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2014年10月14日 (火曜日)

10月15日は「世界手洗いの日」

 毎年、10月15日は「世界手洗いの日」だが、清潔な水で手洗いやうがいがシッカリ出来る国はどれほどあるのか。発展途上国では、1015_2毎日の「飲み水」のことを心配しているばず・・・・まず、手洗いの前に「世界飲料水の日」があってもいいのではと思う。 
  昨年あたりよくテレビで放送していたが、インフルエンザ等の感染症予防から「15秒の手洗い、一日3回以上のうがいの励行」を国の指針で勧められているそうだ。
  我が家でも、
 手洗いやうがいの励行は、子供達にもNrimage躾けたつもりだが、実際に15秒を意識するとケッコウ長いものだ。それに、15秒以上の手洗いやうがいが出来る国は、どのくらいあるのだろうかと心配する。
 発展途上国などでは、飲み水確保だけでも大変な地域が多くある。かつて、水道水が飲める国は13か国のみ、しかも、国全域で安心して水道水が飲める国は、日本とスイスの2カ国だけと知らせていた。
 東京都では、一般家庭で一人が1日に使う水量の平均は約240リットルらしいが、全て飲める水を洗面・手洗いでは出しっぱなしで使っている場合が多い。
 なんと贅沢なことか。
 日本人の水へのこだわりは強く、水をキレイにする技術も高く世界から需要も多い。手洗い・うがいも大切だが、その前に「世界飲料水確保の日」があってもいい・・・・・
 10月15日の「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」は、国際衛生年の2008年に、国連機関である「ユニセフ(国際連合児童基金)」で決めたそうだ。
 一点、大切なことを付け加える。
 日本ユニセフと国連のユニセフ(unicef)と混同している方が多いことだ。
 公益財団法人「日本ユニセフ協会」は港区高輪4-6-12 に本部を置き、アグネス・チャンが大使を務めるが、国連機関の国際連合児童基金「国連unicef」(ユニセフ)」の日本事務所は黒柳哲子が親善大使を務めている。
 つまり、「日本ユニセフ協会」は単なる民間団体であり、「国連・ユニセフ」とは別の国内組織にすぎず、募金活動では注意が必要だ。
 これを混同して、大金を「日本ユニセフ」側に寄付してトラブルも多いそうだ。
 

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