明らかに、具体的な人物を念頭に置いていることがうかがえる。コラムの続きはこうなっている。
 「大統領をめぐるウワサは少し前、証券街の情報誌やタブロイド版の週刊誌に登場した」
 そのウワサは「良識のある人」は、「口に出すことすら自らの品格を下げることになってしまうと考える」というほど低俗なものだったという。ウワサとはなにか。
 証券街の関係筋によれば、それは朴大統領と男性の関係に関するものだ。相手は、大統領の母体、セヌリ党の元側近で当時は妻帯者だったという。だが、この証券筋は、それ以上具体的なことになると口が重くなる。さらに「ウワサはすでに韓国のインターネットなどからは消え、読むことができない」ともいう。一種の都市伝説化しているのだ。
  コラムでも、ウワサが朴大統領をめぐる男女関係に関することだと、はっきりと書かれてはいない。コラムの記者はただ、「そんな感じで(低俗なものとして)扱われてきたウワサが、私的な席でも単なる雑談ではない“ニュース格”で扱われているのである」と明かしている。おそらく、“大統領とオトコ”の話は、韓国社会のすみの方で、あちらこちらで持ちきりとなっていただろう。
 このコラム、ウワサがなんであるかに言及しないまま終わるのかと思わせたが途中で突然、具体的な氏名を出した“実名報道”に切り替わった。
 「ちょうどよく、ウワサの人物であるチョン・ユンフェ氏の離婚の事実までが確認され、ウワサはさらにドラマティックになった」
 チョン氏が離婚することになった女性は、チェ・テミンという牧師の娘だ。チョン氏自身は、大統領になる前の朴槿恵氏に7年間、秘書室長として使えた人物である。
  コラムによると、チョン氏は離婚にあたり妻に対して自ら、財産分割及び慰謝料を請求しない条件を提示したうえで、結婚している間に見聞きしたことに関しての「秘密保持」を求めたという。
 証券筋が言うところでは、朴大統領の“秘線”はチョン氏を念頭に置いたものとみられている。だが、「朴氏との緊密な関係がウワサになったのは、チョン氏ではなく、その岳父のチェ牧師の方だ」と明かす政界筋もいて、話は単純ではない。
 さらに朝鮮日報のコラムは、こんな謎めいたことも書いている。
 チョン氏が最近応じたメディアのインタビューで、「『政府が公式に私の利権に介入したこと、(朴槿恵大統領の実弟の)朴志晩(パク・チマン)氏を尾行した疑惑、(朴大統領の)秘線活動など、全てを調査しろ』と大声で叫んだ」
 具体的には何のことだか全く分からないのだが、それでも、韓国の権力中枢とその周辺で、なにやら不穏な動きがあることが伝わってくる書きぶりだ。
  ウワサの真偽の追及は現在途上だが、コラムは、朴政権をめぐって「下品な」ウワサが取り沙汰された背景を分析している。
 「世間の人々は真偽のほどはさておき、このような状況を大統領と関連付けて考えている。過去であれば、大統領の支持勢力が烈火のごとく激怒していただろう。支持者以外も『言及する価値すらない』と見向きもしなかった。しかし、現在はそんな理性的な判断が崩れ落ちたようだ。国政運営で高い支持を維持しているのであれば、ウワサが立つこともないだろう。大統領個人への信頼が崩れ、あらゆるウワサが出てきているのである」
 朴政権のレームダック(死に体)化は、着実に進んでいるようだ。

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2014年10月 9日 (木曜日)

「ブルーライト」に夢と希望が広がる。

 昔の歌だが菅原都々子は、別れがたい恋人同士の心情を、「月が0000lif1410080065p3とっても青いから、遠回りして帰ろう」などと歌い、また、いしだあゆみは、「街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ」と歌った。
 他にも、「青い海・青い空・青い鳥」などのフレーズの歌も多い。
 2万5千種を超えるバラに、青い花だけがなかったのに、サントリーは遺伝子組み換え技術を使って10年前に成功しているが、誰かは「恋は青いバラ」と歌っていた。
 今日10月9日の「産経抄」では、
 「研究成果があまりにも高度な内容だと、理解不能のもどかしさが残る。その点、3氏の開発した青色発光ダイオード(LED)には、親しみさえ感じられる。」
 とある。
 同感だ。
 「ブルーライト」は癒し効果抜群として、犯罪多発地域の防犯灯や、自殺が多い駅のホームの電燈を「ブルーライト」にして確かな効果を発揮している。
  ドイツの詩人・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)が死に際して遺した言葉は、「もっと光を!(Mehr Licht!)」だったと伝えられているが、正に、青色発光ダイオード(LED)だったのではないかと推測される。
 「青い海・青い空・青い月・青い鳥」などの自然の癒しのほかにも、日本人が開発したブルーライトが益々世界平和に貢献しそうだ。 2014109image_2

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中国人を東大和市の市政功労者表彰

 昨年12月に東京都東大和市の西武拝島線、東大和市駅で線路に転落した人を助けた在日中国人の付鴻飛(フー・ホンフェイ)さんが、10月4日、同市奈良橋4丁目の奈良橋市民会館て行われた東大和市・市政功労者表彰式で、市政功労者の一人として表彰されたことが、中国でも話題だ。
 自営業、付鴻飛さんは今年32歳で河南省濮陽市出身で立川市在住だという。

 東京・東大和市、線路転落の男性を救助した在日中国人を市政功労者として表彰
 
―華字紙00000
 配信日時:2014年10月7日 13時25分
http://www.recordchina.co.jp/a95300.html
 2014年10月6日、日本華字紙・中文導報によると、昨年12月に東京・東大和市の駅で線路に転落した人を助けた在日中国人の付鴻飛(フー・ホンフェイ)さんが4日、同市から市政功労者として表彰された。
 付さんは昨年12月22日、西武鉄道拝島線東大和市駅で転落者を救助した後、名乗らずに駅を離れたため、東京消防庁北多摩西部消防署は駅構内に救助者を探すポスターを掲示。付さんはおよそ1カ月後に家族と友人の薦めで名乗り出た。
 付さんは「人を助けるのは当然の善意。名乗る必要はない」と考えていたが、「日本人の在日中国人に対する印象を変えるため」、1カ月以上経ってから、名乗り出ることを決めたという。全日本華僑華人連合会も先月29日、中国人のイメージ向上に貢献したとして、付さんに表彰状を送っている。(翻訳・編集/NY)

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ロボットが強過ぎると人は自信喪失?

