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2014年9月16日 (火曜日)

ソ連共産党が朝日等に与えた秘密指令!

 昨日は「朝日やNHK等が捏造しても売国する理由 」と載せたところ、殆ど眠っていた「反戦・反日運動家の正体 」 (2010/10/ 3)のページにもアクセスが集中した。きっと、朝日新聞などの捏造・誤報問題から、国民も何かに気づき始めた証であろう。Pn2010070501000609___ci0003
 よって、約4年前の記事に屋上屋を架す形だが、再度、載せておきたい。  
 約20年前の
1991年12月ソ連共産党が崩壊し、クレムリンの機密文書から日本に対する謀略が明らかになったが、日本のマスコミは明らかになった謀略の方法などの事実を国民に知らせない
 かつてソ連は、日本で共産主義革命を計画し、政界では日本共産党や社会党(社民)、メディアでは朝日新聞等、教育関係では日教組などに大量の資金援助と工作員を送り込み工作活動をしていた。000a300_
 その影響は、国内の隅々まで浸透し、ソ連崩壊後も消えない。
 つまり、日本のマスコミの殆どはソ連共産党協力していたのだから、自らの恥は伝えたくないのだ。
 一部の産経新聞や桜チャンネル、週刊誌・月刊誌、更にネットユーザーが真実を伝え、これを糾弾しようとしても大手マスコミは「蛙のつらに小便」程度だったのが、捏造・売国体質が白日に晒され、たまりかねずに謝罪した朝日のことで、ようやく天の岩戸に隙間を見せたことに、他のマスコミは他山の石にしたい程度の報道だ。
 まるで、「ウッカリミスから批判されて可哀そうだ」、「我々も注意しよう」と言わんばかりだ。
 そんなことはない。
 すべて計算づくで捏造して国民を扇動していることは明らかだ
 今は、朝日が代表してパッシングされているのであり、身に覚えのある他のマスコミは自社への飛び火を恐れているだけ・・・・・・

 スパイ工作の基本である
 「影響力のある代理人(Agent of Influense)」には、このような任務があった。
 主なものを例記すると、
 日本国民が日米安保に反対するように「日米安保はかえって戦争に巻き込まれる」というイメージを宣伝せよ。
米軍基地反対を扇動せよ。
自衛隊は憲法違反で平和を乱すものだというイメージを広めよ。
 日本の防衛予算がGNPの1%を超えるのは軍国主義復活だと宣伝せよ。
 北方領土はソビエトの正当な領土だと思わせよ。
靖国神社に参拝することは軍国主義的行為だと宣伝せよ。
スパイ防止法は軍国主義復活の象徴だと思わせよ。88471066
日本の戦争は全て侵略戦争であり、日本軍は悪虐非道の限りを尽くしたという歴史観を宣伝せよ。
 などであった。
 既に、これらのイメージなどは日本国内の隅々まで浸透してしまった。つまり、ソ連共産党の指令で、影響力のある代理人」たちは見事に任務を果たした
 この秘密指令を忠実に実行した大元の母体が、日本共産党や旧・社会党(社民)などの左翼政党であり、その指導下にあった労働組合や反戦・反日団体、コープ(生協)、民医連、新日本スポーツ連盟、原水協、青法協、左翼ジャーナリスト、学者、作家ら文化人達。
 実に、隅々まで巧妙に張り巡らされ、今も謀略の途中にある。
 このような、マスコミ・ジャーナリストなどの裏事情を、日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 (深田匠著)が正体を明らかにする。

日本人が知らない本当の中国リスク(情報提供:三橋貴明)
     http://youtu.be/Com-m06K49Y#aid=P-FjkL1gY4s  

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