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2014年9月23日 (火曜日)

多摩市の建築中建物・連続放火事件

 警視庁多摩中央警察署は東京郊外の多摩市・稲城市の約39.05KTama_ps㎡を管轄する。
 この「多摩市」側に集中して、深夜の午前1時~3時頃に建築中の住宅を狙った放火事件が連続発生している。
 (1) 9/12(金) 午前1時50分頃(多摩市一ノ宮1丁目)
 (2) 9/14(日) 午前3時5分頃(多摩市聖ケ丘
 (3) 9/16(火) 午前2時すぎ(多摩市東寺方
 (4) 9/16(火)午後10時00分頃(多摩市連光寺)未遂
 (5) 9/17(水) 午前3時30分頃(多摩市和田
 (6) 9/18 (木)午前3時00分頃(多摩市東寺方未遂
 (7) 9/19(金) 午前3時前(多摩市聖ヶ丘2丁目)
 (8) 9/20(土) 午後9時くらい(多摩市貝取1丁目)
       ※本日判明した未遂2件も追加した。
 多摩市では、次の犯行を防ぎつつ犯人検挙を目標に、警察だけでなく、市役所、消防・消防団、自治会などが総出で防犯体制をとっているはず・・・・・狙われた家は、屋根は上がり、外観が分かる程度に進捗した建物が多い。この地域は同じ多摩地区でも、我が家から約10キロ離れているが、現場付近の看板から、二年00000008_s前に我が家も依頼した建築会社名を見たからには傍観は出来ない。

 江戸時代「火付盗賊改」は今で言う「広域捜査」が可能だった。
 この時代、町奉行は江戸郊外まで犯人を追う捜査権は無かったことから、広域窃盗と火付けを専門に取締る捜査機関として「火付盗賊改(通称・火盗改)」が創設された。この長官を異例の8年間も勤めたのが「鬼平こと長谷川平蔵」だが、ファンとしては江戸郊外・多摩市の事件にも関心を払い犯人を追い込む必要がある。
 上に発生日時・場所を列挙したが、
 まず、犯行時間は殆どが「草木も眠る丑三つ時(1時~3時)」だ。
 遺留品は複数の現場でポリタンク、燃え跡には新聞紙もあるという・・・・・
 これらから鬼平は、土地鑑・識鑑、前足・後足、犯人のヤサ、足、犯行目的は怨恨・嫉妬、職業、平素の活動範囲、暮らしぶり、年齢、性癖、性格等々の犯人像を読み取ることだろう。
 間違った先入観を持たせないためにも、今は何も書かない。
 俄か探偵団や鬼平ファンの皆さんは、0000000000000203
  火事現場に野次馬で必ずのように現れる人
 深夜徘徊の癖がある人(痴呆以外で)
 ポリタンク、ビニール袋などで油臭い物を持ち歩く人、
 ポリタンクで灯油を何度も購入している人
 建築中の建物に異常な関心を持つ人、

 等々の人物を多摩中央警察署(042-375-0110) に知らせて欲しいものだ。

 検挙には、対象を絞った「よう撃捜査」と「防犯カメラ」の設置が有効か・・・・・・
 「よう撃捜査」とは、容疑者は判明していないが、連続発生する事件の同一性を詳細に分析して犯行予測を立て、その予測場所に隠密裏に張り込みなどで現行犯的に検挙する捜査手法だが、プロファイリング(Offender profiling、criminal profiling)技術の腕のみせどころだ。

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