 2045年以降には、人工知能(AI)搭載のスーパーコンピューターが地球を支00000robotarm640x配するのではないかと、まことしやかに囁かれているが、実現する可能性が高いのではと憂慮する。
 人工知能(AI)の発達はすざましいく、
 チェスは随分前から人工知能(AI)に歯が立たないが、奪った駒を繰り返し使える将棋は複雑で、まだ人間が有利と見られていたのに、プロ棋士専用ロボットアーム「電王手くん」にプロ棋士が負け越したことは衝撃だった。
 このままでは、
 いずれは、将棋や囲碁、チェスなどだけでなく、優れた二足ロボットに人工知能(AI)を搭載すれば、駆け足、テニス、野球、サッカーなどの運動まで、人間がロボットに勝てない時代が到来すると予測する。
 野球などでロボット枠二台までという時代も来るのか・・・・・Bonanza1_2
 2014年10月7日〜 11日、、
 家電・IT(情報技術)の見本市「シーテック・ジャパン 2014」が、幕張メッセで開幕しているが、これにプロ棋士専用ロボットアーム「電王手く」が展示されている。「電王手くん」は、今年の第3回電王戦でコンピュータ側の代指しを務め、結果はプロ棋士の4敗1勝となり、関係者は「将棋連盟始まって以来のピンチ」と強さを認めているそうだ。
 将棋は下手の横好きで、
 ずいぶん前から、「フリー版Bonanza (ボナンザ ) 」をダウンロードしているが一度も勝てない。得意の棒銀や振り飛車の急戦法でいい所まで追い込むのだが、最後は逆転されては、悔しく思うと同時に自信喪失に陥って、最近は挑戦しなくなった。
 つまり、相手が強すぎると、勝つ努力をしなくなるもので、今後は、「電王手くん」に挑戦するプロ棋士もいなくなるのではと予測する。
 よって、人工知能搭載のスーパーコンピューターの地球支配も有りか・・・・・・

■Bonanza はコンピュータ将棋プログラムです。
フリー版Bonanzaのダウンロード
マイボナによるボナンザの導入方法

 ponanzaの勝利で幕を閉じた電王戦第五局の一部始終レポート・会見編

 [速報]電王戦最終局は130手まででponanzaの勝利!! プロ側は1勝しかできず

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2014年10月 8日 (水曜日)

ノーベル賞受賞者・中村氏の怒り

 LED」開発は50年前に日本人: 多摩湖畔日誌
 中韓のノーベル賞コンプレックス」: 多摩湖畔日誌

 ノーベル物理学者 湯川秀樹氏は「アイデアの秘訣は執念である」と語った。2014108image1_2
 10月7日、2014年のノーベル物理学賞を、電球や蛍光灯に代わる実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した
 赤崎勇名城大教授(85)
 天野浩名古屋大教授(54)、
 中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与されるが、三名の皆さんも湯川氏と同じ思いであろう。
 なかでも思い出すのは、
 世界に先駆けて実用化に成功した、中村修二教授が2001年発明時に勤めていた「日亜化学工業(徳島県本社)」を相手取り提訴したこと。
 当時、発明特許は企業財産が常識とされ、会社勤めの技術者が受け取る対価は数千から数十万円程度だったという。
 中村さんも日亜化学から受けた報賞金は2万円・・・・・・この低い報奨金から、企業内の研究者の成果は社員・企業どっちに属するかをクローズアップさせたことで注目された裁判だった。
 裁判では、最初に20億円だった請求は3度増額されて200億円に・・・・・・・東京地裁は、発明対価を約600億円と認定し請求通り200億円の支払いを命じたが、企業側からは、これでは「会社がつぶれる」と泣きつかれ、結局は日亜化学の支払額は8億4千万円で和解したという。そして、中村さんは、日本社会からの評価の低さに失望し渡米を決意をしたのであろう。
 ちなみに、
 2005年、世界に先駆けて製品化に成功した徳島県阿南市に本社をおく 「日亜化学工業」は、信用格付け(倒産リスク)は「AAA」信用力は極めて高い最高の格付けだ。
 ノーベル賞受賞を機会に、さらに追加褒賞金を出して喜びを共有すれば、この会社の評価も比例してアップすることであろう。

ノーベル賞、勝因は「怒り」=日本企業に苦言も―中村さん
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000022-jij-soci

ノーベル賞>中村氏「日本に自由ない」、研究環境の改善を
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000013-mai-soci

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2014年10月 7日 (火曜日)

責任は取るものでなく果たすもの!

 自殺は責任を取ったつもりなのか、又は、責任から逃げただけなのかSekinin_image
 日本では、何かの事件や問題発生に、責任ある立場の人が自殺することで、ある意味「責任をとった」とみなす傾向が強いが、本当は「責任を果たす」社会が健全であるはずだ。
 とかく、マスコミや世論に執拗に追い込まれると、社会的地位やプライドが高く感受性が強い人ほど精神的に負けて、簡単に自殺を選ぶ人がいる。
  最近でも、理化学研究所の笹井芳樹副センター長、今回は佐世保の同級生殺人犯人少女の父親で弁護士の徳勝仁(53)氏が5日、八幡町14-30の自宅で自殺し衝撃が走った。徳勝氏は仕事柄や肉親の新聞社経営などで、マスコミからは十分に保護されていた印象があったが、それでも弁護士という倫理感とのジレンマ(板挟み)に負けたのか自殺を選択した。
 これまでも、凶悪犯の肉親が自殺した例では、
 秋葉原連続通り魔犯人・加藤智大の弟の自殺や幼女連続誘拐殺人犯人・宮崎勤の実父が自殺したことなどを思い出す。 勿論、犯人が未成年であれば、家庭環境、親の育て方などが調べられ、賠償を求られることは当然であり、 今後の青少年の育成・教育などにも役立てる必要もある。
 ましてや徳勝氏は、娘が猟奇殺人を犯すまでのプロセス、猫など小動物の解体、親への傷害等々にいかに対処したかなどは、人権派弁護士という立場からも明らかにすべきだった。
 ところで、ここ数か月、
 朝日新聞の長年にわたる捏造・偏向報道の責任が問われ、「倒産させろ、廃刊させろ」という厳しい意見が聞かれる。
 これが個人なら、「自殺しろと同じ意味ではないか。
 だが真に責任を果たすには倒産・廃刊より厳しいことが求められる。
 まず、自らが火種をばら撒いた国益の毀損の大きさを認識してもらい、収益は勿論、不動産等を処分しても、国家・国民への贖罪に充てること。
 と同時に、国際社会に向けて、捏造・歪曲報道の訂正、特に、中国・韓国には「慰安婦=売春婦」のことを徹底して報道し、少なくとも「慰安婦像」が全て撤去されるまで継続して、日本に何枚も着せられた濡れ衣を晴らして欲しい
 安易に誰かを退職や自殺に追い込んで、責任を取ったなどとして欲しくないものだ。

