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2014年9月30日 (火曜日)

グローバル化の成れの果て「大相撲」

 「グローバル化 (国際化)」が進む大相撲は、正に弱肉強Image_2食の世界だが、TPP導入後の日本経済や荒涼とした将来を暗示しているようでならない・・・・
 大相撲秋場所は9月28日千秋楽を迎え、モンゴル出身の白鵬が3場所連続31回目の優勝で優勝回数で歴代2位の千代の富士に並んだ。
 また、快進撃を見せたモンゴル出身の「逸ノ城」は、新入幕で13勝を挙げたが強靭な体つきや度胸の良さから早くも横綱の大器と評価され、日本人の相撲取りは、彼らの引立て役に過ぎない。

 日本古来からの柔道や大相撲から日本的精神が失われて久しい。
 国際柔道は、「」も「」の意味も理解しない審判の中で競技するというハンディがあり、大相撲も体力に恵まれた大男だけの外国勢に席捲されて魅力を失っている。
  これは全てグローバル化成れの果てだ
 「グローバル化(国際化)」とは、
 地球が一つの単位になるという聞こえがいい言葉だが、縄文の昔から和の精神を大切にして生きる日本人が一番苦手弱肉強食の世界が待っていることを覚悟すべきだ。
 最近、話題のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、「人、物、金、サービスなどを、ほぼ完全に自由化にしよう」とする国際協定だが、柔道や相撲の世界のように、他国に食い荒らされる弱肉強食の世界が待っているだけだ。

 そして、「グローバル化」なるものの裏側では、けっ0000000000004871904849して表社会には現れない フリーメイソン、イルミナティ、ユダヤ系シオニズム(別名 ZION主義)、アングロサクソン系キリスト教原理主義者などが政治・経済・文化・スポーツ・映画・マスコミなど様々なところにカモフラージュしつつ浸透し、これらを道具として利用して世界制覇を狙っていることを忘れてならない。

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