マスコミは、弱者に強く強者に弱い
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-c993.html
※下段は、徳勝 仁(とくかつ・ひろし)氏に関する情報だが、やはり、生きて娘の成長を見守り責任を果たしてほしかった。

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2014年10月 6日 (月曜日)

ダウン症の子供誕生を美談にするな!

 女優の奥山佳恵(40)さんが、9月6日(月)放送のTBS「私の何がイケないの?SP0000000g」に出演し、2011年9月に出産した次男(3)がダウン症であることを、テレビで初告白し御涙頂戴の番組を放送している。
 また、元マラソンランナーで現熊本市議会議員の松野明美さん(44)や、工藤静香と木村拓哉夫妻の子供もダウン症ではと言われている。
 職場の近くに、一見して分る「ダウン症」の人達が集まる施設があるが、その親子関係のタイプが傍目にも判るときがあり、かねてから、このような人達には関心を持っている。
 まず、「ダウン症」の子どもが生まれる条件として、母親が高齢出産であることや、飲酒、喫煙・薬物使用の習慣もあると言われている。
  一般的にダウン症の発生率は、
 20歳で1500人に一人、30歳で1000人に一人、35歳で300人に一人、40歳で100人に一人、という割合で確率が上がると言われるが、これに、酒・タバコ・薬物のいずれかの習慣があるとなれば、その確率は格段に跳ね上がるのだ。
 これらのことを、近所の「ダウン症」の親子を見るたびに思い出す。
  少子化傾向の時代、「どんな子どもでも生まれればいいでは・・・・・・」と極論を言う人もいるが、出来れば、一人でも多くの健常な子どもが誕生して欲しいと願っている。
 こう言っては暴言だと言う人もいるだろうが、障害ある人が多くなればなるほど、社会全般が弱体化し活力を失うのは目に見えている。
 分りやすく言えば、介護が必要な高齢者ばかりが多くなるのと変わりはしない。
 奥山佳恵(40)さんたちのことも、これらの問題点を曖昧にして美談に仕立て上げては、いかがなものなのかと思う・・・・・
 単に美談にしないで、同時に、こんな問題も提起して、警鐘を鳴らすべきではないか。

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たかじんのそこまで言って委員会 2014.10.05

世界を変える?イスラム教のここが知りたい
http://youtu.be/9vQmebmIupI
 
辛坊治郎(ニュースキャスター、株大阪綜合研究所代表)
 山口もえ(タレント)
 竹田恒泰(慶應義塾大学講師)
 加藤清隆(政治評論家)
 津川雅彦(俳優)
 桂ざこば(落語家)
 長谷川幸洋(ジャーナリスト、東京新聞・中日新聞論説副主幹)
 金美齢(評論家、学校法人柴永国際学園JET日本語学校理事長)
 ケビン・メア(米弁護士、外交官)
 フィフィ(タレント)
 島田裕巳(宗教学者)

■「竹田恒泰」氏が「島田裕巳」氏にブチキレ!神道がジハードで戦争を煽った?さすがオウムでクビになった日本を代表する宗教学者「島田裕巳」!
 【たかじんのそこまで言って委員会2014.10.5)】
  http://youtu.be/QViDBUj7Iro  

【改宗】続いてのテーマは、改宗。
改宗とは、今まで信じていた宗教や宗派を捨てて、ほかの信仰に入ることだが、今、欧米で、イスラム教に改宗する人が増えているという。
トルコ、インドネシア、マレーシアなどに代表されるイスラム国家は、その経済発展により、イスラム教徒の人口そのものが増加。
19世紀以降、産業革命にいち早く成功した欧米を中心に、構築されてきたキリスト教中心の世界秩序は、ここへ来て、大きく変貌を遂げようとしている。
今から40年前、1970年代の人口統計では、イスラム教徒の世界人口に占める割合は2割前後だった。
しかし、国連の人口予想では、2050年にはイスラム教徒の人口比は、世界人口90億人の3分の1を超えるとされている。
現在、15億人ともいわれるイスラム教徒の最大の居住区は南アジアだが、近年、イスラム教は、アメリカでも、その存在感を大きくしているという。
最近はアフリカ系アメリカ人の改宗が相次ぎ、その数は急激に増えており、黒人系イスラム教徒の下院議員も誕生。
現在、アメリカ人のおよそ3割が黒人層であることを考えれば、その存在は無視できなくなっている。
イスラム教に改宗した有名人では、ボクシングのモハメド・アリ、マイク・タイソンのほか、レゲエの神様、ジミー・クリフ、最近では、ラッパーのアイス・キューブも改宗しており、あのマイケル・ジャクソンも改宗していたという説もある。
改宗者にアフリカ系アメリカ人が多いことは、1960年代、黒人解放運動の仲で重要な役割を果たした、マルコムXの影響が大きいとされている。
彼にとって改宗は、人種差別から脱出する道であり、キリスト教徒となる前のルーツ探しの結果でもあり、肌の色によって差別されない、イスラム社会への憧れだった。
近年、欧米で生まれ育ったイスラム教徒や、移民、もしくはイスラムに改宗した欧米人が、みずからの母国や居住国を狙ったり、あるいは国際テロ組織に加担したりすることをさす、国産型テロが相次いでいる。
そこには、アフガンやイラクでの対テロ戦争で多くの市民が犠牲になり、それに刺激された欧米のイスラム教徒が、中東などで訓練を受け、欧米に戻ってテロを行うという、悪循環の構図がある。
ちなみに現在、イスラムのテロリスト組織と戦っているオバマ大統領自身も、父親がイスラム教徒である。

さあ皆さんのイスラム教拡大の要因は?津川さん、貧困のせい。
いやまぁ、結局、イスラム国へ集まってる、イスラム国がなぜ大きくなったかと、これはやっぱりお金を持ってるせいでね、僕はやっぱり、お金のすう勢っていうのが、力関係を左右するというふうに、基本的に思ってるんですけどね。
どうなんですかね?そのあたり、島田さん。
そうですね、イスラム国なんかを見てると、さっき、オウムね、オウム真理教に日本の若者が行ったのと、やっぱり似てるところがあると思いますよね。
だからやっぱりこの社会に生きてくると、なんかむなしいっていう感覚を、どうしても抱いちゃうというか。
格差、それから差別、そういうようなものの中で、純粋なものを追求しようとする、若い人たちにとっては、このイスラム国っていうのは、ものすごく魅力なんじゃないですか。
津川さん、意外とね、欧米とかオーストラリアで、金持ちの両家の子弟で、ちゃんと教育受けた人が、行っちゃうらしいですよ。
そういうのは聞いたことありますね。
昔、日本の戦争前の日本の社会でも、大金持ちの子弟が、共産主義者になっちゃったじゃないですか。
それと同じことだと、私思いますよ。
…が自由からの逃走という本を書きましたよね、何十年も前に。
だから、この自由で、ある意味ではね、競争社会に耐えられないというか、自由すぎて嫌だっていう人もいるわけ。
厳しい戒律を求めて、要するに、言われたことをちゃんとそのとおりにやりたいっていうようなね、若者が増えてるということだと私は思います。
それは思います。
そうなの、自由からは逃げたいのよ
自由っていうことは、自分が決めなきゃならないわけだから。
自由っていうことはある意味じゃ、自分で自分が責任を取らなきゃ、それから逃げたいっていうね、若者がいっぱいいるっていう、そういうのが増えてるっていうことだと私は思う
日本国内でも、若者たちが思想が飽和しているっていうか、なんか思想が多様化してるっていうけど、それは果たしていいのかというと、非常にどこにアドバイスを求めていいのか分からないというか。
確かにイスラム教の人数が増えてるのは、ほとんど移民でしょ。
だから昔から、黒人がイスラム教に改宗する理由の一つは、黒人が初めてアメリカに連れていった奴隷制度があったから、その自由になったときに、ずっとアメリカの社会の宗教がキリスト教でしたでしょ?だからそういう社会に抵抗するために、改宗した人もあった。
改宗…はモハメド・アリーになって一番有名な最初のケースでしたね。
彼、もともとキリスト教でした。
でもなぜ、改宗したかというと、彼がまだ、周りに人種差別があったから、その人種差別社会を支えている宗教がキリスト教でしたから、それに反抗があったから改宗しました。
そういう人たちが黒人の中で多い。
私、20年ほど前にね、ワシントン特派員で常駐してたときに、イスラム教徒だけのワシントンDCの集会、70万人も集まった。
本当に驚いたことありました。
やっぱりVTRにあったとおり、差別とか、移民の2世、3世で機会にやっぱり恵まれない。
1世は当然として、当然というか、しかたがないとしても、2世になっても3世になっても、まだいろんな就職とか、その他のことで、機会が。
やっぱりそれは津川さんのおっしゃった金銭の問題と、やっぱり裏腹で、そういうものから脱したいっていうのがかなりあるんじゃないかな。
でもメアさんが言ってるこの人口のことは、本当にそれで少子化が無縁なんですよ。
あの地域の人たち。
アジアとか、アメリカとか。
大体1人で4人まで奥さん持ててみたいな。
それを実施してる人はほとんどいませんけど、あれはあれでまたちょっと理由があるけれども、でも、ああいう地域って、今の東南アジアとか、インドネシアもそうだし、日本とかと違って、あと欧米と違って、少子化と無縁なので、それは人口は増えていきますよ。
単純にそれもある。
だから一つはね、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の哲学、そんなに変わらない。
同じ時代、影響からキリスト教になって、そしてイスラム教になったから、ある程度、今みたいな争い、なんて言うんですか、縄張り争いと力の争い、哲学の争いじゃない、ほとんどはね。
イスラム教拡大の要因はという質問で、人口問題だとか、もともとの黒人差別に端を発する、そういう話だとかというのと、それからイスラム国みたいに、人の首、いきなりかっさばくようなイスラム国の過激派とは、またこれちょっと線引きで考えなきゃいけない思うんですが、きょう聞きたいのは、なんでここからここへ飛んじゃうのかと、どうしてここの人たちが増えるのかと。
これはイスラム教というものに何か内在しているものがあるのかっていう。
さっきアフリカの話してましたけど、アフリカ系の黒人の方、結局、昔、イスラム国にちょっとつなげて話せば、要するに昔、アフリカっていうのはすごく繁栄していた時期があるじゃないですか。
それが欧米が来る前。
キリスト教徒だったりするわけですけど、そのころって、イスラムでイスラム商人によって栄えたんですよ。
エジプトもそう、エジプトからシルクロード渡って中国のほうまで行くわけじゃないですか。
それが今のウイグルとか、あそこまで行くわけでしょう。
だから、そういったもので、すごく平和的に栄えた時代があったのに、そこからアフリカって、黒歴史が始まるんです。
この黒歴史は誰によって起きたかっていったところで、キリスト教というか、こういった欧米の思想への反発とか、そういったものが出てくる。
サイクスピコで、全部中東やアフリカが線引いて、国境ができてしまった。
それからは、黒人の奴隷貿易だったりとか、支配とか侵略とか、そういったもので、今の大きな国々、先進国といわれるのが成り上がった。
サイクスピコというのは、第1次世界大戦中、あの辺はオスマントルコ大帝国っていうのが全部支配してたやつを、フランスとイギリスとロシアの秘密協定で、もうフランスとイギリスとロシアの3分割しちまおうっていう、今の国境線の…。
結局、イスラム国っていうのは、もともと別に、今のイスラム国とは別で、概念としてあったんだよね。
そういったものを、ばらばらになったものを、イスラムという思想で、1つにまたなろうじゃないかという、もう少し平和的な思想、概念なんですけど。
今のイスラム国、イラクとかシリアにいるイスラム国は、またそれを全然かけ離れた思想でやってるから、ちょっとごっちゃになって、ぐちゃぐちゃになって、私たちもすごく、とばっちりというか、迷惑を受けてるんですけどね。
今の辛坊さんの質問なんですけどね、イスラム国とイスラム教というのは、私はそれはちょっと分けて考えるべきだと思うんですよね。
ある意味では部族闘争の結果じゃないかというふうに、私思ってますけど、どうなんですか?それは。
まあ、イスラム国っていう、イスラムっていう名前を付けるのは、あの地域はみんなイスラム教徒だから。
どっちもね。
全部イスラム教徒なわけで、過激派だろうと、穏健派だろうと、みんなイスラムなわけで、そういう意味でのイスラムなんで、特にイスラム教で固まってるというふうに考えるのはちょっと違うんじゃないか。
でも、どうして1つの宗教から過激派と、2つに別れて、そして戦うようになっちゃったんですかね。
そこはやっぱり、そういう国際情勢とかそういうものがすごく。
どうしてそんなに残酷になれるんですか?どうしてその残酷な手段を、あの組織は取ってるんですか?
それはだからどの宗教でも残酷になりうるわけで。
残酷な人たちがいるのに。
キリスト教の十字軍だってそういう形で攻めていって、略奪をしたわけですよね。
でもイスラムだけがイスラム教徒と言われるのは、やっぱりちょっと心外ですよね。
絶対それは間違いだと思います。
もう一つに、そもそもの、今のイスラム国という人たちの最初のところはアルカイダとか、ああいったところから派生して、いろいろな所にちりぢりになったのが、また。
要するに、アメリカは一回抜けましたよね、この間、全部撤退しましたよね。
そのときに彼ら用兵みたいなものですから、お金でいくらでもどっち側にでも寝返る人たちがまだ残ってるわけですよ。
そういうのがやっぱり集結してきますよね。
今、ヌスラっていうところにお金を払って代理戦争させて、なんとかしようとは思ってるんだけど、そこですら、イスラム国のほうが条件いいわっていったら、また流れてくし。
育てちゃうことになりますよね。
アメリカとかが、やっぱり武器を供給していて、過激派を生む温床を作り出してたっていう、そういう面もあるわけですよね。
でもさっきの残虐性にこだわりたいんですけど、残虐性こそが、私もニュースだと思ってるので。
例えばイスラム国がほかの宗教とみんな同じだというお話しですけど、現実に例えば、キリスト教とか仏教とか、そういう世界では、あれほど残虐性で、要するに改宗しなかったら首切っちゃいますよみたいな話はないじゃないですか、現実に。
いや、だから私たちはやってませんよ。
ちょっと島田先生のお話を聞きたい。
それはだからほかの事例だって、そういうだって、オウム真理教だって、仏教って標ぼうしてたわけで。
アルカイダなんかは、非常に極端なところまで確かにいってますよね。
だけどそれはイスラムっていうものの中に、そういうものがあるかっていうと、そういうわけじゃなくって、ほかの要因によってそこまで進んでるんだと。
じゃあそうすると、冒頭の辛坊さんの質問に戻るんだけども、イスラム教っていう問題と、凶悪っていう問題とそれからイスラム国という問題、これは何か連関してるのか、してないのかっていうのがそもそもの問題の立て方なんだけど。
竹田さんなんか神道でしょ。
答えは…。
神道から見て、どうなんですか?そのあたり。
私は1日5回、皇居のほうに遥拝してますから。
絶対うそだよ、絶対。
みんなが結局、キリスト教にしてもイスラム教にしても、一神教なわけですよね。
だから一神教はいいと思うんですよ、僕はここだけ拝むでいいんですけど、そうすると、よその人もあんたらの神が邪神だとか言い始めると戦争になるわけですよね。
だからね、みんなで神道になったらいい。
でも一神教って要するにそういうもんでしょ?一神教というのは1人しか神がいないわけだから、ほかは邪教でしょ?全部。
そうなんですよ、そこが問題。
基本的には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教全部に内在する共通的な話じゃないですか。
だって、神道だって戦時中は、もう戦争あおってたんだから
それは違う!それは違いますよ。
えっ?ちょっと、その話、ちょっと島田さん、お願いします。
日本の宗教だって、戦前、戦中というのは、これは聖なる戦いだって、ジハードっていう考え方と同じような形でやったわけですよ。
違いますよ。
違いますよ。
なんでですか?
戦争になるときに、戦争に勝ちますようにってね、それは国の責任者が参拝するの当たり前じゃないですか。
神道なんか、もう古代から、ずっとそういう形で、日本が戦争に勝つように皇室がお祈りしてきたんですよ。
神道
ところがあのイスラム国の残虐な行為は、彼らに言わせれば、コーランを厳格に解釈した結果だっていうふうに言ってますよね。
例えば目には目を、歯には歯をじゃないですけど、あとそれから聖戦によって得たものは、なんでしたっけ?分けていいとか。
でも、そんなこと、コーランに書いてないんですよ。
人を殺すなんて。
それは、そのへんはどうなんですか?
本当にちょっと最初のところに戻ると、さっきも言ったように、アルカイダから派生して、今、傭兵とかテロリストだった人たちの集団ですよ。
過激なはずですよ、もともと思想が。
人を殺してもいいと言ってお金をもらってきた人たちですもん。
でも彼らは根拠をコーランで言ってるって聞いて、違和感を感じるわけですね。
私たちは心外ですよって言ってるの。
そうではないです。
おっしゃったように、私もそう思いますよ。
今のいわゆるイスラム国のテロ組織は、ただのテロ組織でしょ?本当に、本当のイスラムのじゃないんですから。
ただ利用してるだけ。
宗教の問題は歴史見ると、キリスト教であっても、イスラム教であっても、仏教であっても、神道であっても、問題は強制的に自分が信じてることを、ほかの人が同じように信じてないとだめだという概念自体が危ないと思うんです。
イスラムっていうものを、キリスト教とかユダヤ教から独立した宗教としてとらえていいのかっていうことがまず問題だと思うんですよね。
だって、神様は僕は共通してると思うんですよ。
イスラム教の神っていうものは、ユダヤ教の神でもあり、キリスト教の神でもあると。
イスラム教の立場というのはそこがはっきりしていて、みんな同じ神を信仰してるっていう立場を取ってるわけです。
だからエルサレムが同じ聖地なの?
そうです。
そういうことなんだ。
だけどもね、そのキリスト教っていうのは、中世の暗黒時代を越えて、ルネッサンスで人間の価値っていうものをね、おう歌したわけじゃないですか。
それ以来、だから要するに欧米の思想っていうのはやっぱり人間というものが主体になっていくわけだけれども、そうなると、イスラム教の場合は、そういうような考えはあるんでしょうか?つまり個人とか人間とか、そういう人たちの思想であるとか、幸せだとかいうことを、優先に考えるっていうことはあるんでしょうか?
それはあると思いますよ。
むしろありますよ。
だからやっぱりそれは、中世ヨーロッパが、ルネッサンスで変わっていく中で、逆にイスラム世界っていうのは、そのキリスト教に後れを取るわけですよね。
それを植民地支配ということに結び付いて、長い間、やっぱりイスラムっていったら、もう古い、こんなの信じたってしょうがないって、そういう時代が長く続いたわけで、それがようやく今になって、いろんな経済力とか、そういうものをつけることによって、イスラム教を復興させようと、そういうような動きって、ようやく出てきた段階ですね。
だから経済力、復興して経済力がついたけど、問題は思想、根本の思想っていうのは、どうなんですか?っていうことなの。
根本の思想っていうのは、神ノ前にあらゆる人たちを平等だってっていうのが、一番強い。
だから、すでに神が絶対というところが、危ないんですよ、すでに。
だから神道的価値観が最もいいんです。
危ないとか、そういうことじゃない。
みんながそう信じてるわけだから。
だからね、竹田さんだってさ、イスラム圏にいたら、絶対イスラム教徒になってる。
あなたが今、言ってることのほうが。
私、イスラム国かなりいきました。
友人もたくさんいます。
そうじゃなくて生まれたら。
竹田さんが今、おっしゃってるように、神道が全部いいんだ、いいんだのほうが私のほうが全然穏健派ですよ。
違うの、神道っていうのは絶対的なもの。
私のほうが全然あなたより穏健派ですよ。
ちょっと待って、黙って。
神道っていうのは、これが正しいっていう絶対なものを設置しないんですよ。
ところがイスラム教にしてもキリスト教にしても、絶対があるんです。
神道の場合は、これが絶対というものがなくて、やおよろずの神なんです。
仏教が6世紀に入ってきたときに、インドの神様、いいらしいねっていって拝んで聞いたら、いいねっていって。
竹田さんがそれを信じてるのはどうぞって感じじゃないですか。
それをね、唯一絶対だって言ってる、あなたの考えが危ないんですよ。
私はイスラムがだめなんて言ってないです。
日本ではその価値観じゃない価値観があるわけだから。
その絶対だなんて言ってない!
相互尊重しなきゃいけないわけ。
竹田さん、神道のあれは間違ってますよ。
正しいと思いますよ。
竹田さん、日本を代表する宗教学者に、竹田さんの神道解釈は間違っていると。
あなたの神道に関する考え方は全くおかしい。
おかしくないですよ。
例えば日本書記に出てきますけど、天照大神が、人間にひょう依して、それで朝鮮を攻めろっていうふうに、神託を下してるっていう記事が日本書紀の中にあるわけですよね。
知ってますか?
なんで日本書記を出すんです?古事記を出さないんですか?神話を語るんであれば古事記を出すべきでしょう。
両方出てると思います。
両方出てます。
天照大神じゃないですよ。
そうですよ、それ。
違いますよ。
それはちゃんと書いてあるんだから。
確かに日本はほかの国々と違って、なんて言うんですか、折衷主義者が多いんです。
日本では。
ある家だったら子ども生まれたときに、神道の行事やる、誰か死んだときは仏教をやる。
あと結婚するときは神道とキリスト教、両方やる。
それがいいんです。
それがいいんでしょ?
それがいい。
だからそれでいいでしょう。
イスラムの人もこういう感覚が理解できるようになると、全然違うと思いますよ。
フィフィはクリスマスはやらない?
私はやらない。
あっ、ケーキは食べます。
食べるの?
この番組なんか反イスラム的ですよね。
そんなことないですよ。
そんなこと!先生、そんなこと言ってテロかけられたらどうするんですか?そういう言い方はよくないと思う。
これ、偶像じゃない。
そういうのは偏見を助長するんで、別にいいです、マスコットあっても。
マスコットは偶像じゃないの?
そうですよね、偶像崇拝。
この番組は偶像崇拝の番組ですよね。
この番組はたかじんのそこまで言って委員会ですよ。
たかじんさんがあくまでも委員長なんです。
だから、たかじんさんがここにいるのは、当たり前なの!認識してください。
ちょっと待ってください、ちょっと待って。
それはおかしい、別にこれ、宗教じゃないから。
宗教じゃない。

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2014年10月 5日 (日曜日)

多くの日本人を騙し不幸にした映画

 帰還運動で北鮮に渡り、韓国に亡命した人は、「世のなかで一番嫌0000000d9な映画は『キューポラのある街』だ」と語ったと言う。
 1960年代嬉々として北朝鮮へ帰った日本人妻達、また1970年代~1980年代にかけての日本人拉致は、北朝鮮の工作員や土台人、よど号グループなどにより、多数の日本人が極秘裏に北朝鮮に拉致された国際犯罪だが、未だに解決の糸口も見えない。
 そんな極悪・非道国家「北朝鮮」を、まるで夢の国のように国民に伝えた映画が「キューポラのある街」だ。
 この映画は当時、日本共産党と「在日朝鮮統一民主戦線(後の朝鮮総連)」が一体となって、「地上の楽園(ユートピア)」北朝鮮体制の優位性を誇示する目的をもって演出したと言われる。
 こんな罪深い映画が、今日10月5日(日)21:00~23:30 に「BS日本映画専門チャンネル」で放送される。
 感化され易い人も今なら冷静に観ることが出来るだろう。
 主演の吉永小百合さんは、当時最年少ブルー・リボン主演女優賞を受賞した不朽の名作と言われるが、この映画、この人たちに多くの人々が騙され北朝鮮に渡り不幸になったのだ。観るときは、国民を特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持ったプロバガンダ映画であることを忘れてはならない。
 北朝鮮帰還運動では、約20年間に9万3000人(日本人妻約1800人)にのぼるが、当時、17歳の純真無垢だった小百合さんも無意識のうちにピンクに染められた被害者の一人かも知れない。
 あれから約50年、小百合さんはこの映画や北朝鮮のことをどう見て00000062いるのか。
 映画「キューポラのある街」では、
 鋳造工職人石黒辰五郎の長女ジュンを演じ、
 「あっちは、いいんでしょ。北鮮は社会主義の国で、目ざましく発展しているらしいわね
 とジュンが羨ましかると、
 同級生の金山ヨシエ(鈴木光子)は、
 「ええ、仕事する気のある人ならね、生活に困るものはないそうだから。朝連のひと、いろいろ説明してくれたわ。家も、食べものも、不足なくあるんだって。ちゃんとしたアパートや住宅を用意して待っているって、金日成将軍が放送したわ」
 ジュンは、うなずいてタメ息をつく。
 そして最後の場面では、「一人が五歩進むより、十人が一歩進む方がいいの」と母親に知った風に語るが、この決めセリフで自己暗示にかかったままなのだろうか。
 そして、この映画を真に受けて北鮮に帰還した人々や拉致被害者達を、今は、なんと思っているのかと・・・・・・・・・

 なお「キューポラのある街」は、
 2014年10月5日(日)21:00~
 2014年10月11日(土)18:30~
 2014年10月15日(水)23:00~
 2014年10月19日(日)23:30~
 2014年10月25日(土)17:00~
 2014年10月30日(木)19:30~
 2014年11月15日(土)07:00~
 2014年11月24日(月)07:00~
 にも放送される。.
 去年も、この季節に放送していたが、鋳物の街・川口市に数回連続訪問する機会があったので、ブログで「プロパガンダ映画「キューポラのある街 」と配信した。
 もっとも、「BS日本映画専門チャンネル」を契約していないと見れないが・・・・このチャンネルは契約の価値ありと思っている。

プロパガンダ映画「キューポラのある街
■「北朝鮮=地上の楽園」と称賛した人々

吉永小百合さんは東側陣営の人だ!: 多摩湖畔日誌

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2014年10月 4日 (土曜日)

「危険場所への接近」は自己責任で

 危険を伴うスポーツ、特にピッケル・アイゼン・ハンマー等を使う登山、スカイダイビング、ハンググライダー、ボブスレーなどは保険の適用外とされる。また、「地震・噴火・津波の場合、保険金を支払わなくてもよい」という免責条項があるが、生命保険協会は御嶽山の噴火による被害に、これを適用せず保険金を支払うと発表した。
 まずは良かったと思っている。
 さて、御嶽山(3067m)の噴火で、警察・自衛隊・消防は二次災害の危険に晒されながら、文字通り懸命の捜索・救出活動が行われているが、台風18号の接近も心配され、今日4日当たりが山場と見られる。0000003_1
 先日、ある記者が火山学者に、「二度と被害を出さないようどうすべきでしょうか?」と聞いたところ、火山学者は「火山に登らないことですね」と答えたという。さらに、「今回の事故から学ばなければいけないことは、『活火山の登山には噴火リスクが伴う』ということだ。そのリスクをどこまで許容するかは個人の判断。研究者はその判断材料を提供できるだけです」と答えている。
 「山に登らないこと」と答えたことは、極論で言葉足らずだが、「自己責任意識」が低い日本人には適切な答えの範囲と思っている。
 日本では事故や問題が起きると、直ぐ行政や所有者・管理者の責任を問う声が上る。さらに火を付けるのはマスコミで、「この事故は行政や所有者の管理責任が問われる」などを連発し、どこかに責任がないかとアラを探す。000041
 その結果、日本中に多くなったのが
 「ここは立入禁止」や「〇〇しないこと」などの注意書きであり、河川・沼地・空き地などの殆どをフェンス等で囲む場所が多くなった理由でもある。そして万が一、その立入禁止場所で問題が発生しても、「立て看板やフェンス囲み必要な注意をしていた」となり責任を免れる。
 今回の御嶽山の噴火でも、行政の責任を問うなら、行政側は、殆どの山で立入禁止の立て看板やフェンスで囲むなどの対抗策をとることになる。
 こんな無謀な論理や対策がまかり通らないことを祈っている。
 冒頭に、生命保険に触れたが、警察官や自衛隊、消防隊員らは危険業務従事者として、かつては保険加入に制限があったが、最近ではどうなのだろうかと余計な心配をしている。
 今回のように、危険な火山に接近し遭難した人達にも保険金が支払われるのだ。
 救助活動をしている皆さんにも、免責条項も改善されていることを期待する。
 

2014-10-4付け「産経新聞」からImage_2Image
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2014年10月 3日 (金曜日)

権利意識の助長が地域をダメにする。

 ルール無視の違反者を特定するには、ごみ袋の中身調査は必要0000002980だし、ゴミ行政の担当者も好き好んでやっている訳ではないはずだ。
 それを、プライバシーや個人情報の保護を盾に文句を言うことは的外れだし、このような身勝手で行き過ぎた権利意識の助長が結果的に国家・地域をダメにしている。
 最近、我が家もゴミ戦争の真っただ中にあるとお知らせした。
 要介護者のゴミ出し問題はどうする?
 ゴミ集積場に介護の「尿」は迷惑だ!

 こんなことは回りから頼まれて仕方なしにやっているのだが、先日、問題の家庭から役所に、「一人で騒いで地域を混乱させている」などと通報され、役所の担当者二人が実情の調査に我が家にやって来た。
 その家庭では、虚勢を張って講釈を並べていたらしいが、元々が犯罪者のような振る舞いのところだ。それに、ルール無視の家庭や個人は、元々が孤立反社会的言動でクレーム・難癖を付けるから、周囲の家庭や役所からも全く理解されない。もっとも、ルール無視の反社会的国民は何処でも一割程度はいると思っているが・・・・・

 分別ルールや指定日等を守らないごみの違反者を特定するには、 「開封調査」が絶対必要と支持するが、これにも、専門家は余計な注文を付ける。
 板倉陽一郎弁護士は、「条例に沿って実施しているとしても、憲法上はどうなのか。中身を詳しく点検することは侵害に当たる可能性もある」と指摘する。「それを超える公共の利益があるとすれば問題はないので、市側はそれをきちんと説明する必要がある。ただ、指導が行き届かないということは、制度設計に少し無理があるのでは」と話る。
 そこまで違反者に肩入れするなら、
 ルール無視の不法ゴミが出す異臭・周囲に与える景観の悪さ・迷惑度を体験したらいい。

 ※下段は2014-10-3付け産経新聞「自治体のごみ開封調査」から2014103image_2

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今こそ国民は暴力団撲滅に立ち上れ

 暴力団排除条例に関して、「ビートたけし」はかつて、
  「暴力団は必要悪。彼らがいることで逆に街は安全だった。一番危ないのは暴力団でも堅気でもない奴ら」 などと暴力団を賛美するようなコメントをした。
 同じ映画監督でも、00000594
 片や、暴力団を徹底的に批判した映画づくりをした故伊丹十三監督は、「毅然と対決すべきです。脅しには屈しない。いわれのないお金は払わない」、「警察は、民主主義を守る砦であるという理念を高く掲げてもらいたい」と語ったと言う。
 どちらを評価尊敬するかと問われれば、当然後者だ。
 警察は暴力団を社会から追放するために、
 「暴力団を利用しない
 「暴力団を恐れない
 「暴力団に金を出さない
 の3点を掲げているが、最近は、
 「暴力団と交際しない」という原則を加えているそうだ。
 暴力団はあらゆる機会を狙って、カネを動かす人物、シャブなどの違法薬物や拳銃等を欲しがる人、地位や名誉を有する人、政治家・芸能人等々に近づいて行く。
 そして、その交際が不当要求のキッカケになり、暴力団を育てることになる。
 今、福岡県北九州市に本部を置き、日本で一番凶暴といわれる暴力団・工藤會を特定危険指定暴力団”として、警察庁長官の大号令の下で壊滅作戦を展開する。000000mml_2
 工藤會は、
 福岡県北九州市小倉北区神岳1-1-12に総本部
 福岡県北九州市小倉北区熊谷4-19-5に総本家
 福岡県北九州市戸畑区菅原1-2-23に本家を置く、
 2012年時点で650名の特定危険指定暴力団だが、これを育てたのは県民・国民だ。
 まもなく、警視庁機動隊から約150名を福岡に派遣し、正に再起不能、とどめを刺す壊滅作戦を展開し、福岡県民の安全・安心な街づくりをサポートする。
 むすびに、
 福岡県民も工藤會をここまで育てたことは、自分達だったことを反省し、暴力団を「利用しない・恐れない・金を出さない・交際しない」との約束を貫いて欲しい。
 そして、「ビートたけし」のように 「暴力団は必要悪」などと評価する人がいなければ、暴力団は必ず壊滅できる。かつ政治も「戦後レジュームからの脱却」を願うなら、先ずは「暴力団との腐れ縁からの脱却」が必要だ。

治安の最後の砦警視庁機動隊」: 多摩湖畔日誌
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3.html

民主公認・谷亮子の裏の顔: 多摩湖畔日誌

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2014年10月 2日 (木曜日)

芋ガラ(カラドリ)を大量にもらった

 近所の農家から「芋がら」、山形県庄内地方の呼び名は「からどり」を大000000000007b量にもらった。
 東京の多摩辺りでは、イモだけ取ったら「芋がら」は殆どの農家では捨てると言うので、収獲期に声をかけてと伝えておいたら、処理できない程もらった。
 断っては来年から貰えないと思い、15株も頂くことにした。
 さっそく、かつて郷里の山形で手伝ったことを思い出しながら、太い茎と横から出た細い茎に分けて、太い茎は干す準備、細い茎はゆでて「御浸し」などで食べるための下処理をした。
 ゆで方や食べ方はいたって簡単で、ネットでも多く紹介されている。
 我が家の定番は、味噌汁の具材、生姜醤油で御浸し、油炒め、納豆汁の具などだが、「芋がら」はスポンジ状で味も殆どないので、ダシが浸み込む料理に良く合うようだ。
 初日は、一番美味いと思っている芋と茎の境目を芋に茎を数センチ付けたままの味噌汁を食した。
 これだけあったら当分の間は、いろんな調理で楽しむことができる。
 尤も、調理は全て我が家の専属シェフだが・・・・・・

 それにしても、いずれは日本でも食糧危機が心配されるのに、このような美味しい食べものを捨ててしまうとは・・・・もったいない話しだ。
 因みに、この「芋がら(カラどり)」は乾燥させて持ち運び、戦国時代の武士や忍者の陣中食や籠城時の非常食、また旅人は縄状にして腰縄として身体に身に着け、いざというときの非常食にしたという。

からどりの芋がら干し
  http://youtu.be/DFnrEcRc59w

 「芋がら料理:久保ことさん」のページから、このレシピを頂戴した。  
 http://www.e-zabuton.net/image/yamazato-97.html

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2014年10月 1日 (水曜日)

遭難者救助に最新技術を生かせ

 最近「はやぶさⅡ」が完成し、12月に打ち上げられ平成32年に帰還を目指すミッションが00000000000scn14010810420000p1報道された。また、階段を昇降する介護用電動車や、足場が悪いところでも活動するロボットが紹介されることもある。
 特に、福島第一原子力発電所事故後は、遠隔操作ロボットの開発が盛んで、どんなに足場が悪いところでも昇降可能で、カメラを搭載して現場の様子を送信、温度やガス、放射能を感知するなどの高度技術をテレビで紹介することがある。
 今回の御嶽山噴火でも、有毒ガスの発生や爆発のおそれから、救助隊が接近できず麓から様子見しているだけでは、遭難者の家族は勿論、国民に伝えるマスコミ関係者も気をもむだけであろう。4_22robottojapanmader
 このような場合、
 情報が必要な場所に、災害現場用ロボット数台をヘリで運び遠隔操作によって、カメラで映された現場の様子を麓の家族や救助隊本部に知らせたら納得もするし、的確な救助活動の計画も可能になるはずだ。
 警察・消防・自衛隊などの人海戦術だけでは、二次被害の危険がある。
 不幸にして二次被害や二重遭難が発生すれば、本音では自衛隊や警察Image嫌いのマスコミは、必ずのように、「それ見たか、忠告していたはず・・・・」などと、いい気味だと言わんばかりの報道をするのが常だ。
 日本の高度技術をもったいぶって、テレビ等でみせびからせるだけでは何の意味も効果もない。
 御嶽山の捜索・救助活動のような厳しい場面で、救助ロボットを活躍させれば、「はやぶさⅡ」以上の宣伝効果となり、国民や国際社会からも大きく評価されるはずだし、高度技術開発に伴う税金投入の価値もあるというものだ。
 情報が少ない中で特攻隊同様に、御嶽山山頂に向かう救助隊の皆さんには、本当にご苦労と思う。

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